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検索結果19件
東京都 港区 六本木7丁目15-7
Acall株式会社は、「Life in Work and Work in Life for Happiness」というビジョンのもと、ワークプレイスの課題解決と新しい働き方の実現を支援する「Acall」の開発および提供を主要事業としています。同社のサービス「Acall」は、会議体験と働く場の在り方を変革することを目指し、企業における業務効率化、コミュニケーション活性化、そして働く場所の最適化を実現するソフトウェアです。具体的には、会議前の空間を無駄なく簡単に確保する機能、会議中の議論をスムーズにするファシリテーション機能、会議後の利用データを可視化・分析し組織の意思決定や働き方を継続的に進化させる機能を提供します。さらに、自動受付、座席予約、会議室予約、リモートチェックインといった多岐にわたる機能を内包し、「誰がどこで働いているか」を見える化することで、ハイブリッドワーク環境下での自由な働き方をサポートします。同社の強みは、自社で新しい働き方を実践し、その試行錯誤の経験をプロダクト開発に活かす「Practice and Spread New Workstyle」というミッションに基づいたアプローチにあります。これにより、顧客に責任あるサービス提供と「ワクワクする体験」を届けることを重視しています。テクノロジー面では、AIやロボティクスを活用し、人間の五感を最大限に活かした働く環境の創造を目指しており、ネイティブアプリ(iPhone, Android, Mac, Windows)とWebアプリケーションの両面でサービスを展開しています。対象顧客は、多様な働き方を導入する企業や、ワークプレイスの最適化、従業員のエンゲージメント向上を目指す組織であり、同社は「WorkstyleTech」という新しい市場を切り拓き、テクノロジーを通じて仕事にワクワクを、暮らしに彩りをもたらす社会の実現に貢献しています。
京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7番15号
株式会社ファンペップは、大学の研究機関から生まれた機能性ペプチドに関する研究成果を基盤とし、実用性の高いプロダクトの共同研究、シーズのインキュベーション、そして実用化への橋渡しを主要な事業として展開しています。同社は、アミノ酸が結合した機能性ペプチドの創薬研究開発に特化しており、特にUnmet Medical Needs(未だ満たされていない医療ニーズ)の領域である皮膚潰瘍治療薬、および市場性の高い抗体誘導ペプチドを重点テーマとしています。皮膚潰瘍治療薬の分野では、既存治療の満足度が低い現状に対し、新たな治療選択肢を提供することを目指しています。また、抗体誘導ペプチドは、高価な抗体医薬品に代わる革新的なソリューションとして、患者の経済的負担や医療財政の軽減に貢献することが期待されています。同社のビジネスモデルは、これらの機能性ペプチドを医薬品、機能性化粧品、および医療機器として開発し、製薬企業等とのパートナリングを通じてライセンス契約料やロイヤリティ収入を獲得することで事業を拡大していくものです。基礎研究から臨床試験まで段階的に研究開発を進め、病気に苦しむ患者だけでなく、健康を願う人々のQOL向上にも貢献することを目指し、競争の激しい創薬ビジネスにおいて安定した事業展開を図っています。最近ではAI創薬による特殊ペプチド創薬研究も開始しており、技術革新にも積極的に取り組んでいます。
東京都 葛飾区 東新小岩2丁目6番2号
