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検索結果11件
東京都 中央区 日本橋小網町14番1号
ウェルネオシュガー株式会社は、日新製糖株式会社と伊藤忠製糖株式会社の経営統合を経て、さらに第一糖業株式会社、東洋精糖株式会社の吸収合併を予定している、日本の精製糖業界を牽引するリーディングカンパニーです。同社は「Sugarセグメント」と「Food&Wellnessセグメント」の二軸で事業を展開し、人々の健やかな食生活と豊かな生活に貢献しています。Sugarセグメントでは、「カップ印」「クルルマーク」「セブン印」といった主要ブランドの砂糖を製造・販売しており、上白糖、グラニュ糖、三温糖、中ザラ糖、白ザラ糖、きび砂糖、オリゴ糖、フロストシュガー、粉糖、氷砂糖、果糖、スティックシュガー、ガムシロップ、角砂糖、珈琲糖、黒砂糖・加工黒糖など、家庭用から業務用まで多種多様な商品ラインナップを提供しています。原料糖は、沖縄・鹿児島産のサトウキビや北海道産のてん菜(ビート)といった国産糖に加え、オーストラリアやタイなどからの輸入原料糖を安定的に調達しています。生産拠点は千葉、神奈川、愛知、大阪、宮崎にバランスよく配置された5か所の工場を有し、各工場でFSSC22000やISO9001などの国際食品安全マネジメントシステム認証を取得し、徹底した品質管理体制のもと、安全・安心な製品を安定供給しています。Food&Wellnessセグメントでは、フードサイエンス事業として機能性食品素材、食品添加物素材、可食フィルム、医薬・化粧品素材、糖由来甘味料の研究開発・マーケティングを強化し、オリゴ糖などの機能性素材を提供しています。また、フィットネス事業では子会社の株式会社日新ウエルネスが「ドゥ・スポーツプラザ」を関東地方で運営し、倉庫事業では子会社のニューポート産業株式会社が東京湾沿岸・千葉みなとエリアで冷蔵倉庫を保有し、保管・荷役・港湾運送業務を展開しています。同社は、日本の精製糖業界において約3割のシェアを誇り、生活必需品である砂糖の安定供給を基盤としつつ、機能性素材や健康関連事業を拡大することで、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。
東京都 港区 芝5丁目26番16号
DM三井製糖株式会社は、精製糖、砂糖関連商品、機能性食品の製造・販売、並びに不動産事業を主要事業とする企業です。同社は、前身である精製糖会社の創業から約130年の歴史を持ち、「スプーン印」「ばら印」ブランドとして長年にわたり安全・安心な製品を提供し、厚い信頼を築いてきました。砂糖事業においては、精製糖、原料糖の製造・販売に加え、氷砂糖、氷糖蜜、コーヒーシュガー、スティックシュガー、粉糖、ガムシロップ、希釈飲料、黒砂糖といった幅広い砂糖関連商品を展開しています。また、糖化製品やその他の食品原材料の販売、製品包装資材の製造・販売・荷役も手掛けています。 さらに、同社は「ライフ・エナジー事業」として、食品添加物等の製造・販売、栄養療法食品や嚥下障害対応食品などの開発・製造・販売を通じて、人々の健康と生活の質の向上に貢献しています。この分野では、株式会社YOUR MEAL(旧株式会社Muscle Deli)を連結子会社化し、ライフスタイルサポート事業や宅配弁当事業も展開しており、個々人のライフステージに適した栄養補給食を提供することで、「幸せの ちからになる」という企業理念を具現化しています。研究開発にも注力し、砂糖、機能性糖質、さとうきび、てん菜といった強みのある領域から独自素材や機能性・用途の開発を進め、お客様や社会のニーズに応えるソリューションを提供しています。 不動産事業では、土地・建物の賃貸事業、発券倉庫・構内荷役・運搬などの倉庫業を行っています。同社の事業は国内に留まらず、中国、ASEAN、UAEなどの海外市場にも製品やサービスを展開しており、グローバルな視点で食卓に彩りを添える新たな価値創造を目指しています。長年の知見と技術を基盤に、多様な事業を通じて社会に貢献する企業グループとして、持続的な成長を追求しています。
東京都 中央区 京橋1丁目17番10号
