- 法人番号
- 9370001005093
- 所在地
- 宮城県 仙台市宮城野区 岩切分台1丁目8番地の4
- 設立
- 従業員
- 273名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 54.1 / 100.0
代表取締役
齋藤孝志
確認日: 2017年3月31日
株式会社サイコーは、東北地方を中心に廃棄物の収集運搬、中間処理、再生資源卸売業を展開し、資源循環型社会の実現に貢献している。主要事業として、建設業、製造業、オフィス、店舗などから排出される産業廃棄物の収集運搬および中間処理を東北6県と茨城県で手掛けている。また、仙台市、利府町、大和町、大衡村の事業系一般廃棄物、および仙台市宮城野区の一部家庭系一般廃棄物の回収も行っている。古紙(新聞、雑誌、ダンボールなど)やビン、カン、ペットボトル、古布、牛乳パック、アルミ缶などの資源物回収も手広く実施しており、子供会や町内会向けの集団資源回収サービスも提供している。さらに、廃棄物の中から有価物を積極的に買い取ることで、顧客のコスト削減にも寄与している点が特徴である。 同社は、機密文書の回収・処理サービス「シークレットキング」および「シークレットボックス」を提供しており、企業や個人から預かる機密書類を専用車両で回収し、自社施設「Re”バース仙台港」で確実に破砕処理する。このサービスは、GPSによる運行管理、施設内の静脈認証センサー、専属スタッフによる厳格なセキュリティ体制、そしてエコマーク認定取得によって、高い機密保持とリサイクル率を両立させている。中間処理施設としては、「Re”バース仙台岩切(仙台中央資源化センター)」と「Re”バース仙台港(仙台港資源化センター)」を運営し、古紙の選別・圧縮梱包、木くず・鉄くず・廃プラスチックの中間処理、発泡スチロールの溶融、空き缶・ビン・ペットボトルの選別・圧縮など、多岐にわたる資源化処理を行っている。 加えて、事業者を対象とした廃棄物管理コンサルティングも提供しており、廃棄物リスク診断、管理の一元化、処理業者の選定、行政報告書作成支援を通じて、環境保全とコスト削減の両面から顧客をサポートしている。ISO14001(環境マネジメントシステム)およびプライバシーマークの認証を取得しており、環境負荷低減と個人情報保護への取り組みを強化している。これらの事業を通じて、同社は廃棄物の適正処理と再資源化を推進し、持続可能な社会の構築に貢献するビジネスモデルを確立している。
純利益
156万円
総資産
18億円
ROE_単体
0.27% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
0.09% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
31.8% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
273人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社サイコーの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る