証券コード4571東証グロース · 医薬品
東京都港区に所在する、1996年設立・社会保険被保険者数31名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒105-0002 東京都 港区 愛宕2丁目5番1号
- 法人番号
- 5040001067344
証券コード4571東証グロース · 医薬品
東京都港区に所在する、1996年設立・社会保険被保険者数31名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
NANOホールディングス株式会社の直近の動向として、2025年11月に取締役候補者の選任や商号変更に関するお知らせを公表した後、12月11日には代表取締役の役職変更及び役員体制の変更とともに金融サービス事業への参入を発表し、12月12日には商号がNANO MRNA株式会社からNANOホールディングス株式会社に変更されました。12月23日にはSBIグループとの新体制に関する情報を発信し、2026年1月には適格機関投資家として金融庁に登録、2月には子会社Nano Bridge Investment株式会社によるファンド設立と子会社「NANO MEDIA株式会社」の設立を公表しています。3月1日には変形性膝関節症治療薬「RUNX1 mRNA」の豪州第1相臨床試験で1例目の投薬完了を、17日には代表取締役の異動や投資会社としての新体制を発表しました。4月には次世代型LNP技術ベンチャー「Luna RD」の買収に関する基本合意及び株式取得を公表し、この間、第22回新株予約権の行使状況に関するお知らせを毎月公表しています。6月26日には秋永士朗氏が取締役を退任し、有価証券報告書等を提出しています。
決算によると、売上高は2022年3月期264百万円、2025年3月期109百万円と縮小した後、2026年3月期には174百万円に回復し、純利益は2022年3月期の1,882百万円の損失から2026年3月期には864百万円の損失へと赤字幅が縮小しています。総資産は2025年3月期3,815百万円から2026年3月期には5,743百万円へと拡大しました。社会保険被保険者数は2025年4月の20名から2026年3月には29名まで増加し、以降は29名前後で推移しています(9名増、45%増)。
商号変更や金融サービス事業への参入、ファンド設立、Luna RD買収など、株式とファンド機能を組み合わせた投資持株会社への転換を進めている時期にあたります。あわせてRUNX1 mRNAの臨床試験も進捗しています。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 52 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1.7億円
純利益
-9.4億円
総資産
59億円
社会保険被保険者数
31人 · 2026年8月
30期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-22.84% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-15.04% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
65.85% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
-26.47% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
ROA連結
-15.98% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
自己資本比率連結
60.37% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
EPS
-11円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
45円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数
8,210万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り
49.2% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
2,029万円 · 2026年3月
7期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
11人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
女性役員比率
14.3% · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
従業員数
23人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
52歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
5年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
881万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 174 FY2026 | +60.8% | -9.8% |
売上総利益 百万円 | 153 FY2026 | +96.1% | -8.9% |
営業利益 百万円 | -966 FY2026 | -27.9% | — |
当期純利益 百万円 | -944 FY2026 | -13.0% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -12.9 FY2026 | -8.9% | — | |
BPS 円 | 43.1 FY2026 | +11.7% | -14.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 59.9 FY2026 | -12.2% | -6.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 5,906 FY2026 | +47.8% | -4.6% | |
総負債 百万円 | 2,341 FY2026 | +86.2% | +10.5% | |
純資産 百万円 | 3,566 FY2026 | +30.1% | -10.5% | |
自己資本 百万円 | 3,408 FY2026 | +25.0% | -11.6% | |
長期有利子負債 百万円 | 1,300 FY2026 | — | — | — |
流動負債 百万円 | 984 FY2026 | -18.3% | +28.5% | |
固定負債 百万円 | 1,357 FY2026 | +2430.4% | +2.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -817 FY2026 | -103.3% | — | |
投資 CF 百万円 | 1,208 FY2023 | +594.8% | — | |
財務 CF 百万円 | 2,222 FY2026 | +490.7% | +24.7% | |
現預金 百万円 | 4,910 FY2026 | +310.2% | +45.5% |
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 433.8%増、営業利益が 6.7%減、純利益が 15.1%増。
売上高
▲ 433.8%
4,110万円(前年同期 770万円)
営業利益
▼ 6.7%
-3.99億円(前年同期 -3.74億円)
純利益
▲ 15.1%
-4.4億円(前年同期 -5.18億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
NANOホールディングス株式会社は特許9件・商標11件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は医薬などの分野が中心です。
特許
9件
審査中・消滅含む 55件
商標
11件
審査中・消滅含む 28件
登録・現存
9件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
25件
拒絶・取下げ
19件
NANO∞MRNA
医薬品・サプリメント・法律・警備・個人サービス・IT・研究開発・デザイン・洗浄剤・化粧品・工業・農業用化学品 · 登録2024
NANO MRNA株式会社
医薬品・サプリメント・法律・警備・個人サービス・IT・研究開発・デザイン・洗浄剤・化粧品・工業・農業用化学品 · 登録2024
NanoCarrier
洗浄剤・化粧品 · 登録2017
NanoCarrier
医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン・工業・農業用化学品 · 登録2017
MICENACLE
核酸デリバリー用ユニット構造型医薬組成物登録2018・請求項9項
カチオン性ポリマー型キャリアにおける核酸の血中滞留性能を向上性の提供。
高分子処理剤登録2017・請求項11項
薬物送達用の高分子ミセルの素材として適用されてきたブロックコポリマーについて、その技術的適用性に関する既成概念を超えた新規な用途
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存3)
医薬品・サプリメント · 登録2017
NANOMYZE
医薬品・サプリメント · 登録2017
高分子処理剤登録2017・請求項16項
薬物送達用の高分子ミセルの素材として適用されてきたブロックコポリマーについて、その技術的適用性に関する既成概念を超えた新規な用途
出典: edinet / 取得 2026年6月10日