株式会社カーリットは、2024年10月に純粋持株会社体制から事業持株会社体制へ移行し、日本カーリット株式会社と株式会社シリコンテクノロジーを吸収合併した化学メーカーです。同社は創業以来培ってきた電解化学技術や化薬・爆薬の取扱技術、そしてシリコンウェーハの一貫製造技術を核に、多岐にわたる事業を展開し、社会の安全と豊かな暮らしを支えています。 主要事業として「化学品事業」があり、創業の原点であるカーリット爆薬の技術を基盤とし、塩水の電気分解技術を起点に発展してきました。具体的には、宇宙ロケットの固体推進薬原料である過塩素酸アンモニウム、電子材料関連製品(有機導電材、導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ)、研削材、鉄道用信号焰管、自動車用緊急保安炎筒「ハイフレヤー」「ハイフレヤープラスピック」、除草剤、繊維用漂白剤、次亜塩素酸ソーダ電解発生装置、金属電極などを製造・販売しています。また、同事業には「受託評価分野」も含まれ、化学物質の危険性評価試験や、リチウムイオン二次電池等の電池の信頼性試験、安全性試験を提供し、製品の安全確保に貢献しています。 次に「ボトリング事業」では、清涼飲料水のボトリング加工・販売を手掛けており、ペットボトル飲料や缶飲料、委託品の製造を行っています。同社の事業会社であるジェーシーボトリング株式会社がこの事業を担い、榛名山山麓の豊富な伏流水を利用した高品質な飲料を提供しています。「金属加工事業」では、耐熱炉内用金物、自動車および建設機械業界向けの各種金属スプリングやプレス品、スタッドおよび溶接機械の製造・販売を行っています。同社の事業会社である並田機工株式会社、東洋発條工業株式会社、アジア技研株式会社がそれぞれの専門分野で事業を展開しています。 さらに「エンジニアリングサービス事業」では、建築・設備工事、工業用塗料販売・塗装工事、建築物・工作物・上下水道・排水処理施設等の設計および監理、建設工事・土木工事の設計・施工、白蟻防除などを提供しています。同社の事業会社である富士商事株式会社、株式会社総合設計、カーリット産業株式会社、南澤建設株式会社、株式会社エスディーネットワークが専門性の高いサービスを提供しています。 吸収合併した株式会社シリコンテクノロジーの事業を継承する形で、「半導体用シリコンウェーハ事業」も展開しており、パワー半導体用基板「STウェーハ」、遠赤外線用光学材料「HTシリコン」、MEMS(微小電気機械システム)に用いる超高平坦度ウェーハの一貫製造を行っています。また、国内唯一のゲルマニウム精製メーカーとして、高純度なゲルマニウムを精製し、合金や有機ゲルマニウム等の原料として販売しています。 同社の強みは、創業100年を超える歴史の中で培われた「化学」と「技術」の融合であり、特に電解化学技術と火薬・爆薬の取扱技術、そしてシリコンウェーハ製造技術における高い専門性です。国内唯一の製品やトップシェアを誇る製品も多く、産業界の多様なニーズに応えています。自社水力発電所である広桃発電所を活用し、群馬工場では100%再生可能エネルギーによる生産を行うなど、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は交通安全、宇宙開発、電子機器、飲料、建設など幅広い分野の顧客に対し、信頼性の高い製品とサービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
京都府 京都市中京区 壬生花井町3番地
