Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果165件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
東京都 渋谷区 代々木2丁目28番7号
UDS株式会社は、ホテル、旅館、リゾート施設の企画、設計、運営を手掛ける企業です。同社は「UDS HOTELS」ブランドのもと、各地の歴史、文化、自然を深く掘り下げ、それぞれの土地に根ざした唯一無二の宿泊体験を提供しています。例えば、「ONSEN RYOKAN 由縁」シリーズでは、都心や北国にいながら日本の温泉文化や和の設えを体感できる旅宿を展開し、登別カルルス温泉や箱根・芦ノ湖の湯を引くなど、本格的な湯治文化に触れる機会を提供しています。「MUJI HOTEL」では、無印良品の思想を体現し、日常の延長のような快適さと、訪れる人と土地を自然につなげる心地よい旅の土台を築いています。また、「HOTEL ANTEROOM」はクリエイターの作品を介した交流が生まれるアートホテルとして、京都や覇で刺激的な滞在を提供。浜町の職人文化と緑に包まれる「HAMACHO HOTEL」、渋谷のカルチャーとつながる「all day place shibuya」など、都市型ホテルも展開しています。さらに、熱海の山々に囲まれた養生する温泉宿「SOKI ATAMI」や、金沢の古今を散りばめた「SOKI KANAZAWA」では、地域の魅力を深く掘り下げた滞在を提案。沖縄では、静寂と自然に包まれたアーバンリゾート「HOTEL STRATA NAHA」、宮古島の自然とアクティビティを満喫する体験型ホテル「HOTEL LOCUS」、東海岸を望むヴィラリゾート「the rescape」など、多様なリゾート施設を運営し、国内外の旅行者に対し、新しい自分に気付くきっかけや心に触れる出会いを創出しています。同社の強みは、単なる宿泊施設提供に留まらず、地域との共生を重視し、その土地ならではの価値を最大限に引き出すことで、顧客に深い満足感と記憶に残る体験を提供している点にあります。
東京都 目黒区 鷹番2丁目16番18号
テンアライド株式会社は、1969年の創業以来、「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」という「四つの誓い」を行動指針に掲げ、総合フードサービス業を展開しています。同社は「旬鮮酒場天狗」「炭火串焼テング酒場」「和食れすとらん天狗」「ミートキッチンlog50」「神田屋」「てんぐ大ホール」「湊や磯吉食堂」「ジュークステーキ」といった多様なブランドを首都圏を中心に全国に100店舗以上展開し、お客様の様々なシーンに対応する飲食サービスを提供しています。例えば、「旬鮮酒場天狗」では創業の伝統を受け継ぐ肉豆富とオリジナルビールを提供し、日常使いしやすい居酒屋として親しまれています。「和食れすとらん天狗」は家族三世代で楽しめるアットホームな空間を提供し、「湊や磯吉食堂」では自社製造の干物や焼き魚を中心とした和定食を提供しています。 同社の強みは、埼玉県日高市に構える総床面積2400㎡のセントラルキッチン「日高CK」を核とした一貫した食品製造・管理体制にあります。HACCPシステムに基づいた徹底した安全管理のもと、一次加工から商品開発までを行い、各店舗へ安定的に高品質な食材を供給しています。このセントラルキッチンでは、オリジナル生ビール「ビア・ブラウン」やオリジナルブレンドの無洗米、北海道産ブランド大豆「とよまさり」と富士山麓の「バナジウム天然水」を使用した名水豆乳、ニュージーランド産熟成牛ハラミなど、厳選されたこだわりの食材を加工・製造しています。また、長年の飲食事業で培ったノウハウを活かし、200kgからの小ロットにも対応可能なOEM製造事業も展開しており、飲食店やホテル、スーパーマーケット向けに惣菜加工品、肉加工品、魚介加工品、麺類、スイーツなど多岐にわたるPB製品の開発・製造を受託しています。これにより、顧客の課題解決に貢献し、新たなビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は有料職業紹介事業も手掛けており、人財の育成と確保にも注力しています。食の安全と品質を最優先する姿勢が評価され、国産食材安定調達部門で農林水産大臣賞を受賞するなどの実績も持ちます。これらの事業を通じて、同社は「食を通して『驚き』と『感動』を」という企業理念のもと、お客様に心身両面の健康維持に繋がる食体験を提供し、100年企業を目指して持続可能な社会の発展に貢献しています。
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
株式会社ミナシアは、「ひとりを笑顔に、世界を笑顔に」をミッションに掲げ、ホテル事業、レストラン事業、およびホテル運営受託事業を主軸に展開しています。 ホテル事業では、「ホテルウィングインターナショナル」「テンザホテル」「KOKO HOTELS」の3つのブランドを展開し、「また来たい」と思える第二の我が家のような温かみのあるホテルづくりを目指しています。多様化する顧客ニーズに応えるため、「100店舗・100コンセプト」を目標とする「ミッション100」を推進。例えば、「ホテルウィングインターナショナルセレクト博多駅前」では世界9都市を体感できるデザイン、「浅草駒形」では和モダンな空間とスカイツリーを一望できる展望テラス、そして「東大阪」ではものづくりとラグビーをコンセプトにした産業アートホテルを展開するなど、地域特性を活かしたユニークなホテルづくりが強みです。