代表者
代表取締役副社長
佐藤俊美
確認日: 2025年6月19日
事業概要
株式会社大林組は、1892年の創業以来、「ものづくり」の技術と知見を結集し、国内外で多岐にわたる事業を展開する総合建設会社です。同社の主要事業は、国内建設事業(建築・土木)、海外建設事業、エンジニアリング事業、開発事業、グリーンエネルギー事業、新領域ビジネスに及びます。国内建築事業では、オフィス、マンション、商業施設、工場、病院、学校など、顧客や社会の多様なニーズに応えるあらゆる建築物を提供。土木事業では、トンネル、橋梁、ダム、河川、都市土木、鉄道、高速道路といった生活に不可欠なインフラ建設を通じて、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献しています。海外建設事業は東南アジア、北米、オセアニアを中心に展開し、各国の建造物や社会インフラを支えています。エンジニアリング事業では、専門技術と総合建設業の強みを融合させ、社会課題を解決する「建てる+α」の付加価値を提供。開発事業では、都心部での優良賃貸不動産の開発・保有やビル運営管理モデルを構築し、私募ファンドも活用します。グリーンエネルギー事業では、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーによる発電事業を推進し、グリーン水素のサプライチェーン構築実証にも取り組んでいます。さらに、新領域ビジネスとして、大林グループのコア技術を活用した成長市場への展開やPPP・コンセッションへの取り組みも強化。山岳トンネルの覆工コンクリート作業自動化、建設用3Dプリンタの共同開設、資源循環(リユース・リサイクル)の推進、GXスチールや軽油代替燃料の利用、フィジカルPPAへの着手など、革新的な技術とサステナビリティへの貢献を強みとしています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
2.6兆円
純利益
1,461億円
総資産
3.0兆円
KPI
ROE_単体
14.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
12.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
4.8% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
39.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
38.53% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
161円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性役員比率
14.3% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
株主総利回り
242.5% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
役員報酬総額
5.5億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
女性役員数
2人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
55.5% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
67.1% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男性育休取得率
66.7% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
PER
12倍 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均勤続年数
16年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年間給与
1,140万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
BPS
1,156円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
男性役員数
12人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
配当性向
50.1% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
発行済株式総数
7.2億株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
9,386人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性管理職比率
6% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
68.2% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
1株当たり配当金
81円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
42歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
設備投資額
189億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1.1万人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

