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検索結果5件
東京都 千代田区 内幸町2丁目1番6号
ケネディクス株式会社は、1995年の創業以来、日本の不動産証券化市場のパイオニアとして、不動産アセットマネジメント事業を中核に展開する国内最大級の企業です。同社は「ケネディクスモデル」を掲げ、自ら不動産を保有せず、グループで組成・運用するファンドを通じて不動産に投資するビジネスモデルを確立しています。主要事業は、REIT、私募ファンド、不動産セキュリティ・トークン、不動産クラウドファンディングなど多岐にわたる不動産ファンドの組成・運用を行う「アセットマネジメント事業」です。具体的には、KDX不動産投資法人などのREITや、ケネディクス・プライベート投資法人による私募ファンド、KDX ST パートナーズ株式会社を通じた不動産セキュリティ・トークン、bitREALTYによる不動産クラウドファンディングを提供し、オフィス、レジデンシャル、商業施設、物流施設、ホテル、学生マンション、賃貸戸建住宅、タワーマンション、シニアリビングなど、幅広いアセットタイプを対象としています。 次に、「アセットオペレーション事業」では、ケネディクス・プロパティ・デザイン株式会社による不動産に関するプロパティマネジメント業務やサービスオフィス・宿泊滞在施設の運営、ケネディクス・エンジニアリング株式会社による工事管理業務、さらにケネディクス・グリーン・エナジー株式会社による再生可能エネルギーPPA事業を通じて持続可能な環境への貢献も行っています。また、「ファンド出資事業」として、顧客投資家との共同投資やアセットマネジメントビジネス拡大のための戦略的投資、Kenedix Asia Pte. Ltd.を通じたアジア地域での不動産投資案件の発掘と実行も手掛けています。同社の強みは、30年以上の業歴と4.6兆円を超える受託資産残高に裏打ちされた柔軟かつ機動的なファンド組成・運用力、豊富な運用経験と広範なネットワーク、そして不動産や金融の専門知識を持つ人材です。これらの事業を通じて、世界中から不動産の価値を見出し、動かし、人々に届けることで、社会を豊かにする力を生み出しています。
東京都 港区 芝浦4丁目5番4号
トーセイ株式会社は、不動産再生事業、不動産開発事業、不動産賃貸事業、不動産ファンド・コンサルティング事業、不動産管理事業、ホテル事業の6つの主要事業を展開する総合不動産企業です。同社の不動産再生事業では、老朽化したオフィスビル、商業施設、マンションなどを取得し、独自のバリューアップノウハウとリーシング力を駆使して物件価値を最大化し、高稼働物件へと再生します。例えば、全室空室の旧社宅マンションをキッズルームやパーティールームなどの共用施設を新設することで満室稼働させ、収益物件として売却した実績があります。不動産開発事業では、市場ニーズを捉えた新たな不動産を企画・開発し、都市の活性化に貢献しています。不動産賃貸事業では、同社が所有するオフィス、マンション、商業施設などを賃貸し、安定的な収益を確保。周辺マーケットやエリア特性に応じたテナント誘致、仲介会社との強固なリレーション、きめ細やかなテナントマネジメントを通じて、物件の収益力と市場競争力を向上させています。オフィスビル、住宅、商業施設、物流施設、ホテルなど多岐にわたる物件タイプに対応できる豊富なノウハウが強みです。不動産ファンド・コンサルティング事業では、投資家向けに不動産ファンドの組成や運用、不動産に関する専門的なコンサルティングを提供し、顧客の資産形成を支援します。不動産管理事業では、物件の長期的な価値維持・向上を目指し、総合的な管理サービスを提供。ホテル事業では、自社開発・再生したホテルを運営し、多様な顧客層に快適な宿泊体験を提供しています。これらの事業を連携させることで、不動産のライフサイクル全体にわたる価値創造を実現し、東京都を中心とした首都圏エリアで幅広い顧客層にサービスを提供しています。
東京都 港区 虎ノ門2丁目10番4号
株式会社エスコンは、「Ideal to Real ~理想を具現化し、新しい未来を創造する~」をパーパスに掲げ、建物の開発に留まらず、そこで暮らす人々の幸せを想い描き、暮らしそのものを開発する「ライフ・デベロッパー」として事業を展開しています。1995年の創業以来、分譲マンション開発を皮切りに、商業施設、物流施設、オフィス、ホテルへと事業領域を拡大し、今日では複数の大型まちづくりプロジェクトも手掛ける総合デベロッパーです。同社の事業は、住宅分譲、不動産開発、不動産賃貸、資産管理、その他事業を主軸としています。 具体的には、地域社会の発展に貢献する「エスコンのまちづくり」として、大規模な都市開発や多世代共生型新街区の創出を推進。住宅事業では「Le JADE」などの分譲レジデンス、賃貸レジデンス「TOPAZ」、戸建て住宅「JADE」を提供し、土地の魅力を最大限に引き出す多様な住まいを創造しています。商業施設ブランド「tonarie」では地域ニーズに寄り添った生活拠点を、物流施設ブランド「LOGITRES」では機能性と景観に配慮した施設を全国展開。