顧客層はビジネスパーソンから観光客、インバウンド、ファミリー層まで幅広く、特に「夏休み!キッズアクティビティプログラム」のような体験型宿泊プランも提供しています。 レストラン事業では、日本の「食」と「酒」にこだわり、「酒蔵レストラン 宝」「銀座 夢酒みずき」「Bistro W」「美食酒家ゆめぜん」など多彩なブランドを展開。全国展開するホテル事業との連携により、日本各地の旬な食材や地酒を調達し、生産者の想いを伝える手作りの料理を提供しています。効率化に妥協せず、確立された産地ネットワークと有名酒蔵との親密な関係を活かし、お客様にかけがえのない「美味しいひととき」を提供。今後は海外展開やカフェスタイル、料理旅館などの新業態も視野に入れています。 ホテル運営受託事業では、オーナー様に寄り添い、独自の運営スタイルでGOP(Gross Operating Profit)最大化を実現しています。都市型ホテルでは最適な価格設定とインバウンド戦略、地方型ホテルではビジネス顧客の囲い込みや団体集客に注力。30年以上にわたる運営ノウハウとDXによるバックオフィス効率化、エコ清掃の導入、協力会社との強固なネットワークを通じてコストコントロールを図りながら、顧客満足度向上に努めています。賃貸借契約、運営委託契約、フランチャイズ、所有直営の4つの運営方式で、オーナーの資産活用を支援しています。 同社はESGやSDGsを意識した持続可能な社会の実現にも貢献しており、「とまってこたべてこ-tomattECO tabetECO-」としてアメニティ不使用による植樹活動やエコ清掃を推進。また、「おらが町プロジェクト」を通じて地域連携を強化し、自社農園で生産した安心・安全な野菜の提供やフードロス削減メニューの開発、小学生向けの職業体験プログラムの実施など、多岐にわたる取り組みを行っています。社長メッセージでは、「アットホームなサービス」「おらが町プロジェクト」「人」を大切にし、将来的にはフルサービス型やリゾートホテルの運営にも進出する意向を示しており、お客様、地域、社員にとっての価値創造を目指しています。
東京都 目黒区 自由が丘1丁目14番16号
株式会社七葉は、「nana's green tea」ブランドを主軸に、抹茶や日本茶を中心としたカフェ事業を国内外で展開しています。同社は、日本の伝統的な茶の湯の心と食文化を現代のライフスタイルに合わせた「新しい日本のカタチ」として提供することを使命としています。カフェでは、江戸時代から受け継がれる技術と職人の感性で調合されたオリジナルの抹茶をはじめ、ほうじ茶、日本茶各種のドリンクを提供。さらに、抹茶白玉あずきソフトワッフルやわらび餅、パフェといった和スイーツ、天然鮪とアボカドのとろろどんぶり、鶏そぼろどんぶり、出汁茶漬け、カレーライス、うどんなどの食事メニューも幅広く提供し、一日を通して利用できる空間を創出しています。食材へのこだわりも強く、群馬県の浦部農園で有機・無農薬栽培された国産米や、和歌山県智勝浦港で伝統漁法と最新技術で鮮度を保った魚介類、75年以上変わらない製法で作られる保存料不使用の寒天など、日本各地の厳選素材を使用しています。店舗デザインは「現代の茶室」をコンセプトに、その土地の歴史や文化を取り入れたオリジナリティ溢れる空間を提供し、お客様に特別な体験を届けています。2001年の創業以来、国内で100店舗以上を展開し、シンガポール、台湾、カナダ、アメリカといった海外にも進出し、グローバルに日本の食文化を発信しています。また、オンラインストアを通じて、フィナンシェや日本茶セットなどの物販も行い、多角的なビジネスモデルを構築しています。
ポラリス・ホールディングス株式会社は、宿泊特化型ホテルを中心にホテル運営事業とホテル投資事業を展開する東証スタンダード上場企業です。同社は1912年(大正元年)に繊維会社として創業して以来、一世紀以上の歴史を持つ「100年企業」として、時代の変化に合わせて事業構造を柔軟に変化させてきました。特に2018年のスターアジアグループとの資本・業務提携以降、不動産投資運用ノウハウをホテル運営に活用する独自のビジネスモデルを構築し、「ホテル運営事業と投資の融合で、お客様の価値を最大化する」ことを使命としています。このモデルは、自社保有ホテルの運営に活かす「オーナー・オペレーターモデル」に加え、運営委託型やフランチャイズ型など多様な業態を組み合わせることで、柔軟かつ合理的な投資運用を強化し、時代に左右されない”強い利益体質”を追求しています。 同社のホテル運営事業では、自社ブランド「KOKO HOTELS」を中心に展開しています。「Here Discovery Begins(ここから見つける旅を)」をブランドタグラインに掲げ、観光、ビジネス、長期滞在など多様な目的を持つゲストに対し、地域の人々や文化、特産品、ホテルの真心との出会いを通じて、滞在そのものを豊かな記憶へとつなげる“発見の舞台”を提供しています。また、グローバルブランド「ベストウェスタンホテル」のエリアデベロッパーとして新規開発を推進するほか、東北復興事業に従事する中長期宿泊者や大型スポーツ団体、個人客向けにリーズナブルで快適な滞在をサポートする「バリュー・ザ・ホテル」、全国に展開するスタンダードブランド「ホテルウィングインターナショナル」(スタンダード、セレクト、プレミアムの3タイプ)、そしてフィリピン共和国で14の宿泊特化型ホテル(2,453室)を運営する「レッド・プラネットホテルズ」など、幅広いブランドポートフォリオを有しています。