東京都江戸川区に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数46名の製造業(日用品・化粧品)企業。
- 所在地
- 〒132-0025 東京都 江戸川区 松江4丁目18番8号
- 法人番号
- 6011701004935
東京都江戸川区に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数46名の製造業(日用品・化粧品)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
田島硝子株式会社は、1956年に田嶌松太郎が東京都江戸川区で田島硝子製作所として創業し、翌1957年に法人改組したガラス製品メーカーである。本社・工場は東京都江戸川区松江に所在し、東京都指定伝統工芸品「江戸硝子」、国および東京都指定伝統工芸品「江戸切子」、これらの素材となる「被せ硝子」の製造を主軸事業とする。資本金1,000万円、従業員49名、代表者は田嶌大輔。 製造品目は、ワイングラス・カクテルグラス・タンブラー・徳利・ぐい呑・大中小鉢・大中小皿・一輪挿し・花瓶などのガラス洋食器および和食器、サンドブラスト用色被せ各種ガラス商品、江戸切子製品に及ぶ。生産能力は1日約2,000~2,500個で、商品企画から製造・加工までを一貫して実施する設備と体制を備え、OEM製品や周年行事の記念品などのオーダーメイド受託も手掛ける。代表作には「富士山祝盃」(第54回全国推奨観光土産品審査会で経済産業大臣賞〈大賞〉)、「富士山グラス(Fujiグラス)」(おみやげグランプリ2015グランプリ・観光庁長官賞、2016年G7富山環境大臣会合国賓贈呈品に選出)、「ワインブラー」(第3回東京都伝統工芸品チャレンジ大賞・都知事賞)などがある。 2009年には江戸切子用被せ硝子の黒色を国内で初めて開発し、東京都伝統工芸士・国の伝統工芸士に認定された職人を複数擁する。会長田嶌文男は2019年に「現代の名工」(厚生労働省)、2021年に黄綬褒章を受章。海外代理店経由の輸出、ホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」開業記念品への採用など、伝統工芸とギフト・記念品市場の双方で実績を持つ。
2026年5月16日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
46人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
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田島硝子株式会社は商標2件・意匠1件を保有しています。商標は台所用品・ガラス・磁器(第21類)の分野が中心です。
商標
2件
審査中・消滅含む 3件
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
意匠
1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
1件
データ基準日: 2026年8月6日確認分