東京都港区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数47名の広告・マーケティング(デジタル広告・運用)企業。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木6丁目10番1号
- 法人番号
- 4011001108471
東京都港区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数47名の広告・マーケティング(デジタル広告・運用)企業。
法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ENGAWA株式会社は、「日本と世界に共感をつくるクロスボーダーマーケティング・カンパニー」として、日本の企業や自治体のグローバル展開を多角的に支援しています。同社の主要事業は「Cross Border Marketing 事業」と「Japan Brand Produce 事業」の二つの柱で構成されています。 Cross Border Marketing 事業では、官民の海外・インバウンド戦略を支援し、アジア、欧米豪など各地域専門のスペシャリストがデジタルプロモーションを戦略的に立案します。具体的には、1970年創刊の英字ライフスタイルメディア「Tokyo Weekender」を運営し、マガジン、ウェブ、会員制コミュニティを通じて英語圏の外国人へ日本の魅力を発信。また、世界45地域、75万人以上を誇る外国人KOL・インフルエンサーネットワーク「AnyStyle.Tokyo」を活用し、ネイティブの専門チームが最適なキャスティングとSNSマーケティング支援を提供します。Facebook、Instagramに加え、中国独自のWeiboやWeChatにも対応し、ターゲット国・地域に合わせた効果的なプロモーションを実現。さらに、日本在住外国人クリエイティブチームによる「世界に魅せる」外国語クリエイティブ制作(印刷物、ウェブサイト、動画)や、外国語プレスリリース制作・配信、日本在住外国人マーケティングリサーチも手掛け、多言語でのマーケティング活動を支援しています。企業や地方自治体向けには、同社が培ったマーケティングノウハウや最新のDX・AI技術に関する「マーケティング・DX研修」を提供し、DX人材育成や業務効率化に貢献しています。 Japan Brand Produce 事業では、ジャパンブランドの成長を支援し、国内の優れた商品や地域の新たな魅力を発掘し、国内外に向けた販促、活性化を推進します。日本ならではの価値を持つ商品・サービスを発掘・表彰する「OMOTENASHI Selection」を運営し、受賞者の広報・販路開拓を支援。国内大手流通から越境ECを含む海外流通まで、販売斡旋や仕入れ販売、展示会運営代行といった「流通支援」を提供しています。また、年間100商品以上の開発実績とIPコンテンツ企業との連携を活かした「商品開発×IPコンテンツ」や、ECサイト構築から運用までをサポートする「EC支援」も展開。さらに、移住・多拠点居住を促進する情報発信メディア「複住スタイル」を運営し、首都圏在住者と地域を結ぶマッチングイベント開催を通じて「地域創生」にも貢献しています。 同社は、過去2,000件以上の実績とノウハウ、独自開発プラットフォーム「AnyTag」に基づくデータドリブンな分析力を強みとし、ターゲット国の文化や言語に精通したネイティブ専門家が、クライアントのクロスボーダー課題を解決します。実績として、中国向けプロモーションでWeiboの日別観光動画ランキング2位を獲得したり、バーチャルライブツアーと越境ECを結び付けたプロモーションで累計135万人が視聴したりするなど、具体的な成果を上げています。これらの事業を通じて、日本と世界の間に上質な共感を生み出し、経済と心の豊かさを提供することで社会に貢献するビジネスモデルを確立しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ENGAWA株式会社の直近の動向として、2025年12月に英字ライフスタイル誌「Tokyo Weekender」のトラベル特別号『The Bucket List 2026』を発刊し、2026年1月には「OMOTENASHI Selection」2026年度第1期の募集を開始しました。2月には浅草のセレクトショップ「ENGAWA ASAKUSA」で「西のゴールデンルート」の銘品を集めた期間限定ポップアップ「West by West」を開催し、同月には「おもてなしセレクション」受賞商品7ブランドの販売も開始しています。3月には大分県観光PR映像が「CJPF AWARD 2026」ムービー部門でグランプリを受賞し、福岡三越でのポップアップストアやインバウンド向けPRイベント「Feel Fukuoka Event」も開催しました。4月には西武渋谷店でのポップアップに加え、BeeCruise、ラクーンコマースの3社共同で東南アジア向け「越境ライブコマースプロジェクト」を開始しています。5月には「Tokyo Weekender」Summer号を発行し、6月には「OMOTENASHI Selection」第2期募集開始と第1期受賞対象の発表、特別号『Made In Japan 2026』の発行、7月にはその発行記念パーティーを六本木ヒルズクラブで開催するなど、メディア運営とセレクション事業を軸に活動を広げています。
決算によると、純利益は2021年12月期の57百万円から2022年12月期には▲36百万円、2023年12月期には▲4百万円と赤字が続きましたが、2024年12月期には91百万円と黒字に転じ、2025年12月期には▲26百万円となっています。総資産は2021年12月期の424百万円から2025年12月期には615百万円へと拡大し、純資産も2024年12月期に28百万円、2025年12月期には73百万円と改善しています。社会保険被保険者数は2025年5月の58名から2026年7月には52名と緩やかに減少しています。
これらの取り組みから、同社はTokyo WeekenderやOMOTENASHI Selectionといった自社メディア・プログラムと、浅草や百貨店での実店舗展開、越境ライブコマースといった販路支援を組み合わせ、日本ブランドの海外発信とインバウンド需要の取り込みを同時に進める時期にあるといえます。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 39 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本在住の外国人インフルエンサー向けのプレミアムメンバーシップです。
地方移住興味関心層と地方自治体・公共団体をつなぐプラットフォームです。
アジア13ヵ国・地域のネットワークを活用して世界のトップインフルエンサーを日本に招致するサービスです。
純利益
-2,682万円
総資産
6.2億円
社会保険被保険者数
47人 · 2026年9月
30期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-13.0% · 2026年9月
前年同月 54人(2025年9月)→ 47人(-7人)
ROE単体
-36.7% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
ROA単体
-4.36% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
自己資本比率単体
11.87% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
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バリューコマース株式会社上場
株式会社EXIDEA
株式会社サイバー・バズ上場
株式会社CyberZ
株式会社MUSCAT GROUP上場
SMN株式会社上場
株式会社イオレ上場
株式会社リチカ
純利益
-2,682万円
総資産
6.2億円
ENGAWA株式会社は商標5件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
5件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
OMOTENASHI
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2025
ラブレター便
紙・印刷物・事務用品・広告・小売・事業支援 · 登録2020
ガチャポス
広告・小売・事業支援 · 登録2020
いいものジャパン
広告・小売・事業支援 · 登録2017
ふるさと。
金融・保険・不動産・広告・小売・事業支援 ·
データ基準日: 2026年9月24日確認分