証券コード4911東証プライム · 化学
東京都中央区に所在する、社会保険被保険者数6,645名の製造業(日用品・化粧品)企業。
- 所在地
- 〒104-0061 東京都 中央区 銀座7丁目5番5号
- 法人番号
- 1010001034813
- 所在ビル
- 長谷第一ビル(2 社)推定
証券コード4911東証プライム · 化学
東京都中央区に所在する、社会保険被保険者数6,645名の製造業(日用品・化粧品)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社資生堂は、1872年の創業以来、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」を企業使命に掲げ、アートとサイエンスを融合した独自の視点で、人々の美と幸福を追求し続けているグローバルビューティーカンパニーです。同社の主要事業は、高価格帯のプレステージ化粧品・フレグランス、ドラッグストアなどで展開する中価格帯のプレミアム化粧品、そして美しさを内面からサポートするインナービューティー製品の製造販売です。プレステージ領域では「SHISEIDO」「Clé de Peau Beauté」「NARS」「IPSA」「Drunk Elephant」といったブランドに投資を集中し、中国をはじめとするアジア地域では「ELIXIR」「ANESSA」を育成するなど、ブランドの「選択と集中」戦略を推進しています。また、ウェルネス領域への展開として、インナービューティーブランド「SHISEIDO BEAUTY WELLNESS」を本格始動し、クオリティーオブライフをサポートする「Perfect Cover」ブランドにも注力しています。 同社は、化粧品に留まらない包括的なアプローチでイノベーション創出を加速しており、「パーソナルビューティーウェルネスカンパニー」の実現を目指し、これまで培ってきた皮膚科学研究の強みを活かして肌・身体・心のデータを取得・解析し、食品、機器、運動など多角的なソリューションを提供しています。研究開発においては、西洋科学と東洋の叡智を融合する「DYNAMIC HARMONY」という独自の理念に基づき、基底膜、シワ、たるみといった先進的な研究領域で成果を上げています。さらに、企業向けには、資生堂トップレベルの知識と技術を持つ「美のスペシャリスト」が講師を務める「BEAUTY & SELF PRODUCE PROGRAM」を提供。この企業研修プログラムでは、ビジネスメイクや表情演出、パーソナルカラー診断、接遇スキルなどを通じて、社員の内面と外見の両面を磨き、企業の営業力や顧客満足度、従業員エンゲージメントの向上を支援しています。対象顧客は一般消費者から法人まで幅広く、日本、中国、アジアパシフィック、米州、欧州、トラベルリテールといったグローバルな地域で事業を展開し、美を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社資生堂の直近の動向として、2025年7月に株式会社エトバス(東京都中央区銀座七丁目)を吸収合併しました。2026年2月から4月にかけては「ゆるフィット処方」「シルキーアーマー」「Timeless 5D Luminosity」「ENMEI-F Pearl & Silk Complex」「The Collagen Beauty Jelly」など商標を多数出願し、特許「油中水型乳化化粧料」も出願しています。3月18日に久留米市、5月8日に岐阜県とそれぞれ連携協定を締結し、3月19日には「なでしこ銘柄」に6年連続で選定されました。3月23日には「ザ・ギンザ」初のスパリトリートをカペラ京都にオープン、3月31日には「ADFEST 2026」で2部門ゴールドを受賞しています。4月14日には完全子会社の資生堂インタラクティブビューティー株式会社および資生堂クリエイティブ株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)を発表、4月16日にはクレ・ド・ポー ボーテとユニセフのグローバルパートナーシップを更新し新たに730万人の少女支援を打ち出しました。5月11日には台湾資生堂新竹工場の閉鎖を発表し、同日2026年12月期第1四半期決算を開示、5月18日にはコスモス薬品と共同企画の洗顔料・メイク落としの新発売を発表しています。
公表されている連結決算では、売上は2018年期1兆948億円、2019年期1兆1,315億円とピークを記録した後、2020年期9,208億円、2021年期1兆351億円、2022年期1兆673億円、2023年期9,730億円、2024年期9,905億円、2025年期9,699億円と1兆円前後で推移しています。連結純利益は2019年期735億円から2023年期241億円、2024年期△92億円、2025年期△397億円と2期連続の赤字となりました。単独ベースでも2025年期は売上2,547億円・純損失1,130億円を計上しています。社会保険被保険者数は2025年2月の7,128名から2026年5月の6,524名へと約604名(約8.5%)緩やかに減少しており、2026年4月の6,769名から5月の6,524名へは1ヶ月で245名減と直近で減少幅が拡大しています。
完全子会社2社の吸収合併や台湾新竹工場の閉鎖、社会保険被保険者数の継続的な減少と並行して、商標・特許の積極出願や自治体・コスモス薬品など外部との連携、ユニセフとのパートナーシップ更新が進められており、グループ再編とブランド・チャネル展開が同時並行で進んでいます。
この要約は 2026年5月19日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 102 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
資生堂のメイクアップブランド
資生堂が提供するLINEを通じた美容相談サービス(AIチャットボット「AIみみちゃん」連携)
男性向け皮脂・テカリ対策スキンケアセラム
エリクシールブランドのスキンケアライン
資生堂が展開するフレグランスブランド
資生堂研究所発の共創ビューティープロダクトブランド
美容液生まれのグミ状洗顔製品
資生堂のスキンケアブランド
資生堂が展開するイッセイ ミヤケのフレグランスライン
敏感肌向けスキンケアブランド
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
収益(IFRS) 百万円 | 969,992 FY2025 | -2.1% | -1.6% | |
売上総利益 百万円 | 743,003 FY2025 | -1.4% | -1.0% | |
営業利益 百万円 | -28,788 FY2025 | -480.0% | — | |
当期純利益 百万円 | -40,680 FY2025 | -276.2% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -101.8 FY2025 | -276.3% | — | |
潜在 EPS 円 | -101.8 FY2025 | -276.3% | — | |
BPS単体混在 円 | 959.0 FY2025 | -24.6% | -8.4% | |
DPS 円 | 40.0 FY2025 | +0.0% | -5.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | -6.6 FY2025 | -288.2% | — | |
自己資本比率 % | 47.4 FY2025 | -0.2% | +0.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 1,267,256 FY2025 | -4.8% | +1.8% | |
総負債 百万円 | 645,985 FY2025 | -4.6% | +1.4% | |
純資産 百万円 | 621,270 FY2025 | -5.1% | +2.3% | |
自己資本 百万円 | 600,756 FY2025 | -5.0% | +4.7% | |
短期有利子負債単体 百万円 | 30,000 FY2025 | -51.6% | +22.5% | |
長期有利子負債単体混在 百万円 | 35,000 FY2025 | +0.0% | -8.5% | |
流動負債 百万円 | 344,989 FY2025 | -13.4% | -2.6% | |