株式会社CuboRexは、「強いアシコシ技術」を核に、不整地における作業負担を軽減するハードウェアスタートアップです。同社は、工場の建屋外、建設現場、農業、災害現場など、路面がデコボコで雨風に晒される過酷な環境で働く人々の「キツい」を解消するためのソリューションを開発・提供しています。事業はロボティクス事業部とメカトロニクス事業部の二軸で展開されており、ロボティクス事業部では、既存のAGV・AMRでは走破不可能な環境に対応する走行装置やシステムの開発、および受託開発・共同開発を手掛けています。主な製品には、研究開発用電動クローラユニット「CuGo V3・V4シリーズ」、最大積載300kgの屋外対応モデル「CuGoMEGA M2」、そして開発中の不整地対応自動搬送ロボット「CataCata」があります。メカトロニクス事業部では、土木建築や農業、災害支援向けの電動一輪車や台車の開発・製造、高耐荷重電動クローラの開発・製造を行っており、一輪車を後付けで電動化する「E-cat kit2」や全地形対応手押しクローラー台車「TOKORUN」などを提供しています。同社は、クローラやインホイールモーターの専門的な開発ノウハウを活かし、顧客の課題に応じたカスタム開発や量産向けのOEM/ODMも積極的に展開。東京大学との共同研究や、土砂災害対応ロボットへの採用、LPガスボンベ運搬用電動台車「らくらくエネキャリー」などのOEM実績を持ち、現場の声を重視したアジャイル開発で、不整地産業のDXを推進し、多様な現場のニーズに応える革新的な製品とサービスを提供しています。
京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7けいはんなプラザラボ棟7階
Bioworks株式会社は、「あたらしい『豊かさ』の種を蒔く─新しい社会と環境の循環を『素材』からつくる─」をミッションに掲げるマテリアル・クリエイション・カンパニーです。同社は、植物由来の次世代素材である改質ポリ乳酸コンパウンド「PlaX™」の研究開発、製造、販売を主要事業としています。PlaX™は、植物由来でありながら生分解性を持ち、優れた抗菌性や耐熱性を兼ね備えたバイオプラスチックであり、石油由来のプラスチックや合成繊維に代わる持続可能な素材として注目されています。 同社の事業は多岐にわたり、PlaX™を基盤とした繊維素材事業では、サプライヤーとの協業による素材開発、アパレルブランドとのパートナーシップ構築、販路開拓を進め、次世代繊維としての社会実装を目指しています。樹脂成型事業では、PlaX™を日用品、カップ、ボトル、マネキンなどの既存プラスチック製品の代替として提供するだけでなく、新たな用途での活用も積極的に推進しています。また、自社ブランド「bio」を展開し、アパレル製品や雑貨などを企画・開発し、イベントやEコマース、店舗を通じて一般消費者へ直接アプローチしています。さらに、素材の研究開発で培われた知見を活かしたOEM生産やノベルティ製作も手掛けています。 同社は、PlaX™を社会の「OS」と捉え、循環型社会の実現に向けた「ESSENTIAL PROJECT」として、教育支援や実証実験などのソーシャルイノベーション活動も展開しています。ゴールドウイン、MARLMARL、TBM、AnyMind Group、LG Chem、YAMAPといった多様な企業との協業実績を持ち、アパレル産業をはじめとする幅広い分野のサステナビリティ変革に貢献しています。独自の技術力と、素材開発から製品化、そして社会システム変革までを一貫して手掛けるビジネスモデルが強みであり、持続可能な未来の実現を目指し、グローバルに事業を展開しています。
大阪府 吹田市 岸部新町6番1号国立研究開発法人国立循環器病研究センターオープンイノベーションラボ30602
株式会社イムノセンスは、独自の電気化学免疫測定法「GLEIA(Gold Linked Electrochemical Immuno Assay)」を基盤とした、高感度かつ迅速な検査システムを提供する企業です。同社のGLEIA技術は、サンドイッチ免疫測定法において金ナノ粒子を抗体標識に用い、その金原子量を電気化学的に定量することで、簡便なシステム構成でありながら大型検査機に匹敵する高い検出感度を実現します。これにより、従来の検査キットでは困難だった小型化と高精度化を両立させ、POCT(Point of Care Testing)製品として実用化しています。 同社は「いつでも・だれでも・どこでも医療グレードの迅速検査」をビジョンに掲げ、未病段階での早期発見から診断、予後管理まで、多様なヘルスケアシーンでの活用を目指しています。主要な製品として、使い捨ての「GLEIAセンサ」と、用途に応じて医療用・家庭用が選べる小型の「GLEIA測定専用測定器」を提供。