- 法人番号
- 1010001008767
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目2番1号
- 設立
- 従業員
- 5,819名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
安永竜夫
確認日: 2025年6月17日
代表取締役専務
堀健一
確認日: 2025年6月17日
代表取締役常務
竹増喜明
確認日: 2025年6月17日
代表取締役常務
重田哲也
確認日: 2025年6月17日
代表取締役常務
佐藤理
確認日: 2024年6月19日
代表取締役常務
松井透
確認日: 2024年6月19日
事業概要
三井物産株式会社は、グローバルなネットワークと多様な事業領域を持つ総合商社として、多岐にわたるビジネスを展開しています。同社は、情報、発想、技術、資源をダイナミックに組み合わせることで、国や地域、産業の枠を超えた新たな価値創造を推進し、社会の課題解決に貢献しています。特に、Green&Circular 脱炭素ソリューションに注力しており、企業の脱炭素経営を包括的に支援するサービスを提供しています。 同社の脱炭素ソリューションは、「排出量の可視化」「資源利用の最適化」「化石燃料の代替」「CO2の吸収」という4つの主要ステップで構成されています。まず「可視化」では、e-dashやLCA Plusといったツールを活用し、事業所や製品、企業の活動、さらには生活者や都市人流に至るまで、様々な切り口での炭素排出量を詳細に把握するソリューションを提供しています。これにより、企業は自社の排出状況を正確に理解し、効率的な削減計画を策定できます。具体的なサービスには、企業視点・製品視点・生活者視点の排出量可視化(Earth hacks)、都市人流の可視化(GEOTRA)、プラント設備向け排出量可視化(Aura-Shape Brazil)などがあります。 次に「設備最適化」では、AIやIoTセンサー技術を駆使した空調最適化(サブスクリプション型/クラウド型)、施設エネルギー最適化、次世代型回転機器故障予兆検知ソリューション「AssetWatch」、船舶燃費の最適化などを通じて、エネルギー使用量の削減と効率化を支援します。また、量子コンピューティングのような最先端技術の活用も視野に入れています。 「資源循環」の分野では、非鉄金属、プラスチック(PET樹脂、ポリプロピレン、ライスレジン)、古紙、紙コップ、ラベル台紙といった多様な資源のリサイクルを推進し、自動車構造材の設計・エンジニアリングを通じて、社会全体での排出量抑制に貢献しています。 「化石燃料の代替」としては、太陽光、風力、バイオマスなどの「再生可能エネルギー」事業を国内外で展開し、大型ラウンド・ザ・クロック型事業や洋上風力発電設備メンテナンスなども手掛けています。さらに、「次世代電池」の開発・製造、モビリティの電動化に向けた総合的な電池サービス、電動・水素燃料電池バス製造、EV車載蓄電池を利用した電力最適化など、電動モビリティの普及を後押ししています。「水素」分野では、高圧水素タンクや水素ステーション事業、グリーン水素製造プロジェクトを推進。「低炭素燃料」としては、バイオエタノール、次世代航空燃料SAF、再生可能ディーゼル、クリーンアンモニア、再生可能天然ガス、e-メタノール製造など、次世代燃料の創出に積極的に取り組んでいます。 最後に「CO2の吸収」を目的とした「カーボンオフセット」では、森林ファンドへの投資、森林保護による排出権創出、カーボンクレジットのマーケットプレイス運営、大気中のCO2直接回収(DAC)技術への参画などを通じて、削減しきれない温室効果ガスの排出量を埋め合わせるソリューションを提供しています。 同社は、これらの多角的なソリューションを通じて、企業や自治体、そして生活者を含む幅広い顧客層に対し、脱炭素社会の実現に向けた具体的な支援を行っています。グローバルな事業展開と、最先端技術への投資、そして共創型プラットフォームの推進により、持続可能な社会の構築に貢献するリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
14.7兆円
純利益
9,216億円
総資産
16.8兆円
KPI
自己資本比率_単体
32.19% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性役員比率
29% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性役員数
12人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
設備投資額
629億円 · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
BPS
899円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年間給与
1,996万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
株主総利回り
419% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
発行済株式総数
29.1億株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
246円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
5,388人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均年齢
42歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員数
5人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
希薄化後EPS
246円 · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
PER
11倍 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
23.7億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
平均勤続年数
17年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
1株当たり配当金
100円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
59.9% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
60.4% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
女性管理職比率
11% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
配当性向
40.6% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性育休取得率
0% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
54.1% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
5,819人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
ROE_連結
11.87% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_連結
5.48% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
46.17% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROE_単体
27.99% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)

