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福岡県 筑紫野市 大字山家540番地10
NSマテリアルズ株式会社は、2006年に産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーとして創業し、医療機器をはじめとする精密機器事業を主軸に、バイオテクノロジー、半導体、ICTデバイス分野で事業を展開しています。同社は、機器やシステムの開発、製造、販売、さらには製品の保守や技術コンサルティングまでを一貫して手掛けています。特に2023年8月のナノ材料事業譲渡以降は、医療機器事業を主体とした精密機器事業に特化しており、設計・開発から量産までを自社工場で完結できる体制が強みです。医療機器製造業、動物用医療機器製造販売業の許可に加え、ISO13485認証を取得しており、品質規格や安全規格(JIS、IEC、UL/CEなど)への厳格な対応が可能です。お客様の多様な要望に対し、豊富な知識、経験、アイデア、そして広範なネットワークを活かし、柔軟な生産台数や納期での対応を実現しています。具体的な実績としては、ヒト用医療機器として結核菌検査の前処理装置「マルチブロット」、レーザー方式の血流測定装置、唾液アミラーゼモニターなどをニプロ株式会社へ提供。動物用医療機器では、牛の血液検査装置「BoviLab」をアイビー株式会社へ提供しています。その他、100万マイクロウェル用蛍光観察読取装置や多項目同時測定マイクロフローチップ、リアルタイム血流量測定器など、多岐にわたる特注装置の開発も手掛けています。メカニカル設計(3DCAD、温度・光学設計)、電気・電子回路設計(組み込み系、アナログ・デジタル混載)、通信技術(高周波回路)といった高度な技術力を背景に、お客様の製品開発を企画段階から量産までトータルでサポートするビジネスモデルを展開しています。
千葉県 市川市 南八幡4丁目2番5号
株式会社トリマティスは、光技術と電子回路技術を核とした製品開発およびソリューション提供を行う企業です。同社は、特に「underXwater」というキーワードや、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における「海中光無線」分野での新規課題採択実績から、水中環境における先進的な通信・計測技術に強みを持っていることが伺えます。具体的な製品としては、光瞬時遮断発生器(Optical Instantaneous Interruption Generator)や、高出力レーザーダイオードドライバー(LD driver, 150A/Short Pulse)などを手掛けており、これらは光通信、レーザー加工、計測、防衛といった幅広い分野での応用が期待されます。同社は、Techno-Ocean、CEATEC、Photonics Westといった国内外の主要な展示会に積極的に出展し、その革新的な技術力と製品をアピールしています。これらの活動を通じて、研究機関、産業界、防衛関連など、高度な技術を求める顧客に対して、最先端の光・電子技術ソリューションを提供しています。同社の技術は、次世代の通信インフラ構築、過酷な環境下での高精度なデータ取得、さらには安全保障分野における重要な役割を担う可能性を秘めており、社会の様々な課題解決に貢献しています。
千葉県 柏市 柏4丁目6番3号新栄ビル
