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法人向け(製造業・医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
オンコリスバイオファーマ株式会社は、ウイルス学に立脚した独自の創薬技術を駆使し、がんや重症感染症、希少疾病といったアンメットメディカルニーズの高い領域において、革新的な医薬品およびがん検査薬の研究・開発・製造・販売・輸出入を手掛けるバイオベンチャーです。同社の主要事業は、ウイルスの増殖能力を利用してがん細胞を特異的に殺傷する「がんのウイルス療法」と、ウイルスの増殖を抑制して治療に貢献する「重症ウイルス感染症治療薬」の開発です。 具体的なパイプラインとして、固形がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルス「テロメライシン®(OBP-301)」は「第3のがん局所療法」として開発が進み、中外製薬とのライセンス契約や厚生労働省の「先駆け審査指定制度」対象品目指定、希少疾病用再生医療等製品指定などの実績があります。また、HIV感染症治療薬として開発され、現在は進行性核上性麻痺、筋萎縮性側索硬化症、前頭側頭型認知症といった難病治療薬として期待される「OBP-601」の開発も進めています。さらに、新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」や、がんの転移・再発に影響を及ぼす血中循環がん細胞を高感度に検出するウイルス検査薬「テロメスキャン®(OBP-401, OBP-1101)」の開発・提供を通じて、「見えないがんの可視化」を目指しています。 同社のビジネスモデルは、新薬開発の計画と運営を自社で行い、製造や前臨床・臨床試験を外部委託するファブレス経営を基本とし、開発初期段階で大手製薬会社へライセンス供与することで、契約一時金や開発進捗に応じたマイルストーン収入、製品上市後のロイヤリティ収入を得る「ライセンス型事業モデル」を主軸としています。将来的には、自社製品の販売収入を得る「製薬会社型事業モデル」とのハイブリッド化を進め、安定した収益基盤の確立を目指しています。特に希少疾病領域では、自社販売も視野に入れています。これらの取り組みにより、同社は世界の医療に貢献し、患者様のより良い治療の実現に尽力しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
オンコリスバイオファーマ株式会社の直近の動向として、2025年5月に「ウイルスを含む抗癌関連非腫瘍細胞剤」に関する特許を出願し、8月には腫瘍溶解ウイルスOBP-301の安定性試験結果を公表しました。9月には同薬剤の同等性・同質性試験結果、三井倉庫ホールディングスとの品質協定書締結、希少疾病用再生医療等製品の指定申請を相次いで開示し、10月には欧州臨床腫瘍学会での学会発表およびGMPでの製剤製造、OBP-801の眼科領域特許の拡張を公表しました。11月にはOBP-301のオーファン指定に関する薬事審議会結果、12月にはオーファンドラッグ指定および製造販売承認申請を開示し、同月には第21回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使完了と超過調達資金の使途も公表しています。2026年1月にはOBP-301の先駆け総合評価相談の終了を、2月には資本金及び資本準備金の額の減少、剰余金の処分、定款の一部変更、新たな銀行借入を同日開示するなど財務・資本構成に関する動きが集中しました。3月にはライセンス先のTransposon社によるOBP-601のARPA-Hアワード採択、OBP-601の神経変性疾患に関する特許を公表し、有価証券報告書を提出。4月にはOBP-301のファストトラック指定、5月13日には製造販売承認に関する部会開催、5月17日にはOBP-301の新たな特許査定が相次いで開示されています。
公表されている決算では、売上は2023年期 63百万円 → 2024年期 31百万円 → 2025年期 29百万円と推移し、純利益は2023年期 -1,939百万円 → 2024年期 -1,685百万円 → 2025年期 -2,058百万円と赤字が継続しています。社会保険被保険者数は2025年2月の43名から2026年5月の48名へと緩やかに増加しています。
腫瘍溶解ウイルスOBP-301について、希少疾病用再生医療等製品指定申請・オーファンドラッグ指定・製造販売承認申請・先駆け総合評価相談の終了・ファストトラック指定・製造販売承認部会開催と、規制プロセスが連続して進展しています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 51 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
2,855万円
純利益
-21億円
総資産
46億円
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年7月
29期分(2024/03〜2026/07)
ROE単体
-51.45% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA単体
-45.17% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率単体
87.6% · 2025年12月
11期分(2016/12〜2025/12)
EPS
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-80円 · 2025年12月
11期分(2016/12〜2025/12)
BPS
136.38円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
発行済株式総数
2,929万株 · 2025年12月
11期分(2016/12〜2025/12)
株主総利回り
92.1% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
設備投資額
301万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
役員報酬総額
8,314万円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
男性役員数
7人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性役員数
1人 · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
女性役員比率
12.5% · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
従業員数
38人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
平均年齢
49歳 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均勤続年数
4年 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均年間給与
1,074万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
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採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 29 FY2025 | -9.0% | -54.1% | |
売上総利益 百万円 | 29 FY2025 | -9.0% | -38.4% | |
営業利益 百万円 | -2,024 FY2025 | -20.4% | — | |
当期純利益 百万円 | -2,058 FY2025 | -22.2% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -80.0 FY2025 | -3.7% | — | |
BPS 円 | 136.4 FY2025 | +23.5% | -9.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 87.6 FY2025 | +2.1% | +1.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 4,556 FY2025 | +42.4% | +1.5% | |
総負債 百万円 | 556 FY2025 | +24.5% | -5.5% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -1,941 FY2025 | +3.9% | — | |
投資 CF 百万円 | -5 FY2023 | -126.8% | — | |
純資産 百万円 |
| 4,000 FY2025 |
| +45.3% |
| +2.7% |
自己資本 百万円 | 3,992 FY2025 | +45.5% | +2.7% |
短期有利子負債 百万円 | 233 FY2025 | +82.6% | -0.6% |
流動負債 百万円 | 471 FY2025 | +86.5% | +2.3% |
固定負債 百万円 | 85 FY2025 | -56.1% | -24.9% |
財務 CF 百万円 |
| 3,222 FY2025 |
| +11.9% |
| +1.0% |
現預金 百万円 | 3,430 FY2025 | +58.3% | +1.7% |
オンコリスバイオファーマ株式会社は特許26件・商標10件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は医薬などの分野が中心です。
特許
26件
登録 11
商標
10件
登録 10
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
フェスティナビル
医薬品・サプリメント · 登録2008
FESTINAVIR
医薬品・サプリメント · 登録2008
テロメスキャン
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2006
Telomescan
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2006
Naviflex
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2006
ナビフレックス
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2006
腫瘍組織に腫瘍溶解ウイルスを投与する方法、及び投与用デバイス登録2026・請求項6項
内視鏡を用いて腫瘍組織にウイルスを投与する方法の提供。
眼組織の線維化抑制用組成物登録2025・請求項4項
眼組織の線維化抑制用組成物の提供。
産業分野: 化学(11)・計測機器(1)
分子標的併用腫瘍治療・予防薬登録2023・請求項7項
従来療法の有効性が低い肺癌などの腫瘍を含む幅広い腫瘍や癌の治療及び予防。
腫瘍細胞において選択的に増殖する腫瘍融解ウイルス登録2006・請求項5項
腫瘍細胞において増殖し、抗癌作用を示すウイルス
前年同期比・単体
2025年12月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.0%減、営業利益が 59.7%減、純利益が 74.0%減。
売上高
▼ 9.0%
2,855万円(前年同期 3,138万円)
営業利益
▼ 59.7%
-12.67億円(前年同期 -7.93億円)
純利益
▼ 74.0%
-13.13億円(前年同期 -7.55億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: edinet / 取得 2026年6月10日