NISSHA株式会社は、創業以来培ってきた印刷技術を基盤に、コーティング、成形、金属加工などの多様なコア技術を融合・高度化させ、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの3つの主要事業とその他の事業を展開する未来志向型のグローバル企業です。同社の産業資材事業では、自動車の内外装部品や周辺部品、食品・たばこパッケージなどに用いられる加飾フィルム、成形品、蒸着紙、サステナブル成形品などを開発・製造・販売しています。ディバイス事業では、スマートフォンやタブレットなどの電子機器に不可欠なフィルムタッチセンサーやフォースセンサー、さらにはガスセンサーといった高機能デバイスを提供しています。メディカルテクノロジー事業では、医療用電極や手術用機器の開発製造受託(CDMO)、製造、販売を手掛け、ビジネスメディアの生産・販売も行い、人々の豊かな生活と医療の発展に貢献しています。その他の事業として、出版印刷・商業印刷、高精細デジタルアーカイブ撮影、布への印刷、医療用医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売、そしてグループ会社へのシェアードサービスを提供しています。同社は、世界に広がる多様な人材能力と情熱を結集し、国内外に約50カ所の事業拠点を持ち、半数以上の社員が海外で勤務するグローバルな事業展開を強みとしています。継続的な技術の創出と経済・社会価値への展開を通じて、顧客価値の最大化を追求し、市場のリーダーを目指しています。
栃木県 下都賀郡野木町 大字野木1111番1
日本ピストンリング株式会社は、1934年の創業以来、世界の自動車産業の発展に貢献してきた老舗メーカーです。同社は、自動車関連製品と舶用・その他の製品の製造・販売を主要事業としています。自動車関連製品では、内燃機関の基幹部品であるピストンリングやバルブシートを主力とし、自動車用、二輪車用、その他各種内燃機関用の幅広い製品を提供しています。特に、無鉛ガソリン用特殊焼結合金バルブシートの開発や組立式焼結カムシャフトの製品化など、長年にわたり培ってきた独自の技術力と開発力が強みです。これらの製品は、国内外の大手自動車メーカーに広く採用され、高い市場シェアと信頼を確立しています。 舶用・その他の製品分野では、舶用関連部品や汎用エンジン用部品に加え、金属粉末射出成形(MIM)技術を応用した産業機械用、OA機器用、レジャー用部品、さらには家電用部品や医療機器部品(歯科インプラント)など、多岐にわたる製品を展開し、事業の多角化を進めています。2014年には住友金属鉱山株式会社から金属粉末射出成形品事業を、石福金属興業株式会社から歯科インプラント事業を譲受し、新たな成長領域を確立しました。 同社のビジネスモデルは、自動車メーカーや舶用エンジンメーカー、産業機械メーカーなど、幅広い顧客層に対し、高性能かつ高品質な部品を供給することにあります。国内外に広がる製造・販売拠点を活用し、グローバルな供給体制を構築しています。2023年には株式会社リケンと経営統合し、リケンNPR株式会社を設立。グループとして「生み出す力で人と地球の『今と未来』を支える」という使命を掲げ、90年に及ぶモノづくりの歴史で培ったコア技術を活かし、付加価値の高い製品とソリューションを提供することで、持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指しています。同社は、技術革新と挑戦を続け、人と技術の融合によるイノベーション創出を通じて、社会から必要とされる企業であり続けることを追求しています。
東京都 中央区 京橋2丁目14番1号
富士フイルム富山化学株式会社は、医薬品および関連機器の研究、開発、製造、販売、輸出、輸入を一貫して手掛ける企業です。同社は、富士フイルムグループのヘルスケア領域における重要な一翼を担い、人々の健康と医療の発展に貢献することを使命としています。医薬品事業においては、未だ治療法が確立されていない疾患や、既存薬では十分な効果が得られない疾患に対する新たな治療薬の創出を目指し、基礎研究から非臨床試験、臨床試験、そして製造販売承認申請に至るまで、厳格なプロセスを経て新薬開発を進めています。特に、高度な技術と知見を要する医薬品の研究開発に注力し、革新的な医薬品の提供を通じて、患者さんのQOL(生活の質)向上に貢献しています。製造においては、医薬品の品質、安全性、有効性を確保するため、GMP(Good Manufacturing Practice)に準拠した厳格な品質管理体制のもと、高品質な医薬品を安定的に供給しています。また、国内市場への販売だけでなく、グローバルな視点から医薬品の輸出入も積極的に行い、世界中の医療現場へ同社の製品を届けることで、より多くの患者さんのニーズに応えています。関連機器事業では、医薬品の効果を最大限に引き出すための医療機器や、診断・治療をサポートする機器の開発・提供を通じて、医療現場の効率化と高度化を支援しています。同社のビジネスモデルは、研究開発から製造、販売、そして国際的な流通までを自社で完結させることで、一貫した品質保証と迅速な市場投入を実現し、医療従事者や患者からの信頼を獲得しています。