検体量が少量で済み、約10分で測定結果が得られる簡便さが特長です。 事業内容としては、心不全バイオマーカー測定用体外診断用医薬品「GLEIAチェックNT-proBNP(L/H)」や、血栓症マーカー測定キット「GLEIAチェックD-dimer」をクラスⅡ体外診断用医薬品として薬事認証を取得し、病院、診療所、訪問診療といった医療現場での迅速な診療判断を支援しています。将来的には遠隔診療と在宅自己測定を組み合わせた心不全管理の社会実装も視野に入れています。 また、一般消費者やアスリートの健康管理にも注力しており、キリンホールディングスとの共同開発による尿中IgAを指標とした「免疫」状態のセルフ検査サービスや、株式会社ユーフォリアとの連携による唾液中sIgA測定技術を活用したアスリートのコンディション管理サービスを展開。バドミントン日本代表の奈良岡功大選手やプロバスケットボールチーム「アルバルク東京」のコンディション管理にも採用されるなど、実績を重ねています。これらのサービスはクラウドファンディングを通じて一般向けにも提供されており、幅広い顧客層にアプローチしています。国立循環器病研究センターバイオバンクとの共同研究も進めるなど、技術開発と社会実装の両面で積極的な活動を展開し、健康で長生きできる社会の実現に貢献しています。
兵庫県 神戸市中央区 港島南町7丁目4番9
株式会社Atomisは、京都大学の北川進特別教授の研究を基盤とし、多孔性配位高分子(PCP/MOF)をはじめとする次世代多孔性材料に特化したスタートアップ企業です。同社は「気体を操る世界を創る」というビジョンを掲げ、「気体の制御」を通じて地球温暖化やエネルギー資源といった環境・エネルギー課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。事業は大きく「マテリアル事業」と「インパクト事業」の二つのポートフォリオで展開されています。 マテリアル事業では、PCP/MOFなどの次世代多孔性材料の製造、販売、およびR&Dサービスを提供しています。具体的には、ガス吸着などの各種評価試験、受託合成、共同開発を通じて、顧客の多様な課題に対しPCP/MOFを活用したソリューションを提供しています。国内試薬メーカー最大手の富士フイルム和光純薬株式会社との提携により、PCP/MOFの試薬販売サービスも開始し、社会実装の加速と販路拡大を図っています。 インパクト事業では、次世代高圧ガス容器「CubiTan®」を活用した革新的なガス流通システムの構築と、大気中からCO₂を回収し、その場でギ酸やメタノールに直接変換する分散型カーボンリサイクルシステムの確立を目指しています。CubiTan®は軽量・コンパクト・積載可能という特徴を持ち、IoTシステムを組み込むことで在庫管理、受発注、配送ルート最適化などスマートな流通網を実現します。分散型カーボンリサイクルでは、PCP/MOFが持つ触媒活性を利用し、CO₂の分離から変換までを単一材料で担う可能性を追求しています。 同社の強みは、独自のデータベース「POROS™」を用いたコンピュータシミュレーションや機械学習による最適な材料設計技術と、環境に優しく低コストでPCP/MOFを大量生産できる独自プロセス、そして世界有数の生産能力です。2023年からは防爆対応の自社パイロットプラントで年間20トンの製品供給が可能となりました。ダイキン工業株式会社との資本業務提携では、エアコン冷媒の再生プロセスにおけるPCP/MOFの活用を推進し、カーボンニュートラル達成に貢献。また、八千代エンジニヤリング株式会社およびインドネシア国立研究革新庁(BRIN)との業務提携により、インドネシアやマレーシアを含むASEAN諸国でのスマートガスネットワーク構想の実現に向けた開発・商業化を進めています。これらの取り組みを通じて、同社は新素材の社会実装という数多くのハードルに挑戦し、地球規模の環境問題から日常生活に至るまで、PCP/MOFが様々な産業を支える礎となる世界を目指しています。
大阪府 大阪市淀川区 塚本3丁目4番12号