株式会社アドバンジェンは、2002年に茨城県つくば市の産業技術総合研究所(産総研)内で創業したバイオテクノロジーベンチャーです。同社は「いつまでも豊かで美しい髪を育む」ことを目指し、最先端の遺伝子研究と生命科学の成果を応用した医薬部外品および化粧品の製造・販売を主要事業としています。特に、毛髪のライフサイクルを司る「毛周期」に着目し、毛髪の成長期から退行期への移行を促す脱毛シグナル遺伝子「FGF-5」の研究に深く取り組んでいます。FGF-5が毛乳頭に働きかけ、毛を短くする役割を持つことを解明し、このFGF-5の働きを抑制することで、毛髪の成長期を延長し、太く長く健康な髪を育むという科学的アプローチを確立しました。 同社は、3,000種類以上の植物エキスの中から、FGF-5活性抑制効果を持つ「ワレモコウエキス」を発見し、その育毛効果をマウス実験および臨床試験で実証しています。ワレモコウエキスは、毛包の縮小を抑え、成長期を延長し、抜け毛の減少や毛髪の伸長速度増加に寄与することが確認されています。これらの研究成果に基づき、「LEXILIS. BLACK」や「Jo-Ju RED」といったスカルプケア製品を開発・提供しており、ナノレベルでの品質管理と科学的データに基づく効果を追求しています。 販売チャネルは、公式通販サイト「アドバンジェンショップ」「エボリスショップ」のほか、銀座サロン「KAZUE WIG」での店舗販売、さらにはJTCやKOO SKINなどの免税店を通じて国内外の顧客に製品を届けています。また、2024年にはマイクロバイオーム事業「w/biome」を立ち上げ、2025年には関連製品の発売を予定するなど、事業領域を拡大しています。産総研、島根大学、東京大学、東京理科大学、中国瀋陽薬科大学など、国内外の著名な研究機関との共同研究を積極的に推進し、基礎研究から臨床応用まで一貫した研究開発体制を構築している点が強みです。
東京都 千代田区 内神田1丁目9-5SF内神田ビル2階
株式会社ナノルクスは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)で開発された画期的な「赤外線カラー暗視技術」の商用化を推進するテクノロジーベンチャーです。同社は、暗闇や低照度環境下においても、近赤外線のみを用いて対象物を鮮明なカラー映像で捉えることを可能にする独自のイメージセンサーとシステムソリューションの開発・設計・製造を手掛けています。この技術は、人の目が識別する可視光波長と近赤外線波長の相関関係を利用して色を判別するもので、独自の近赤外線マルチスペクトルフィルターを搭載したイメージセンサーが核となります。従来のカメラの基本的な構造を大きく変更することなくカラー暗視機能を追加できるため、導入コストを抑えつつ、既存システムへの組み込みが容易である点が強みです。 同社の技術は多岐にわたる分野に応用されており、社会インフラ(防犯カメラ、車載カメラ、トンネル、高速道路、鉄道、警察など)、産業部門(警備、医療用カメラ)、消費者部門(見守り、携帯電話)といった幅広い市場をターゲットとしています。特に医療・ヘルスケア分野では、大阪大学医学部附属病院との共同研究により、患者に眩しさを感じさせない非侵襲性の「近赤外線カラー眼底カメラ(NLX-FD001)」の実用機開発に成功し、検証を進めています。この眼底カメラは、無散瞳で眼底の血管を含む広範囲かつ詳細な観察を可能にし、高血圧などの生活習慣病や眼疾患の早期発見に貢献することが期待されます。また、脈波データからバイタル情報を検出する非接触・非侵襲の脈波センシング技術の開発も進めており、車載や患者モニタリングへの応用を目指しています。 同社は、2015年の第二創業以来、高速道路での監視カメラの実地利用や、ASUS社からの資金調達、NEDOスタートアップイノベーターへの採択、JEITAベンチャー賞をはじめとする数々の受賞実績を重ねてきました。中国現地法人の設立や奈良研究室の開設など、国内外での事業展開も加速しており、優れた技術者チームを最大の資産として、この革新的な技術を世界に広め、安心・安全な社会の実現に貢献することを目指しています。
東京都 文京区 湯島1丁目5番45号
ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社は、人間とロボットの協働を通じて、生命科学研究における生産性向上と研究者の知的生産活動への集中を実現しています。研究者が抱えるルーチンワークの負担を軽減し、創造的な研究に専念できる環境を提供することを目指しています。主力製品である「LabDroid」は、創薬、バイオ、メディカルなどの多様な研究開発を加速させるロボットによる実験自動化ソリューションです。LabDroidを活用することで、創薬研究における甚大なコストと開発期間を大幅に短縮し、結果として必要な医薬品を患者へ早期かつ低価格で提供することに貢献しています。研究者はLabDroidに再現実験を任せ、人間にしかできない高度な思考や分析に時間を費やすことが可能になります。また、移植用細胞の調製を自動化する細胞培養加工施設の開発により、再生医療の現場における効率化にも取り組んでいます。さらに、革新的なゲノム解析サービス提供グループ「TGMC」に参画し、先端技術を用いたエピジェネティクス解析ソリューションを提供することで、生命科学研究の新たな可能性を追求しています。生命科学の探求に日々取り組む研究者の課題を解決し、より良い未来を創造しています。
北海道 札幌市厚別区 下野幌テクノパーク1丁目1番10号
株式会社イーベックは、2003年1月に北海道大学遺伝子病制御研究所名誉教授高田賢蔵氏が持つ「EBウイルスを利用したヒト抗体産生技術」の実用化を目的として設立されたバイオベンチャー企業です。同社は「高度で独創的な技術により広く人類の健康、福祉に貢献」することを経営理念とし、難治の病気の治癒、患者負担の少ない薬の開発、早期診断機器のための高性能抗体開発を事業目的としています。特に、ヒト末梢血Bリンパ球にEBウイルスを感染させ、抗体遺伝子をクローニングする独自の技術を核に、効能が高く副作用の少ない完全ヒト抗体を作製しています。 同社の主力事業は治療用抗体の開発であり、大手製薬企業とのライセンス契約実績を通じてその技術品質が証明されています。2017年4月からは、診断薬や検査薬向けの検出用抗体作製事業にも本格参入し、高抗原結合性やヒト抗マウス抗体(HAMA)問題の回避といったヒト抗体ならではの優位性を活かしています。さらに、大学や研究所との共同研究を通じて、特定の疾患や作製技術を持つ研究者の知見と自社の技術力を結びつけ、より良い抗体の開発と産業化を目指しています。研究用抗体の販売も手掛けており、コスモバイオを通じて提供されています。 イーベックの強みは、ヒト末梢血由来の完全ヒト抗体が持つ「低免疫原性」「高抗原結合性」「ヒト化工程不要」といった特性にあります。これにより、副作用が少なく、高い治療効果が期待でき、開発スピードも速いというメリットを享受できます。ビジネスモデルとしては、抗体作製工程に特化し、製薬企業や医療機器メーカー、診断薬・検査薬企業とのアライアンスを通じて、ライセンス契約による契約一時金、マイルストーン、ロイヤリティを収益源としています。同社は、再現性のある正しいデータ取得とコンプライアンスの実現に注力し、グローバルニッチビジネスモデルを展開することで、世界の医療レベル向上に貢献しています。将来的には、新興再興感染症の治療薬や検査キットの開発にも積極的に取り組む計画です。
東京都 新宿区 西新宿3丁目11番20号
株式会社サイトパスファインダーは、国立研究開発法人産業技術総合研究所で研究開発された「固相核酸導入技術」を基幹技術とし、創薬支援ツールおよび医学基礎研究ツールとして、世界の人々の健康に貢献することを目指しています。同社の主要事業は、細胞培養プレートの底面に各種核酸類、導入試薬類、導入促進剤を複合体として固相化処理した「固相プレート」をお客様に提供することです。これにより、お客様は単に目的の細胞を播種するだけで、従来法と比較して飛躍的に簡易化・効率化された遺伝子導入と細胞培養プロセスを実現できます。この技術は、一般的な株化細胞だけでなく、遺伝子導入が難しいとされる初代培養細胞や幹細胞など、幅広い細胞種に適用可能です。 同社は、ターゲット遺伝子のスクリーニングや化合物のプロファイリングに活用されるほか、ウイルスベクターを使用しない遺伝子導入技術として、遺伝子編集技術への応用や核酸医薬品、遺伝子細胞治療などの治療分野での活用可能性も広げています。