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検索結果8件
東京都 中央区 新川1丁目23番1号
日清オイリオグループ株式会社は、「植物のチカラ®」を基盤に、「おいしさ・健康・美」を追求し、幅広い事業を展開する植物油のリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、家庭用、業務用、加工用、ファインケミカルの4つの領域にわたります。家庭用製品としては、「日清ヘルシークリア」「日清キャノーラ油」「BOSCO」「日清MCTオイル」「日清アマニ油」「日清えごま油」などの食用油、マヨドレや味つけオイルといった調味料、さらに高齢者・介護対応食品、美容サポート食品、生活習慣対応食品、ギフト商品を提供し、一般消費者の食卓を豊かにしています。業務用領域では、中食・外食産業や医療・介護施設向けに、課題解決に役立つ商品や詳細情報を提供し、サンプル請求にも対応しています。加工用領域では、大豆などの植物原料から食用油、大豆たんぱく、加工油脂を生産し、これらを食品メーカーに提供。マヨネーズやドレッシングなどの調味料分野、マーガリンやショートニングを用いたパン・菓子分野、粒状・粉末状大豆たんぱくや大豆粉を活用したハンバーグやミートソースなどの具材分野において、食品産業を支える重要な役割を担っています。ファインケミカル領域では、化粧品原料(サラコス、エステローラなど)を提供しています。同社の強みは、油の酸化を極限まで抑える「ウルトラ酸化バリア製法」(Neoナチュメイド製法、日清ウルトラファインバブル製法、酸化ブロック製法)などの独自技術と、鮮度を長持ちさせる「フレッシュキープボトル」をはじめとする環境に配慮した容器開発力にあります。また、MCTオイルやアマニ油など、健康志向の高まりに応える機能性オイルの開発にも注力。レシピ提案や工場見学、食育活動を通じて、顧客とのコミュニケーションを深め、豊かな食生活をサポートしています。さらに、キユーピー株式会社との協働による使用済み油付きPETボトルの資源循環など、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進しています。
山口県 宇部市 大字小串1978番地の96
UBE株式会社は、1897年の石炭採掘事業を原点とし、128年以上の歴史を持つ総合化学メーカーです。2022年4月に宇部興産から社名を変更し、化学事業を中核とするスペシャリティ化学企業への転換を強力に推進しています。同社は「化学」と「機械」の2つの主要事業を展開しており、特に化学事業においては、高付加価値製品へのシフトを進めています。具体的には、GHG排出負荷の高い国内アンモニアチェーン製造を2027年度末に、タイでのカプロラクタム(CPL)生産を2026年に停止し、汎用製品への依存を低減する方針です。その一方で、スペシャリティ化学事業の成長を加速するため、リチウムイオン電池の電解液用途として、米国ルイジアナ州での炭酸ジメチル(DMC)や炭酸エチルメチル(EMC)などのC1ケミカル製品の製造ライン立ち上げを決定しました。また、独ランクセスから高機能ウレタン事業を買収するなど、M&Aを通じたインオーガニックな成長も追求しています。同社の製品群は多岐にわたり、カプロラクタム、ナイロン6樹脂、ポリエチレン、合成ゴム、ポリイミドフィルム、分離膜、高純度硝酸、窒化珪素(セラミックス)、チラノ繊維、リチウム二次電池用電解液、複合材料(コンポジット)などを製造しています。これらの製品は、自動車、エレクトロニクス、建設、医療など幅広い産業分野の顧客に提供されています。研究開発にも注力し、売上高比率4%への研究開発投資強化を目指すとともに、DX戦略を推進し、デジタル技術を活用したビジネス変革を通じて、労働生産性の向上、データ利活用、デジタル人材育成、顧客へのソリューション提案力強化を図り、2030年度には年間300億円のDX効果を見込んでいます。創業以来の「共存同栄」「有限の鉱業から無限の工業へ」という精神を受け継ぎ、持続可能な社会の実現に貢献する価値創造企業として、グローバルに事業を展開しています。
東京都 中央区 明石町8番1号
