代表取締役
金畑元一
確認日: 2020年5月31日
協立舗道株式会社は、1996年(平成8年)1月に東京都昭島市で創業して以来、「人・街・暮らしを繋ぎ、豊かで快適な環境づくりに貢献する」という経営理念のもと、右肩上がりの成長を続ける総合建設業者です。同社の主要事業は、舗装工事業、土木工事業、水道施設工事業(上下水道工事)であり、これらに付帯する一切の業務を手掛けています。舗装工事では、道路の表面強化を通じて人や車の快適な通行を確保し、雨天時のぬかるみや乾燥時の砂塵飛散防止、道路寿命の延長、騒音・振動の抑制に貢献。路面補修、民間駐車場舗装、切削・舗装、特殊舗装、街路築造、アスファルト舗装、エスコートゾーン設置、防水、断面修復、コンクリート撤去、すべり止め舗装など多岐にわたる工事に対応し、路盤密度試験や路面平坦試験といった各種品質試験も徹底しています。土木工事においては、道路建設の基盤となる掘削、盛土、コンクリート構造物(橋脚、擁壁)、排水工事などを確実に行い、擁壁工事、地盤改良工事、景観工事、防火水槽設置工事、電線共同溝工事などを提供しています。上下水道工事では、道路工事に伴う配水本(小)管布設工事や下水道本管布設工事を通じて、生活に不可欠な水の供給と排水インフラの整備を担っています。同社の強みは、公共工事が売上全体の約8割を占める安定したビジネスモデルと、全国展開の舗装業者を除けば東京都内で売上第2位という実績です。中小企業ならではの強みとして、社長との距離が近く、社員が直接提案や相談ができる風通しの良い社風があり、大手企業と同等の給与体系を整備することで社員のモチベーション向上を図っています。また、迅速・安全・責任を重視した施工管理体制を確立し、直営班による効率的な施工と、安全会議・安全パトロール、各種研修を通じて品質と安全性の向上に努めています。東京都建設局や昭島市をはじめとする官公庁、および多数の民間企業を主要取引先とし、東京都のHTT(減らす・創る・蓄める)や低炭素化への取り組みにも積極的に貢献しています。
純利益
6,833万円
総資産
17億円
ROE_単体
8.82% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
ROA_単体
3.91% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
自己資本比率_単体
44.33% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
従業員数(被保険者)
47人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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