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検索結果307件(上位20件を表示)
岐阜県 高山市 清見町牧ケ洞1928番地
株式会社老田酒造店は、岐阜県高山市に本社を構え、1720年代(享保年間)創業という300年以上の歴史を持つ老舗の酒造店です。同社は古くから辛口の日本酒造りに特化し、「元祖辛口 鬼ころし」の銘柄で広く知られています。「鬼ころし」は、鬼も退治できるほどの辛口であることと、人間に潜む悪い心を取り除くという意味が込められており、ラベルには疫病除けの神様である鍾馗様が描かれています。同社の酒造りは、自然豊かな飛騨高山の地で、飛騨山脈の伏流水(硬水)と、岐阜県産酒造好適米「ひだほまれ」を主原料としています。特に「特定名称酒」には「ひだほまれ」を使用し、その大粒で心白発現率の高い特性を活かした、甘・辛・酸・渋・苦の五味のバランスが取れた酒を醸しています。また、近年では岐阜県下呂市発祥の「龍の瞳」米を100%使用した純米酒など、新たな挑戦も行っています。製品ラインナップは、純米大吟醸、大吟醸、純米吟醸、純米酒、本醸造、普通酒といった日本酒のほか、焼酎、季節限定商品、ギフト、グッズと多岐にわたります。特に季節限定品として「飛騨乃雪室酒」や「しぼりたて生酒」「鬼ころし初しぼり生原酒」などを展開し、年間を通じて多様な味わいを提供しています。販売チャネルとしては、高山市上三之町に直営の小売部を設け、観光客や地元住民向けに試飲販売や限定商品の提供を行っています。また、オンラインストアを通じて全国の顧客へ商品を届け、近年では「Makuake」などのクラウドファンディングプロジェクトにも参加し、新しい日本酒や焼酎の開発・販売にも意欲的に取り組んでいます。同社の「飛騨自慢鬼ころし純米大吟醸原酒」がミラノ酒チャレンジでプラチナ賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。杜氏の茂島善弘氏を中心に、歴代杜氏の流儀を守りつつ、時代のトレンドや自身の感性を加えた酒造りを追求し、「心を酔わす酒造り」を経営理念に掲げ、お客様に感動を届け続けることを目指しています。
愛媛県 松山市 八反地甲71番地
桜うづまき酒造株式会社は、明治4年(1871年)に創業し、愛媛県松山市八反地を拠点に150年以上の歴史を持つ老舗酒造メーカーです。同社は清酒、焼酎、リキュール、発酵調味液の製造販売を主要事業としています。「酒は天と地と人の恵みによりできあがる」という信念のもと、高縄山の超軟水である伏流水、提携農家が栽培する立岩産山田錦、そして歴代杜氏から受け継がれる伝承の技と蔵人の五感を駆使した手作業による酒造りにこだわっています。 清酒では、農薬不使用米を原料とし経営再建の決意を込めた「凛然」シリーズ(純米大吟醸、純米吟醸、純米)や、地元「風早」の風土を表現した「風早」シリーズを展開。日常の晩酌に寄り添う「桜うづまき 辛口」「佳撰」「上撰」なども提供しています。焼酎においては、米焼酎「米薫る」「びんだれ」、麦焼酎「星」、芋焼酎「瀬戸結び」、酒粕を再利用した粕取焼酎「喫茶去」など多岐にわたるラインナップに加え、松山城をデザインした「松山城」シリーズも手掛けています。リキュールでは、愛媛県産レモンや規格外柑橘を活用した「岩城島のレモンリキュール」「推し柑」といった地域密着型商品や、凍らせて飲む「にごりっ酒」、愛媛の郷土菓子をモチーフにした「夜ふかしタルト」、本格梅酒「梅まどんな」など、ユニークな商品を開発。さらに、有機米100%使用の純米料理酒「料理上手」や塩みりん「隠し味」といった発酵調味液も製造販売し、食文化にも貢献しています。 同社は、2021年のインターナショナル・ワイン・チャレンジでのゴールドメダル受賞をはじめ、全米日本酒歓評会やMILANO SAKE CHALLENGEなど国内外の品評会で数々の賞を受賞しており、その品質は高く評価されています。また、松山大学や農業団体との連携によるSDGs推進プロジェクト「推し柑」や、松山城復興支援など、地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。オンラインストアでの販売に加え、酒販店を通じて全国の顧客に製品を届けており、多様なニーズに応える商品展開と品質へのこだわり、そして地域との共生を重視したビジネスモデルを確立しています。
大阪府 大阪市中央区 大手前4丁目1番32号