ホテル事業では主要都市での開発に加え、運営システムのスマート化を推進し、宿泊客と地域社会双方に価値を提供。オフィス事業では機能性とデザイン性を両立させ、働く人の誇りとなる空間を創造。土地区画整理事業では、地域住民や地権者と連携し、土地の価値を最大化する長期的なまちづくりを推進しています。 さらに、同社は海外事業にも積極的で、ハワイ、カリフォルニア、タイなどで不動産投資ファンドへの出資や開発事業に参画し、グローバルな視点で事業を展開。社会課題解決にも注力し、「ソーシャルデベロップメント」として、完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」による食糧問題への貢献や、都市型納骨堂「瑞華院 了聞」による多死社会への対応、さらには「農」をコンセプトとしたホテル開発を通じた地方活性化など、デベロッパーならではのアプローチで持続可能な社会の実現を目指しています。中部電力との資本業務提携により、強固な財務基盤とシナジー効果を発揮し、多様なプロジェクトを推進する点が同社の強みです。
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番1号
霞ヶ関キャピタル株式会社は、「その課題を、価値へ。」という経営理念のもと、不動産コンサルティング事業を主軸に展開する企業です。同社は、戦略的コンサルティング型デベロッパーと成果報酬志向型ファンドマネジメントの機能を融合した独自のビジネスモデルを構築しています。まず、開発用地を自社で取得し、最適な企画を立案して土地に付加価値をつけた上で開発ファンド投資家に売却することで、オフバランス化による健全な財務体質を維持します。その後、デベロッパーとしてプロジェクトマネジメントを担いながら、ファンドマネージャーとして資産運用も同時に行い、開発ファンド投資家からコンサルティングフィーを受け取ります。建造物が完成すると、コアファンド投資家への売却を通じて成果報酬を得るほか、アセットマネジメントを継続することで、安定的なストック収入と成果報酬によるアップサイドの両立を実現しています。 主な対象アセットとしては、物流事業、ホテル事業、ヘルスケア事業、および海外事業を展開しています。物流事業では、冷凍食品の消費増加や2030年のフロン規制といった市場ニーズに応え、冷凍冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫などの環境配慮型物流施設開発を推進しています。ホテル事業では、観光立国や地域創生への貢献を目指し、「fav」「FAV LUX」「seven x seven」といった自社ブランドホテルを全国で展開し、高い実績を上げています。ヘルスケア事業では、超高齢社会における新規ヘルスケア施設の供給を通じて社会的課題解決に貢献しています。さらに、海外事業としてアラブ首長国連邦(ドバイ)を中心に東南アジアでも不動産の投資機会を創出し、新たな成長エンジンとして事業領域を拡大しています。同社は、各アセットに対して最適な企画立案、資産価値の維持向上、投資収益の最大化を図る戦略提案を強みとし、「成長性のある事業分野」かつ「社会的意義のある事業」に注力することで、社会の課題を価値へと転換し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 品川区 西五反田1丁目3番8号
株式会社日医リースは、医療・福祉機関に特化したリース・割賦販売および総合的な経営支援サービスを提供する企業です。1970年の創業以来、55年にわたり地域医療に貢献し、17,000件を超える医療機関との取引実績を誇ります。同社は三菱HCキャピタルグループの一員として、その総合力を活かし、医療機器やシステム、設備機器、器具備品などのリース・割賦販売を主軸に、病院・医院・クリニックの開業から運営、承継に至るまで、多岐にわたるサポートを展開しています。具体的には、MRIやCT、電子カルテといった高額な医療機器の導入支援から、往診車や検診車、福祉車両を含む自動車のリース・割賦、さらには新規開業や移転を検討する医療機関向けの不動産リース(建物リース、サブリース)や医療モール開発支援も手掛けています。 また、同社は医療機関の経営課題解決に向けた多様なソリューションを提供しています。内外装工事や設備工事、ソフトウェア開発費などの立替払いサービスを通じて、初期投資の負担軽減に貢献。省エネ改修サポートでは、空調・給湯設備の省エネ化や災害時のBCP対策を政府系補助金活用と合わせて支援し、資金手当ても行います。介護福祉分野においては、市場調査から経営プランの立案まで、介護福祉施設の開設・運営を支援するほか、医業承継サポートとして譲渡希望者と譲受希望者のマッチング、医療機器の売却・処分を仲介します。さらに、医薬品の共同購買組織を運営し、加盟施設(2026年3月末時点で354施設)の医薬品調達コスト削減を支援するなど、医療・福祉事業者の持続可能な経営を包括的に支えるビジネスモデルを構築しています。全国11拠点のネットワークを活かし、官公立病院、民間病院、開業医、介護福祉施設、地主、ビルオーナーといった幅広い顧客層に対し、専門性と実績に基づいたサービスを提供しています。