岐阜県美濃市に所在する、1941年設立・社会保険被保険者数4名の卸売・商社(その他卸売)企業。
- 所在地
- 〒501-3701 岐阜県 美濃市 1929番地
- 法人番号
- 7200001019566
岐阜県美濃市に所在する、1941年設立・社会保険被保険者数4名の卸売・商社(その他卸売)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社松久永助紙店は、美濃和紙の卸売を中核に、紙糸・紙布の販売、和紙製品の商品企画、OEM開発、小売・通信販売を手掛ける。同社は、障子紙、懐紙、名刺用和紙、花火用間断紙、掛紙などを取り扱い、用途や厚さ、ロット、納期に応じて法人・小売店・工芸作家へ提案する。医療用素材や打上げ花火用紙にも供給実績があり、紙袋、化粧箱、カードケース、ノベルティなどの加工品にも対応する。マニラ麻を原料とする薄い和紙を0.1mm単位でスリットし、撚糸した紙糸は、玉巻き・綛・コーン巻き・紙テープの形態で1点から販売し、織物、編物、衣料、雑貨、インテリア、クラフト用途に展開する。 大福製紙や協力工場との連携により、原紙製造からスリット、撚糸、交撚、染色、製織、製編、縫製までの商品開発を支援する。綿、麻、ウール、ポリエステルとの混用や、尾州ウール、高島帆布、知多木綿、今治タオルなど産地素材との共同開発、リサイクルパルプやビールホップ残渣を用いたアップサイクル紙にも取り組む。採用先には中川政七商店、無印良品、洋服の青山、ツカモト市田、ヴィヴィアン・ウエストウッド、visvimがある。自社企画品として紙糸、紙布、靴下、タオル、手ぬぐい、アクセサリー、かばん、マスクなどを店舗とECで販売し、素材卸、受託開発、完成品販売を組み合わせた事業構成を持つ。創業以来蓄積した和紙の知見と、小ロット試作から製品化まで用途に合わせて規格を設計できる点が強みである。
2026年8月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・登記変更・組織再編・知的財産権・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
社会保険被保険者数
4人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 4人(2025年10月)→ 4人(0人)
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