株式会社J-オイルミルズは、「Joy for Life® -食で未来によろこびを®-」をビジョンに掲げ、生活に欠かせない「あぶら」を原点に、自然の恵みから可能性を引き出し、確かな品質で食を支え続ける企業です。同社の事業は大きく「油脂事業」と「スペシャリティフード事業」の二つの柱で構成されています。油脂事業では、キャノーラ油、オリーブオイル、サラダ油など多様な種類の食用油脂と、油糧(ミール)を取り扱っており、家庭用商品として「AJINOMOTO®毎日®アマニ油」や「スマートグリーンパック®」シリーズ、業務用商品として「グランマスター®」シリーズや「長徳®」シリーズなどを展開しています。汎用品から、調理・調味・健康の各機能を有した高付加価値品まで幅広く提供し、家庭の食卓、レストラン、コンビニ、居酒屋、給食といった外食・中食市場、さらには大手加工食品メーカーの工場まで、多岐にわたる顧客層のニーズに応えています。特に業務用食用油の販売量では国内主要企業ベースで高いシェアを誇ります。スペシャリティフード事業では、植物素材による乳製品や肉の代替食品(プラントベースフード:PBF)、マーガリン・ショートニング・粉末油脂などの油脂加工品、スターチ(でんぷん)を中心とした機能改良素材を提供し、「おいしさ×健康×低負荷」をテーマに国内外で社会課題解決に貢献しています。同社の強みは、独自の「おいしさデザイン®」技術であり、AOCS(アメリカ油化学会)オリーブオイル官能評価パネルに8年連続で認定されるなど、その品質とおいしさへのこだわりは高く評価されています。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、AIやIoTなどのデジタル技術を活用した業務改革、SCM/物流の高度化、営業・マーケティングの強化に取り組んでいます。特に、独自技術「SUSTEC®」を用いた長持ち油「長徳®」とITを活用したサービス「フライエコシステム®」を組み合わせることで、油脂劣化測定、使用延長のオペレーション支援、業務の自動化を実現し、顧客の課題解決と環境配慮を両立させる新たなビジネスモデルを構築しています。同社は1826年に源流を持つ3社(味の素製油、ホーネンコーポレーション、吉原製油)が2004年に合併して誕生した歴史を持ち、長年の経験とノウハウを融合させながら、食の未来を切り開く新たな価値創造に挑戦し続けています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番1号
サッポロビール株式会社は、1876年の開拓使麦酒醸造所設立に端を発する140年以上の歴史を持つ、日本を代表する酒類ブランドカンパニーです。同社は、ビール、発泡酒、新ジャンルといったビールテイスト飲料の製造販売を主軸とし、「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「サッポロラガービール」「サッポロ クラシック」「サッポロ GOLD STAR」「麦とホップ」などの主力ブランドを展開しています。特に「ヱビスビール」は、その発祥の地である恵比寿に「YEBISU BREWERY TOKYO」をオープンするなど、ブランド体験の提供にも注力しています。ビールテイスト飲料以外にも、チューハイ・サワー(「濃いめのレモンサワー」「男梅サワー」「サッポロサワー 氷彩1984」など)、ワイン(「グランポレール」「イエローテイル」「シャンパーニュ テタンジェ」など国内外の多様なブランド)、焼酎(「こくいも」「こいむぎ」「和ら麦」など)、国産スピリッツ&リキュール(「濃いめのレモンサワーの素」「男梅の酒」など)、さらにはバカルディ、デュワーズ、ボンベイ・サファイアといった輸入スピリッツ&リキュールまで、幅広い酒類を提供しています。また、ノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ SUPER STAR」「サッポロ プレミアム アルコールフリー」や、ノンアルコールサワー「濃い搾りレモンサワー ノンアルコール」など、多様なニーズに応える商品開発にも積極的です。同社の強みは、原料への徹底したこだわりと独自の醸造技術にあります。