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検索結果16件
東京都 港区 南麻布2丁目12番3号サイオスビル
サイオス株式会社は、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、ソフトウェア製品およびSaaSを提供するテクノロジー企業群を傘下に持つ持株会社です。同社グループは、企業価値最大化を目指した持株会社体制を採用し、各グループ会社の強みを活かしたシナジー効果の最大化を図っています。主要事業会社であるサイオステクノロジー株式会社は、オープンソースソフトウェアを基盤としたシステムインテグレーションに加え、自社開発ソフトウェアおよびSaaS製品の販売とサービスを展開しています。特にクラウドやデジタルトランスフォーメーション(DX)の技術領域に注力し、次世代を支える革新的な製品とサービスを提供しています。具体的なサービスとしては、精神科病院向けに次世代医療情報交換規約「HL7 FHIR」に準拠したフルクラウド電子カルテサービス「INDIGO NOTE」を提供し、医療機関のDXを推進しています。また、複合機ソリューションとして、ドキュメントの電子化を促進し、多様なクラウドサービスと連携する「QuickスキャンV5」や「Easyファクス」を提供し、企業の働き方改革を支援しています。さらに、サブスクリプションビジネスを支援するプラットフォーム「SIOS bilink」を展開し、SaaS版とオンプレミス版の両方で、APIエコシステム構築支援、従量課金、データ分析機能を提供し、スタートアップから大企業の新規事業まで幅広い顧客層のビジネス参入と成長を後押ししています。同社はDX戦略として「顧客のDX実現」と「内部基盤のDX推進」を両輪で推進し、特に生成AIを成長加速の核心技術と位置付け、自社製品へのAI適用と社内業務の劇的な改善を進めることで、イノベーションを通じて社会課題の解決とより良い社会の実現に貢献しています。米国・欧州では子会社のSIOS Technology Corp.が事業を展開し、ビジネス・クリティカル・アプリケーションの最適化と保護のためのソフトウェア製品を提供しており、グローバルな事業展開も強みとしています。
東京都 千代田区 神田神保町1丁目105番地
株式会社デジタルブラストは、「宇宙に価値を」提供するため、宇宙産業の変革を目指し、宇宙での人の活動を支える基盤構築と多様な宇宙ライフサイエンス実験が可能な装置の開発・サービス拡大を主要事業としています。同社は、月面での生態循環維持システム構築に向けたプロジェクト「NOAH」の実験装置開発に取り組むとともに、地球低軌道上での研究開発、材料開発、創薬、製造などを実現する軌道上R&D/製造プラットフォームを提供しています。具体的には、微小重力環境を活用した「宇宙製造工場」の構築を通じて宇宙経済圏の確立を目指し、地球低軌道で製造された医薬品や半導体素材などを地上へ迅速に帰還させるサービスも展開しています。また、過酷な環境下でも生存可能なコケの特性に着目し、アカデミアとの共同研究を通じて火星のテラフォーミングや地上の緑化に応用する技術開発も推進しています。 プロダクトとしては、植物科学実験(コケ・酵母)、細胞培養実験、植物栽培実験(葉物・根菜)、タンパク質結晶化(Incubators, AMAZ Omega)、立体培養実験など、多様なライフサイエンス宇宙実験ニーズに対応する装置を開発しています。さらに、衛星や宇宙ステーションで生成されるデータを軌道上で解析・判断し、次のアクションに繋げる「宇宙版クラウド基盤」の構築にも注力しており、電力・通信帯域の制約や放射線による不具合を克服する「高信頼コンピューティング基盤(Core Unit)」の開発を進めています。この基盤上では、画像解析や異常検知などのリアルタイム推論を行う「軌道上AI(オンボード推論)」の開発・最適化も行われています。 同社は、JAXAをはじめとする宇宙機関や企業との豊富な協業実績を持ち、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の有償利用制度にかかる民間事業者(SORAxIOコンソーシアム)としても選定されています。文部科学省やJAXAからの受託事業を通じて、将来の宇宙探査・軌道上サービスに関する技術調査分析や高品質タンパク質結晶生成実験サービスの需要調査も実施しています。強みは、JAXA活動への深い理解に基づく知見と実績、DX・戦略コンサルティング人材による新規事業の構想力・実行力、そして宇宙関連専門家との広範なネットワークです。顧客層は、研究機関、民間企業、官公庁、教育機関など多岐にわたり、次世代人材育成に向けた教育プログラム(加須宇宙米プロジェクトなど)も展開し、宇宙ビジネスの商業化と市場拡大に貢献しています。