茨城県 小美玉市 三箇817番地1
エア・ウォーター・リアライズ株式会社は、「モノづくりから価値づくりへ」を経営理念に掲げ、エアゾール事業、化粧品ODM/OEM事業、医療機器事業を展開する総合ODM/OEMメーカーです。同社のルーツは1951年に日本初のヘアスプレーを開発した東京スプレー研究所にあり、長年にわたりエアゾール業界を牽引してきました。エアゾール事業では、化粧品・医薬部外品、家庭用品、塗料、工業・自動車用品など多岐にわたる製品の受託製造を手掛け、業界トップクラスのシェアを誇ります。特に、危険物や高圧ガスの取り扱いに関する豊富な実績と技術力が強みです。 2018年には化粧品GMPに準拠した新工場を建設し、2020年には新研究所「Value Creation Laboratory(VCL)」を開設することで、化粧品ODM/OEM事業に本格参入しました。VCLでは、高付加価値化粧品の技術・素材開発、機能評価技術の開発を担い、オープンラボ、官能評価室、細胞・微生物実験室、機能性評価室といった充実した設備を通じて、お客様と共に新たな価値を創造しています。同社は、お客様の潜在的なニーズを迅速に察知し、マーケティング思考とイノベーションを両軸に、製剤技術、技術コンセプト、エビデンスの3本柱で差別化された製品提案を行っています。対象顧客は、化粧品メーカー、ブランドメーカー、通販事業者、異業種からのファブレスメーカーなど幅広く、お客様の「売れ続ける」商品を世に送り出すことを目指しています。 また、2023年10月にはミサワ医科工業を吸収合併し、注射針の製造・販売を行う医療機器事業にも参入。ヘルスケア領域での事業拡大を図っています。生産体制においては、茨城、群馬、岐阜、山陽の4工場で生産システムとノウハウを共有し、BCPの観点からも安定した製品供給を実現。ISO9001およびISO14001認証を取得し、厳格な品質管理体制を構築しています。同社は、積極的な設備投資と大学との産学連携による技術開発にも注力し、グローバル、特にアジア市場への展開も視野に入れ、持続可能な社会の実現に貢献するエシカルな製品開発にも取り組んでいます。社員一人ひとりの成長と幸福を重視する企業文化も特徴です。
大阪府 大阪市中央区 道修町4丁目6番5号
昭永ケミカル株式会社は、1959年の創業以来、受託生産(OEM)専業メーカーとして、多岐にわたる化学製品の製造、加工、販売を手掛けています。同社の主要事業は、シンナー、クリヤー、硬化剤、油性塗料(合成樹脂塗料)、水性塗料・インキ、電子材料、高機能材料の受託製造です。具体的には、液体の混合、顔料の分散、樹脂の溶解、微妙な色合いを再現する調色、そしてローリーから小口容器への充填・小分けまで、幅広いプロセスに対応しています。特にシンナー事業は全国4工場で展開し、名古屋、神戸、福岡の各工場は湾岸のケミカルタンクヤードに隣接し、パイプラインによる原料供給でコスト競争力と安定供給を実現しています。 同社は「高品質」「競争力」「地場密着型短納期」を強みとし、北はつくばから南は福岡まで全国7箇所に製造拠点を持ち、災害時のリスク分散(BCP)対策と物流コストの低減に貢献しています。全工場でISO9001およびISO14001の認証を取得し、JIS規格認証も多数保有するなど、厳格な品質管理体制を確立。液中微粒子カウンター、ガスクロマトグラフ、ICP-MSなどの高度な分析機器を導入し、高スペックな電子材料の品質管理にも実績があります。小口から大口まで多様な顧客ニーズに対応できる高い生産能力も特徴です。 さらに、2023年からは新たな事業として「作業環境測定サービス」を開始しました。これは、長年自社工場で培ってきた経験と知見を活かし、作業環境中の有害物質や有害エネルギーの実態把握、測定、分析、評価、およびそれらに関するコンサルティングを提供するものです。塗料・インキ業界のお客様や自動車メーカーをはじめとする幅広い顧客層に対し、高品質な製品とサービスを通じて、お客様の成功を支えるベストパートナーとして貢献しています。