株式会社日進FULFILは、医療用機器の研究開発および製造を主要事業とする企業です。同社は、戦後ミシン部品製造から自動車のエンジン部品製造、工作機械開発で培ってきた精密部品加工技術と堅実なものづくり体制を基盤に、先進医療に寄与する医療機器分野への参入を果たしました。日進製作所グループに根づく妥協のないものづくり体制、継続的な改良を重ねる堅実な開発・製造体制、そして自動車業界でTier1としての実績を積み重ねてきた高度な品質保証体制が同社の強みです。 同社の主要な取り組みは、島根大学医学部整形外科学教室との産学連携による「骨折治療支援システム」の実現に向けた研究開発です。これは、骨折治療で用いられる接合素材「骨ネジ」を患者本人の骨から形成するという画期的な試みであり、その核となるのが「骨用複合加工機」の開発です。同社は、切削加工による複雑な三次元形状製作の工業技術を医療に応用し、優れた加工精度、安全性、手術中に医師が迷わず操作できる直感的なユーザーインターフェースを備えた新しい分野の医療機器を創出することで、医療機器業界に新たなカテゴリを生む革新的なものづくりを目指しています。 同社のビジネスモデルは、部品製造やソフトウェア開発に留まらず、設計から開発、製造、運用までの全てを包括する医療システムの開発です。これにより、完全に独立した医療機器メーカーとしてのポジションを確立しようとしています。機構設計、5軸位置精度制御設計、動力制御設計、加工・自動化設計、シミュレーション・解析、構造設計、電気回路設計、アプリケーション/システム設計、品質保証といった多岐にわたる技術領域を融合させ、医療機器に求められる厳格なQMS(品質マネジメントシステム)を順守しながら、未だ世にない新たな医療機器の創造に挑んでいます。 同社は、難治骨折で苦しむ人々が再び歩けるようになること、怪我をしたアスリートが本来のパフォーマンスを発揮できること、可能性のある子どもたちが将来を諦めなくてもよくなることなど、世界中の患者の課題解決に貢献することを目指しています。日本で基盤を築いた後は、医学の中心地であるアメリカ、そしてアジアへとグローバル展開を計画しており、2030年を目標に医療事業を日進製作所グループの第二の柱へと育成していく方針です。なお、2025年4月にはバイオマスプラスチック複合材料の開発・製造・販売事業を譲渡予定であり、今後は医療機器事業に一層注力していくことが見込まれます。
京都府 京都市下京区 中堂寺粟田町91京都リサーチパーク9号館1階104号室
株式会社マリは、京都大学発のディープテックスタートアップとして、非接触センシング・デジタル信号処理技術を核に、睡眠呼吸障害の診断・治療に特化した革新的な医療機器の開発、製造、販売、および技術ライセンス事業を展開しています。同社は「Sleep Freely. 世界の睡眠障害をやさしく解決したい」をミッションに掲げ、特に自覚症状が乏しく、高血圧や心不全などの重大な合併症を引き起こす可能性のある睡眠時無呼吸症候群(SAS)の課題解決に注力しています。現在の標準治療であるCPAP(持続陽圧呼吸療法)が患者に身体的負担をかけ、治療継続が困難なケースがあるという課題に対し、同社はミリ波レーダや独自の低周波照射技術を用いた完全非接触型の診断・治療装置の開発を目指しています。これにより、患者本人に負担をかけずに低呼吸・無呼吸を解消し、安らかな睡眠と健康維持をサポートします。 具体的な製品として、非接触見守りセンサ「VitaWatcher(ビタウォッチャー)」を提供しており、介護施設での見守り、乳幼児突然死症候群の予防、いびきや睡眠時無呼吸症候群の改善といった幅広い用途での活用が期待されています。同社の強みは、CEOである瀧宏文氏が医用超音波分野におけるデジタル信号処理技術の研究実績を持ち、スタンフォード大学バイオデザインプログラムを修了していることに加え、京都大学や東北大学との共同研究を通じて最先端のミリ波レーダ計測・解析技術や音声解析技術を開発している点です。 同社は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)や国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業に採択されるなど、その技術力と事業性が高く評価されています。また、シリーズBラウンドで累計11.1億円の資金調達を達成し、睡眠時無呼吸症候群治療機器の薬事申請に向けた関連技術開発、臨床研究、治験の準備を加速させています。2023年8月には第二種医療機器製造販売業許可証および医療機器製造業登録証を取得し、自社での医療機器の設計・開発から製造販売まで一貫して行える体制を確立しました。国内外の展示会やワークショップにも積極的に参加し、グローバルな事業展開を目指しています。同社のソリューションは、睡眠障害を持つ人々の健康寿命延伸だけでなく、パートナーの睡眠の質向上や夫婦関係の改善にも貢献することを目指しています。
