代表取締役
谷岡学
確認日: 2026年4月17日
社会福祉法人綾川町社会福祉協議会は、綾川町における地域福祉活動の拠点として、高齢者、障がい者、子育て世帯、生活困窮者など、多様な住民の「毎日笑顔でいてくれること」を喜びとし、安心して暮らせる地域づくりに貢献しています。同社は、高齢者支援として、利用者が住み慣れた家で自立した生活を送れるよう、専門知識を持つホームヘルパーによる「訪問介護」を提供し、家事援助や身体介護、生活必需品の買い物支援を行います。また、ケアマネジャーが利用者の心身の状態や環境を把握し、最適なケアプランを作成する「居宅介護支援」や、「通い」「宿泊」「訪問」を柔軟に組み合わせ、個々のニーズに応じた支援を行う「小規模多機能型居宅介護」を展開しています。さらに、介護保険外で60歳以上の町内在住者を対象とした介護予防目的の「いきがいデイサービス」や、地域住民が交流し、仲間づくりや健康づくり、生きがいづくりを推進する「いきいきサロン」を運営しています。 障がい者支援においては、自宅での入浴や排せつ、食事などの介護、通院等介助、外出時の移動支援を行う「居宅介護(ヘルパー)」を提供し、重度の障がい者には「重度訪問介護」、視覚障がい者には「同行援護」、知的・精神障がい者には「行動援護」を実施しています。また、「障がい者・児相談支援事業所わんすてっぷ」では、障がいのある方やその家族の相談に応じ、障がい福祉サービスの情報提供や利用計画の作成、定期的な聞き取りを通じて、地域でのより良い生活をサポートします。心身の障がいや傷病により一般企業での就業が困難な方には、軽作業を通じて社会参加を促す地域活動支援センター「ともに生きる綾川の家『ゆう』」を提供しています。 子育て支援では、妊娠初期から就学前のお子さんを持つ家庭を対象に、ホームヘルパーが家事のお手伝いをする「子育てヘルパー」事業を展開。その他の支援として、地域担当制の「つながるんジャー事業」を通じて、高齢者、障がい者、子ども、ひきこもり、生活困窮者など、対象者を限定せずあらゆる困りごと相談を受け止め、行政や専門職、地域住民と連携して解決を図ります。また、制度の狭間にいる方々への支援を目指す「おもいやりネットワーク」や、生活困窮者の自立を支援する「生活困窮者自立支援事業」、判断能力に不安がある方の福祉サービス利用援助や金銭管理をサポートする「日常生活自立支援事業」を実施。さらに、認知症や知的・精神障がいなどにより判断能力が不十分な方を法的に支援する「成年後見つながるセンター」を中核機関として運営し、専門職による相談や市民後見人の育成にも力を入れています。低所得者世帯や障がい者、高齢者世帯の生活自立を促進するため、「生活福祉資金貸付事業」も行い、資金貸付と相談支援を通じて、地域全体の福祉向上と住民の安心な暮らしを多角的に支えています。
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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