地方独立行政法人大阪市博物館機構は、大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市立科学館、大阪歴史博物館、大阪中之島美術館という、歴史、美術、自然、科学といった多岐にわたる分野を網羅する6つの特色あるミュージアムを一体的に運営する地方独立行政法人です。同社は「都市のコアとしてのミュージアム」をビジョンに掲げ、大阪の知を拓き発信することで、人々が集い賑わう都市の実現と、大阪を担う市民と共に歩むミュージアムを目指しています。主要な事業内容としては、各ミュージアムにおける展示企画・開催(特別展、ミニ展示など)、貴重な資料の収集・保存、専門的な調査研究活動、そしてその成果を広く市民に伝える情報発信(プレスリリース、ニュース、イベント情報、広報誌『大阪ミュージアムズ』、ガイドブック『おおさかミュージアムトリップ』、ポータルサイト「OSAKA MUSEUMS」)を行っています。また、教育普及活動にも力を入れており、教員向けの「教員のための博物館の日」や、大学・短期大学・専修学校・各種学校・高等学校の学生・教職員を対象とした「キャンパスメンバーズ」制度を通じて、常設展の無料観覧や特別展の割引、講演会・イベントへの優待参加を提供し、学術文化の向上と人材育成に貢献しています。同社の強みは、全国初の試みである複数種類の博物館・美術館の一体運営による相乗効果と、豊富な資料・人材・経験を活かした多様な文化・学術サービスの提供にあります。市民や学生、研究者、観光客など幅広い層を顧客とし、寄附金制度を通じて各館の芸術文化振興事業、資料購入、展示場リニューアル、事業運営などへの支援も募り、持続可能な運営と魅力あるミュージアムづくりを推進しています。
佐賀県 武雄市 山内町大字宮野字松ノ木原22646番地
日本光触媒センター株式会社は、光触媒酸化チタンコーティング剤とその関連製品の製造販売、建築の企画・設計・施工、および陶磁器の製造販売を主要事業として展開しています。同社は、独自の結晶構造を持つ可視光応答型光触媒「サガンコート」を開発・製造しており、紫外線だけでなく室内光や暗所でも高い抗菌・抗ウイルス・抗カビ・消臭効果を発揮します。この高品質な光触媒は、超純水とチタンのみで構成され、自己劣化を起こさず、長期間にわたる効果持続が強みです。本社工場はISO9001およびISO14001の認証を取得し、可視光ゾルまで自社製造できる世界でも数少ない企業の一つとして、100%自社製造体制を確立しています。 同社の光触媒コーティング施工サービス「光触媒LIFE」は、病院、介護施設、学校、オフィス、住宅、ホテル、飲食店など多岐にわたる施設で導入され、業界トップクラスの施工実績を誇ります。特に、佐賀県療育支援センターでは施工後8年間、インフルエンザや嘔吐下痢による臨時休園・クラス閉鎖が一度も発生しないという顕著な実績があります。また、国土交通省のNETISにも工法が登録されています。一般消費者向けには、手軽に使えるスプレータイプの抗菌・抗ウイルス剤「blocKIN」を提供し、乳幼児やペットにも安全な成分を使用しています。陶磁器事業では、手塚プロダクションとのライセンス契約による光触媒加工有田焼陶板「火の鳥」や、受賞歴のある有田焼マウスパッドを製造販売しています。 ビジネスモデルとしては、「光触媒LIFE」のフランチャイズ(FC)および代理店を全国で募集しており、未経験者でも安心して事業を開始できるよう、充実した研修制度とサポート体制を提供しています。既存事業への付加価値提供や、初期投資約50万円からの低コストでの参入を可能にし、顧客紹介制度も設けています。同社の製品は光触媒工業会のPIAJ製品認証マークを取得しており、人体・ペットに無害で無刺激であることが第三者機関によって検証されています。創業者が光触媒工業会の会長職を歴任するなど、業界の普及促進にも貢献しており、東証2部上場企業グループの一員としての信頼性も強みです。アネスト岩田やA&Cサービスとの業務提携により、専用スプレーガンの開発や施工技術の提供を通じて、持続可能な社会への貢献を目指しています。
愛媛県 松山市 大街道3丁目2番8号
ユナイテッドシルク株式会社は、シルクを伝統産業から次世代のバイオ・食品・医療分野へと展開する企業として、多様な技術とイノベーションを活用した事業を展開している。同社はシルク由来のバイオマテリアルを開発し、食品分野では柑橘のシルク水溶液コーティング技術を活用した製品を提供。この技術は食品の保存性向上や品質維持に貢献し、愛媛県の地域資源と先端技術の融合を実現している。医療分野では、シルクを基盤としたバイオプラスチックや動物用ワクチンの開発に取り組み、感染症対策の強化を目的としている。同社の強みは、シルクの持つ多用途性と持続可能性を活かした独自の技術開発にある。四国経済産業局の「四国4県フードテック事例集」や神戸市の海外投資誘致サイト「Invest in Kobe」など、地域および国際的なメディアで取り上げられ、業界での認知度を高めている。ビジネスモデルは、製品販売に加え、技術提携や共同開発を通じた収益化を柱としており、道後商店街の新店舗「愛媛主義at古泉」での製品取り扱い拡大や、東京都主催のビジネスコンテスト「Industry-Up Business Contest」でのグランプリ受賞など、市場への実績を積み重ねている。同社は今治市にシルクパウダー工場を設立し、地域産業と連携しながらグローバル市場への進出を推進している。
宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6-6-40
ファイトケミカルプロダクツ株式会社は、東北大学発のスタートアップ企業として、米ぬかなどの未利用バイオマス資源から高機能な植物由来成分を製造・販売しています。同社の主要事業は、食品、化粧品、医薬品の原料となる植物由来機能性素材の製造・販売です。特に、米油製造時に副生する未利用油を原料とし、東北大学発の「イオン交換樹脂法」という世界初のフロー型反応分離システムを用いて、スーパービタミンE「トコトリエノール」や植物ステロール、米ぬか由来パラフィンなどの高機能成分を効率的かつ環境負荷を低減して抽出することに成功しています。この基盤技術は、毒性のある有機溶媒を使用せず、エネルギー消費量を95%削減するなど、SDGsにも貢献する持続可能な製造プロセスを特徴としています。 同社は、これらの高純度な機能性素材を「こめトコリッチ®」(トコトリエノール・トコフェロール混合油)、「機能性試験用試薬」(α, γ, δ-トコトリエノール、α-トコフェロールの各異性体)、「こめパラフィン™」(米ぬか由来パラフィンワックス)、「こめステロール」(米ぬか由来植物ステロール)として製品化し、食品メーカー、化粧品メーカー、医薬品メーカー、研究機関、機能性表示食品開発企業など幅広い顧客層に提供しています。また、自社製品としてスーパービタミンEサプリメント「おコメのきもち」も販売しています。さらに、ファイトケミカル抽出、エステル合成、エステル交換反応などの受託研究や、研究装置・実証設備の設計・製作、各種装置のスケールアップに関する技術相談も手掛けており、多角的なビジネスモデルを展開しています。同社の技術は国内外で特許を取得しており、ものづくり日本大賞優秀賞やEXPO 2025 JPO-WIPO AWARD女性活躍推進部門など、数々の賞を受賞し、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。循環型社会の実現を目指し、未利用資源の価値最大化を通じて、健康長寿社会への貢献を目指しています。
福岡県 久留米市 東合川1丁目6番3号
株式会社エフ・シーシー堀内は、1989年に株式会社堀内の清涼飲料水製造部門として設立された、フコイダン関連商品の研究開発および製造販売を専門とする企業です。同社は1971年より沖縄もずくを中心とした食品加工に専念してきた姉妹会社の技術と経験を活かし、「食を通じて一人でも多くの方々の健康に寄与する」という理念のもと、原料と品質にこだわり、熟練の職人が丹精込めて製品を製造しています。同社の主要事業は、海藻から抽出される自然由来成分であるフコイダンの研究と、それを用いた健康食品の開発、製造、販売です。特に、高純度のフコイダンとして「HORIUCHI FUCOIDAN」ブランドを展開しており、トンガ産モズク由来の「HORIUCHI L-FUCOIDAN」(低分子フコイダン)と、チリ産ダービリアコンブ由来の「HORIUCHI H-FUCOIDAN」(高分子フコイダン)の2種類を扱っています。主力商品としては、1996年から30年以上にわたり愛飲されているロングセラーのドリンクタイプ「SEA FUCOIDAN(シーフコイダン)」があり、これは「HORIUCHI L-FUCOIDAN」を使用し、加糖・無糖の2タイプを提供しています。また、2018年に誕生した高分子フコイダン「HORIUCHI H-FUCOIDAN」を96%配合したカプセルタイプの「NK-FUCOIDAN(エヌケーフコイダン)」、そして2021年には同社初の機能性表示食品として、骨の健康をサポートする「DURVILLEA PLUS(ダービリアプラス)」を開発・販売しています。「ダービリアプラス」は「HORIUCHI H-FUCOIDAN」に大豆イソフラボン、ビタミンD、カルシウムを配合し、関与成分は大豆イソフラボンです。同社はこれらの自社ブランド製品の販売に加え、「HORIUCHI H-FUCOIDAN」の原料卸し・販売も行っており、健康食品メーカーや販売代理店を対象としたBtoBビジネスも展開しています。また、展示会ではフコイダン関連商品だけでなく、「一番採りもずくゼリー」や「海酢(ウミトス)」といった海藻加工食品も紹介しており、幅広い健康志向の顧客層に対応しています。長年の研究と製造実績に裏打ちされた高品質なフコイダン製品を通じて、人々の健康維持・増進に貢献することを強みとしています。