固定負債単体混在 百万円 | 183,846 FY2025 | +34.9% | -5.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 109,890 FY2025 | +127.0% | -2.8% | |
投資 CF 百万円 | -43,424 FY2025 | +48.1% | — | |
財務 CF 百万円 | -77,248 FY2025 | -430.7% | — | |
現預金 百万円 | 91,839 FY2025 | -6.7% | -12.5% |
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
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収益(IFRS)
9,700億円
純利益
-407億円
総資産
1.3兆円
社会保険被保険者数
6,645人 · 2026年10月
32期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-3.8% · 2026年10月
前年同月 6,904人(2025年10月)→ 6,645人(-259人)
ROE単体
-29.46% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA単体
-14.5% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率単体
49.23% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROE連結
-6.6% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA連結
-3.21% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率連結
47.4% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
設備投資額
430億円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
役員報酬総額
1.9億円 · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
男性役員数
6人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性役員数
7人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性役員比率
53.8% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均年齢
39.3歳 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均勤続年数
11.2年 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均年間給与
708万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性管理職比率
38.9% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男女賃金格差(全体)
81.1% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男女賃金格差(正規雇用)
92.4% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男女賃金格差(非正規雇用)
66.6% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男性育休取得率
76% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
EPS単体
-282.95円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
株主総利回り単体
36% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
1株当たり配当金単体
40円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
従業員数単体
3,850人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
PER連結
78.1倍 · 2023年12月
7期分(2016/12〜2023/12)
発行済株式総数単体
4.0億株 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
BPS単体
958.95円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
PER単体
51.7倍 · 2024年12月
8期分(2016/12〜2024/12)
従業員数連結
2.6万人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
BPS連結
1,425.39円 · 2022年12月
7期分(2016/12〜2022/12)
EPS連結
-101.83円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
配当性向単体
74.3% · 2024年12月
8期分(2016/12〜2024/12)
希薄化後EPS単体
53.84円 · 2024年12月
8期分(2016/12〜2024/12)
希薄化後EPS連結
-101.83円 · 2025年12月
9期分(2016/12〜2025/12)
所在地を問わず同業種で選定
前年同期比・連結
2026年6月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 6.2%増、営業利益が 131.8%増、純利益が 211.5%増。
売上高
▲ 6.2%
4,989.65億円(前年同期 4,698.31億円)
営業利益
▲ 131.8%
419.25億円(前年同期 180.84億円)
純利益
▲ 211.5%
296.97億円(前年同期 95.35億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
株式会社資生堂は商標7,233件・特許1,466件・意匠292件・実用新案3件を保有しています。商標は洗浄剤・化粧品(第3類)、特許は医薬などの分野が中心です。
商標
7,233件
審査中・消滅含む 16,047件
特許
1,466件
審査中・消滅含む 7,930件
意匠
292件
審査中・消滅含む 977件
実用新案
3件
審査中・消滅含む 287件
うち審査請求なし 279件
登録・現存
1,469件
審査中
496件
うち審査請求なし 279件
満了
24件
消滅
1,813
データ基準日: 2026年10月29日確認分
拒絶・取下げ
4,415件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存733)・計測機器(現存162)・その他分野(現存107)・機械工学(現存62)・電気工学(現存58)
Fermented Precious ENMEI herb
洗浄剤・化粧品 · 登録2026
ENMEI-F Pearl & Silk Complex
洗浄剤・化粧品 · 登録2026
Timeless 5D Luminosity
洗浄剤・化粧品 · 登録2026
ハクシニン臭の防臭剤及び皮膚外用剤組成物登録2026・請求項6項
ハクシニン抽出物の臭いを抑制する皮膚外用剤組成物
可視光によりフラボノイドの生理作用を増強するための美容方法登録2026・請求項9項
可視光の照射により、薬効が増大する成分を取得することを課題とする。
評価方法、評価装置、評価プログラム、および評価システム登録2026・請求項14項
顧客の潜在的なブランド連想を評価する。
化粧料組成物登録2026・請求項5項
曳糸性とキレの良さとを両立することができ、かつ塗布中及び塗布後の厚み、並びに塗布中のとまり感が良好である化粧料組成物