法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC・飲食・食品)個人向け
明石紙工株式会社は、1961年の創業以来60年以上にわたり、ダンボールケースの製造・販売を主軸に、各種包装資材および包装機械の販売を手掛ける企業です。A式、B式、C式といった標準的なダンボールケースに加え、デザイン性の高い化粧箱、内容物を保護する仕切りやパットなど、顧客の多様なニーズに応じた製品を提供しています。また、梱包に関わる資材として、クラフトテープ、OPPテープ、ロゴ印刷テープ、PPバンド、ゴムバンド、プチプチ、発泡スチロール、ストレッチフィルム、パレット、帯鉄、ポリ袋、ラベル、荷札、乾燥剤など、幅広い品目を取り扱っており、これらをワンストップで提供することで、顧客の資材調達の手間を軽減しています。 同社の強みは、長年培ってきた知識とノウハウを活かした最適な提案力と、提案から製造、納品まで全て自社で完結させる一貫体制にあります。最新鋭の設備として、最大分速250枚で2色印刷が可能な「アイビスFFG 2400」製函機や、小ロット生産に対応するMD製函機、サンプルカッター、自動結束機、断裁機、トムソン機などを積極的に導入し、高品質かつ効率的な生産を実現しています。特に、サンプルカッターを活用することで、大量生産前に実物での形状確認を可能にし、顧客の要望に合わせた特殊な形状やデザインの箱、版なしのデジタルフルカラー印刷にも対応しています。 物流面では、自社トラックによる確実な配送体制を構築しており、兵庫県全域、滋賀県全域に加え、大阪、京都を含む関西エリア一帯への迅速な供給を可能にしています。さらに、全国に協力会社を持つことで、関東や九州など広範囲の案件にも対応できる体制を整えています。顧客はオフィス家具メーカー、醤油メーカー、青果業者、ピザ店、海藻類販売業者、食品製造業者など多岐にわたり、それぞれの商品の特性や用途に合わせた最適な梱包ソリューションを提供しています。本業のほか、2017年からは飲食事業として「もつ鍋ごりょんさん」の経営も行っています。
2026年5月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-333万円
総資産
4.0億円
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
-2.91% · 2020年12月
1期分(2020/12〜2020/12)
ROA_単体
-0.82% · 2020年12月
1期分(2020/12〜2020/12)
自己資本比率_単体
28.32% · 2020年12月
1期分(2020/12〜2020/12)
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