レッド・プラネットホテルズでは、エコノミーからミッドスケールクラスにおいてアジア有数のブランドとして、統一されたブランドスタンダードと独自の顧客ロイヤルティプログラムを通じて高品質なサービスを提供しています。 ホテル投資事業においては、自社運営ホテル物件の調達、維持・管理、不動産投資の相談・提案(証券化スキームを含む)、テナント管理といったマネジメントソリューションを提供し、主にホテル物件や首都圏を中心とした不動産収益物件、事業用地の募集も積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産投資の視点とホテル運営の専門知識を融合させることで、ホテルアセットの価値を最大限に引き出し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。顧客層は、国内外の観光客、ビジネスパーソン、長期滞在者、団体客、そしてホテルオーナーや不動産投資家など多岐にわたります。同社は「ホテルオペレーターのTop Tier」として、ステークホルダーから「選ばれる企業」となることを長期ビジョンに掲げ、日本の観光産業の成長に貢献しています。
福岡県 久留米市 天神町146番地
株式会社梅の花グループは、1976年の創業以来、「感謝のこころ」を原点に「花咲く、食のひととき」をお客様に提供することを目指し、多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社は、外食事業、テイクアウト事業、外販事業、ストック事業、海外事業を主要な柱としています。 外食事業では、「湯葉と豆腐の店 梅の花」を旗艦ブランドとし、豆腐と湯葉を主軸とした創作懐石料理を提供しています。その他にも、厳選したかに料理の「かにしげ」、熊本あか牛のしゃぶしゃぶ・すき焼きを提供する「甲梅」、新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめる「魚がイチバン」や「すし半」、創作中華の「チャイナ梅の花」「梅香」など、和食にとどまらない多彩な業態を展開し、特別な記念日から日常の食事、接待、会食、家族の集まりまで、幅広い顧客層のニーズに応えています。特に、お子様の百日祝いから長寿のお祝い、法事まで、人生の節目を彩る「ハレの日」の利用に力を入れています。 テイクアウト事業では、全国の百貨店を中心に、巻寿司やいなり寿司、和惣菜を提供する「古市庵」と、「梅の花」レストランの味を自宅で楽しめる豆腐・湯葉料理の弁当・惣菜を販売する「梅の花テイクアウト専門店」を展開しています。さらに、両ブランドを融合した新業態「Umenohana KITCHEN」や、郊外型店舗「おしとり」「梅の花バイキング ほたる」を通じて、手軽に上質な食体験を提供しています。 外販事業では、セントラルキッチンで製造された商品をスーパーマーケットや他社飲食店へ供給するほか、オンラインストア「通販本舗 梅あそび」での豆腐湯葉料理の販売、そして「弁当本舗」による季節弁当の宅配サービスを展開し、販路を拡大しています。 ストック事業では、保有する土地・建物の有効活用として賃貸事業を手掛け、収益構造の安定化と多角化を図っています。海外事業では、タイ、ベトナムを中心に「梅の花」ブランドのレストランを展開し、将来的には東南アジア全域への多店舗展開を目指し、日本の食文化とおもてなしを世界に発信しています。 これらの事業を支えるのが、福岡、京都、栃木、山口に拠点を置くセントラルキッチンです。ここでは、北海道の契約農家から全量買い取る希少な「ゆきぴりか大豆」を使用し、年間1,000種類以上の試作を重ねながら、安定した品質と供給を実現しています。京都セントラルキッチンではISO 22000認証を取得し、食品安全管理の国際基準を実践。また、食品残渣ゼロの取り組みや、規格外野菜の積極的な仕入れなど、サステナビリティにも注力しています。デジタルマーケティングにも力を入れ、スマートフォンアプリ「うめのあぷり」を通じて顧客体験の向上を図るなど、常に変化する市場に対応しながら、お客様に「食のひととき」を提供し続けています。
京都府 京都市下京区 烏丸通塩小路下る東塩小路町901番地
株式会社ジェイアール西日本伊勢丹は、主に百貨店事業を展開する企業です。同社は、京都駅ビル内に位置する「ジェイアール京都伊勢丹」と、大阪の「LUCUA 1100内 isetan各ショップ」および「ルクア大阪内 イセタン各ショップ」を運営しており、ファッション、化粧品、食品、リビング用品、雑貨など多岐にわたる高品質な商品を顧客に提供しています。これらの店舗は、JR西日本グループの主要駅に隣接する立地を強みとし、地域住民だけでなく、国内外からの観光客を含む幅広い顧客層をターゲットとしています。特に、多言語対応のコンテンツが示唆するように、インバウンド需要にも積極的に対応し、免税手続きに関する情報提供も行っています。また、実店舗での販売に加え、「ジェイアール京都伊勢丹 オンラインストア」を通じて、インターネット上での商品販売も手掛けており、顧客の利便性向上と販売チャネルの拡大を図っています。同社のビジネスモデルは、三越伊勢丹グループの百貨店運営ノウハウと、JR西日本グループの交通インフラおよび顧客基盤を融合させることで、安定した集客力とブランド力を確立している点に特徴があります。これにより、顧客に対して質の高いショッピング体験を提供し、地域経済の活性化にも貢献しています。サステナビリティへの取り組みもウェブサイトで言及されており、企業の社会的責任も果たしています。
東京都 中央区 新川1丁目10番14号
