和歌山県有田市に所在する、2023年設立の卸売・商社(食品・農産物)企業。
- 所在地
- 〒649-0306 和歌山県 有田市 初島町浜1534
- 法人番号
- 6170001017681
和歌山県有田市に所在する、2023年設立の卸売・商社(食品・農産物)企業。
法人向け(農林水産・飲食・食品・宿泊・観光・レジャー)個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社はまさと は、和歌山県内170件以上の農家や漁師といった生産者と連携し、和歌山の魅力を全国、そして世界に発信する地域商社です。同社は、本社のある和歌山県有田市初島町の「はま(浜)」と「さと()」の恵みを広く伝えたいという想いから設立されました。和歌山県内全域を対象に、紀北・紀中・紀南の各エリアを訪問し、日々産品の発掘を行っています。生産者一人ひとりと深く繋がり、販売支援に留まらず、生産者の「やりたい」を幅広くサポート。具体的には、産直ECサイト「5STAR MARCHE」の運営やふるさと納税支援を通じて、生産者の規模や意向に合わせた販路拡大を支援しています。また、畑で捨てられていた産業廃棄物や副産物を活用したアップサイクル商品の企画・開発・販売も手掛け、「みかんくれよん」はその代表例です。年間20件以上のイベントやプロジェクトを企画・実施し、県内飲食店と生産者のコラボイベント、田植え体験、大学連携による商品企画、物産展運営など多岐にわたります。さらに、レストランやホテル、他社サービスへの卸販売も行い、多様なチャネルで和歌山の逸品を届けています。同社は「売り先を変える」「売り方を変える」「在り方を変える」というミッションを掲げ、大量納品から個別販売、委託販売から直接販売、国内から海外への販路拡大、そして生産者と消費者が共に畑を育てるようなCSA(地域支援型農業)の推進を通じて、一次産業の持続可能な発展に貢献しています。経済産業省の出向起業事業に採択され、「元気わかやま」ビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞するなど、その革新的な取り組みは高く評価されています。和歌山県熊野牛協議会の事務局業務や自治体との連携強化、BtoB事業の展開、大阪・関西万博への「みかんくれよん」展示、三越伊勢丹ふるさと納税の窓口業務など、実績も豊富です。中学生を対象とした広報・マーケティングの特別授業を実施するなど、次世代育成にも力を入れています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・登記変更・組織再編・公共調達・知的財産権・ネガティブ情報・所属団体
株式会社はまさとの直近の動向として、2025年11月17日に和歌山県日高町「小浦チャレンジファーム」において、地域住民と共に自然循環型「れんげ米」の稲刈りイベントを実施したことを発表しました。続いて2026年4月1日には、国産コーヒーオーナー制度(500円/月~)を開始したことを公表しています。
決算データおよび月次の従業員数推移は公開情報からは確認できておらず、業績や人員規模の動きは把握できていません。
地域住民を巻き込んだ稲刈りイベントの実施と、月額制で国産コーヒーを支援するオーナー制度の開始という、生産者と消費者をつなぐ取り組みが続いており、和歌山の一次産業を軸とした参加型の事業展開を進めている局面にあたります。
この要約は 2026年5月27日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
和歌山県の特産品みかんの栽培過程で生まれる廃材を活かしたアップサイクル商品。
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