福岡県 糟屋郡久山町 大字久原2241番地の1
奈良県 北葛城郡広陵町 大字南4番地
長龍酒造株式会社は、1963年に設立された奈良県に本社を置く日本酒およびクラフトビールの醸造元です。同社は「昇道無窮極(酒造りの道に極みなし)」を企業理念の一つに掲げ、お客様に長く愛され続ける「旨い酒」を追求し、喜びと感動を創造し続けています。また、近江商人の経営理念である「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」を実践し、持続可能な事業運営を目指しています。 同社の主要事業は、日本酒の製造・販売とクラフトビールの製造・販売です。日本酒事業では、創業者が情熱を注ぎ、日本で初めて瓶詰樽酒として誕生させた「吉野杉の樽酒」をはじめ、奈良県でのみ栽培される幻の酒米「露葉風」を使用した「稲の国の稲の酒」、岡山県高島地区産の雄町米を100%使用し低温瓶内熟成させたビンテージ純米酒「ふた穂」など、個性豊かな商品を展開しています。酒造好適米の委託栽培にも積極的に取り組み、米、水、人、酒造りへのこだわりを深めています。 2021年にはビール醸造免許を取得し、クラフトビール事業を開始。2022年には、広陵蔵の隣接地に「長龍ブリューパーク」をオープンしました。この施設は、タップルーム、ショップ、飲食スペース、芝生エリアを備え、同社の日本酒とクラフトビールを心ゆくまで楽しめる体験型施設として、一般消費者や観光客に直接商品を提供し、ブランド体験の場となっています。パーク内では限定品も販売され、酒粕入りどて焼きや酒粕牛すじカレーといった酒蔵ならではの軽食も提供しています。 販売チャネルは、オンラインショップ、本社広陵蔵に併設された「蔵の店」、そして「長龍ブリューパーク」での直接販売に加え、大阪、奈良、京都などの飲食店への卸売も行っています。同社は、伝統的な酒造りの技術を継承しつつ、杜氏制を廃止し社員による酒造りを行うなど、常に新たな挑戦を忘れず、品質を重視した酒造りに取り組むことで、お客様に安心と満足を提供し続けています。
東京都 渋谷区 桜丘町13番4号
エスコ株式会社は、化粧品および医薬部外品のOEM/ODM/PB(プライベートブランド)開発・製造を専門とする企業です。2007年の創業以来、「あたり前」や「慣例」にとらわれず、常に顧客の声に耳を傾け、革新的な企画、研究開発、販売支援を提供しています。同社は、自社ブランドを立ち上げたい新規参入企業から、既存商品の強化、エステティックサロンやヘアサロンでの業務用・販売用オリジナル化粧品を求める顧客、ホテルや温浴施設のアメニティ開発まで、幅広いニーズに対応しています。 同社の強みは、企画段階から処方を組む開発者が直接顧客と打ち合わせを行うワンストップサービスにあります。これにより、顧客の細かなニュアンスや想いをスピーディかつ正確に製品化し、高いリピート注文率90%以上を誇ります。小ロット(約500~1,000個)からの製造に対応し、容器やパッケージについても小ロット対応可能な企業と連携することで、初期投資を抑えつつ「小さく始めて大きく育てる」ビジネスモデルを支援します。また、製品の品質だけでなく、販売促進支援にも注力し、美容業界に特化したデザイナーやライターの紹介、薬機法に関するアドバイス、開発者による成分・製品勉強会の実施など、多角的なサポートで顧客のビジネス成功を後押しします。 研究開発においては、経験とセンスを兼ね備えた自社研究室で、特許技術やオリジナル技術を駆使した製品開発を行っています。具体的な技術としては、界面活性剤不使用でオイルと水溶性美容液を融合させた特許製法のマッサージバーム(特許 第6183750号)、液晶技術による肌に優しいノンオイルクレンジング「LCクレンズ」(特許取得済)、レシチンとセラミドのみで乳化を実現した皮膚のラメラ構造に着目した「HC-R乳化技術」、有効成分を高濃度配合し高浸透・高効果・高保湿を実現する「オーダーメイドリポソーム」、特殊容器とバームを組み合わせた「フレッシュバーム」(特許出願中)などがあります。これらの技術を応用し、基礎化粧品、ボディ化粧品、ヘア化粧品、メイクアップ化粧品、医薬部外品など多岐にわたる製品を製造しています。特にCBD(カンナビジオール)の水溶化技術にも成功し、注目成分を配合した製品開発も可能です。品質管理体制も徹底しており、原料・資材の受入検査からバルク・製品の物理試験、微生物試験まで自社工場で一貫して行い、製造された製品はロット別に5年間保存し品質の経時変化を継続的に確認しています。
沖縄県 国頭郡今帰仁村 字兼次18番地の2