株式会社SANKO MARKETING FOODSは、「価値ある食文化の提案」を企業理念に掲げ、飲食店経営と水産業を二つの主要事業として展開しています。同社の歴史は1975年にJR神田駅ガード下で開業した定食屋「三光亭」に始まり、お客様のニーズに応えるべく変化と進化を繰り返してきました。1998年には居酒屋に「個室」を導入した「東方見聞録」をオープンし、手作りのプライベートダイニングを提案。その後も低価格均一居酒屋「居酒屋300 金の蔵Jr.」、焼き牛丼「東京チカラめし」、大衆酒場「アカマル屋」、肉問屋直送の焼肉「焼肉万」など、多様な業態を開発し、全国に展開してきました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、同社は都心繁華街の大箱居酒屋店舗の大量閉店という構造改革を断行。同時に、官公庁の職員食堂や温泉施設内飲食エリアの運営受託事業を拡大し、既存社員の雇用確保と新たな収益源を確立しました。さらに、オンラインショップ「ひとま」での自社ブランド商品や産地直送品の販売、デリバリーサービス(ゴーストレストラン)の拡大、バーチャルレストランの展開、そして「東京チカラめし」の海外(香港)ライセンス事業など、多角的なビジネスモデルを構築しています。社員の提案から生まれた店舗や施設の清掃・除菌サービス「ジーエス」も提供し、飲食店運営で培った衛生ノウハウを活かしています。 2020年からは水産事業を新たな成長の柱と位置づけ、静岡県沼津市の「沼津我入道漁業協同組合」と業務提携し、准組合員として魚市場でのセリ参加、加工、鮮魚供給を開始。2022年には自社漁船「辨天丸」を取得し、漁業にも参入しました。さらに、浜松の水産仲卸「株式会社SANKO海商」や豊洲の水産大卸「綜合食品」をグループに迎え入れ、「とる うる つくる 全部、SANKO」をスローガンに、漁獲から加工、販売までを一貫して行う「産地活性化プラットフォーマー」を目指しています。沼津港食堂街の「沼津我入道漁業協同組合まるが水産」では、朝獲れ鮮魚の販売とオーダー調理を提供し、高田馬場には本格寿司の「まるがまる」を展開。これらの取り組みを通じて、一般消費者、官公庁、企業、そして生産者である漁師の方々を主な顧客とし、日本の食文化の価値を再発見し、産地と消費者の架け橋となることを強みとしています。
東京都 新宿区 新宿6丁目28番8号ラ・ベルティ新宿3階
株式会社INGSは、「幸せになれる場所をつくる」という企業理念のもと、飲食店経営とFCプロデュース事業を主軸に展開しています。同社の飲食店経営事業では、カジュアルイタリアンワインバル「CONA」、特製手包み焼売を売りにしたNEO大衆酒場「焼売のジョー」、そして多様なラーメンブランドを展開するラーメン事業の3つの主要業態を運営しています。「CONA」は、ワンコイン(500円)で手作り窯焼きピザとワインを提供するスタイルで、老若男女問わず幅広い層に支持されています。「焼売のジョー」は、「安くて美味しい」をテーマに掲げ、ランチから深夜まで多様なシーンで利用できる新しい大衆酒場として人気を集めています。ラーメン事業では、「らぁ麺はやし田」「日本油党」「横浜家系ラーメンみどり」「元祖焼豚センター うる寅商店」「金目鯛らぁ麺 鳳仙花」「三代目 まる助(現 煮干中華そば 鈴蘭)」など複数のブランドを展開し、職人がつくる本格的なラーメンを、質の高い接客と心地よい空間で提供することで、お客様の期待を超える感動を生み出しています。 同社の強みは、「味、人、空間」の全てにおいて高いレベルを追求し、「地域一番店」を目指す徹底したこだわりと、新しいブランドを次々と立ち上げる開発力にあります。また、これらの直営店運営で培った豊富なノウハウを活かし、FCプロデュース事業も展開しています。この事業では、飲食店開業を希望するオーナー様に対し、CONA、焼売のジョー、ラーメン事業のフランチャイズ加盟や店舗プロデュースを提供。仕入れ、調理、接客、店舗設計、経営戦略に至るまでトータルでサポートし、低投資・高収益モデルの実現を支援しています。2018年にはラーメン事業のプロデュース店が、2023年には60店舗目がオープンするなど、着実に実績を積み上げています。2024年9月には東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる成長と挑戦を続けています。顧客層は一般消費者から飲食店開業を目指す個人・法人まで多岐にわたり、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府を中心に全国規模での事業拡大を目指しています。
東京都 調布市 調布ケ丘3丁目6番地3
シダックス株式会社は、持株会社として、フードサービス、車両運行サービス、社会サービスの3つの基幹事業を子会社を通じて全国で展開する総合サービス企業です。同社は「未来の子供たちのために」をタグラインに掲げ、事業活動を通じて社会課題解決を目指しています。 フードサービス事業では、1959年の創業以来60年以上の実績を持ち、全国1900カ所以上で1日72万食を提供しています。企業や学校の社員食堂・学生食堂、病院の入院食、高齢者施設、保育園・幼稚園の給食運営を担い、「安全・安心・おいしい・楽しい」を追求。Oisixとの協業による健康メニューや、モスバーガーとのコラボメニュー、アスリート向けの食事提供、冷凍弁当「健美創菜」の開発・提供も行っています。食材の一括購買・一元物流システム「エス・ロジックス」により、高品質な食材を安定供給し、食育活動にも注力しています。 車両運行サービス事業は、大新東株式会社が中心となり、日本で初めて自家用自動車の運行管理を一括して請け負った実績を持ちます。