東京都北区に所在する、1993年設立・社会保険被保険者数24名の製造業(木材・紙・印刷)企業。
- 所在地
- 〒115-0051 東京都 北区 浮間2丁目4番7号
- 法人番号
- 9011501012771
東京都北区に所在する、1993年設立・社会保険被保険者数24名の製造業(木材・紙・印刷)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社シルキー・アクトは、クリアファイルを中心としたプラスチック製印刷製品の企画、製造、販売を手掛ける企業である。同社は、製版から印刷、加工、さらには袋入れ作業までを自社工場で一貫生産する体制を確立しており、これにより高品質かつ短納期での製品提供を実現している。主要な製品としては、A3からB6までの通常クリアファイルに加え、名刺ポケット付きファイル、ダブルポケットファイル、2ポケット・3ポケットファイルなどの多機能型クリアファイルを提供している。また、書類の落下を防ぐ「落ちないファイル」や、鉛筆で書き消し可能な「メモれるクリアファイル」、A3書類も収納できる「びっクリヤファイル」、バッグに収納しやすい「バッグインファイル」など、顧客のニーズに応じた多様な機能性クリアファイルを開発・製造している。 同社は、クリアファイル製品以外にも、抗菌マスクケース、マルチパスケース、チケットホルダー、マルチフォトファイル、ステッカー、オリジナルスタンドポップといった販促・ノベルティグッズの製造も行っている。特に「ドコデモダイアリー」は特許を取得した製品であり、また「メモれるクリアファイル」や「びっクリヤファイル」、「新スタンド&モバイルキャラ」はSPツールコンテストで大賞や準大賞を受賞するなど、その製品開発力と品質は高く評価されている。印刷技術にはUVオフセット印刷を採用し、両面フルカラー印刷(CMYK+白)に対応。さらに、クリアファイルの溶着部分を文字や模様の形状に変形させる「バリエーションウェルダー」といった独自技術も有している。 顧客は主に企業や団体であり、販促品、ノベルティ、イベントグッズ、オフィス用品など幅広い用途で製品が利用されている。同社は環境への配慮も重視しており、再生PP50%シートの使用を推進することで、CO₂排出量の削減に貢献している。また、日本初の全自動超音波ウェルダーと全自動OPP袋入れを同時に行えるシステムを導入し、生産効率と品質管理を徹底している点も強みである。
2026年5月19日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
おすすめ書籍(PR)2冊 →
社会保険被保険者数
24人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-44.2% · 2026年10月
前年同月 43人(2025年10月)→ 24人(-19人)
ROE単体
7.15% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
ROA単体
0.87% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
自己資本比率単体
12.21% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
1,409万円
総資産
16億円
株式会社シルキー・アクトは特許5件・実用新案1件・商標2件を保有しています。商標は紙・印刷物・事務用品(第16類)、特許はその他消費財などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 10件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 8件
商標
2件
審査中・消滅含む 4件
意匠
0件
審査中・消滅含む 2件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
6件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
7件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月29日確認分
拒絶・取下げ
3件
産業分野: ・その他分野(現存5)・機械工学(現存2)・電気工学(審査中2)
カードホルダー登録2022・請求項5項
持ち運びに適したカードホルダー
クリアファイルの製造方法登録2021・請求項5項
製造コストを抑えて、クリアファイルの接合部に模様や文字列を付すことができるクリアファイルの製造方法、および、接合部に模様や文字列を付したクリアファイル
クリアファイル登録2019・請求項5項
複数の収納スペースを有しながら、通常のクリアファイルと外観的にも薄さ的にも近く、意匠が動的に変化するクリアファイル
ノートカレンダー登録2017・請求項7項
卓上カレンダーとして利用する際の安定性とノートとして利用する際の使い易さを高いレベルで実現することができ、さらにデザイン性に優れたノートカレンダー