山梨県 北杜市 小淵沢町2961番地
株式会社アルソア慧央グループは、「心・体・肌」のすべてが健康であることで真の美しさが生まれるという「三健の精神」を企業理念に掲げ、化粧品、健康食品、浄活水器の研究開発、製造、販売を主軸とする事業を展開しています。同社は、自然豊かな山梨県小淵沢に本社を構え、研究開発から製造、農作物の生産までを一貫して自社で行う体制を確立しています。 化粧品事業では、肌本来の力を引き出すスキンケア製品「アルソア クイーンシルバー」を原点とし、「洗う・除く・潤す」の3ステップを基本とした製品を提供しています。肌と頭皮の健康を考えたヘアケア、植物性温泉水とハーブを配合したボディケア、肌を守りながら輝かせるメイクアップ製品「リベスト」シリーズも展開。特に「水」と「ミネラル」にこだわり、独自の「アルソア水」を開発するなど、他に類を見ない研究体制で「安全性」「機能性」「専門性」に優れた製品を創出しています。 健康食品事業では、人が本来持つ「健康であろうとするチカラ」を引き出すことを目的に、酵素、ビタミン、ミネラルなどを配合した多岐にわたる製品を提供。これらの製品の原料となる野菜の一部は、自社農園「アルソア女神の森 ネイチャーオーガニックファーム」で無農薬・化学肥料不使用の自然調和型農法により栽培されており、健康食品製造時の副産物を堆肥として再利用する循環型農業を実践しています。浄活水器事業では、地球の浄水・活水システムをお手本にした「コチャママ」シリーズを展開し、家庭に「活きた水」を届けることで、飲む水からバスルームの水まで、美と健康に貢献しています。 同社のビジネスモデルは、トレーニングを受けたカウンセラーが顧客一人ひとりに寄り添い、肌の状態や季節に合った製品、適切な使用方法を案内するカウンセリング販売方式を基本としており、インターネットでの販売は行っていません。これにより、顧客との深い信頼関係を築き、パーソナライズされたサービスを提供しています。お客様相談室や管理栄養士・薬剤師などの有資格者によるウェルネスコンシェルジュを設置し、顧客の美と健康を多角的にサポートしています。 環境への配慮も強く、自社研究所では生分解性に優れた製品開発、パッケージの資材低減、FSC認証紙やリサイクル樹脂の採用を推進。長野県佐久市にある自社工場「アルソア佐久ファクトリィ」はISO14001、健康補助食品GMP、ISO22716の認証を取得し、リサイクル率100%のゼロエミッションを継続。さらに「再エネ100宣言RE Action」に参加し、再生可能エネルギーの利用を積極的に進めるなど、持続可能な社会の実現に貢献しています。これらの取り組みは「ARSOA HEALTH CARE」の「Red Dot Award 2024」受賞や「ダイレクトセリング消費者志向優良活動表彰」の受賞といった実績にも繋がっています。
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目2番4号
共和薬品工業株式会社は、「こころの健康に向き合い明るい未来を支える会社」をビジョンに掲げ、精神科領域に特化した医薬品事業を主軸としています。同社は1996年より中枢神経系(CNS)領域に注力し、ジェネリック医薬品の開発、製造、販売を行っており、自社ブランド「アメル」として親しまれています。統合失調症、双極性障害、うつ、不眠、不安障害、適応障害、認知症、てんかん、パーキンソン病など、多岐にわたる精神・神経系疾患に対応する製品を提供しています。具体的には、アリピプラゾール、ラコサミド、メマンチン塩酸塩、ガランタミン、ブロナンセリン、アトモキセチン、ミルタザピン、ラモトリギン、クエチアピンフマル酸塩(ビプレッソ徐放錠)など、92成分263品目(2025年4月現在)もの中枢神経系用薬を取り扱っています。長期収載品や新薬も手掛け、ジェネリックと新薬の両面から患者さんの治療に貢献するビジネスモデルを展開しています。 