民間企業や官公庁、地方自治体向けに、役員車、公用車、送迎車両、貸切バス、コミュニティバス、スクールバスなど約3,600台の運行管理を請け負っています。近年ではトヨタの「e-Palette」を活用した次世代モビリティサービスの受託運行や、高速乗合バスの運行、災害時協力協定の締結など、地域交通の維持・発展にも貢献しています。 社会サービス事業では、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社が、自治体の公共施設(学校給食、放課後児童クラブ、図書館、観光施設、複合施設など)の運営管理や、企業での受付・庶務・清掃業務など、幅広い業務のアウトソーシングに対応しています。画像解析AIによる図書館蔵書管理システム「KoKoBo」の導入や、災害時の給食支援協定の締結を通じて、地域社会のインフラを支える役割も果たしています。 これらの主要事業に加え、エンタメ事業で培ったノウハウを活かしたトータルアウトソーシングサービス(コラボカフェ運営など)、食材等の販売、福利厚生サービス、WEB・スマートフォンアプリの開発・運営、デジタルマーケティングなども手掛けています。同社の強みは、複数のサービスをまとめて一社に委託できる総合力と、長年の実績に裏打ちされた品質・衛生管理体制、そして「人財」「環境」「街づくり」「安心・安全」を重点課題とするSDGs経営にあります。
東京都 中央区 日本橋馬喰町2丁目7番13号
株式会社オレンジフードコートは、「『食』を通じて皆様のお役に立ちます」という企業理念のもと、総合フードサービスチェーンを展開する企業です。同社の主要事業は、全国に広がるクレープ専門店「ディッパーダン」の運営であり、直営店およびフランチャイズ(FC)店の展開、商品供給、店舗経営指導を行っています。2024年9月末現在で150店舗を数え、北海道から九州まで幅広い地域で事業を展開しています。 ディッパーダンでは、安心安全でおいしいクレープを提供することに注力しており、お客様が望むメニューとサービスを常に追求しています。毎月9日、19日、29日を「クレープの日」として特別価格で提供するなど、顧客への感謝と来店促進のためのプロモーションを積極的に実施しています。また、「にこらび」や「わんぱく!刀剣乱舞」といった人気コンテンツとのコラボレーションを通じて、幅広い層の顧客にアプローチし、ブランドの魅力を高めています。 同社の店舗は、イオンモール、アピタ、ららぽーと、マルイ、駅ビルなどの商業施設内に出店しており、ショッピングやレジャーを楽しむ一般消費者、特にファミリー層や若年層を主要な顧客としています。常に清潔な店舗環境と親しみのある笑顔での接客を心がけ、お客様に心地よい食体験を提供することを強みとしています。これらの取り組みにより、同社は全国各地で多くの人々に愛されるクレープブランドとしての地位を確立しています。
東京都 品川区 西五反田2丁目28番5号
株式会社KOMPEITOは、「鮮やかなアイデアではたらく人をエンパワメントする」をミッションに掲げ、オフィスワーカーの健康と企業の福利厚生を支援する事業を展開しています。同社の主要事業は、2014年に開始した設置型健康社食®サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」です。これは、オフィスに専用の冷蔵庫や冷凍庫を設置し、健康的なサラダ、フルーツ、惣菜などを定期的に届ける食の福利厚生サービスで、全国約6,500拠点(2023年6月時点)に導入されています。従業員の健康増進、満足度向上、社内コミュニケーションの活性化、採用力強化を目指す企業に支持されており、健康経営の一環としても活用されています。同サービスでは、日本人の食事で不足しがちな食物繊維、ミネラル、ビタミンを補える商品ラインナップを提供し、2026年には新ブランド「BALANCE ONE」も立ち上げ、美味しく続けられる栄養バランス食の提供を強化しています。 「OFFICE DE YASAI」は、地産地消を推進しフードマイレージの低減に貢献するほか、規格外食材の積極的な活用によりフードロス削減にも取り組むなど、サステナビリティを重視した事業運営を行っています。また、全国の契約農家からの仕入れを積極的に行い、地域の一次産業活性化にも貢献しています。 さらに、同社は「OFFICE DE YASAI」の冷蔵庫に設置するタブレット端末を活用したデジタルサイネージメディア「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」も展開しています。これは、オフィスワーカーに直接アプローチできる広告媒体であり、商品サンプリングと連動させることで、認知から購買、評価までを一貫してオフィス内で完結させるユニークなビジネスモデルを提供しています。 次世代のサラダ自動販売機「SALAD STAND(サラダスタンド)」も同社の重要なサービスの一つです。農家から直接仕入れた新鮮なサラダを中心に、フルーツやコールドプレスジュースなどを販売しており、AIカメラと購買実績、賞味期限、時間、天候などのデータを組み合わせた特許取得済みの「ダイナミックプライシング機能」を搭載しています。これにより、最適な価格で商品を提供し、在庫管理の効率化とフードロス削減に大きく貢献しています。 2026年3月には、日本で培った設置型社食モデルを海外に展開するため、アメリカ法人「KOMPEITO USA Inc.」を設立し、新たな設置型社食サービス「Lumeal(ルミール)」の提供を開始しました。これは、オフィスに冷凍庫を設置し、手頃な価格で冷凍の食事やデザートを提供するもので、米国における外食費高騰やランチ調達の不便さといった課題に対応し、グローバルスタンダードを目指しています。同社は、これらの多角的なサービスを通じて、はたらく人々の健康と企業の持続的な成長をサポートし、社会全体の活性化に貢献しています。
