法人向け(宿泊・観光・レジャー・飲食・食品・小売・EC)個人向け
株式会社かきやは、水産物全般の卸売販売と飲食店経営を主軸に、三陸産の牡蠣を中心とした魚介類の流通、直営飲食店、イベント出店、インターネット通販を組み合わせて事業を行う企業である。同社は仙台市中央卸売市場を拠点とする水産仲卸として、牡蠣、鮮魚、活魚、貝類、海老蟹などの冷凍品、うなぎ、塩干物、海産物加工品、高級珍味、魚卵製品、食肉加工品を扱い、ホテル、寿司店、飲食店、鮮魚小売店など業務用食材を必要とする取引先に販売している。 牡蠣については創業期から扱ってきた中核商材であり、秋冬の牡蠣に加えて春牡蠣、岩牡蠣、夏牡蠣まで年間を通じて生牡蠣を取り扱う点に特徴がある。岩手県の大船渡赤崎、越喜来、釜石、宮城県の気仙沼、長面浦、女川、石巻、松島などの産地と関係を持ち、仕入れ、流通、保存方法、店舗での調理までを事業ノウハウとして蓄積している。担当者の目利き、旬の把握、生産者との情報交換をもとに、業務筋の調理現場で使いやすい魚介類を市場から供給する卸売モデルを形成している。 飲食事業では、仲卸直営の牡蠣専門店「かきや no kakiya」を運営し、生牡蠣食べ比べ、牡蠣料理、海鮮ランチ、宮城の地酒との組み合わせを扱う。2010年からは食のイベントや祭り、催事に出店し、牡蠣串焼き、かきフライ、殻付き牡蠣の蒸し焼き、仙台宮城かきせり鍋などのメニューを販売してきた。2012年には一般消費者向け、2019年には業務用食材のインターネット販売を開始し、クール宅急便を用いた通販により、三陸牡蠣や市場食材を法人・個人へ販売する複合的なビジネスモデルを持つ。
2026年6月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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