具体的な商品・サービスとしては、「siRNAトランスフェクションプレート」「プラスミドDNAトランスフェクションプレート」「CRISPR-Cas9遺伝子編集プレート」を提供しており、ハイスループットスクリーニング用の高密度プレート(1536, 384, 96ウェル)から、細胞治療向けに大量培養が可能な少数・大容量ウェルプレート(~6ウェル)の開発も進めています。 同社の技術は、細胞ファーマコゲノミクス(細胞PGx)を通じて、医薬品候補の探索研究から臨床開発までの各ステップで利用され、特に臨床試験の成功率向上に貢献します。従来のPGxが遺伝マーカーでレスポンダー・ノンレスポンダーを判別するのに対し、細胞PGxは患者由来の初代培養細胞を用いて、薬剤の作用機序に関わる遺伝子ネットワークを解明し、ノンレスポンダー患者への新たな治療法や併用薬の探索を可能にします。希少な細胞資源でも統計学的に有意なデータを得られる高密度プレートは、この細胞PGx解析を現実のものとしました。 また、株式会社フェニックスバイオとは「PXB-cells播種済みsiRNA固相プレート」の共同販売提携を結び、フナコシ株式会社とは代理店契約を締結するなど、ビジネスパートナーとの連携を通じて顧客ニーズに応えています。同社は、技術向上への挑戦を続け、持続可能なビジネスの確立に努めることで、新薬開発の基礎研究段階における信頼性と効率性を高め、医学の進歩に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
メスキュージェナシス株式会社は、次世代型ペプチド基盤創薬のリードカンパニーとして、独自の技術を駆使し、世界の医療に貢献することを目指しています。同社は、細胞選択的に細胞内へ移行する膜透過性ペプチドの獲得に成功しており、これにより核酸や抗体といった薬剤を細胞内に効率的に送達し、細胞内の創薬標的に対する新たな医薬品開発を実現しています。従来の医薬品開発が直面する細胞外標的の枯渇や、抗体・核酸の細胞内到達困難といった課題に対し、同社の次世代型ペプチドは低分子薬の膜透過性と抗体の標的特異性を兼ね備え、分子量500~3,000の範囲で高い特異性と少ない副作用、細胞内標的への作用、経口投与の可能性、化学合成による低コスト製造といった多くの利点を提供します。主要事業は、この革新的な次世代型ペプチドを用いた新規医薬品開発の創薬支援であり、共同研究開発を通じて製薬企業をはじめとするパートナーをサポートしています。これまでにアステラス製薬、第一三共、塩野義製薬、大正製薬、帝人ファーマといった大手製薬企業との共同研究実績があります。また、アヘッド・バイオコンピューティング株式会社との中分子創薬効率化に向けた協業や、株式会社東芝との協業検討、関東化学株式会社とのジンジパイン検出キットの実用化に向けた共同開発など、多岐にわたる連携を進めています。同社の強みは、1兆種類を超えるペプチド群から目的の性質を持つペプチドを見つけ出す「ディスプレイ技術」に代表される独自の探索技術にあり、これによりがん細胞や免疫細胞に選択性を示す膜透過性ペプチドの創出を可能にしています。将来的には、抗体や核酸の細胞内デリバリーキャリアとしての利用や、経口投与可能な「飲める抗体」の代替薬としての研究開発にも注力し、未開拓の細胞内標的を狙う次世代型分子標的薬の実現を目指しています。
愛知県 名古屋市千種区 千種2丁目22番8号