東京都 千代田区 一ツ橋1丁目2番2号
ボンディッシュ株式会社は、「おいしい一皿で絆をつなぐ」をコンセプトに、法人向けのフードコミュニケーション事業を展開しています。主要事業は、社員食堂や社内カフェのプロデュース・運営、法人向けケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」、法人向けフードデリバリー「EAZY CATERING」、そして法人向けランチケータリング「BONDISH OFFICE LUNCH」です。同社は、特に「キッチンレス社食」という独自のモデルを強みとしており、大規模な厨房工事や現地での料理人雇用が不要なため、初期費用を大幅に抑えつつ、高品質で温かい食事を提供できます。このモデルは、福利厚生の強化や社内コミュニケーションの活性化を目指す企業、特に賃上げ余力が限られる中小企業から「第三の賃上げ」として注目され、問い合わせ数が急増しています。 ケータリング事業では、スポーツ大会やモーターショーなどの大規模案件から、VIPやブランドイベント向けの高度な演出を伴うオーダーメイドケータリングまで幅広く対応。2026年4月にはイベントケータリングのCRAZY KITCHENを子会社化し、ブランドの世界観を深く表現する演出力と、ボンディッシュが持つ大規模運用の安定性を統合し、法人向けイベントケータリングの提供価値を一層高めています。また、シダックスコントラクトフードサービスとの連携により、都内近郊に限定されていたサービス提供エリアを全国約1,000カ所の施設へと拡大し、全国規模での事業展開を推進しています。 その他、藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営や、カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営、社員食堂専用モバイルオーダーシステム「BONDISH 社食FLiK」の提供、オフィス移転時の食空間コンサルティングなども手掛けています。同社は、食を通じて人が集まり、会話が生まれる場を創出し、企業のエンゲージメント向上や働き方改革、生産性向上に貢献することを目指しています。フードロスを活用した循環米の採用など、SDGsへの取り組みも積極的に行っています。
東京都 港区 西新橋1丁目2番9号
三井農林株式会社は、1909年の創業以来、日本の紅茶文化の礎を築いてきた老舗企業です。同社は1927年に日本初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」(のちに「日東紅茶」へ改称)を発売し、以来、紅茶・緑茶を中心とした飲料の製造・販売を主軸としています。食品事業部門では、家庭用紅茶・緑茶製品(「日東紅茶」「三井銘茶」など)の製造販売に加え、ホテル・レストランチェーン、カップベンダー(自動販売機)への製品供給、および各種茶系飲料の原料供給を幅広く手がけています。特に「日東紅茶」ブランドは、専門の紅茶鑑定士が厳選した茶葉を原産国から直輸入し、国内工場で丁寧にブレンド・包装することで、高品質かつ手頃な価格で提供され、長年にわたり日本の食卓やプロの現場で愛されています。また、プロユースブランド「WN」を通じて、多様な嗜好ニーズに応える茶類や粉末・液体飲料、エキスなどを提供し、OEM製造受託も行っています。 同社は飲料事業に加えて、機能性素材事業も展開しており、茶抽出物や茶カテキンの研究・開発、およびその原料供給・製品販売を行っています。静岡県藤枝市に食品総合研究所を構え、産学連携を通じてカテキン等の研究に基づく特許技術や食品に関する知見を活用し、健康長寿社会に貢献する機能性飲料や食品の開発に注力しています。商品開発研究では、液体・粉末飲料、濃縮エキス、加工食品など多岐にわたる製品を開発し、原材料選定から抽出・ろ過技術、加工工程、包装方法まで、品質の安定性と安全性を厳密に確認しています。山梨県北杜市の須玉工場では、深層地下水と最新設備・技術を駆使し、液体清涼飲料を生産。藤枝工場ではティーバッグ、粉末飲料、原料茶葉など市販品から業務用まで幅広く製造し、ISO9001、ISO14001、FSSC22000などの国際認証を取得し、高い品質管理体制を確立しています。 近年では、公式オンラインショップ「日東紅茶TeaMart」やプレミアムティーショップ「nittoh.1909」を通じて、一般消費者への直接販売や、紅茶に関する知識・楽しみ方を発信するイベントも積極的に開催しています。また、低温抽出製法やバイオダイナミック農法を取り入れたボトルドティー「LIMITED PRODUCT from selected leaves」など、高品質で付加価値の高い製品開発にも力を入れています。中国上海には「三井農林(上海)飲料有限公司」を設立し、海外展開も推進しています。同社は、自然の恵みと伝統、そして先進技術を融合させ、「健康・安らぎ・こころ躍る食生活を彩るイノベーター」として、お客様に豊かで幸せな時間を提供し続けています。
岩手県 盛岡市 開運橋通2番38号