東京都 多摩市 鶴牧1丁目1番地14コージィーコート2F1
株式会社テクサーは、IoTの基盤技術であるフレキシブル・センサデバイス技術と特定用途向きプロセッサの最適化設計技術を中核とし、多岐にわたる産業分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するソリューションを提供しています。同社の主要事業の一つは、展示会やイベントのDXを支援する非接触型情報交換システム「AiMeet®」の開発・提供です。AiMeet®は、名刺交換や資料配布をデジタル化し、印刷費・輸送費の削減、来場者名刺の取りこぼし解消、リアルタイムでの資料データランキング確認などを可能にします。AiPass機能による来場者バッジ発行やデジタルスタンプラリー機能も提供し、イベント運営の効率化と来場者体験の向上に貢献しており、Interop TokyoやSecurity Daysなど多数の大規模展示会で導入実績があります。 また、同社は低消費電力広域ネットワーク(LPWAN)の通信規格ZETAをベースとしたIoTソリューションを幅広く展開しています。「ZETA LPWA Network」は、低消費電力メッシュアクセスにより優れたIoTインフラを提供し、他のLPWANと比較して格段に優れた性能と低ランニングコストを実現します。「ZETA App Kit」は、IoTセンサー、通信インフラ、クラウドサービス、可視化Appをパッケージ化したワンストップソリューションとして、様々な分野での初期導入と検証を容易にします。さらに、「ZETA Factory」では、LPWANをベースとしたIoT機器のODM・EMSサービスを提供し、高性能センサーと組み合わせた技術開発と製品提供を行っています。 スマートビルディング分野では、BUILDICS®を通じてセンサー、通信、クラウド・AI、BMSを組み合わせ、ビル管理業務のデジタル化・自動化、リアルタイムかつ遠隔からの高度な管理を実現し、エネルギー管理の効率化と脱炭素化を支援します。スマート農業では、傾斜地や遠隔地での日照量や土壌温度の自動チェック、遠隔操作による省人化をサポート。スマート水産では、水温、pH、溶存酸素などの水質環境をタイムリーにモニタリング・調整し、生産性損失の削減に貢献しています。加えて、建設・工場・介護現場の健康管理をデータで支える熱中症判定技術「ベストリハバンドPro 現場DXソリューション」を共同開発・提供し、労働安全衛生規則改正など法改正への対応を支援しています。同社は、これらの革新的なIoT技術とソリューションを通じて、顧客企業の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築しています。
京都府 京都市左京区 聖護院川原町53
株式会社AFIテクノロジーは、「数多の細胞の中から、欲しい細胞だけを無傷で取り出す」という革新的な技術の実現を目指し、2013年に発足した企業です。同社は、微生物迅速検査装置「ELESTA® PixeeMo®」シリーズと、ラベルフリー細胞分離分析システム「ELESTA® CROSSORTER®」を主要製品として展開しています。「PixeeMo-nX」は、生菌数の迅速定量検出に加え、AI自動カウント機能とAI菌種推定システムを備えた全方位型微生物迅速検査システムであり、世界各国の海外安全規格にも順次対応予定です。また、「ELESTA® PixeeMo®」は、フローサイトメトリーと固相サイトメトリーを組み合わせた独自の革新的分離技術を搭載しています。