ゆめじん有限会社は、沖縄県国頭郡今帰仁村を拠点に、化粧品および精油の開発、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は「愛する家族が安心して使える製品づくり」をモットーに掲げ、製品の品質と安全性に徹底的にこだわっています。そのこだわりは、製品の原料となる植物の栽培から始まります。沖縄本島のやんばる地域に位置する自社農園では、農薬や化学肥料を一切使用しない有機栽培でハイビスカス、月桃、テリハボク、イランイランなどを育てており、有機JAS認定農園としての認証も取得しています。 同社の主要事業は、この自社栽培されたオーガニック素材、特にハイビスカスの葉や花から抽出したエキスをふんだんに使用した、肌にやさしいボタニカルコスメの開発・製造・販売です。製品ラインナップは、ハイビスカス ヘアシャンプーやヘアトリートメントなどのヘアケア製品、クレンジングジェル、フェイスウォッシュ、スキンローション、エッセンス、ミルクなどのスキンケア製品、黒糖ボディソープといったボディケア製品、さらに今帰仁ウォーターやアロエベラジェルなどのトータルケア製品、そして月桃やシークヮーサーのピュアエッセンシャルオイルを含むアロマ製品、頭皮用美容液のオルタニカシリーズなど多岐にわたります。これらの製品は、アミノ酸系洗浄剤の使用や防腐剤を極力抑えるなど、肌への優しさと環境への配慮を追求した処方が特徴です。 ビジネスモデルとしては、自社オンラインショップを通じた通信販売を主軸とし、お得な定期便サービスや会員ステージ割引、ポイント還元制度を導入して顧客ロイヤルティを高めています。また、本社・工場に併設されたファクトリーショップでは、全製品の試用・購入が可能であり、オーガニックハイビスカスを使ったフラワースムージーを提供するパーラーも運営し、地域活性化にも貢献しています。さらに、同社は長年培ってきた植物由来成分の知見と製造技術を活かし、OEM受託事業も展開しており、他社ブランドの化粧品開発・製造も支援しています。ターゲット顧客は、敏感肌の方や、家族全員で安心して使える自然派・ボタニカル化粧品を求める個人消費者、そしてOEMを通じて企業顧客にもサービスを提供しています。沖縄の豊かな自然の恵みを最大限に活かし、「植物のチカラ」を多くの人々に届けることを目指し、オンリーワンの製品づくりに日々取り組んでいます。
和歌山県 日高郡みなべ町 芝576番地
永岡食品株式会社は、和歌山県みなべ町に拠点を置く、創業1947年の老舗梅干し専門店「うまい梅のながおかや」を運営しています。同社は紀州南高梅の栽培から加工、販売までを一貫して手掛け、長年にわたり培ってきた伝統と職人の技で、一粒一粒心を込めた梅干しを製造しています。その品質は特選梅干認定審査委員会の厳しい基準をクリアし、「紀州特選梅干」として認定されています。 主要事業は紀州南高梅を使用した多種多様な梅干しの製造・販売です。具体的には、北海道産真昆布の出汁が効いた「こんぶ梅」、はちみつでまろやかに仕上げた「梅のあい(はちみつ)」、昔ながらの味わいを追求したしそ漬けの「花のうめ®︎(しそ漬け)」、塩分約5%の超うす塩タイプ「梅のやさしさ」、ご飯が進む「かつお梅」、化学物質や調味料を一切使用しない塩分約19%の「梅としお。」など、幅広い塩分濃度や風味の製品を提供しています。また、形は不揃いながらも味は変わらないお買い得な「くだけ梅(はちみつ)」も人気です。 梅干し以外にも、利便性の高い加工品として、種を丁寧に抜いた「種ぬき子(しそ漬け/はちみつ)」や、塩分ゼロで梅酒梅を利用した「種抜き梅」、チューブで手軽に使える「梅ねり子(こんぶ入)」、無添加高塩分の「紀州南高梅使用 しろ BAINIKU SHIRO」といった梅肉製品を展開しています。さらに、梅酢をドリンクや調味料として提案する「紀州の梅酢 朴ーBocuー」、熱中症対策にもなる「香味梅ドリンク 紀州のしずく梅蜜」、和歌山県白浜町産の川添茶(ほうじ茶・緑茶)を単体または梅干しとのセット「梅とお茶のじかん。」として販売。デザートとしては「梅の実ころころ「梅ゼリー」」や「紀州のとろり梅ジャム」、そして「熊野梅酒」も手掛けています。 同社のビジネスモデルは、伝統的な食品製造・販売に留まらず、現代のニーズに応じた多様な展開を見せています。特に注目すべきは、災害備蓄品としての製品開発です。水やお湯で簡単に調理できる長期保存可能な「ウメ缶 どんなときもウメとごはん®︎」や「ワカメ缶 どんなときもワカメとごはん®︎」は、アウトドアや体調不良時にも活用できると評価され、「プレミア和歌山奨励賞」や「おもてなしセレクション金賞」を受賞しています。さらに、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズとコラボした「特務機関NERV指定 どんなときも99ウメボシ DTS-02」や、防災士厳選の20点アイテムを収納・運搬しやすいデザイン缶に収めた「魅せる備蓄缶」など、ユニークなアプローチで新たな顧客層を開拓しています。これらの製品は、一般家庭の備蓄需要だけでなく、企業備蓄のニーズにも対応しており、防災意識の高まりとともに市場を拡大しています。また、大河ドラマ「豊臣兄弟!」とのコラボ商品「紀州南高梅 金箔入り 永宴-EIEN-」のように、地域の歴史や文化と結びつけた高級ギフト商品も提供し、贈答品市場においても存在感を示しています。同社は、伝統の味を守りつつ、革新的な商品開発とマーケティング戦略を通じて、幅広い顧客層に「紀州南高梅」の魅力を発信し続けています。