株式会社ナノシーズは、粉体技術を核とした積層造形(3Dプリンター)関連事業と材料評価・開発事業を展開しています。同社は、まずExOne社が開発した高性能なバインダージェット方式の3Dプリンターの紹介・販売を行っています。この方式は、レーザーを使用せず、薄く敷いた粉末にバインダーを塗布して積層し、乾燥・焼結することで部品を造形するもので、従来の試作品製造だけでなく量産にも適しており、サポート材不要、複雑な形状の造形、室温での造形が可能といった強みがあります。同社は、この3Dプリンターを用いた金属材料の受託造形サービスも提供しており、SUS、WC、銅系、Inconelなど多様な粉末材料に対応し、顧客支給の材料での試作も可能です。医薬品向けの3D造形(錠剤等)の相談も受け付けています。次に、同社は粉体や微小粒子の材料評価・材料開発を主要事業としています。従来の測定器では計測困難だった「粉体物性」を数値化し、研究開発を支援する受託測定サービスを提供しています。具体的には、粉体層せん断力測定装置(NS-Sシリーズ)による流動性・摩擦性・付着性評価、遠心法付着力測定装置(NS-Cシリーズ)による粒子付着力測定、微小粒子圧壊力測定装置(NS-Aシリーズ)による粒子硬度・劣化評価、静電気拡散率測定装置(NS-Dシリーズ)による静電気特性評価、多検体乾燥減量・水分吸着量測定装置(NS-Rシリーズ)による水分の挙動測定、粉体摩擦帯電量測定装置(NS-Kシリーズ)による摩擦帯電量測定など、多岐にわたる専門装置を自社開発・販売し、それらを用いた受託測定サービスを迅速に提供しています。これらの測定は、電池材料、トナー、医薬品、化粧品、半導体など幅広い分野の品質管理や製品開発に貢献しています。さらに、同社は3Dプリンター造形物の焼成に特化した真空加熱・乾燥装置(焼結炉)の紹介・販売も手掛けています。また、受託測定や試作の枠を超え、大学や公的研究機関との共同研究・共同開発を通じて、粉体原料の最適化設計や製造方法に関する技術開発を推進しており、AIを用いた粉体原料の物性予測システム構築などの実績もあります。粉体技術に関する豊富な経験とノウハウを活かし、積層造形や製品開発・改良における課題解決に向けた技術コンサルティングも提供しており、安定生産への糸口やリスク軽減、高度な粉体物性分析・評価、事業化サポートまで一貫して支援しています。同社の強みは、長年の粉体物性評価業務で培った専門知識と、それを具現化する独自の測定装置開発力、そして最先端の積層造形技術を組み合わせることで、顧客の研究開発に新たな価値を提供できる点にあります。
茨城県 つくば市 千現2丁目1番地6
株式会社SteraVisionは、産業技術総合研究所(産総研)で培われた先進的な光通信技術を基盤とし、独自の「光ステアリングデバイス技術」を核とした次世代型Lidarシステム(Multipol™、Digital FMCW LiDAR)の開発、製造、販売を手掛けるファブレス企業です。同社は、従来のLidarシステムでは不可能だった「人の眼と同じ高度な視覚機能」の実現を目指し、見たい領域を重点的に詳細にスキャンできる「ワープスキャン」技術を独自に開発しました。この技術は、可動部のない全固体構造を持つ光ビームステアリング素子「MultiPol™」によって実現され、高速かつ広角度のステアリング機能を持ちます。 同社のLidarシステムは、FMCW(Frequency Modulated Continuous Wave)方式の測定システムを自社開発しており、従来のTOF(Time-of-Flight)方式と比較して、測定精度、速度、範囲、距離を大幅に改善しています。これにより、真夏の逆光下で200m以上、将来的には1000m先の物体検出や、煙の先にある物体を容易に視認できる「Digital Coherent Lidar」といった画期的な性能を実現し、「Making the invisible visible.(見えないものを見えるようにする)」というテーマを追求しています。対象顧客は、自動車、鉄道、農機、建機などの自動運転システム開発企業、FA機器や産業用ロボットメーカー、セキュリティシステム提供企業など多岐にわたります。同社の技術は、これらの分野における視覚システムや計測システムの革新に貢献し、さらにデータセンター向けの大規模光スイッチなどの通信システムへの応用も可能です。超小型Lidarの開発にも着手しており、低価格化と幅広い分野への応用を目指しています。産総研発のベンチャー企業として、同社はユニークな光スイッチング素子とステアリングデバイスの開発に成功し、市場に新たな価値を提供しています。