同社の「CROSSORTER®」は、サンプル中に混在する多様な粒子から目的の細胞をラベルフリーで分離分析する装置であり、再生医療や臨床検査のみならず、幅広い分野での応用が期待されています。さらに、革新的な電極フィルタ技術「AMATAR™」は、メンブレンフィルター法やATP法、蛍光染色法といった従来の技術では測定が困難であった様々な微粒子を含む試料から、生菌のみを効率的に分離・捕捉・定量検出できる全く新しい迅速微生物検査技術として注目されています。これらの製品と技術は、製薬・臨床、化粧品・ヘルスケア、食品・飲料、環境・資源といった多岐にわたる業界の品質管理を劇的に改善するソリューションとして提供されています。特に、血中循環腫瘍細胞(CTC)の分離研究、培養肉、免疫細胞分離、製剤無菌検査など、個別化医療や創薬分野における最先端の研究開発にも貢献しています。同社は、SCREENホールディングスや京ダイアグノスティクスといったパートナー企業との共催ウェビナーや、日本癌学会学術総会での研究発表を通じて、その技術力と実績を積極的に発信しており、業界における確固たる地位を築いています。顧客は研究機関、製薬企業、食品メーカー、医療機関など広範にわたり、高精度かつ迅速な分析ニーズに応えることで、科学技術の発展と社会貢献を目指しています。
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1・11F
株式会社Bizibl Technologiesは、ウェビナーマーケティングに特化したSaaS「Bizibl(ビジブル)」の開発・提供と、ウェビナー企画・運営代行サービスを通じて、BtoB企業の収益向上を支援しています。同社のSaaS「Bizibl」は、ウェビナー業務の一元化と自動化により、開催準備から開催後のフォローアップまで、全てのプロセスを効率化します。具体的には、SEO対策済みの告知ページ作成、柔軟な申し込みフォーム設計、自動リマインド、ライブウェビナー、録画データを活用した自動ウェビナー、さらにはAIアバターウェビナーといった多様な開催形式に対応。チャットやQA機能、Call-To-Action設定により参加者のエンゲージメントを高め、アンケート自動回収、お礼メール自動送信、見逃し配信で参加者フォローを徹底します。また、申し込み情報や参加ログ、アンケート回答などのデータを漏れなく取得し、HubSpot、Salesforce、Marketo、SATORIといった主要なMA/CRMツールやGoogle Tag Manager、Slackとの連携により、データ分析・統合の手間を削減。流入経路分析やエンゲージメント分析を通じて、ウェビナー効果の最大化を図ります。大規模な合同企業説明会やビジネスカンファレンスにも対応可能です。 さらに、同社はウェビナー企画・運営代行サービスも提供しており、ウェビナーの進め方が分からない、成果が出ない、運用リソースがないといった企業の課題を解決します。累計100社以上のBtoB企業支援で培った豊富なナレッジと実績を持つ専門家チームが、ビジネスモデルに基づいた戦略設計からコンテンツ制作、告知準備、週次定例MTG、共催先紹介までを一貫して伴走支援します。これにより、新規企画運用数2倍、月間配信回数3.5倍、運用工数80%ダウンといった具体的な成果を多くの企業で実現しています。リードジェネレーション、リードナーチャリング、カスタマーサクセスを目的とする企業に対し、ウェビナーマーケティングの「手間を最小に、成果は最大に」を強みとしています。
東京都 豊島区 東池袋3丁目21番18号第一笠原ビル303号
emol株式会社は、「メンタルヘルスケアを当たり前にし、健康な社会を創る」ことをパーパスに掲げ、デジタルの力で精神療法へのアクセシビリティ向上を目指すメンタルヘルス分野のベンチャー企業です。同社は、精神疾患の予防から治療までを支援する多岐にわたるデジタルソリューションを提供しています。主要事業として、強迫症、社交不安症、注意欠如・多動症(ADHD)などの精神疾患の治療を目的とした医療機器プログラム(SaMD)の開発に注力しており、現在、強迫症治療用アプリは治験中、社交不安症治療用アプリやADHD治療用アプリは開発・性能評価研究中、精神疾患診断用アプリも開発を進めています。 