青森県 十和田市 大字三本木字稲吉176番地2
鳩正宗株式会社は、明治32年(1899年)に「稲生正宗」の醸造から創業した、青森県十和田市に拠点を置く老舗の酒蔵です。同社は「地元の水、地元の米、そして地元の技によるメイドイン十和田」にこだわり、八甲田・奥入瀬川水系の豊富で良質な伏流水と、酒造りに適した寒暖差のある気候・風土を活かした酒造りを展開しています。主要事業は日本酒および焼酎の製造・販売であり、特に青森県産酒造好適米「華想い」「華吹雪」や、杜氏が自家栽培する「まっしぐら」「吟烏帽子」「華さやか」などを原料米として使用しています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、「鳩正宗」ブランドでは「吟麗 純米大吟醸 中取り」「純米大吟醸 華想い」「純米大吟醸 華吹雪」「上撰」「佳撰」などを展開。また、「八甲田おろし」ブランドでは「特別純米酒 華吹雪 超辛口」「純米酒」「大吟醸 華吹雪」「吟撰 吟造り」などを提供しています。さらに、十和田市出身の南部杜氏である佐藤企氏が親子で育てた「まっしぐら」を仕込み米に用いた「特別純米酒 自家栽培米仕込 佐藤企」や、現代美術家山本修路氏や日本酒好き女子グループ「和酒女子」とのコラボレーションによる商品開発も積極的に行い、地域との連携を深めています。 同社の強みは、長年にわたり培われた伝統的な酒造技術と、経験から生まれた五感と数値化したデータを融合させた「再現性のある酒造り」を目指す革新的な姿勢にあります。杜氏と蔵人とのチームワークを重視する「和醸良酒」の精神のもと、品質の高い日本酒を安定して提供しています。また、大吟醸や吟醸の酒粕を蒸留した単式蒸留焼酎「稲本屋利右衛門」も製造しており、多様な顧客ニーズに応えています。販売は主要販売先である卸売業者を通じて行われるほか、オンライン販売も一時停止を経て再開しており、一般消費者への直接販売も行っています。全国新酒鑑評会での金賞受賞やモンドセレクション金賞受賞など、数々の受賞歴がその高い品質と技術力を証明しており、日本酒・日本文化の素晴らしさを若い世代に伝え、日常・非日常問わず気軽に日本酒を楽しんでほしいという想いを持って事業を展開しています。
奈良県 高市郡高取町 大字下子島386番地
池尻製薬株式会社は、明治40年(1907年)の創業以来、1世紀以上にわたり人々の健やかな生活に貢献することを目指し、医薬品の製造販売を主要事業として展開しています。同社は「健康で豊かな暮らしの実現に貢献する」という経営理念のもと、人と自然の調和をモットーに、環境に配慮した製品づくりを推進。特に、大衆薬をセルフメディケーションの観点から捉え、かつては置き薬の振興にも尽力してきました。現在では、外用液剤の製造を中心に事業を展開しており、日本国内のみならず海外市場へも製品を供給しています。 同社の事業の核となるのは、医薬品の製造販売および医薬品の受託製造です。製造設備においては、クリーンルームに最新の機器を導入し、液剤の充填から容器のキャップ締めまで、全ての工程をオートメーション化することで、非常に清潔で高品質な製品製造環境を確立しています。この徹底した衛生管理と自動化は、同社の大きな強みであり、安定した製品供給を可能にしています。受託製造サービスでは、秤量、粉砕、混合、練合、造粒、乾燥、打錠、コーティング、糖衣、カプセル充填、ボトル充填、さらにはPTP、三方シール、ピロー、アルミパウチ、カートニングといった多岐にわたる包装工程までを一貫して提供しており、他社の多様なニーズに応えることが可能です。 自社製品としては、長年の歴史を持つ「オリール浣腸」や、局方のクオリティを超える「池尻製薬の無添加石鹸モイスクリーン」などを手掛けています。特にモイスクリーンは、原料油脂に全て食用を用い、ノンキャリーオーバーで製造される「真の無添加」を追求した製品であり、消費者の健康と安全への高い意識に応える同社の強みを示しています。これらの製品は、一般消費者向けに提供されており、同社の品質と安全へのこだわりが反映されています。 同社は、人と環境に優しい安全な医薬品を提供することで、社会への貢献を目指しており、その製造プロセスや製品開発においても、環境保護と品質管理を徹底しています。長年の経験と最新の設備を融合させることで、安定した品質の医薬品を供給し続けることが、同社の業界における確固たる地位を築く基盤となっています。
