東京都中央区に所在する、1991年設立・従業員(被保険者)18名の製造業(その他製造)企業。
- 所在地
- 〒104-0041 東京都 中央区 新富1丁目7番7号新富センタービル3F
- 法人番号
- 8010001035235
- 所在ビル
- 新富センタービル(10 社)
東京都中央区に所在する、1991年設立・従業員(被保険者)18名の製造業(その他製造)企業。
法人向け(建設・土木)個人向け
株式会社アイ・エム・エーは、戸建て住宅を中心に、RC建築物を含む幅広い建物の地震対策に関する製品開発、製造、販売、および関連サービスの提供を主軸とする企業です。同社は、建物の耐震性向上と地震による揺れの軽減を目指し、制震ダンパー「GVAシリーズ」や国土交通大臣認定耐力壁「X-WALL」、RC建築向け軸力補強装置「SL-Cube」といった先進的な地震対策製品を展開しています。 主力製品である制震ダンパー「GVAシリーズ」は、阪神淡路大震災を契機に開発され、粘弾性体VEM(Viscoelastic Material)を組み込むことで、地震の運動エネルギーを効率的に吸収し、建物の揺れを低減します。GVA、GVAⅡ、Kダンパー、K3ダンパーなど多様なラインナップがあり、約20年の実績と累計10万棟を超える供給実績を誇ります。また、国土交通大臣認定耐力壁「X-WALL」は、特殊なX型形状と大きな間柱により、弾性領域が大きく壊れにくい特性を持ち、壁倍率3.4倍または2.8倍の性能を実現しています。熊本地震では、X-WALL採用住宅76棟全てにおいて構造体の損傷がゼロという実績を示し、繰り返しの巨大地震に対する有効性を実証しました。さらに、RC建築物の完全倒壊・崩壊防止を目的とした軸力補強装置「SL-Cube」は、人力で運搬可能な資材と約1週間のコンパクトな工期で施工が可能であり、既存建物の耐震改修が困難なケースにも対応します。 同社は、これらの製品を通じて、工務店、ハウスメーカー、設計事務所といったビルダーや、一般の施主に対して、地震に強い安全な住まいづくりを支援しています。製品の導入前から納品後まで、セミナー・勉強会の開催や販促物の提供など、多角的なフォローサービスを提供し、全国の地震対策ニーズに応えています。また、防災科学技術研究所の大型耐震実験施設「E-ディフェンス」での実大振動台実験を重ねるなど、常に技術力の向上と研究開発に注力し、日本の地震対策技術の発展に貢献しています。
2026年5月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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