法人向け(製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社リボミックは、核酸であるRNAの「造形力」を利用した「アプタマー創薬」を中核事業として展開するバイオベンチャー企業です。同社は、標的タンパク質に特異的に結合し、その機能を阻害または調節する核酸分子「アプタマー」を医薬品として開発しています。アプタマー医薬は、抗体医薬と同様の分子標的薬に分類されますが、強い標的結合力、標的の制限が少ない、化学的な改変が容易、化学合成による製造、少ない抗原性といった優れた利点を持ちます。同社のコア技術である「RiboART システム」は、アプタマー創薬に関する総合的な技術・知識・経験からなるプラットフォームであり、疾患や標的タンパク質に限定されない多様な新薬シーズの創出を可能にしています。ビジネスモデルとしては、自社での創薬研究開発に加え、他の製薬企業との共同研究を推進し、創薬候補品によっては、自社で臨床試験を実施してPOCを取得後、製薬企業へライセンス・アウトする戦略をとっています。主要なパイプラインとして、抗FGF2アプタマー「RBM-007」があり、滲出型加齢黄斑変性および軟骨無形成症を対象に臨床開発が進められています。wet AMDでは米国での第2相臨床試験でPOCを確立し、瘢痕形成抑制効果が確認され、first-line治療薬としての可能性が示唆されています。軟骨無形成症では日本での第2相臨床試験でPOCを確認し、希少疾病用医薬品に指定されるなど、承認申請に向けた開発が進行中です。その他、Autotaxinを標的とする網膜疾患治療薬候補「RBM-006」、IL-21を標的とする肺動脈性肺高血圧症治療薬候補「RBM-011」、Chymaseを標的とする心不全治療薬候補「RBM-003」、ADAMTS5を標的とする変形性関節症治療薬候補「RBM-010」、ST2を標的とする重症喘息治療薬候補「RBM-009」など、幅広い疾患領域でパイプラインを構築しています。また、医薬品開発だけでなく、IgGの定常部Fcに結合するアプタマー「RBM-101」を用いた抗体医薬の分離精製剤の開発も手掛けており、中性条件での分離精製を可能にすることで抗体分子の品質維持に貢献しています。同社は「Unmet Medical Needs(未だに満足すべき治療法のない疾患領域の医療ニーズ)」に応えることを企業理念とし、アプタマー創薬を通じて人々の健康増進に貢献することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社リボミックは直近、軟骨無形成症治療薬「umedaptanib pegol」の臨床開発進展と複数の共同研究契約締結、新株予約権の行使による資金調達を並行して進めています。2025年9月から12月にかけて第18回新株予約権が大量行使され、12月10日に権利行使完了が公表されました。パイプライン関連では、9月にumedaptanib pegolの糖尿病網膜症モデルでの治療効果と新規用途特許出願、10月に軟骨無形成症第II相臨床試験コホート2のトップラインpositiveデータとThe Oligonucleotide Therapeutics Society国際会議での登壇発表、11月に奏効患者の2年経過報告が続きました。提携面では、11月にキング・アブドラ国際医療研究センターとのMOU終了、12月に慈恵大学・関西医科大学との光免疫療法共同研究契約、リードファーマ株式会社との中枢神経疾患治療薬共同研究契約、三菱商事ライフサイエンス株式会社との化粧品原料候補「抗好中球エラスターゼアプタマー」のPCT出願完了が公表されました。12月11日に監査等委員会設置会社への移行、12月15日に業績予想の修正も公表されています。2026年1月にRBM-006の新規物質特許出願とAIアプタマー創薬技術「RaptScore」の論文発表、2月にumedaptanib pegolへの希少疾病用医薬品等試験研究助成金の交付額増額、3月に同薬の国内第II相臨床試験総括報告と国内第III相臨床試験治験申請、日産化学株式会社との共同研究契約締結、三菱商事ライフサイエンスとの共同研究開発契約終了、4月に第III相臨床試験開始許諾、監査等委員会設置会社移行に伴う役員人事、SK Plasmaとの共同研究契約締結が続きました。5月13日に2026年3月期決算短信と固定資産の減損損失計上、5月19日に会計監査人の異動、定款一部変更、資本金及び資本準備金の減少並びに剰余金の処分が公表されています。
決算によると純利益は2022年期△1,684百万円 → 2023年期△1,653百万円 → 2024年期△1,024百万円 → 2025年期△1,018百万円と赤字が継続しており、売上高は2022年期80百万円 → 2023年期65百万円 → 2024年期0円 → 2025年期2百万円で推移しています。社会保険被保険者数は2025年2月の28名から2026年5月の28名まで27〜28名で概ね横ばいに推移しています。
創薬パイプラインの臨床開発進展と新株予約権行使を通じた資金調達、共同研究契約の新規締結と既存案件の終了が並行する局面です。監査等委員会設置会社への移行や資本金及び資本準備金の減少など、ガバナンス・資本構成の整備も同時期に進められています。
この要約は 2026-05-22 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 50 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
300万円
純利益
-11億円
総資産
30億円
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年7月
32期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
-40.31% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-38.48% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
95.46% · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
EPS
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社リボミックの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見るNANOホールディングス株式会社
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」…
株式会社AimedicMMT
株式会社Aimedic MMTは、整形外科向け医療機器の製造、販売、およびアフターサービスを一貫して手掛ける企業です。同社は「より良い医療と人々の笑顔のために」…
リバーフィールド株式会社
リバーフィールド株式会社は、東京工業大学発のベンチャー企業として、手術支援ロボット等の医療機器の研究開発および販売を主要事業としています。同社の核となるのは、東…
株式会社サイフューズ
株式会社サイフューズは、バイオロジーとエンジニアリングの融合により開発した独自の「バイオ3Dプリンティング技術」を基盤に、再生医療分野の革新を目指す企業である。…
-23円 · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
BPS
52円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数
5,433万株 · 2026年3月
13期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り
