東京都中央区に所在する、社会保険被保険者数293名の製造業(日用品・化粧品)企業。
- 所在地
- 〒103-0002 東京都 中央区 日本橋馬喰町2丁目7番8号
- 法人番号
- 9010401014135
東京都中央区に所在する、社会保険被保険者数293名の製造業(日用品・化粧品)企業。
法人向け(建設・土木・不動産)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社エクセルシャノンは、1976年に日本で初めて樹脂サッシの製造販売を開始したパイオニアであり、高性能樹脂サッシ「シャノンウインド」シリーズおよび関連建設資材の製造・販売を主要事業としています。同社は、住宅用からビル用まで幅広い用途に対応する製品を提供しており、特に断熱性、気密性、遮音性、防露性に優れた窓製品で高い評価を得ています。主力製品である「シャノンウインド」シリーズには、日本最高クラスの断熱性能を誇る「シャノンウインドSPG」(熱貫流率0.52W/(㎡・K))、究極フレームの超断熱樹脂サッシ「UFシリーズ」(熱貫流率0.68W/(㎡・K))、国内最高クラスの断熱性能を持つ「トリプルシャノンIIx」(熱貫流率0.8W/(㎡・K))、複層ガラスタイプの「シャノンウインドIIs」などがあります。また、国内初のトリプルガラス仕様の樹脂製防火窓「TypeTG」や、ビル用樹脂サッシ「シャノンウインドR1」シリーズ(耐風圧性能S-5等級対応のHシリーズ、S-4等級対応のMシリーズ、防火設備対応のEBシリーズなど)も展開し、多様な建築ニーズに応えています。同社は、窓の断熱性能向上を通じて、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に代表される高性能住宅の普及に貢献し、省エネによる冷暖房費削減やCO2排出量削減、ひいてはカーボンニュートラル社会の実現を目指しています。製品は、ビルダー・工務店、新築・リフォームを検討する個人、高層・中層・低層の建築物、ホテルなど幅広い顧客層に採用されています。強みとしては、長寿命で頑丈な樹脂フレーム、豊富な調整機能による性能維持、多彩なラインナップ、そしてユーザー視点の設計思想が挙げられます。また、工場内で発生する端材を再利用する循環リサイクルシステムを1999年から構築し、持続可能な生産に取り組むとともに、ISO9001認証を取得し確かな品質を保証しています。網戸シリーズや断熱玄関ドア「ベルカム5」も提供し、開口部全体での快適な住空間創造をサポートしています。同社の製品は、建設大臣認定「優良住宅部品」や公共建築物標準仕様書に採用されるなど、その品質と性能は公的に認められています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
293人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-6.7% · 2026年10月
前年同月 314人(2025年10月)→ 293人(-21人)
ROE単体
-1,361.95% · 2026年3月
10期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-63.83% · 2026年3月
10期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
4.69% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-15億円
総資産
24億円
株式会社エクセルシャノンは特許51件・意匠15件・商標29件を保有しています。商標は非金属建築材料(第19類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
51件
審査中・消滅含む 95件
意匠
15件
審査中・消滅含む 32件
商標
29件
うち審査請求なし 8件
登録・現存
51件
審査中
9件
うち審査請求なし 8件
満了
0件
消滅
21件
拒絶・取下げ
14件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・その他分野(現存51)・機械工学(現存10)・化学(現存5)・計測機器(現存1)
ESクリアスーパー
非金属建築材料・卑金属製品 · 登録2021
ESクリア
非金属建築材料・卑金属製品 · 登録2021
アクセントウインド
非金属建築材料 · 登録2011
3層ガラス組立体登録2026・請求項4項
製作コストが充分に抑制されているにも拘らず、室外側からの火炎及び/又は室内側からの火炎に対して充分な防火特性を備えている3層ガラス組立体
窓の納まり構造及び窓の納まり構造の施工方法登録2026・請求項5項
サッシ枠と窓枠との間に隙間が形成された場合に、当該隙間を埋めることができ、その結果、建物全体のコスト抑制や工期短縮等を図ることができるようにする。
複層ガラス登録2025・請求項4項
ガスが充填される中空層及び真空層を備える複層ガラスにおいて、窓ガラスの断熱性能の向上を図る。