東京都 千代田区 九段北1丁目5番10号
株式会社インターブックスは、1991年設立の多言語翻訳サービスと出版業を主軸とする企業です。同社は世界85言語に対応し、ビジネス文書からWebサイト、マニュアル、契約書、医薬文書、特許・知財、企業広報、観光情報、ゲーム、コミック、CSRまで、幅広い分野の専門翻訳を手掛けています。翻訳サービスにおいては、ISO17100(翻訳サービスの国際規格)およびISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しており、厳格な品質管理と情報セキュリティ体制を確立しています。具体的には、分野別の専門翻訳者による翻訳に加え、ネイティブチェッカー、日本人チェッカー、プロジェクトマネージャーによる4段階の徹底したチェック体制とQAツールを活用。AI翻訳を積極的に導入しつつも、プロ翻訳者によるポストエディットを組み合わせることで、品質とコストの最適化を図り、「AIを超える、翻訳のラストワンマイルカンパニー」を目指しています。また、通訳事業も展開しています。出版事業で培ったノウハウを活かし、多言語DTP・編集サービスも提供しており、外国語組版に強みを持ち、デザイン・レイアウトから企画、編集、執筆、原稿整理、校正、印刷まで、多言語コンテンツに関するあらゆるニーズにワンストップで対応します。観光制作物の企画・編集や年史制作も手掛けています。顧客は、テクノロジー、金融、製造、医療、消費財などの民間企業から、中央省庁、独立行政法人、財団法人、NGO、大学、国際機関まで多岐にわたります。専任のプロジェクトマネージャーが顧客の目的や用途を詳細にヒアリングし、最適な翻訳プランを提案することで、単なる言語変換に留まらない「成果につながる翻訳」を提供し、顧客のグローバルビジネス展開を強力に支援しています。さらに、翻訳支援システムの導入コンサルティングや、海外企業向け日本市場進出支援サービスも展開し、多角的に顧客の課題解決に貢献しています。
東京都 世田谷区 太子堂4丁目1番1号
インディゴ株式会社は、1996年のインターネット黎明期に創業し、「新たな道具の創造」を通じて社会に価値を提供することをミッションとするICT企業です。同社は、ICTコンサルティングを基盤に、システムインテグレーション事業、システム運用・保守事業、そして先端技術研究開発事業を主要な柱として展開しています。システムインテグレーションサービスでは、Webサイトのデザインからシステム構築、運用まで一貫したトータルサービスを提供し、情報配信系ポータルサイトやECサイトの豊富な構築実績を持ちます。特に、システムの自律化・自動化、モダナイゼーション、スマートなクラウド活用支援に強みを発揮しており、仮想VM環境からKubernetes環境へのコンテナ化移行支援や、顧客企業のDX推進を強力にサポートしています。 最新IT技術活用支援サービスにおいては、IoT関連企業の上流工程からのサポート、海外でのブロックチェーン関連開発支援、シンガポールのセキュリティ関連サービス会社への技術支援など、多岐にわたる分野で専門知識を提供。近年では、OpenAI製の生成AIサービスを活用した受託開発や開発支援、さらには生成AIを用いたレガシーシステムのマイグレーション・モダナイゼーション開発にも積極的に取り組むことで、最先端技術をビジネスに統合する能力の高さを示しています。 研究開発活動は「シームレス空間基盤研究開発センター」が中心となり、XML技術を応用したDyneシリーズ(InfoDyne, DocuDyne)やSVGマップソリューションの開発、多様なデータを横断的に利活用するためのデータ連携基盤の研究、都市OS開発の技術支援(サービスメッシュ、マイクロサービス基盤)など、常に未来を見据えた技術革新に挑戦しています。同社の強みは、インターネットの初期段階から培ってきた豊富な経験と、常に最新のIT技術を取り入れ、顧客の複雑な課題解決に貢献する姿勢にあります。長年にわたり蓄積された技術力と、変化の速いIT業界における高い適応力により、KDDI株式会社、デジタル庁、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)といった大手企業や官公庁を含む幅広い顧客層に対し、高品質かつ先進的なソリューションを提供し続けています。