24.2% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
900万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
8,100万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
9人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
女性役員比率
11.1% · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
従業員数
25人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
41歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
6年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
709万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
オンコリスバイオファーマ株式会社
オンコリスバイオファーマ株式会社は、ウイルス学に立脚した独自の創薬技術を駆使し、がんや重症感染症、希少疾病といったアンメットメディカルニーズの高い領域において、…
エレクタ株式会社
エレクタ株式会社は、スウェーデンに本社を置くElekta ABの日本法人として、がんや脳疾患に対する放射線治療機器および関連サービスの提供を主軸とする企業です。…
バクスター・ジャパン株式会社
バクスター・ジャパン株式会社は、患者さんの生命を守り、維持するという崇高なミッションのもと、革新的な医療製品、技術、治療法を提供するグローバルな医療製品企業です…
Haleonジャパン株式会社
Haleonジャパン株式会社は、人々のより良い毎日の健康に特化したコンシューマーヘルスケア企業です。同社は、生涯にわたる消費者の健康向上を目指し、優れたブランド…
ICUメディカルジャパン株式会社
ICUメディカルジャパン株式会社は、医療用機器・器具の輸入、製造、販売、およびそれらに関連するサービス業務を主要な事業として展開しています。同社は、1969年の…
アイ・エル・ジャパン株式会社
アイ・エル・ジャパン株式会社は、Werfenグループの一員として、人々の健康増進に貢献するため、革新的な専門診断ソリューションを日本市場に提供する企業です。同社…
日本チバガイギー株式会社
日本チバガイギー株式会社は、スイスに本拠を置く世界的な製薬企業ノバルティスの医薬品部門の日本法人として、高品質な医薬品の安定供給を主要事業としています。同社は、…
株式会社マイ・スターズ
株式会社マイ・スターズは、太陽ホールディングスグループの医療・医薬品事業を担う歯科技工物の製造・販売企業です。歯科医療の発展に貢献するため、歯科技工製品の制作と…
イルミナ株式会社
イルミナ株式会社は、ゲノミクスとヒトの健康分野におけるグローバルリーダーであるIllumina, Inc.の日本法人として、DNAシーケンスおよびアレイベースの…
スミス・アンド・ネフュー株式会社
スミス・アンド・ネフュー株式会社は、軟組織および硬組織の修復、再生、置換に特化したポートフォリオ型医療技術企業です。同社は、医療技術を通じて人々の生活から身体的…
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業利益 百万円 | -1,207 FY2026 | -14.9% | — |
当期純利益 百万円 | -1,145 FY2026 | -12.4% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -23.1 FY2026 | +8.5% | — | |
BPS 円 | 52.3 FY2026 | -23.4% | -24.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 95.4 FY2026 | -0.1% | +0.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 2,976 FY2026 | -6.6% | -12.0% | |
総負債 百万円 | 135 FY2026 | -5.0% | -15.1% | |
純資産 百万円 | 2,841 FY2026 | -6.7% | -11.8% | |
自己資本 百万円 | 2,841 FY2026 | -6.7% | -11.8% | |
流動負債 百万円 | 135 FY2026 | -5.0% | -15.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -1,111 FY2026 | -11.4% | — | |
投資 CF 百万円 | 276 FY2023 | -59.9% | -59.9% | |
財務 CF 百万円 | 911 FY2026 | +36.5% | +26.6% | |
現預金 百万円 | 1,927 FY2026 | +4.9% | -9.7% |
| BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) |
| 0.72% |
基準日 2025年3月31日 / 把握合計 16.1% / 出典 edinet
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社リボミックは特許32件・商標5件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
32件
登録 16
商標
5件
登録 5
登録・現存
6件
審査中
4件
うち審査請求なし 3件
満了
1件
消滅
9件
拒絶・取下げ
12件
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
RIBOMIC
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2020
RiboART system
IT・研究開発・デザイン · 登録2016
RIBOMIC
IT・研究開発・デザイン · 登録2009
RIBOMIC
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント · 登録2007
リボミック
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント · 登録2007
調節性T細胞の機能異常に基づく疾患の治療方法及び予防方法登録2014・請求項2項
MKの発現または活性を抑制することにより、調節性T細胞を増加させ、1型ヘルパーT細胞が引き起こす自己免疫機序を抑制できる、新規薬剤の提供。
翻訳開始因子に特異的に結合する核酸リガンド登録2008・請求項9項
翻訳異常により引き起こされる疾患の発症機 構の解明、診断および治療に利用可能な物質を提供する こと。
翻訳開始因子eIF4Eに結合するリガンド登録2007・請求項10項
翻訳異常により引き起こされる疾患の発症機構の解明、診断および治療に利用可能な物質を提供すること
データ基準日: 2026年7月29日確認分
前年同期比・単体
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 7.1%減、営業利益が 5.0%減、純利益が 7.1%減。
売上高
▼ 7.1%
-5.14億円(前年同期 -4.79億円)
営業利益
▼ 5.0%
-5.38億円(前年同期 -5.12億円)
純利益
▼ 7.1%
-5.14億円(前年同期 -4.8億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)