ホップ「信州早生」の育種開発や「はるな二条」大麦の誕生、世界中の生産者との「協働契約栽培システム」を通じて、高品質な原料を確保しています。また、日本初のビヤホール開業や缶ビールの普及、新ジャンル「ドラフトワン」の開拓など、常に新しいお酒の楽しみ方を提案し、市場を牽引してきました。国内の一般消費者から飲食店まで幅広い顧客層を対象に、北海道、東北、首都圏、東海北陸、近畿圏、西日本にわたる広範な営業拠点と工場を展開。さらに、カナダのスリーマン社や米国のストーン・ブリューイング社の子会社化、ベトナム工場の竣工など、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアといったグローバル市場での事業拡大も積極的に推進しており、「SAPPORO PREMIUM」などのブランドを世界各地で販売しています。お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業を目指し、おいしさと豊かさを追求し続けています。
北海道 札幌市東区 苗穂町6丁目1番1号
雪印メグミルク株式会社は、創業以来の「健土健民」という社会課題解決へのパイオニア精神を受け継ぎ、人と自然が健やかにめぐる食の未来を育むことを理念とする大手乳業メーカーです。同社の事業は多岐にわたり、主要事業として「乳製品」「市乳」「ニュートリション」「飼料、種苗」の4つの柱を展開しています。具体的には、牛乳・乳飲料、ヨーグルト、デザート、クリーム、バター・マーガリン、チーズ、練乳・スキムミルク、育児用粉ミルク、サプリメント・健康食品、果汁・飲料、業務用商品など、幅広いカテゴリーの製品を製造・販売しています。特に「雪印北海道100」シリーズのチーズや、「恵 megumi」ブランドのヨーグルト、「毎日骨太 MBP®」などの機能性表示食品は、消費者の健康志向に応える主力商品です。また、宅配サービスを通じて、ガセリ菌SP株ヨーグルトやグルコサミンパワー、記憶ケアβラクトリンなど、独自の栄養成分を配合した宅配専用商品を展開し、顧客の健康習慣をサポートしています。同社は、母乳研究70年以上の実績を持つ育児用粉ミルク「ぴゅあ&たっち」を提供するなど、乳幼児から高齢者まで幅広い世代の健康を支える製品開発に注力しています。研究開発にも力を入れ、カマンベールチーズの熟成中の味変化の可視化や、生成AIを活用したパッケージデザイン刷新など、革新的な取り組みを行っています。さらに、「未来ビジョン2050(EGAO-MEGUMITOWN)」を掲げ、「リジェネラティブな酪農・農業モデル形成」「乳を超えた食文化づくり」「健康寿命延伸」「新たな生活空間での食料提供システムづくり」の4つのエリアで、持続可能な社会の実現を目指しています。酪農生産への貢献、乳の食育活動、工場見学などを通じて、食文化の発展と地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。
兵庫県 神戸市中央区 港島中町6丁目13番地4
フジッコ株式会社は、日本の食文化の継承と発展を目指し、健康とおいしさを追求した食品を提供しています。主力製品として、昆布製品、豆製品、ヨーグルト、惣菜、スープ、料理の素などを幅広く展開しています。特に、「ふじっ子煮」に代表される佃煮や塩こんぶ、豊富な種類の煮豆やお惣菜は、日本の食卓に寄り添う定番商品として親しまれています。また、「カスピ海ヨーグルト®」シリーズは、独自の健康価値を持つ発酵乳製品として長年にわたり好評を得ています。製品開発においては、素材の持ち味を活かし、現代の食生活に合わせた簡便で栄養バランスに配慮した商品づくりに注力しています。さらに、次世代への食文化伝承にも力を入れています。和食啓発教材「いただきます読本」を制作し、小中学校へ無償で提供することで、子どもたちの食への関心を高め、豊かな食育を支援しています。フジッコ株式会社は、日々の食卓に貢献しながら、日本の食文化を未来へとつなぐ活動を行っています。
福岡県 福岡市博多区 博多駅前2丁目19番27号