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号新東京ビル
ストーンビートセキュリティ株式会社は、情報セキュリティのプロフェッショナル集団として、企業や組織の情報資産をあらゆるサイバー脅威から守るための包括的なサービスを提供しています。同社の主要事業は、セキュリティ教育サービス、ペネトレーションテスト、デジタルフォレンジック、セキュリティコンサルティング、情報セキュリティ監査、セキュリティ調査・分析サービス、構築・運用支援サービスです。 具体的には、システムに潜在する脆弱性を検出する「脆弱性診断」や、実際の攻撃者の視点でシステムへの侵入可否を評価する「ペネトレーションテスト」を提供し、企業のサイバー攻撃への耐性を高めます。さらに、組織全体の防御体制や対応能力を評価する「レッドチームオペレーション」を通じて、より実践的な防御戦略の策定を支援しています。IoT機器に特化した「IoTデバイス診断」も手掛け、ファームウェア解析から動的解析まで多角的にリスクを洗い出します。 インシデント発生時には、「インシデント対応」サービスとして、初動対応からフォレンジック調査、再発防止策の提案までを迅速に支援し、被害の最小化に貢献します。特に「デジタルフォレンジック」では、コンピュータやネットワーク上の証跡を高度な解析力で調査し、不正行為の有無や攻撃経路を特定。同社のフォレンジックサービスは「APAC デジタルフォレンジックサービス企業トップ10」に選出されるなど、国際的な評価も得ています。 また、セキュリティ運用を統合的に支援する「Shared CSIRTサービス」では、インシデント受付・初動対応支援、対応フロー整備、教育・訓練支援、定期レポート作成、改善提案までを一貫して提供し、企業のセキュリティ体制強化をサポートします。 「セキュリティコンサルティング」では、CSIRT構築支援、セキュリティアセスメント、ランサムウェア耐性評価、情報セキュリティポリシー策定支援、アドバイザリサービスなど、多岐にわたる課題解決をベンダー中立の立場で支援します。クラウド、VPN機器、Active Directoryなどの設定ミスやリスクを可視化・是正する「設定監査」も提供し、CIS Benchmarksに基づいた安全なIT環境構築を支援します。 人材育成にも注力しており、「セキュリティ研修・教育」サービスでは、新社会人から経営層、システム管理者まで幅広い層を対象に、現役エンジニアによる実践的な座学と演習を組み合わせた研修を提供。お客様のニーズに合わせたカスタマイズや講師派遣も可能です。同社は、高度な専門知識と豊富な経験を持つプロフェッショナル集団として、官公庁から一般企業まで多様な顧客層に対し、情報セキュリティの最後の砦となるべく、安心・安全な情報社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 麹町3丁目6番地5号
株式会社国際協力データサービスは、1990年の設立以来、「ICTで豊かな未来社会を」を掲げ、独立行政法人国際協力機構(JICA)をはじめとする国際協力関連団体や民間企業を主要顧客とし、ITコンサルティングから情報システムの構築、開発、保守運用、ウェブサイトの制作・運用保守、サーバ・パソコンの運用保守、ヘルプデスク業務まで、ICTソリューションをワンストップで提供するITソリューション企業です。同社は、ノーコード開発ツールであるkintoneを用いた業務アプリの対面開発や、Claris FileMakerを活用した業務システム開発に強みを持っています。特に、公的機関における大規模サイト構築・運用の経験を活かし、アクセシビリティやバリアフリーデザインに配慮したユーザビリティの高いウェブサイト構築を提供しています。また、Microsoft 365の導入・運用支援も手掛け、お客様のビジネス環境の最適化をサポートしています。 同社は、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を経営戦略の柱と位置づけ、「ICT未来創発リーディングカンパニー」を目指しています。ローコード・ノーコードアプリを中心に、社内外のデータ連携による働き方改革や新たな価値創出を支援し、国際協力団体で培ったノウハウを基に、お客様に応じた個別のDXソリューションを提供しています。