東京都 渋谷区 恵比寿南1丁目18番8号
株式会社パリー化粧品は、美容室やサロン向けに特化したオリジナル化粧品の製造販売および化粧品OEM(Original Equipment Manufacturer)事業を展開しています。同社は、サロンが独自のブランドを立ち上げ、他店との差別化を図るための高品質なヘアケア、スキンケア製品の企画、開発、製造、販売を一貫してサポートしています。具体的には、シャンプー、トリートメント、スキンケア製品など多岐にわたるアイテムを、顧客の要望に応じた成分配合やパッケージデザインでカスタマイズ製造することが可能です。小ロットからの生産にも対応しており、初期投資を抑えつつ、サロン独自のブランド価値向上と顧客満足度向上に貢献しています。 同社の強みは、長年の経験と専門知識に基づいた高品質な製品供給力にあります。特に、活性ケラチン(S-スルホン化)処理剤や低分子・高分子ケラチン、ファイバーハンス、トステア原料といった先進的な成分を活用した製品開発に注力しており、保湿特化型の活性ケラチン処理剤「KAPSカップス」なども提供しています。これにより、美容室は顧客の髪質や悩みに合わせた最適なケアを提供し、施術後のホームケア指導を通じてリピーター獲得と収益向上を目指すことができます。 また、同社は「ベラパリー」「ベルルパリー」「ヴィーナスコレクション」「オレボ(ヘアケア、スキンケア、エッセンスジェリー、エッセンスHQ)」「コラーゲンペプチド」といった自社オリジナルブランドも展開し、お客様の美と健康をサポートしています。OEM事業においては、製品開発から製造、品質管理、マーケティング戦略の支援まで、包括的なサポート体制を構築しており、美容室が市場での競争力を強化し、長期的なブランド価値を創造できるよう伴走します。顧客との直接的なコミュニケーションを重視し、フィードバックを製品改善に活かすことで、高い顧客満足度を追求するビジネスモデルを確立しています。
福岡県 久留米市 高野2丁目8番53号
まるは油脂化学株式会社は、「人にも自然にもやさしい石けん」を企業理念に掲げ、石けんおよび関連製品の製造・販売を手掛ける企業です。同社は、合成界面活性剤、酸化防止剤、合成着色料、保存料、タール系色素、香料などを一切使用しない無添加処方にこだわり、昔ながらの釜炊き鹸化法を用いて、安心・安全な製品を提供しています。この徹底した品質管理と自然への配慮が同社の大きな強みです。 製品ラインナップは多岐にわたり、一般家庭向けから業務用まで幅広く展開しています。特に、肌荒れしやすい出産後の母親や小さなお子様向けに開発された「やさしくなりたいシリーズ」は、台所用、浴用、洗濯用、洗顔用、手洗い用、スキンケア美容オイルなど、全身に使える製品を提供し、敏感肌を持つ顧客層から高い支持を得ています。また、ミントやハーブの香りが特徴のシャンプー・リンス「Leus」シリーズも展開し、自然由来成分によるヘアケアを提供しています。 業務用としては、給食センターの食器洗い用やクリーニング店向けの石けんを製造・供給しており、その品質と環境負荷の低さが評価されています。さらに、木工製品向けのソープフィニッシュ「WENNEX」は、オイルフィニッシュに比べて安全性が高く、お子様のおもちゃにも安心して使用できる画期的な製品として、木工職人や家具メーカーに提供されています。同社はこれらの自社ブランド製品の販売に加え、長年培った石けん製造のノウハウを活かしたOEM製造も手掛けています。全国の卸売業者や小売店を通じて製品を流通させており、持続可能な社会に貢献するビジネスモデルを構築しています。
香川県 小豆郡小豆島町 馬木甲842番地1
金両株式会社は、香川県小豆島を拠点に、明治13年(1880年)の創業以来、伝統的な醤油醸造を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、醤油醸造・販売、石油販売、宅地建物取引業、そしてオリーブ栽培・加工販売の四本柱です。 醤油醸造においては、国の登録無形民俗文化財である「讃岐の醤油醸造技術」を継承し、築100年以上の登録文化財の蔵で、杉桶仕込みによる長期熟成発酵を頑なに守り続けています。主力商品である「だし醤油」は、鰹、昆布、しいたけをブレンドした人気No.1の商品であり、その他にも「特撰小豆島醤油」「特撰丸大豆醤油」「限定醸造 極醤油」「こいくち醤油」「卵かけごはん専用醤油」など、幅広いラインナップを提供しています。これらの醤油は、時間と手間を惜しまない製法により、深い味わいと芳醇な香りを生み出し、多くの顧客から高い評価を得ています。 