代表者
代表社員
山本幸恵
確認日: 2026年4月14日
事業概要
合同会社はなさくは、2018年11月に「いろんな個性が集まり、それぞれの花を咲かせる」という理念のもと設立された、障害のある方々が地域社会で安心して「自分らしい生活」を送れるよう多岐にわたる支援を提供する企業です。同社は、少人数で家族のようにゆっくりと生活できるグループホームの運営を原点とし、障がいを持つ方が地域社会で日常生活を送る上での多くの課題を解決するため、相談支援事業所や作業所を設立しました。主要事業として、障害のある方やそのご家族が適切な福祉サービスを利用できるよう計画を策定・調整する「計画相談支援事業」と、18歳未満の障害児とその保護者向けの「障害児相談支援事業」を提供し、いずれも費用は自己負担なしで利用可能です。 宿泊支援サービスとしては、ご家族の休息や急な用事(通院・冠婚葬祭など)の際に利用できる「短期入所(ショートステイ)事業」があり、夜間の見守りや食事・入浴・排泄の介助、服薬支援を行います。また、障害のある方が世話人のサポートを受けながら少人数で共同生活を送る「共同生活援助(グループホーム)事業」では、アットホームな環境で生活リズムを整え、自立した暮らしを目指せるよう支援し、訪問看護・訪問歯科との連携により医療的ケアや口腔ケアにも対応しています。 日中活動支援としては、障害のある方がアクティブに過ごせる「生活介護事業」を提供し、食事・入浴・排泄介助、医療的ケア、生産・創作活動、健康維持など多様なプログラムを展開しています。さらに、「就労継続支援B型事業」では、体調やペースに合わせて「働く練習」ができる場を提供。具体的には、SPOTLAB堺で動画編集、e-スポーツ、ネイル制作、軽作業などを、はなさくファーム堺東では水耕栽培や併設カフェ「GREENJOY」での業務など、利用者の個性や興味に応じた多様な作業を通じて工賃を得る機会を提供しています。 在宅支援サービスとして、自宅での生活をサポートする「居宅介護事業」では、通院等介助を中心に身体介助や家事援助も行い、障害のある方が安心して医療機関を受診できるよう付き添います。行動上の困難がある方を対象とした「行動援護事業」では、外出時の危険回避や行動の見守り、社会参加の同行支援を通じて、地域社会での生活を広げるサポートをします。また、「移動支援事業」では、余暇活動や社会参加を目的とした外出の機会を提供し、生活の充実を応援しています。同社は、これらのサービスを通じて、利用者の個性を尊重し、それぞれの「花を咲かせる」ことができる安心とぬくもりのある場所を提供することを目指しています。2023年にはフランチャイズ本部事業も開始し、事業展開を広げています。対象顧客は、知的障害、身体障害、精神障害、発達障害、強度行動障害を持つ方々、およびそのご家族や児童です。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