これには、企画・提案を含むコンサルティング、ローコードツールを活用したシステム開発・支援、インフラ・システム運用保守、ヘルプデスク、ウェブサイト制作、生成AI対応、情報セキュリティ確保、DX人材育成などが含まれます。 近年では、AIの利活用に伴うリスク管理やガバナンス、倫理性・透明性を確保した運用体制が評価され、ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)認証を国内で初めて取得しました。これにより、AIを活用した業務・サービスの品質向上と責任あるAI活用の推進に取り組んでいます。さらに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)や品質マネジメントシステム(ISO 9001)の認証も取得しており、高い品質とセキュリティ基準を維持しています。同社は、東京都の「テレワーク・マスター企業」認定や「DX認定事業者」認定を受けるなど、先進的な働き方改革とデジタル化を推進し、顧客の生産性向上と競争力強化に貢献しています。
東京都 港区 芝1丁目10番11号
東京都 千代田区 六番町2番地8番町Mビル3F
株式会社グローバル・パートナーズ・テクノロジーは、「この国のシステム発注の常識を変える」ことを経営理念に掲げ、発注者側の立場からIT投資効果の最大化とIT体制強化を支援するCIOアウトソーシング事業を展開しています。同社はシステム設計・開発を一切行わず、特定のベンダーに依存しない中立的な立ち位置を徹底することで、顧客にとって最適なIT戦略の立案、ITガバナンスの構築・運営、そしてIT調達の支援を一貫して提供しています。 主要なサービスとして、ITグランドデザイン策定やITプロダクト事業計画策定を支援する「IT戦略支援」、情報システムの企画・整備・運用の指針やプロセスを整備しモニタリング体制を構築する「ITガバナンス構築・運営支援」、そしてシステム会社選定から開発工程マネジメント、稼働後サポートまでシステムライフサイクル全体を支援する「IT調達支援」を提供しています。特にIT調達支援では、RFP作成・ベンダー選定支援やERP系業務パッケージシステムの調達支援に強みを持ち、発注者主体の調達プロセスと顧客のITケイパビリティ向上を重視しています。 対象顧客は、大手企業グループ会社、独立行政法人、自治体、教育委員会、中小企業を含むIT投資を検討するあらゆる組織に及びます。同社の強みは、代表の坂本氏が政府CIO補佐官や農林水産省デジタル統括アドバイザーを務めるなど、公共分野における豊富な実績と高度な知見です。また、多くの自治体出身者が参画メンバーとして在籍しており、組織の特性を深く理解した実効性のある支援を可能にしています。ISO/IEC 27001やISO 9001の認証取得、プラチナえるぼし認定など、品質と情報セキュリティに対する高い意識も特徴です。同社は「関与の最適化」を追求し、単なるプロジェクト成功に留まらず、顧客の自律的なIT運営能力の向上に貢献する伴走型支援をビジネスモデルとしています。
東京都 千代田区 神田東松下町14番地東信神田THビル3階
株式会社ブロアジャパンは、イベント・プロモーション、事務局運営、デザイン、コンテンツ制作、システム開発・運用、人材派遣を多角的に手掛けるトータルプロデュース企業です。同社の主要事業は、各種イベント、プロモーションの企画・制作・運営、各種ショーイベント、シンポジウム、セミナー等の企画・運営、展示会ブースの企画・施工・運営、各種コンテンツ制作、デザイン、プロデュース、各種媒体掲載・イベントにおけるタレント・モデル・スタッフのキャスティング、事務局の運営等における請負業務、人材派遣業務、そしてアプリケーションの開発・運用および運用支援です。 特にイベント・プロモーション事業では、企業や行政の多様なニーズに応え、展示会、発表会、プライベートショー、ファッションショー、キャンペーン、サンプリング、式典、セミナーなど幅広いイベントの企画提案から運営、施工までを一気通貫で提供しています。制作1部では、クライアントの要望に基づき、イベントの企画立案、マニュアル作成、会場手配、当日の運営までを全国規模で実施し、アルコール飲料の試飲体験イベントやタレントを起用した発表会など、多岐にわたる実績を誇ります。 また、同社は行政系の事務局運営を強みとしており、制作2部やビジネスサポート部が中心となって、国の行政業務におけるコールセンター部門や対事業者向けの事務局運営を担っています。これらの業務では、制度設計から要件検討、審査、そして長期的な運営管理までを包括的に手掛け、安定した事業基盤を築いています。