- 法人番号
- 4200001025823
- 所在地
- 岐阜県 下呂市 森1329番地3
- 設立
- 従業員
- 26名
- 企業スコア
- 57.3 / 100.0
代表者
代表取締役
松下幸生
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社マテリアル東海は、1995年に岐阜県下呂市で設立され、「より良い未来のために常に挑戦し、人と社会と地球環境に貢献します」という理念のもと、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、廃棄物処理事業、収集運搬事業、リサイクル事業であり、産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、一般廃棄物、さらには処理困難物まで幅広く対応しています。中間処理(焼却、破砕、切断、圧縮、選別、堆肥化など)を通じて可能な限り再資源化を図り、岐阜県飛騨エリアを中心に中部・関西エリアの企業や自治体に対し、収集から運搬、処分まで一貫したサービスを提供しています。豊富な特装車両と専門知識を持つ経験豊富なドライバー、積替え保管許可、そして自社処理施設を強みとし、安全かつ高効率な廃棄物管理を支援しています。 リサイクル事業では、プラスチック、木くず、金属くずなどを新たな原料として再利用するマテリアルリサイクル、廃プラスチックをセメント製造の代替燃料とするサーマルリサイクル、自動車・家電・古繊維のリサイクルなど、高度な技術で限りある資源の有効活用と資源循環型社会の実現に貢献しています。また、地域社会への貢献として、飛騨地域の伝統産業である養蚕技術を継承し、上質な天然繭を生産する「養蚕事業(ひだまゆ)」や、多種のいちごを栽培し、食べ比べができる「いちご摘み体験」を提供する「アグリ事業(イチゴ農園egao)」を展開しています。これらの事業では、社会福祉法人と連携し、障がいのある方々の就労の場を創出し、耕作放棄地の再生にも取り組む「農福連携」を推進しており、「ノウフク・アワード2025」チャレンジ賞を受賞するなど、その実績は高く評価されています。さらに、形式にとらわれない供養の形を提案する「散骨事業(浄土の 麒麟)」では、森林散骨サービスを提供し、新たな供養の選択肢を提供しています。 「居住支援事業」では、岐阜県指定の居住支援法人として、高齢者、障がい者、外国人、子育て世帯、低所得者など、住まいに関する課題を抱える住宅確保要配慮者に対し、相談対応、セーフティネット住宅物件の紹介、内覧同行、手続き支援、入居後の見守り、生活支援、退去時の家財処分支援まで包括的なサポートを行っています。「新エネルギー事業」では、50kw相当の太陽光発電施設を所有し、100世帯相当の電力を電力会社に供給することで、地域社会へクリーンエネルギーを供給しています。そして「環境保全事業」では、自社山林の保全や岐阜県営林の「J-クレジット」購入を通じてCO2削減に貢献し、事業性と持続性を両立させながら社会課題の解決を目指しています。同社は、これらの多様な事業を通じて、地域の暮らしと産業を支え、持続可能な社会の実現に貢献する企業として、常に新しい挑戦を続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
