法人向け(教育・研修)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
南和繊維工業株式会社は、奈良県御所市室に本社・工場を構える学校用ニット製品の専門メーカーで、1938年(昭和13年)4月1日に故中川義雄氏が大阪陸軍被服廠の下請縫製工場として創業し、1950年(昭和25年)1月に株式会社化された。資本金2,000万円、従業員82名(うち実習生18名)、代表者は中川浩司氏。オリジナルブランド「Red Swallow(赤ツバメ)」は会社建物の入口にツバメが巣を作ったことから1938年の創業時に商標登録し、「仏心で仕事をすれば、ツバメ印に後光がさす」を社訓とする。 事業内容は学校販売向けニットトレーニングウェア(70%)とスイムウェア(30%)で、全国の小・中・高校約2,200校で体操服・水着を採用されている。1969年4月にカラーニットスポーツウェア(トレーニングシャツ・パンツ)の開発に成功し、全国学校用品株式会社の組織を通じた全国販売に転換した。1990年に多品種・短サイクル(QR体制)確立のためコンピュータ総合管理システムを導入、2003年12月に自動裁断機CAMを導入、2004年から主素材のポリエステルに再生原料を導入し環境負荷軽減に取り組む。 2000年には教職員のプール指導・体育授業向け紫外線遮蔽スイムウェアやパーカーを開発、2006年5月にフレンチスリーブセパレートの児童用紫外線対策水着の販売を開始した。生産設備は編立部の高速自動丸編機4台・高速丸編機3台・低速丸編機2台、裁断部の自動裁断機CAM1台・バンドナイフ2台・自動延反機2台、縫製部のイートンハンガーシステム1編成・転写機・特殊ミシン等100台、企画部のCADを完備し、原糸調達から編立・染色・裁断・縫製・検査・物流まで一貫体制を国内で実現する数少ない繊維メーカーである。取引銀行は南都銀行御所支店、日本政策金融公庫。
2026年5月16日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
71人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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所在地を問わず同業種で選定
株式会社自重堂上場
南和繊維工業株式会社は意匠3件・商標7件・特許1件を保有しています。商標は衣料・靴(第25類)、特許はその他消費財などの分野が中心です。
意匠
3件
審査中・消滅含む 13件
商標
7件
審査中・消滅含む 8件
特許
1件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
防透性衣類及び防透性衣類の製造方法登録2020・請求項4項
生地一枚で防透性を確保し、さらに生地の厚さも任意に設定することを可能にする防透性衣類
データ基準日: 2026年8月13日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。