医薬品事業に加え、同社は「こころの健康」に関する幅広い製品やサービスの提供にも注力しています。かつては民間企業や健康保険組合向けに、従業員や被保険者の「こころの健康」ケアを行う非医療サービス「RHYTHM(リズム)」を提供し、セルフチェック、オンラインカウンセリング、セルフトレーニングなどを通じて一次予防に貢献していましたが、このサービスは2025年3月31日をもって終了しました。しかし、同社は「Beyond the Drug(医薬品にとどまらないソリューションの追求)」を掲げ、診断・治療デバイスやデジタル・セラピューティクス(DTx)への参入も視野に入れています。その一環として、鳥取市と連携し、Garminなどの企業と協働でデジタルヘルス技術を活用した健康増進プログラム「健やか安らかライフチャレンジ」の実証検証を行うなど、デジタルヘルス分野での社会実装を進めています。これらの取り組みを通じて、患者さんや医療関係者、そして社会全体の「こころの健康」を支えることを目指しています。
宮城県 仙台市泉区 明通3丁目10番
日本ファインセラミックス株式会社は1984年の創業以来、「Fine CeramiX」をビジョンに掲げ、ファインセラミックスの技術革新を通じて社会に新たな価値を提供し続ける企業です。同社は日揮ホールディングスグループの一員として、電子材料セラミックス、構造材料セラミックス、金属セラミックス複合材料(MMC)を主要事業の柱としています。エンジニアリングセラミックス分野では、耐熱性、耐食性、耐摩耗性に優れた炭化ケイ素(SiC)、窒化ケイ素(Si3N4)、アルミナ(Al2O3)、ジルコニア(ZrO2)などの各種精密部品を提供しており、これらは半導体製造装置、精密機械、治具、バルブ、ポンプ、自動車部品、工作機械、ロボット、粉砕機、ベアリング、メカニカルシール、金型、レーザー加工機、溶解炉、鋳造湯口、鍛造型、溶接用ガイドピンなど、多岐にわたる産業機械に利用されています。エレクトロニクセラミックス分野では、セラミックスの電気的特性を活かした各種電気・電子部品を手掛け、ミリ波・マイクロ波用部品・部材、薄膜集積回路部品(MIC)、高品位アルミナ基板、高誘電体基板、セラフレックス®(ジルコニア薄板)などを提供し、絶縁碍子、高周波計測器、ヒートシンク、光学部品、光通信デバイス、無線通信デバイス、ケースなどに活用されています。金属セラミックス複合材料(MMC)事業では、軽量かつ高剛性、振動減衰性に優れたアルミ/SiC、アルミ/Si、シリコン/SiC複合材料などを開発・製造し、半導体製造装置・検査装置、FPD製造装置・検査装置といった精密機器部品に貢献しています。さらに、長年培ってきた精密研削・研磨技術を活かしたセラミックスの受託加工サービスも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。同社は特に、電気自動車・ハイブリッド車向けの高熱伝導性窒化珪素(Si3N4)セラミックス基板(SN基板)の量産化に独自の製法で成功しており、その高い技術力は低炭素・脱炭素社会の実現に貢献していると評価され、2024年にはアメリカファインセラミックス協会より「企業環境功績賞」を受賞した実績を持ちます。半導体・EVなどの成長市場をターゲットに、デジタル技術を活用したAI分析評価や生産設備の遠隔監視による効率的かつ高品質なものづくりを推進。少量多品種から量産まで柔軟に対応できる製造体制を強みとし、宮城県富谷市に新工場を建設するなど、グローバル市場への展開を加速しています。顧客層は、先端電子デバイス、次世代自動車、航空宇宙、次世代通信、先端医薬機器、エネルギー、宇宙産業など多岐にわたります。国立研究開発法人 産業技術総合研究所や東北大学との連携による研究開発型の企業文化と、M&Aを通じて多様な価値観を取り入れる柔軟な社風が、技術革新と持続的な成長を支えています。ISO9001およびISO14001認証を取得し、TPM活動を通じて生産性向上と環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。