法人向け(農林水産・製造業・小売・EC・物流・運輸)
株式会社三興段ボールは、昭和36年10月の設立以来、「より良い製品をより良いサービスで」を企業理念に掲げ、お客様第一主義を貫く段ボール製造販売の専業一貫メーカーです。同社は、各種段ボールおよび段ボール箱の製造・販売を主軸とし、さらに各種紙器の製造ならびにそれに附帯する一切の業務を手掛けています。特に、多様化する顧客ニーズに応えるため、小ロット・多品種生産に強みを持っており、コルゲートマシンによる段ボールシートの製造から、印刷機、FFG、プラテンといった最新の製函設備(相模工場にはIbis、千葉工場にはEVOLを導入)を駆使した段ボールケースの製造まで、一貫した生産体制を構築しています。これにより、顧客の包装イメージを具現化する自由自在な包装ソリューションを提供し、提案から受注、アフターサービスまでをワンストップで実現しています。 同社の強みは、神奈川県綾瀬市の相模工場と千葉県成田市の千葉工場という二つの主要拠点で、それぞれ月間500万㎡と600万㎡の段ボールシート生産能力、および月間100万㎡と200万㎡のケース製造能力を持つことです。これにより、南関東エリアを中心に、品質に長けた配送員による丁寧な製品配送を可能にしています。また、環境への配慮も重視しており、エコアクション21認証の取得、FSC認証の取得、環境配慮型インキ(バイオマスインキ)の使用、SDGsへの取り組みを積極的に推進しています。 主要得意先には、全国農業協同組合連合会、古河電気工業株式会社、タカナシ販売株式会社、ブリヂストンスポーツ株式会社、スターバックスコーヒージャパン株式会社、いすゞロジスティクス株式会社、立川機工株式会社、株式会社リンレイ、ロジスティード株式会社など、幅広い業界の大手企業が名を連ねています。近年では、イベントで採用された「段ボール迷路」や、コロナ禍に対応した「段ボールデスクパーティション」といったユニークな製品も提供し、段ボールの新たな可能性を追求しています。これらの実績と、お客様の視点に立ったきめ細やかなサービスを通じて、同社は包装資材業界において確固たる信頼を築いています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.0億円
総資産
48億円
従業員数(被保険者)
163人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
4.98% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
2.15% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
43.13% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
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