東京都千代田区に所在する、1951年設立・社会保険被保険者数10名の卸売・商社(その他卸売)企業。
- 所在地
- 〒101-0021 東京都 千代田区 外神田3丁目11番11号
- 法人番号
- 7010001033917
東京都千代田区に所在する、1951年設立・社会保険被保険者数10名の卸売・商社(その他卸売)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本用品株式会社は、1951年の創業以来、「本物を伝える、本物とつなぐ」という企業理念のもと、世界中の高品質なアウトドア用品の輸入販売を主要事業として展開しています。特に、イタリアにルーツを持つ著名なアウトドアブランド「LA SPORTIVA」の日本総代理店として、マウンテンシューズ、クライミングシューズ、マウンテンランニングシューズといった幅広い製品を日本国内に供給しています。同社は、LA SPORTIVA製品の単なる販売に留まらず、独自のクライミングシューズテクノロジー「No-Edge」の解説イベントや、BOA®フィットシステム、Vibramソールに関する専門的な製品説明会「LA SPORTIVA CLASS ROOM」を定期的に開催し、販売店やエンドユーザーへの深い情報提供と技術啓蒙に努めています。また、100%MADE IN ITALYにこだわるプレミアムスポーツソックスブランド「Calze GM Sports」も取り扱い、カシミヤ、シルク、ウールなどの贅沢な天然素材と高い機能性を融合させた製品を提供し、快適なアウトドア体験をサポートしています。 製品の提供に加え、同社は「つなぐ」というキーワードを重視し、多角的な事業を展開しています。その一つが、かつての自社社員寮ビルを改装したレンタルイベントスペース「ARCO BASE」の運営です。この施設は、オープンキッチンカウンターや音響設備を完備し、様々な表現者の発表や制作の場、そして人と人をつなぐ交流の場として活用されています。ARCO BASEでは、「LA SPORTIVA JAPAN AMBASSADOR CONNECT MEETING」のようなブランドアンバサダーが集うイベントや、次世代の登山家を育成する「ヒマラヤキャンプ」の報告会など、アウトドアコミュニティを活性化させるイベントを多数企画・開催しています。これらの活動を通じて、ブランドアンバサダーやトップアスリートとユーザー、販売店との交流を促進し、日本の豊かなアウトドア文化の発展に貢献しています。さらに、同社はコンサベーション・アライアンス・ジャパンに加盟し、アウトドアフィールドの環境保護活動への助成も積極的に行い、安全かつ持続可能な形でアウトドアアクティビティを楽しめる未来を目指しています。製品のアフターサービスにも力を入れ、LA SPORTIVA製品のリソール対応などを通じて、製品の長寿命化と環境負荷低減にも貢献するビジネスモデルを確立しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本用品株式会社は直近、取り扱うアウトドアブランド製品の拡充を進めています。2025年9月1日にはマウンテンランニングシューズ「PRODIGIO MAX」の発売を発表し、9月2日には商標「MOUNTAIN RUNNING」を出願しました。2026年に入ってからは、1月22日に「SKWAMA」10周年の新色発表、3月1日に公式オンラインストアのリニューアル、3月10日にアルパインバックパック「CHALLENGER」の発売を告知しています。4月には「PRODIGIO 2」の進化モデル発売、主力モデル「TX5」を進化させた「TX5 EVO GTX®」の発売を発表。5月1日には高尾ベースにてシューズレンタルPOPUPの期間限定開催、6月29日には石井スポーツ ヨドバシ池袋店に国内初となるショップインショップをオープンしています。
決算によると、2022期の純利益は-24,552千円、総資産は1,184,443千円、純資産は1,151,201千円となっています。社会保険被保険者数は2025年4月の10名から2026年7月現在は10名と概ね横ばいで推移しています。
製品ラインナップの刷新と販売チャネルの拡大が中心の時期にあたり、公式ストアのリニューアルやショップインショップ開設といった小売体制の整備も並行して進められています。
この要約は 2026年7月21日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 9 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-2,455万円
総資産
12億円
社会保険被保険者数
10人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-9.1% · 2026年9月
前年同月 11人(2025年9月)→ 10人(-1人)
ROE単体
-2.13% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
ROA単体
-2.07% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
自己資本比率単体
97.19% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
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純利益
-2,455万円
総資産
12億円
日本用品株式会社は商標292件を保有しています。商標は衣料・靴(第25類)の分野が中心です。
商標
292件
審査中・消滅含む 362件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 9件
特許
0件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
12件
拒絶・取下げ
2件
R.Uessner
家具・プラスチック製品・織物・生地・衣料・靴 · 登録2026
LA‐SPORTIVA
革・旅行用品・馬具・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
GM∞SPORT SOCKS SINCE 1960
衣料・靴 · 登録2023
ROCKMASTER
革・旅行用品・馬具 · 登録2012
SPORTIVA
·
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
STEIN
家具・プラスチック製品・ロープ・帆布・繊維原料・衣料・靴・がん具・スポーツ用品 · 登録2011