法人向け(小売・EC・メディア・エンターテインメント・公共・行政)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社東京ブックランドは、欧米を中心とする海外書籍の輸入卸売を中核事業とし、創業以来、海外の主要出版社から絵本、児童向け読み物、児童文学、ヤングアダルト作品、フィクション、ノンフィクション、英語学習書などを仕入れている。同社は全国の書店、出版取次会社、イベント企画会社、図書館を主な顧客とし、書籍の卸販売に加えて、新設される書店の売場や図書館における商品構成の企画にも携わる。幼児向けの初めての絵本、ロングセラー、キャラクター作品、Mangaのほか、TOEICスコア別・英検級別のペーパーバックを扱い、読者の年齢や英語習熟度に合わせた品ぞろえを形成できる点を強みとする。 輸入販売に加え、自社を出版社とする日英併記商品の企画・刊行も手掛ける。刊行物には、アンデス地域の自然や暮らしを収録した田中克佳氏の写真集『ACROSS THE ANDES』、訪日外国人向けに観光地・国立公園・47都道府県の日本食を紹介する『Japan at a Glance; Sightseeing & Cuisine』、大相撲の決まり手82手をイラストで解説する『Sumo: 82 Winning Techniques』がある。後二者には小型の表紙から大判の本紙を展開できるミウラ折りを採用し、携帯性と一覧性を両立させている。輸入書籍を出版社から仕入れて法人顧客へ卸す事業を基盤としながら、独自出版物を企画し、書店を中心とする販売網へ流通させるビジネスモデルに特徴がある。『ACROSS THE ANDES』は代官山・銀座の蔦屋書店、ジュンク堂書店池袋本店、丸善日本橋店への納入実績を持つ。
2026年8月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,993万円
総資産
1.9億円
社会保険被保険者数
11人 · 2026年9月
29期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
19.51% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
ROA単体
10.29
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
11期分(2016/01〜2026/01)
自己資本比率単体
52.71% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)