法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
ecbo株式会社は、「モノの所有を、自由に。」をミッションに掲げ、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」と宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」を運営する企業です。同社の主要サービスである「ecbo cloak」は、「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを提供するお店」をつなぐ世界初のシェアリングサービスとして、スマートフォンアプリやウェブサイトから簡単に荷物の事前予約・決済が可能です。カフェ、コンビニエンスストア(セブン-イレブンなど)、駅構内、郵便局、商業施設(新丸ビル、京王百貨店新宿店など)、カラオケ店(ビッグエコー、カラオケマックなど)、観光案内所(渋谷フクラス「shibuya-san」)、シェアオフィスなど、50業種以上の多岐にわたる施設に導入されており、日本全国47都道府県で2,500店舗以上の広範なネットワークを構築しています。また、2023年8月からは台湾でのサービス提供を開始し、初の海外展開も実現しています。コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、楽器、スポーツ用品、折り畳み自転車など)も預かり可能であり、東京海上日動と共同開発した荷物預かり保険が付帯されているため、ユーザーは安心して利用できます。多言語対応も行い、訪日外国人観光客の利便性向上にも貢献しています。 同社は、東海道新幹線品川駅や羽田空港での手荷物当日配送サービスの実証実験を実施し、移動の多い利用者の利便性向上とインバウンド対応を強化しています。2025年大阪・関西万博では公式荷物預かりおよび配送事業者として認定され、またJR東日本スマートロジスティクスとの連携により、多機能ロッカー「マルチエキューブ」もecbo cloak上で予約可能にするなど、サービス連携を拡大しています。これらの取り組みが評価され、第5回日本サービス大賞「優秀賞」や第5回阪急阪神不動産 事業共創AWARD「最優秀賞」など、数々の賞を受賞しています。 「ecbo cloak」のビジネスモデルは、店舗の空きスペースを有効活用し、新たな収入源と来店機会を創出する一方で、ユーザーは荷物の煩わしさから解放され、身軽に観光やビジネス、日常の活動を楽しめるという、双方にメリットのあるシェアリングエコノミーです。対象顧客は、国内・訪日外国人観光客、ビジネスパーソン、イベント参加者、地域住民など多岐にわたります。もう一つのサービス「ecbo pickup」は、50業種以上のお店で宅配物を受け取れる日本初のシェアリングサービスとして、宅配物の受け取りに関する課題を解決しています。同社は、今後も国内外でのサービス拡充、物流に関わる新規サービス開発、海外展開を加速し、「モノの所有を、自由に。」というミッションの実現に向けて、新たな社会インフラの構築を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ecbo株式会社の直近の動向として、2025年9月に新丸ビル地下1階に「ecbo cloak」の直営店舗をオープンしたのち、11月には多機能ロッカー「マルチエキューブ」が首都圏45箇所で予約可能となり、12月にはセブン-イレブン378店舗への導入、2026年1月には日本サービス大賞「優秀賞」受賞やカラオケ店166店舗への導入が続きました。2月には海外需要開拓支援機構をリード投資家とする資金調達を実施するとともに、本店所在地を東京都渋谷区道玄坂に移転しています。3月には京急・ビジョンと羽田空港での手荷物当日配送の実証を開始したほか、資本金及び準備金の額を減少する公告を行い、4月には渋谷フクラスの観光案内所「shibuya-san」の運営を開始、6月にはなんばマルイ「トルダス」での荷物預かりサービスを開始しています。
決算によると純利益は2024年5月期-73百万円、2025年5月期-152百万円で、総資産は182百万円から69百万円、純資産は51百万円から-101百万円へと推移しています。社会保険被保険者数は2026年6月・7月とも14名で横ばいです。
店舗提携先の拡大や空港での配送実証、資金調達など、荷物預かりサービスの導入先拡大と新規事業領域の実証を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 17 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.5億円
総資産
6,933万円
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年7月
5期分(2024/02〜2026/07)
ROE単体
—% · 2025年5月
7期分(2016/05〜2025/05)
ROA単体
-218.77% · 2025年5月
7期分(2016/05〜2025/05)
自己資本比率単体
-145.34% · 2025年5月
7期分(2016/05〜2025/05)
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ecbo株式会社は特許3件・商標3件を保有しています。商標は輸送・物流・旅行(第39類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
3件
登録 2
商標
3件
登録 3
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
ecbo
輸送・物流・旅行 · 登録2022
ecbo
輸送・物流・旅行・IT・研究開発・デザイン · 登録2018
ecbo cloak
輸送・物流・旅行・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
店舗における荷物預かりのための装置、方法及びそのためのプログラム登録2021・請求項5項
店舗における荷物預かりのための装置、方法及びそのためのプログラムにおいて、荷物を預ける利用者の負担を低減する。
店舗における荷物預かりのための装置、方法及びそのためのプログラム登録2020・請求項5項
店舗における荷物預かりのための装置、方法及びそのためのプログラムにおいて、荷物を預ける利用者の負担を低減する。
データ基準日: 2026年7月28日確認分