証券コード4592東証グロース · 医薬品
東京都中央区に所在する、2013年設立・従業員(被保険者)40名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒104-0044 東京都 中央区 明石町8番1号
- 法人番号
- 6010601044067
- 所在ビル
- 聖路加タワー(29 社)
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証券コード4592東証グロース · 医薬品
東京都中央区に所在する、2013年設立・従業員(被保険者)40名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
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法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
サンバイオ株式会社は、細胞治療薬の開発、製造、販売を主要事業とする再生医療分野のグローバルリーダーを目指す企業です。同社は、既存の医療や医薬品では治療が困難な中枢神経系疾患、特に慢性期外傷性脳損傷や慢性期脳梗塞、脳出血、加齢黄斑変性、網膜色素変性、パーキンソン病、脊髄損傷、アルツハイマー病などを対象とした革新的な細胞治療薬の開発に注力しています。主要開発品であるSB623(ヒト骨髄由来加工間葉系幹細胞)は、患者自身の自然な再生プロセスを誘引・促進することで機能回復を目指すもので、2024年7月には世界初の脳の再生を目的とした細胞治療薬として条件及び期限付き承認を取得しました。 同社の強みは、他家移植による細胞治療薬の開発にあります。これは、患者自身の細胞を用いる自家移植に比べて、製品の大量生産を可能にし、コスト低減とより多くの患者さんへの医療提供を実現するものです。約10年の歳月をかけて確立した独自の量産化技術と、再生医療およびiPS細胞研究の第一人者である岡野栄之教授をはじめとする世界トップレベルの開発チームが、その技術的基盤を支えています。 ビジネスモデルとしては、自社での研究開発から製造、販売までを一貫して手掛けるほか、過去には帝人株式会社や大日本住友製薬株式会社との共同開発・ライセンス契約の実績もあり、戦略的なパートナーシップも活用しています。現在は、日本国内での実用化に向けた準備を進めるとともに、米国当局との慢性期外傷性脳損傷および慢性期脳梗塞の新たな臨床試験に関する協議を再開するなど、グローバル展開を積極的に推進しています。同社は、アンメットメディカルニーズが高い中枢神経系疾患領域において、再生医療の力で患者さんの健康と豊かな人生に貢献することを使命としています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
サンバイオ株式会社の直近の動向として、2025年7月に三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結したのち、10月にはアクーゴ(R)脳内移植用注の製造販売承認事項一部変更承認に関する部会審議を経て、12月9日付で同承認を取得しました。この間、11月には海外募集による新株式発行を実施しています。2026年1月にはストック・オプション(新株予約権)の発行を決定し、3月には資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分を発表、5月にはアクーゴ(R)脳内移植用注が薬価基準収載されています。
決算によると、純利益は2022年1月期6,440百万円の赤字から2026年1月期には3,409百万円の赤字へと赤字幅が縮小し、総資産は同期間4,884百万円から15,530百万円、純資産は2,033百万円から13,605百万円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年4月の33名から2026年7月には40名へと7名(約21.2%)増加しています。
アクーゴ(R)の承認取得や薬価基準収載、海外募集による新株式発行を通じた資本増強が重なる時期にあたり、事業化に向けた体制整備を進めています。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 39 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
0円
純利益
-38億円
総資産
156億円
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年7月
32期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
-25.06% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
ROA単体
-21.95% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
自己資本比率単体
85.4% · 2026年1月
12期分(2016/01〜2026/01)
ROE
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接続方法を見るキッズウェル・バイオ株式会社
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-28.24% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
ROA連結
-24.6% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
自己資本比率連結
85.4% · 2026年1月
12期分(2016/01〜2026/01)
EPS
-52.55円 · 2026年1月
12期分(2016/01〜2026/01)
BPS
170.93円 · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
発行済株式総数
7,803万株 · 2026年1月
12期分(2016/01〜2026/01)
株主総利回り
31.4% · 2025年1月
5期分(2021/01〜2025/01)
設備投資額
400万円 · 2025年1月
6期分(2020/01〜2025/01)
役員報酬総額
4,900万円 · 2025年1月
5期分(2021/01〜2025/01)
男性役員数
6人 · 2025年1月
6期分(2020/01〜2025/01)
従業員数
29人 · 2025年1月
10期分(2016/01〜2025/01)
平均年齢
48歳 · 2025年1月
6期分(2020/01〜2025/01)
平均勤続年数
3年 · 2025年1月
6期分(2020/01〜2025/01)
平均年間給与
1,641万円 · 2025年1月
6期分(2020/01〜2025/01)
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採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業利益 百万円 | -3,795 FY2026 | -7.9% | — | |
当期純利益 百万円 | -3,843 FY2026 | -33.3% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -52.6 FY2026 | -25.5% | — | |
BPS 円 | 170.9 FY2026 | +679.4% | +50.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 85.4 FY2026 | +89.4% | +28.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 15,622 FY2026 | +353.1% | +29.8% | |
総負債 百万円 | 2,017 FY2026 | +19.7% | -12.7% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -3,761 FY2026 | -4.4% | — | |
財務 CF 百万円 | 15,963 FY2026 | +663.4% | — |
純資産 百万円 |
| 13,605 FY2026 |
| +671.7% |
| +60.8% |
自己資本 百万円 | 19,465 FY2026 | +143.2% | +62.3% |
流動負債 百万円 | 534 FY2026 | -27.0% | -22.3% |
固定負債 百万円 | 1,483 FY2026 | +55.7% | -7.4% |
現預金 百万円 | 14,815 FY2026 | +419.3% | +34.3% |
サンバイオ株式会社は商標12件・特許1件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
商標
12件
登録 12
特許
1件
登録 1
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
TBIナビ
電子機器・ソフトウェア・教育・娯楽・スポーツ・文化・医療・美容・農業サービス · 登録2022
ZELLBRIDGE
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2021
SANSTEMZA
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2021
AKUUGO
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2021
ゼルブリッジ
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2020
サンステムザ
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2020
再生医療等製品の管理システム及び、再生医療等製品の管理方法登録2022・請求項16項
生医療等製品について、より確実に、品質を保証するとともに、より正確に、製造及び流通過程を管理することが可能な技術
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2026年1月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 109.3%減、営業利益が 20.1%減、純利益が 52.6%減。
売上高
▼ 109.3%
-24.82億円(前年同期 -11.86億円)
営業利益
▼ 20.1%
-18.88億円(前年同期 -15.72億円)
純利益
▼ 52.6%
-19.97億円(前年同期 -13.09億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)