- 法人番号
- 6110001022290
- 所在地
- 新潟県 長岡市 喜多町字金輪138番1
- 従業員
- 171名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
小林正俊
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社ネクスコ・メンテナンス新潟は、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)のグループ会社として、新潟県内の高速道路約440kmの維持・修繕業務を専門に手掛けるプロフェッショナル集団です。同社は「安全・安心・快適な越後路の旅」を提供するため、24時間365日体制で高速道路ネットワークの維持管理に取り組んでいます。主要な事業内容としては、高速道路および休憩施設の清掃作業(路面、トンネル側壁、SA・PAのゴミ・トイレ清掃、落下物処理)、植栽管理(草刈り、支障木処理)、緊急作業(事故処理、事故復旧工事)、そして舗装や橋梁、ジョイント、のり尻などの補修作業が含まれます。特に冬期の厳しい気象条件に対応するため、雪氷対策として雪氷対策本部の運営、チェーン規制作業、ロータリー除雪、凍結防止剤散布、雪崩巡回などを実施し、冬期間の交通確保に尽力しています。また、地震や豪雨などの自然災害発生時には、ライフラインとしての高速道路機能を迅速に復旧させるための災害復旧作業も重要な役割です。 同社の強みは、NEXCO東日本グループの一員としての専門性と、新潟地域の特殊な環境下で培われた豊富な経験と技術力にあります。実際の施工は協力会社と連携し、同社は計画策定から予算・スケジュール管理、施工時の調整まで、人とモノと数値を管理するマネジメント業務を担っています。さらに、現場の課題解決や作業効率向上を目指し、独自製品の開発・改良にも積極的に取り組んでいます。例えば、交通規制用の「クイックアロー(自動開閉式矢印板)」、雪氷対策用の「つららん棒(つらら・雪庇処理棒)」や「雪国ブラケット」、維持補修用の「橋梁桁下狭小部補修システム」や「プレキャストRC・スマートウォール」など、多岐にわたる製品を提供しています。これらの製品は、作業の安全性向上、身体的負担の軽減、作業時間の短縮、そして品質確保に貢献しています。また、環境配慮型製品として、お米由来のバイオマスプラスチックを使用した「ライスレジン90Lゴミ袋」の導入を通じて、SDGsへの貢献も推進しています。同社の顧客は主にNEXCO東日本および高速道路利用者であり、地域社会の発展と暮らしの向上を支える社会インフラの維持に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.7億円
総資産
43億円
KPI
ROE_単体
7.45% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.02% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
53.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
171人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