株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、主に知的障害のあるアーティストが描くアート作品のライセンス事業を通じて、福祉を起点とした新たな文化創造に挑むクリエイティブカンパニーです。同社は、150名を超える国内外の契約作家が手掛ける2,000点以上のアートデータを管理し、そのアートを社会に多角的に展開することで、障害に対する先入観や常識を覆すことを目指しています。 主要な事業として、まず「ブランド事業」を展開しています。これは、異彩を放つアートを纏うことで社会に変革をもたらすことを目的とし、アートをデザインに取り入れたプロダクトやサービスを提供します。具体的には、ホテルやバスなどの空間プロデュース、メディア関係者やスタイリスト向けの衣装リースサービス、そして盛岡と銀座に展開するギャラリー兼ストア「HERALBONY ISAI PARK」や「HERALBONY LABORATORY GINZA」での商品販売を通じて、一般消費者へアートを身近なものとして届けます。次に、「コラボレーション事業」では、企業やブランドと共創し、アートと物語を通じてインクルーシブな新しいブランド体験を提案しています。ブランドデザイン、商品コラボレーション、空間プロデュース、ビジネス共創など、多岐にわたる企業との協業実績を誇ります。さらに、「アカデミー事業」として「HERALBONY ACADEMY」を運営し、組織の多様性を促進するための研修、研究、教育プログラムを提供しています。 同社の強みは、知的障害のあるアーティストの豊かな感性や独創的な表現力を「異彩」として捉え、その価値を最大限に引き出す「作家ファースト」のビジネスモデルにあります。アートライセンスによる収益の一部を作品使用料として作家に還元する持続可能な循環を構築し、作家の経済的自立と社会的な影響力向上を支援しています。また、国際アートアワード「HERALBONY ART PRIZE」の創設や、知的障害のある人々の日常の「音」に着目した実験的な音楽レーベル「ROUTINE RECORDS」の運営など、アートライセンス事業に留まらない多様なプロジェクトを通じて、障害のイメージ変革に貢献しています。グローバル展開も積極的に進めており、フランス・パリに子会社「HERALBONY EUROPE」を設立し、欧州での作家発掘や現地企業との協業を推進しています。これらの取り組みにより、同社はカンヌライオンズでのゴールド受賞やLVMHイノベーションアワードのファイナリスト選出など、国内外で高い評価を得ています。
東京都 渋谷区 神宮前1丁目10番37号
株式会社HUGEは、「ワールドスタンダードな品質と心に残るホスピタリティで、街と共に歩み、未来へつながる価値を創造する」を理念に掲げ、主に飲食事業、ブライダル企画・運営、経営コンサルティング、プロダクト開発を手掛ける企業です。同社の核となる飲食事業では、コンセプトメイクから手掛ける完全オリジナルブランドのレストランを多数運営しており、2025年7月末時点で13のオリジナル業態を展開しています。各店舗は「個店主義」を徹底し、その街や顧客に合わせた独自の戦略と決裁権を持ち、地域に根ざした「街の資産」となる店づくりを目指しています。創業から9割以上の店舗が営業を継続している高い店舗継続率も同社の強みです。 食へのこだわりは特に強く、「ALL NATURAL」を追求し、グルタミン酸ナトリウムに代表される化学調味料は一切使用せず、低温圧搾抽出法で搾られたトランス脂肪酸を含まない油、自然製法の塩やオーガニック砂糖、πウォーターを使用しています。野菜や青果の51%を産地直送で仕入れるなど、素材本来の味を最大限に引き出すことに注力しています。また、JSA認定ソムリエが50名在籍し、ワインの専門知識と感性を活かしたサービスを提供。クラフトビールやクラフトジンなどのオリジナルプロダクト開発も手掛け、レストランの体験価値を高めています。 ブライダル事業では、美味しい料理とアットホームな雰囲気で、新郎新婦の感謝の気持ちを伝える結婚式をプロデュース。プロダクト事業では、レストランで培ったこだわりと美味しさを活かした商品を展開しています。同社は「The HUGE CLUB」という会員制公式予約システムを運営し、50万人以上の会員が利用しており、顧客とのエンゲージメントを深めています。経営コンサルティング事業としては、20年間で培った独自のホスピタリティや店舗運営のノウハウをインフラ化し、飲食業界のみならず、あらゆるホスピタリティの現場へ展開していくことを目指しています。多様な国籍のスタッフが活躍するグローバルなチームワークと、従業員の成長を支援する企業文化も特徴です。今後はレストラン事業で培った知見を活かし、ホテルビジネスへの参入も視野に入れています。
東京都 墨田区 太平4丁目1番3号オリナスタワー17F
株式会社ペッパーフードサービスは、「美味しいステーキをより多くの人に、お腹いっぱい食べてもらいたい」という創業者の理念のもと、ステーキを中心とした外食事業を展開しています。同社の主力事業は、一般的に高級料理とされるステーキを低価格で提供する「いきなり!ステーキ」店舗の展開です。この業態は、ビジネス街でポピュラーな立ち飲み食いのスタイルからスタートし、厚切り肉を量り売りで提供する独自のビジネスモデルを確立しました。お客様の目の前で好みの分量にカットし、炭火で香りを乗せながらレアで提供することで、肉本来の旨味を最大限に引き出すことに注力しています。また、「肉マイレージ」という独自の会員システムを導入し、ランクに応じた特典を提供することで、顧客の囲い込みとリピート促進を図っています。2018年には「レストランにて24時間で販売したビーフステーキ最多食数」でギネス世界記録を達成するなど、その人気と実績は国内外に広がっています。 