東京都中央区に所在する、2015年設立のエネルギー・環境(水道・上下水)企業。
- 所在地
- 〒103-0004 東京都 中央区 東日本橋2丁目28番4号日本橋CETビル2階
- 法人番号
- 5010005023767
- 所在ビル
- 日本橋CETビル(464 社)
東京都中央区に所在する、2015年設立のエネルギー・環境(水道・上下水)企業。
行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
一般社団法人日本水中ロボット調査清掃協会は、安全で衛生的な水道水を国民に安定供給するという水道事業の重要な社会的使命を支えるため、製造された水道水の最終ストック施設である配水池の調査と清掃を専門とする民間企業技術グループとして活動しています。同協会は、配水池の内部点検・清掃における従来の課題(断水、衛生面、作業者の安全リスク、コスト、時間)を解決するため、水中ロボットを用いた不断水工法を推進しています。この工法は、水を抜くことなくロボットを投入し、CCDカメラで内部の劣化状況や堆積物を調査・記録し、効率的に清掃を行うことで、水道水の供給を止めずに作業を完遂できる点が特徴です。 同協会は、水中ロボット清掃の技術向上と普及に努め、その活動は「第5回インフラメンテナンス大賞」において厚生労働大臣賞を受賞するなど、高い技術貢献度が評価されています。また、厚生労働省と水道技術研究センターの連携による水道の新技術事例集「Aquia-LIST」や国土交通省の「上下水道DX技術カタログ」にも「水中ロボット工法」が認定・掲載されています。 主な活動内容としては、「水中ロボット清掃施工管理技士」の資格認定制度の運営、技術講習会や検定試験の実施を通じて、専門技術者の育成と施工品質の確保を図っています。さらに、「水中ロボット清掃技術指針」や「水中ロボット調査清掃ハンドブック」の策定・改訂を行い、技術の標準化と普及啓発に貢献しています。配水池の地震時の挙動に関する調査研究も行い、地震時にも備えた清掃の必要性を明らかにしています。 同協会は、水中ロボット本体および制御ケーブル、フロートホースの安全性と衛生性を担保するため、日本水道協会の浸出試験方法に準拠した型式認定制度を制定し、認定された水中ロボットの普及を促進しています。これにより、水道事業体は安心して水中ロボット工法を活用でき、労働人口減少への対応や作業者の安全性確保にも寄与しています。設立以来19年で約500自治体、16,000池を超える実績を持ち、全国の水道事業体や自治体に対し、安全・安心な水道システム維持のための水中ロボット調査清掃工法の普及と技術支援を積極的に展開しています。環境省の補助事業としてカーボン・オフセットにも取り組むなど、持続可能な社会への貢献も目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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一般社団法人日本水中ロボット調査清掃協会は商標1件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)の分野が中心です。
商標
1件
審査中・消滅含む 3件
日本水中ロボット調査清掃協会
建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
データ基準日: 2026年8月6日確認分