非医療サービスとしては、AIキャラクター「ロク」との対話を通じて感情記録や認知行動療法(CBT)に基づいたセルフケアプログラムを提供するヘルスケアアプリ「emol」を展開。また、CBT臨床経験2年以上の公認心理師・臨床心理士による専門的なオンラインカウンセリングサービス「emolカウンセリング」を提供し、未病者から治療中の患者まで幅広いニーズに対応しています。法人向けには、従業員のメンタルヘルスケアを促進するデジタルセルフケアプログラム「emol for Employee」を提供し、人的資本経営やウェルビーイング経営を支援。さらに、妊産婦とそのパートナーのメンタルヘルス悪化予防を目的とした「emol for Maternity」は自治体と連携して提供され、小・中学生を対象としたメンタルヘルス対策・校務支援サービス「emol for School」も展開しています。強迫症や社交不安症などの疾患啓発を目的とした無料アプリ「フアシル」も提供し、精神疾患への理解促進に貢献しています。 同社の強みは、AI技術と認知行動療法を組み合わせたエビデンスベースのデジタルプログラム開発力、そして専門家による質の高いオンライン心理支援を両軸で提供するハイブリッドなアプローチです。東京大学や兵庫医科大学、AMED、大塚製薬などとの共同研究や提携を通じて、精神医療のDXを推進し、治療の選択肢を増やし、より多くの人々が気軽に専門的なケアを受けられる社会の実現を目指しています。フルリモートでの柔軟な働き方を採用し、全国の患者や利用者にサービスを届けています。
京都府 京都市西京区 御陵大原1-36京大桂ベンチャープラザ
マイキャン・テクノロジーズ株式会社は、再生医療技術を基盤とし、特殊な血球細胞の提供を通じて世界の健康に貢献するバイオベンチャーです。同社は、独自の「細胞デザイン技術」を核に、遺伝子編集、分化誘導、不死化細胞作製、一貫生産の4つの技術を組み合わせ、均質で精度の高い「不死化血球細胞」を大量かつ安定的に生産・供給しています。主要製品として、血液由来の不死化単球細胞「aMylc」やiPS細胞由来のミエロイド系細胞「iMylc」、マラリア研究用の赤血球様細胞「Mpv細胞」を提供。また、生ウイルスを使用せずに安全に感染評価が可能な「1回感染性ウイルス粒子(SRIPs)」も開発しており、新型コロナウイルスやデングウイルスの変異株に対応した製品を展開しています。これらの特殊血球細胞やSRIPsを軸に、医薬品や機能性材料の「評価キット」および「評価受託サービス」を提供。評価キットには、単球活性化試験(MAT)用製品「MylcMAT」や、サイトカイン(IL-6, IL-10, IL-12)評価キット、デングウイルス・コロナウイルスの抗体依存性感染増強(ADE)評価キットなどがあります。受託サービスとしては、医薬候補物質や機能性素材の効能評価、動物実験代替法に基づく皮膚感作性試験や発熱性試験といった安全性評価を提供し、製薬企業、研究機関、大学、機能性素材メーカーなどを主要顧客としています。同社の強みは、再生医療技術による高精度な細胞の安定供給と、高い反応性・再現性を実現する評価系構築能力にあり、特に発熱性物質代替試験製品「MylcMAT」は欧州向けに有償試作品の出荷を開始し、ドイツ子会社を設立するなど、グローバル展開を加速しています。ISO9001認証も取得し、品質管理体制も確立しています。
大阪府 大阪市平野区 加美東6丁目15-4
ユニケム株式会社は、2019年の創業以来、代替フッ素技術と有機合成をコア技術として、高機能材料の開発・提供を行っています。同社は、環境負荷低減に貢献する「非PFAS撥水コーティングSAMLAY」や「環境に貢献する代替フッ素技術」を前面に打ち出し、持続可能な社会の実現に寄与しています。主要事業として、樹脂・ゴム成型における歩留まり向上や精密成型に貢献する「離型剤」、低表面張力性・レベリング性・撥液・防汚性を特徴とし、カスタマイズ合成にも対応する「フッ素系界面活性剤」(非PFASフッ素系界面活性剤を含む)、安定供給と自社分析による品質安定、低コストを実現する「フッ素系溶剤」(U-ソルベントシリーズ、ヘキサフルオロ-m-キシレン、HFE系フッ素溶剤など)、そして防曇コーティング、非フッ素撥水コーティング、ゴム材料用滑りコーティングといった「機能性コーティング剤」を提供しています。