東京都千代田区に所在する、2000年設立のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
- 所在地
- 〒100-0004 東京都 千代田区 大手町1丁目7番2号
- 法人番号
- 8010401084443
- 所在ビル
- 東京サンケイビル(344 社)
東京都千代田区に所在する、2000年設立のIT・ソフトウェア(サイバーセキュリティ)企業。
法人向け(金融・保険・製造業・物流・運輸・IT・ソフトウェア・公共・行政)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、デジタル社会を支えるあらゆるビジネスに対し、「プラスセキュア」の発想でセキュリティとトラストを実現する情報セキュリティ専門企業です。同社は、セキュリティに関する調査・分析、戦略立案からソリューションの導入・運用、人材教育までをトータルに支援するワンストップサービスを提供しています。主要な事業領域として、ID管理・認証、メール・Webセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、クラウドセキュリティ管理、IoT/OTセキュリティ、AIセキュリティなどのセキュリティ製品・ソリューションの提供、IoT/OTセキュリティ診断やサイバーアタックシミュレーションを含むセキュリティ診断、リスクアセスメント、脅威インテリジェンス、法規制・ガイドライン準拠支援、セキュリティ事故対応などのコンサルティング、NeoSOCによる24時間365日体制の監視やEDR・MDRサービスなどのSOC・マネージドセキュリティサービス、そしてセキュリティ人材育成・研修を手掛けています。 同社の強みは、企業が直面するあらゆる情報セキュリティ課題を解決するトータルソリューション提供力、海外のIT事情やレギュレーションに関する知見とNRIグループのグローバル拠点を活用したグローバルサポート力、そして継続的な調査研究と豊富な経験に基づく最先端の技術と知見です。特にOTセキュリティ分野では、電子基板の実機診断を含む高い技術力、OTに特化した多様なソリューション、製造業・鉄鋼業・電力・ガス・石油化学など幅広い業界での豊富な実績を誇ります。また、サイバーレジリエンス強化支援においても、戦略策定から実行支援まで一貫したサービスを提供し、顧客の信頼を得ています。 同社は、金融機関、製造業、鉄道、通信、公共機関など多岐にわたる顧客に対し、SecureCube Access Check、クリプト便、Secure SketCH、Netskope、Proofpointなどのソリューション導入や、マネージド脅威情報分析サービス、ソースコード診断、DevSecOps実行支援、セキュリティ教育・研修など、幅広いサービスを提供し、多くの企業・組織のセキュリティ強化に貢献しています。野村総合研究所グループの総合力を活かし、DX推進に向けたIT戦略策定まで見据えたゼロトラスト化の提案も可能です。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は2025年7月、耐量子計算機暗号(PQC)への移行支援サービスやAIエージェントシステムの脅威分析支援、「SecureCube Access Check」新バージョンを相次いで提供開始しました。10月にはCISA®トレーニングの日本語提供やオンラインカンファレンス「価値創造経営の未来」の開催を発表し、11月にはASMソリューション「ASMimosa」やPCI DSS SAQ管理テンプレートの提供を開始、12月にはシスコ・野村総合研究所との協業推進、「深層型AI Red Team」の提供開始、「クリプト便」への新機能追加を行いました。2026年に入ってからも1月の米国RSA Conference 2026出展、2月の日米豪サイバーセキュリティ実態調査や脅威ハンティング支援サービス、3月の「SecureCube Access Check」サブスクリプション販売開始やPIMS(ISO27701)認証支援、4月のインシデント教材研修サービス、6月の「Secure SketCH」台帳管理機能追加やフロンティアAIモデル対応の脆弱性診断サービス、経済産業省「SCS評価制度」アセスメントサービスの提供開始と、新サービスの発表を継続しています。
決算によると純利益は2022年3月期3,255,000,000円から2026年3月期5,070,000,000円へ、総資産は21,929,000,000円から32,069,000,000円へ、純資産は15,660,000,000円から19,212,000,000円へとそれぞれ拡大しています。
耐量子暗号やAIエージェントセキュリティ、サプライチェーン統制など新領域のサービス提供を継続的に拡充しており、既存のID管理・診断領域に加えて幅広いセキュリティ課題への対応を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 20 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
51億円
総資産
321億円
ROE単体
26.39% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
15.81% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
59.91% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
生成AIを活用したシステム向けのセキュリティ診断サービス。
NRIセキュアの実務応用型セキュリティトレーニングコース
NRIセキュア、「SCS評価制度」の発注側企業向け対応支援メニューを提供(クラウド Watch)
NRIセキュアテクノロジーズ、セキュリティー研修コース群「セキュアWings」を提供開始(BCN)
NRIセキュア、SOCサービス「NeoSOC」に独自開発のAI統制基盤「AgenticBlue」を導入(クラウド Watch)
NRIセキュア、DevSecOpsの成熟度を実態に即して評価する新サービス ロードマップ作成も支援(クラウド Watch)
NRIセキュアテクノロジーズ、「DevSecOps成熟度評価・ロードマップ策定サービス」を提供開始(BCN)
NRIセキュア、SCS評価制度の対応状況を可視化するサービスを提供(ZDNET Japan)