イベント事業が「水物」であるという認識から、行政系事業をもう一つの柱として確立し、東日本大震災後の復興支援案件やコロナ禍のような不況時にも事業を安定させることに成功しました。 さらに、情報システム部では、事務処理の運用補助ツールの開発や自社システムの要件定義、仕様書作成など、アプリケーションの開発・運用支援を通じて、業務効率化とDX推進をサポートしています。クラウド型情報共有サービス「ロケーショントラック」の提供も行い、顧客のビジネスを多角的に支援しています。同社は、社員が「然力」(自然体で最大限のパフォーマンスを発揮する力)を発揮できる環境を重視し、クライアントとの長期的な信頼関係構築にも力を入れています。未経験者も多く活躍しており、個々の成長を支援する企業文化が強みです。
東京都 中央区 新川2丁目1番7号
CCアーキテクト株式会社は、ビジネスにおけるコミュニケーションを総合的にサポートするITソリューションプロバイダーです。同社は、オフィス向け電話システムおよびネットワークコンサルティング、設計、設定、IP電話やゲートウェイなどの電話機器販売、コンタクトセンター業務システムの構築、電話技術を応用したプログラム開発、汎用プログラム開発を主要事業としています。特に、ユニファイドコミュニケーションサービスとコンタクトセンターソリューションに強みを持ち、世界中で25万社以上が利用するソフトウェア型IP-PBX「3CX」の日本唯一の最高位パートナー(チタニウムパートナー)として、オフィス、ホテル、ヘルスケア業界など多様な顧客ニーズに応じたカスタマイズソリューションを提供しています。 ユニファイドコミュニケーションサービスでは、電話、Web会議、SMS、電子メールなどを統合し、3CXを核としたテレワーク、オフィス、ホテル、IVR・コールセンター、CRM連携ソリューションを展開。コンタクトセンターソリューションでは、1000席超の大規模から数席・数百席の中小規模まで、Genesys CloudソリューションやCyara負荷・監視ソリューション、コールセンターコンサルティング、3CX IVRソリューションを通じて、CX・AX改善を全面的に支援します。また、Fanvilの日本マスターディストリビューターとしてIP電話機やSIPドアホンなどの通信デバイスの卸販売も行い、販売パートナー向けにCCUCaaSなどのソリューションも提供しています。 同社の強みは、電話コスト80%削減や大規模案件(1,000席超コールセンター、3,000人以上企業)の豊富な実績に裏打ちされた提案力、3CX本社や海外ベンダーと連携し常に最新技術をキャッチアップする技術力、そして約90%の契約継続率を誇る迅速・丁寧なサポート力にあります。メーカーや通信キャリア、プラットフォームに限定されない最適なソリューション提案を可能にし、AWSやAzureなどのクラウド環境への3CX構築、レガシーPBXからの移行による大幅なコスト削減、ユニファイドコミュニケーション環境の整備、テレワーク対応など、多岐にわたる導入実績を誇ります。ISO/IEC 27001も取得しており、顧客の信頼に応える高品質なサービスを提供しています。
東京都 豊島区 東池袋1丁目17番8号NBF池袋シティビル
株式会社シー・エム・エスは、1984年に設立された独立系ソフトウェア開発企業であり、特に学術情報システム分野において豊富な実績と専門知識を有しています。同社は、Webブラウザのみで動作する次世代型総合学術情報システム「E-CatsLibrary」を主力製品として提供し、大学図書館や研究機関の業務効率化と利用者サービスの向上に貢献しています。E-CatsLibraryは、JSFやHTML5といった最新技術を全面的に採用することで、セキュアで拡張性・保守性の高いシステムを実現しており、形態素解析による高精度な検索機能、貸出履歴やアクセスログに基づくレコメンド機能、書評やソーシャルタグの登録機能など、利用者に多様な情報アクセス手段を提供します。また、MyPage機能や帳票スプール管理機能を通じて、図書館職員の作業効率向上も強力に支援しています。 さらに、同社は「E-CatsLibrary V6 メタデータ管理オプション」を提供し、学術機関リポジトリやデジタルアーカイブの構築を支援しています。このオプションは、図書や雑誌といった従来の資料だけでなく、多種多様な資料情報を自由に定義・管理できる柔軟性を持ち、オープンソースミドルウェアの採用によりリーズナブルな費用での導入を可能にしています。