さらに、フルオロシランやフッ素モノマーなどの「フッ素原料」も取り扱っています。同社の強みは、大手企業では対応が難しい顧客ごとの具体的な要望に応じたカスタマイズ提案を行うことで、多様な業種・用途のユーザーに貢献している点です。三洋貿易株式会社との製品販売提携や、化学製品検索サイトCHEMBASEへの製品掲載を通じて、販路を拡大し、幅広い顧客層へのリーチを実現しています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
株式会社コンビーズは、Webサービスを通じて「伝えたい人」と「受け取りたい人」のコミュニケーションを円滑にするメール配信サービスを提供しています。主力製品として、「コンビーズ メール」「コンビーズ メールライト」「コンビーズ メールプラス」の3種類を展開しています。「コンビーズ メール」は、デザイン性と操作性にこだわり、AIによる自動作成や自動バックアップ機能を備えたメール配信ツールです。利用者の「あったらいいな」を実現し、メール配信をより楽しく行えるように支援します。「コンビーズ メールライト」は、月額3,300円から利用できる業界最安クラスの安心メール配信サービスです。機能がシンプルなため、大規模なメール配信だけでなく、個人営業のような小規模な運用にも適しています。また、「コンビーズ メールプラス」は、かんたん・安心・低価格を特徴とし、直感的な操作性で初心者にも扱いやすい設計です。高いメール到達率と大規模配信に強い安定性を兼ね備え、機能も充実したメール配信サービスとして、利用者のお得で気軽なメルマガ運用をサポートしています。株式会社コンビーズは、お客様のニーズに合わせた多様なメール配信ツールを通じて、情報伝達の効率化と効果的なマーケティング活動に貢献しています。
愛知県 名古屋市北区 黒川本通2丁目27番地4
兵庫県 神戸市中央区 港島南町5丁目5番2号
京都府 京都市上京区 梶井町448-5クリエイション・コア京都御車206号
Biologging Solutions株式会社は、バイオロギング研究者が設立した日本発のリーディングカンパニーとして、最先端の技術を駆使し、世界の行動・生態研究および生態系保全、人間社会との共生に貢献しています。同社は、研究者のニーズを深く理解した柔軟かつ迅速なサポートとカスタマイズを提供することを強みとしています。主要な製品として、超小型ジオロケーター「LoggLaw Cシリーズ」があり、水深、温度、照度、加速度、地磁気などの多様なセンサーを搭載し、海洋生物や鳥類の行動研究に活用されています。また、水中動物用のミニチュアビデオロガー「LoggLaw CAM」は、FHD高画質映像、ハイドロフォン、低光量・夜間対応機能を備え、水中生物の行動を詳細に記録します。さらに、鳥獣害対策に特化した次世代GPS首輪「LoggLaw Gシリーズ」を提供しており、LTE-M通信とソーラーパネルにより長期運用を可能にし、地方自治体や農家、地域住民の獣害対策を支援しています。これらのハードウェア製品に加え、バイオロギングデータのバックアップ、解析、公開、探索を統合的に行うWebプラットフォーム「BiP - Biologging intelligent Platform」を無料で提供し、研究データの標準化と長期保存、オンライン解析、国際的なデータ共有を促進しています。鳥獣害対策分野では、「LoggLaw Gシリーズ」と連動する総合クラウドプラットフォーム「アニマルポータル」を展開し、GPS移動情報のリアルタイム可視化、接近アラート、目撃情報の共有、チーム連携機能を通じて、地域ぐるみの効果的な対策を支援しています。同社の製品は、クロマグロ、トラフグ、ジンベイザメの生態調査や、シカ対策、洋上風力発電の環境影響評価プロジェクトなど、多岐にわたる分野で活用されており、科学的根拠に基づいた生態系保全と社会課題解決に貢献しています。研究者による製品開発、柔軟なカスタマイズ、迅速なサポート、グローバル展開、高い技術力、そして研究者コミュニティとの連携が同社の競争優位性となっています。