同社は「いきなり!ステーキ」事業に加え、多様なレストラン事業も直営で展開しています。「炭焼ステーキ・くに」では、本格的なオーダーカットステーキを目の前で提供し、肉の美味しさを追求しています。また、下町の元気なバラエティーをコンセプトにしたとんかつ専門店「こだわりとんかつ・かつき亭」では、良質新鮮なとんかつとふっくらご飯を提供。さらに、和牛・国産牛に特化したすき焼き専門店「すきはな」では、「肉」「米」「卵」のシンプルな具材にこだわり、専任スタッフが目の前で調理するエンターテインメント性も提供しています。牡蠣と海鮮料理の居酒屋「かいり」では、名物「痛風鍋」をはじめ、新鮮な牡蠣や海老、あん肝、白子などをふんだんに使用した料理と、季節ごとの一品料理、日本酒を提供し、顧客層の拡大を図っています。 これらのレストラン事業で培われたノウハウやメニューは、「いきなり!ステーキ」事業にも活用され、全体の品質向上に貢献しています。さらに、同社は商品販売事業も手掛けており、「かつき亭」で評判のとんかつソースをはじめ、ドレッシングやステーキソースなど、様々な商品を企画・開発し、全国のプロの料理人や一般消費者にも提供しています。フランチャイズ展開も積極的に行っており、国内外での店舗網拡大とブランド力の強化を進めています。食の安全・安心を最優先に、HQSC(ホスピタリティ、クオリティ、サービス、クレンリネス)の向上に継続的に取り組み、お客様に「笑顔」と「感動」を提供し続けることを目指しています。
東京都 千代田区 麹町2丁目5番地1WeWork半蔵門PREXSouth
ユナイテッド&コレクティブ株式会社は、「食の力で、人と人をつないでいく」をミッションに掲げ、「一体となって、お客様の満足をつくる」ことを目指す外食企業です。同社は「手頃な価格で、本当に美味しい料理を届ける」ことにこだわり、商品力、ブランド、店舗、オペレーションの4つの要素を磨き続けています。主要事業は飲食店の経営であり、2026年1月現在で83店舗を展開しています。展開するブランドは、正直な焼き鳥を提供する大衆酒場「てけてけ」、当日仕込み・当日使い切りで鮮度を追求したもつ焼専門酒場「てけ八」、自家製バンズと焼きたてパティにこだわったクラフトバーガー「the 3rd Burger」、そして昆布水のうま味で楽しむ新しい寿司を提供する居酒屋「新太郎」など多岐にわたります。 同社の強みは、独自の調理工程管理戦略「PPM(Preparation Process Management)」にあります。これは、ブランドや商品ごとに店舗で行う工程と外部で行う工程を細かく設計することで、外食ならではの出来立ての美味しさを保ちつつ高い生産性を実現するものです。このPPM戦略の進化により、調理経験を問わず運営可能なフランチャイズパッケージを開発し、業界トップクラスの集客力とコスト競争力を兼ね備えています。実際に、フランチャイズ加盟店では売上昨対135%を達成し、人件費約10%削減、FL比率の安定化、出店コスト65%以上削減といった実績を上げています。 顧客層は、日常的に気軽に美味しい料理を楽しみたい一般消費者から、仲間との活気ある食事体験を求める層まで幅広く、首都圏、近畿圏、全国の政令指定都市、中核都市を中心に店舗を展開しています。また、2020年にはデリバリー専門のゴーストレストラン5業態を開発するなど、時代のニーズに合わせた事業展開も行っています。2020年には「アジアの成長企業ランキング」で394位に選出されるなど、その成長性も評価されています。同社は、お客様を一番に考え、競合より一歩抜きん出る商品を提供し続けることで、外食産業における新たな価値創造を目指しています。
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号
株式会社なだ万は、天保元年(1830年)創業の老舗日本料理店として、「老舗はいつも新しい」を理念に掲げ、伝統と革新を追求し続けています。同社の主要事業は、日本料理店の経営、惣菜・お弁当の製造販売、およびその他食品販売です。 日本料理店の経営においては、国内の一流ホテルやデパート、商業施設に「なだ万」ブランドのレストランを展開しており、国内26店舗、海外4店舗(香港、クアラルンプール、広州)を運営しています。これらのレストランでは、四季折々の旬の食材を活かした懐石料理を中心に、寿司、天ぷら、鉄板ステーキなど、上質なおもてなしと共に提供し、国内外の顧客に日本の食文化の真髄を伝えています。森鴎外や夏目漱石といった文人にも愛されてきた歴史を持ち、東京サミットの公式晩餐会を担当するなど、その実績は高く評価されています。 惣菜・お弁当の製造販売は、「なだ万厨房」として全国の有名デパート内食品売り場に42店舗を展開。「料亭のおもてなしを食卓へ」をコンセプトに、料亭の味を家庭で手軽に楽しめるお弁当やお惣菜を提供しています。また、会議や行楽、法事・法要といった様々なシーンに対応するお弁当配達サービスも提供し、季節感あふれる料理を届けています。 さらに、オンラインストアを通じて、西京漬、和風ハンバーグ、和風スープ、ドレッシング、調味料、料理の素、スイーツ、飲料などの逸品料理やなだ万監修商品を全国の顧客に販売しており、ご贈答用からご自宅用まで幅広いニーズに応えています。同社は、長年にわたり培ってきた伝統の技と味を守りながらも、時代の変化に対応した新しい食の提供を通じて、日本の食文化を未来へと繋ぐ役割を担っています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)