オリーブ事業では、自社農園で栽培した小豆島産オリーブを原料に、季節限定の「オリーブの新漬」や、国際品評会で金賞を受賞した「プレミアムエキストラバージンオリーブオイル(緑油)」を製造・販売しています。さらに、香川県産にんにくをオリーブオイルで煮込んだ「島のささやき ガーリックオイル」や、だし醤油とガーリックオイルを合わせた「小豆島ドレッシング」、橙果汁を贅沢に使った「サラぽん」、ハーブソルト入りの「小豆島ソルティガーリックオイル」、新商品の「ハバネロガーリックオイル」など、オリーブ関連の加工食品も豊富に展開し、食卓に彩りを添えています。 また、同社は地域社会への貢献と事業の多角化として、昭和シェル石油株式会社の特約店としてガソリンスタンドの運営を行う石油販売事業、そして不動産部を設け宅地建物取引業も手掛けています。近年では、自社ブランド「IN ON」としてフェイシャルケアローションやフィンガートリートメントクリームといった化粧品の開発・販売にも進出し、新たな顧客層を開拓しています。さらに、「金両小豆島餃子」や「手延べ半生さぬきうどん」といった地域特産品を活用した食品も提供し、小豆島の魅力を全国に発信しています。これらの事業を通じて、同社は伝統を守りつつも、常に新しい価値創造に挑戦し、顧客の豊かな食生活と生活全般をサポートするビジネスモデルを確立しています。
愛媛県 松山市 北条822番地
岡山県 真庭郡新庄村 1074番地2
株式会社ビーエムディーは、1985年の創立以来、「ひのき葉」に秘められた森林力に着目し、氣代謝生理学を基本とした製品づくりを通じて、人々の幸せと健康を追求している企業です。同社の主要事業は、化粧品・日用品等の製造、不動産管理、そして特定非営利活動法人のサポートに関わる事業の三本柱で構成されています。特に化粧品・日用品の製造においては、創業者である近藤和子が自宅のキッチンでひのきの葉や幹をベースにしたお茶やエッセンスを開発したことに端を発し、5年間の研究を経て「ひのき茶」を誕生させました。このひのき茶は、これまでに延べ12万人以上の方々から健康維持に役立つとの報告を受けており、同社の製品が顧客の生活に深く貢献している実績を示しています。同社のものづくりは、「環境にやさしいことは、人にも良いこと」という理念に基づき、間伐材や一般産業では未利用のひのきを原料として活用することで、サステナブルな原料調達を実践しています。取引業者との協力体制のもと、細やかな心配りが行き届く自社生産体制を構築し、「森を守ることにつながる」製品を消費者に届けるビジネスモデルを展開しています。また、不動産管理事業や特定非営利活動法人のサポート事業も手掛けることで、多角的な事業展開を行っています。
高知県 高岡郡日高村 沖名4069番地
株式会社ヘイワ原紙は、紙および不織布の加工、塗工技術を核とした製品開発・製造を行う企業です。同社は長年にわたり培ってきた豊富な知識と経験、そして比類ない紙加工技術を強みとし、多岐にわたる製品を提供しています。主要事業としては、化粧品分野向けに「パウダー付脂取紙」や「紙せっけん」、「フェイスマスク」の中間製品を大手化粧品メーカーへ供給しており、特にパウダー付脂取紙は、皮膚に転着することでサラサラ感を持たせる粉体を脂取り紙の表面に塗工する独自の技術が活かされています。また、一般消費者向けには、シルバーアクセサリーの汚れやくすみを取り除く「貴金属みがきシート」や、爪の表面を整え艶を出す「爪みがきシート」といった研磨材シリーズを展開し、これらは超微粒子研磨剤と天然植物オイルを組み合わせた独自の配合が特徴です。さらに、環境に配慮した「紙風船」も手掛けており、ヘリウムガスで空を飛ぶ紙製の風船として、メッセージを書き込める特性や100%自然繊維で分解されるエコ素材としての価値を提供し、イベント業者や一般顧客に利用されています。 同社の技術基盤は、縦型塗工機、横型塗工機、ドライヤー型塗工機といった専門性の高い塗工設備に支えられており、グラビア塗工やディッピング塗工といった多様な塗工システムを駆使し、薄い紙から厚手の不織布まで幅広い素材に対応しています。特に縦型塗工機は、高さ10mの非接触乾燥炉を持ち、最大400g/㎡という高い塗工量を実現することで、フェイスマスクや貴金属みがきシートなどの加工に用いられています。横型塗工機は小ロット生産や試作開発に適しており、ドライヤー型塗工機は紙おしろいやパウダー付き脂取り紙など、比較的薄く耐水性の低い紙へのパウダー塗工に特化しています。品質管理体制もISO9001認証取得により強化されており、安心・安全な製品づくりに努めています。これらの技術力と品質管理体制により、同社は顧客の多様なニーズに応え、高付加価値な製品を提供し続けています。
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