アカウント・操作権限管理、メタデータスキーマ定義、一括登録・更新・削除、OAI PMH対応、IIIF準拠ビューアなど、高度なメタデータ管理機能と利用者向け検索機能を提供し、学術情報の流通と活用を促進します。 これらの自社パッケージソフトウェアの開発・提供に加え、同社は幅広い分野でのソフトウェア受託開発も手掛けています。具体的には、データベース会社、書店・出版社、学術情報システム向けのソフトウェア開発、移行、構築サービス、およびデジタルアーカイブシステム構築サービスを提供しており、PHP、Java、Pythonなどの多様なプログラミング言語に対応し、顧客の個別ニーズに応じたカスタム開発を行っています。また、システムエンジニアリングサービス(SES)や各種コンサルティングも提供しており、学術情報システム導入コンサルティング、クラウド基盤の選定・構築・契約支援、SSLサーバ証明書の販売・設定、コンテンツマネージメントシステム(CMS)の導入・構築支援など、多角的なITソリューションを提供することで、顧客のビジネス課題解決をサポートしています。 同社の強みは、長年の経験と専門知識に基づいた学術情報システム開発の実績と、最新技術への積極的な取り組みにあります。近年では、ソフトウェア開発プロセスに生成AIを導入し、作業時間の短縮や開発効率の向上を実現するなど、常に技術革新を取り入れています。主要取引先には日本電気グループ、国立情報学研究所、私立大学、国立大学法人、国立研究開発法人海洋研究開発機構などが名を連ね、公共性の高い機関や大手企業との取引を通じて高い信頼を築いています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の認証取得や、厚生労働省の「えるぼし認定」取得など、品質管理と働きやすい職場環境への取り組みも積極的に行っています。
東京都 豊島区 目白4丁目19番27号
愛知県 あま市 篠田南長無22番地
東京都 中央区 築地3丁目9番10号築地ビル10階
株式会社NetExplorerは、システム開発、ソリューション導入支援、ソフトウェアディストリビューションの3つの事業を主軸に、顧客企業のIT課題解決とビジネス成長を支援するITソリューション企業です。同社は、金融、証券、流通、製造、物流など多岐にわたる業界の業務知識と高い技術力を持つエンジニアを擁し、業務要件定義から製造、試験、運用保守までシステム構築全般に対応します。クラウドインフラ構築を含めたトータルな対応力と、オフショア活用による開発体制を強みとしており、公共交通機関のポイントシステム開発や、製造業における総合工事管理・原価管理業務のクラウド化といった実績を有しています。 ソリューション導入支援では、ERPパッケージであるSAP、mcframe、ServiceNow、intra-martなどの導入からカスタマイズ、保守運用まで一貫したサービスを提供しています。経験豊富なコンサルタントが現状業務分析に基づき、具体的なソリューション設計と実装を支援し、顧客の業務改善、効率化、定型業務の自動化を実現します。SAP S/4HANAを用いた基幹システム刷新、mcframe7による次世代生産管理システムの構築、ServiceNowを活用した文書決裁管理システムや入社手続きシステムの導入、intra-martによる経営管理システムや新決済システムのデジタル化など、精密機械製造・販売、飲料、情報通信、情報サービス、保険、不動産といった幅広い業種で実績を重ねています。 ソフトウェアディストリビューション事業では、海外のソフトウェア製品を日本市場に展開しています。INOSSEM CANADAとのパートナーシップおよびINOSSEM JAPANとのグループ連携を通じて、経理財務ソフトウェア「ProcessGo PLUS」、BPMNを備えた統合プラットフォーム「ProcessGo PLUS Integration」、デジタルサプライチェーン管理ツール「Omni X」の導入サービスを提供しています。これらの製品は、AI技術を活用したバックオフィス業務の効率化、アプリケーション統合、プロセス・API管理、プロセスマイニング分析、クロスチャネルマーケティングの統合などを目的としており、顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを推進する役割を担っています。
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目11ー10
新潟県 魚沼市 小出島85番地11