株式会社東洋新薬は、「健康」と「美」を追求するODM(Original Design Manufacturing)/OEM(Original Equipment Manufacturing)の総合受託メーカーであり、独自のビジネスモデル「ODEM」を展開しています。同社は、健康食品事業、化粧品事業を主軸とし、特定保健用食品(トクホ)の許可取得数で業界No.1の実績を誇り、機能性表示食品においても豊富なラインナップを提供しています。商品企画から販売促進支援、さらには発送代行を含む物流事業、海外展開支援まで、顧客のビジネスをトータルでサポートする一貫体制が強みです。特に、独自の技術や素材を活かした高付加価値製品の開発に注力しており、例えば、粉末プロテインを溶けやすくする特許技術「Easy Powder(TM)」や、独自素材「フラバンジェノール(R)」を関与成分とする「スムーズな血液の流れの維持をサポートする」機能性表示食品の届出(血小板凝集能を根拠とする日本初)など、革新的な製品開発を行っています。研究開発力は同社の原動力であり、約450件の特許と1,000件の商標(2024年9月時点)を保有し、知的財産を経営の重要な資産と位置付けています。また、九州大学、京都大学、東京大学といった一流大学との産学連携や、複数の地方自治体との包括連携協定を通じて、地域経済の活性化や次世代人材の育成にも貢献しています。厳格な品質管理体制(NSF GMP登録工場)と、市場調査から味づくり、調達ネットワークまでを網羅するプロテインOEM/ODMの総合力も特筆すべき点です。同社は、通販会社の経営者や担当者をはじめとする幅広い顧客に対し、高品質で差別化された製品を提供し、世界中の人々の健康と美に貢献することを目指しています。
京都府 京都市伏見区 竹中町609番地
宝酒造株式会社は、酒類、酒精、調味料、その他の食料品および食品添加物の製造・販売を主要事業とする企業です。同社は長年にわたり培ってきた独自の蒸留技術や貯蔵技術を活かし、焼酎市場において「宝焼酎」「極上〈宝焼酎〉」「宝焼酎「純」」といった甲類焼酎でトップシェアを堅持しています。本格焼酎では「全量芋焼酎「一刻者」」「全量芋焼酎「ISAINA」」「よかいち」など、オリジナリティあふれる商品を開発・育成し、多様なニーズに応えています。清酒分野では「松竹梅」ブランドを中心に、「飲みごたえがあって飲み飽きしない味わい」を追求。特に、伝統的な手づくりの原理を再現した最新鋭の製造拠点「白壁蔵」からは、吟醸酒や純米酒といった特定名称酒に加え、スパークリング日本酒「松竹梅白壁蔵「澪」」が生まれ、新しい市場を創造しました。家庭用から業務用まで幅広いラインアップを提供し、炭酸割り専用の「松竹梅「瑞音」」など、日本酒の新しい楽しみ方も提案しています。 ソフトアルコール飲料では、下町の大衆酒場で愛される辛口な味わいを追求した「タカラ「焼酎ハイボール」」や、日本初の缶入りチューハイとして40年以上の歴史を持つ「タカラcanチューハイ」が多くの支持を得ています。アルコール分3%でも満足感が得られる「タカラ「発酵蒸留サワー」」や、ご当地素材を活用した「「寶CRAFT」」、さらには食事にも合う辛口ノンアルチューハイ「タカラ「辛口ゼロボール」」など、お客様の多様な嗜好に対応した商品を展開しています。 輸入酒事業では、50年以上の実績を持つ中国酒「紹興酒「塔牌」」をはじめ、シングルバレルバーボンの「ブラントン」やオランダのリキュール「グリーン・バナナ」、中国の「桂花陳酒」など、世界各地から厳選された高品質な酒類を提供し、日本の市場をリードしています。 調味料事業では、本みりんのトップブランドである「タカラ本みりん」や、食塩ゼロの「タカラ「料理のための清酒」」など、「お酒のチカラでもっとおいしく」をテーマに、料理を豊かにする酒類調味料を提案。加工業務用市場向けには、惣菜や加工食品に適した調味料を提供し、食品分析や調理効果研究、レシピ開発を通じて顧客の課題解決を支援しています。 酒精事業では、連続式蒸留機で製造した原料用アルコールを全国の酒類メーカーに供給するほか、味噌などの食品、医薬品、化粧品、化学品業界にもアルコールを製造・販売し、幅広い産業の発展に貢献しています。同社は「宝は田から」という原点に基づき、日本の食文化と酒文化を守り、豊かな未来に貢献することを目指しています。