代表者
代表
安孫子敬美
確認日: 2025年9月29日
事業概要
大林道路株式会社は、大林グループの舗装専業者として1933年(昭和8年)に創業以来、90余年にわたり日本の社会基盤の発展に貢献してきました。同社の主要事業は、道路工事、舗装工事、敷地造成工事、上下水道工事、その他の土木工事、建築工事の請負、これらに関連する企画、調査、設計及び監理です。特に舗装工事においては、長年の歴史に裏打ちされた技術と経験を活かし、多様な舗装技術を開発・提供しています。全国に営業拠点と環境に配慮したアスファルト混合所を設け、施工から材料販売までの一貫したネットワークを構築し、多種多様な合材を厳選管理のもとオンデマンドで供給しています。 土木工事では、造成工事、地下貯留槽、管渠推進工事などの豊富な技術を駆使し、施工マネジメントまで手掛けています。また、下水管更生工事では、老朽化した下水道管や排水管の調査から内面被膜、推進工法による保守・再構築まで、土中のライフラインのメンテナンスを担っています。建築工事も新たな事業領域として実績を積み重ね、外構工事を含めたトータルコーディネートで顧客の資産活用を支援。さらに、地球温暖化対策として再生可能エネルギー関連事業にも注力し、大規模メガソーラー発電設備やバイオマス発電所の新築工事、水素インフラの整備も手掛けています。 スポーツ施設建設では、競技者の安全を最大限に確保した様々なタイプのスポーツフィールドを施工し、景観工事では自然と調和するデザイン性の高い道路作りを提供しています。製品開発にも力を入れ、水で硬化する全天候型高耐久常温アスファルト合材「楽ファルト」、車線規制時の視認性向上と速度誘導を促す路面点滅誘導灯「ミチテラ®」、流動性に富んだ超速硬ポリマーセメント系路面補修材「スラリーパックP」、緊急時の交通規制に用いる発炎筒代替品「ミチレスQ®」、舗装洗浄剤「キレイザー」、ガラス導光板とソーラーパネルを組み合わせた「SolarWAY®」、ダンプトラックの積載重量をリアルタイムで管理する「スケールダンプ」など、多岐にわたる製品・技術を提供しています。同社は、ICTを活用した「工事日報システム」の開発など、建設DXも積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,014億円
純利益
68億円
総資産
970億円
KPI
発行済株式総数
4,682万株 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
従業員数
1,054人 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
EPS
142円 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
BPS
1,009円 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROE_連結
14.51% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROA_連結
6.99% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_連結
48.15% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROE_単体
14.13% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROA_単体
6.73% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
47.64% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
1,305人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