東京都 千代田区 内神田1丁目15番6号
サイトセンシング株式会社は、2012年6月に創業し、同年10月には国立研究開発法人産業技術総合研究所技術移転ベンチャーの称号を得て本格的に事業を開始した企業です。「真実は把握できれば解決策は自ずと見えて来る。」をスローガンに、現状を正確に把握するための計測技術をベースに、自律航法事業、三次元モデル事業、顔認識事業を展開しています。同社の自律航法事業では、PDRplusとして知られるDead Reckoning(DR)技術を提供しています。これは、加速度、磁気、角速度といった自律型センサに基づいて基準点からの相対移動を計測する技術であり、BLEビーコン測位やマップなどの外部補正測位手段と組み合わせることで高精度な測位を実現します。人物や車輪付き移動体の測位が可能で、スマートフォンや装着・設置型センサを利用し、歩行者計測に特化した高精度化、電源工事不要、長時間の連続計測、人的コスト削減、設置センサ数削減といった強みがあります。主な顧客にはがんこフードサービスや城崎温泉、シティーエステートなどがあります。 三次元モデル事業では、「3D Modeling Service」を提供しており、独自のPBTM技術を駆使することで、これまで時間と労力がかかり高価であった居住空間や施設空間の3Dモデルを短納期かつ低価格で作成します。現場での作業は写真撮影のみで、最短1日で納品可能。現実写真テクスチャで写実的に表現され、COLLADA/FBX形式などのオープンフォーマットに対応しています。データサイズも軽量で、ネット上での不動産の内覧や施設の案内、バーチャルショッピング、施設レイアウト変更の検討などに活用されています。特に、窓越しに見える周辺景色・眺望も同時に疑似体験できる点が特徴です。このサービスは平成27年度東京都トライアル発注認定商品にも選ばれており、二子玉川RISEショッピングセンターや東京武道館、パナホーム住宅展示場など多数の実績があります。 顔認識事業では、「Face Grapherサイネージ」を展開しています。これは、Face Grapher技術を応用したクラウド型デジタルサイネージで、画面映像の視聴状況(視聴者数、性別、年代、笑顔度合い)を自動計測し、視聴者属性に合わせた映像コンテンツを配信する次世代型サイネージです。タブレットPCを利用した小型サイネージとしても市場投入されており、Microsoft Innovation Award 2015優秀賞を受賞するなど、その技術力は高く評価されています。同社は、先端ICTの開発・利用により常に新しい価値を世に提案し、技術シーズそのものの開発に埋没することなく、技術の使い勝手・利用効率の向上を重視することをモットーとしています。
岐阜県 関市 下有知3602番地
株式会社東海グローバルグリーニングは、産業技術総合研究所(産総研)発のベンチャー企業として、地球温暖化対策と環境保全、そして地域社会の経済的自立支援を理念に事業を展開しています。同社の主要事業は、植物の細胞増殖および成長を調整する薬品や栄養剤の研究開発、製造販売、二酸化炭素排出処理に関する研究開発、緑化事業プロジェクトの提携・コンサルティング、そして生分解性ポリマーやバイオマス等の環境循環型素材の研究開発・製造販売です。特に、強力な発根促進作用を持つ独自開発の植物成長調節物質(4-Cl-IAA、5,6-Cl2-IAA、TGG01、TGG02)を活用し、効率的な植林用苗木の大量生産技術を確立しています。この技術を用いて、タイやセネガルをはじめとする東南アジア・アフリカ諸国で大規模な植林事業を推進。セネガルでのODA緑化事業では、同社の新規植物活性剤がモクマオウの発根と生長を顕著に促進する実績を示しました。同社の植林は、一般的な木材栽培とは異なり、最低30年間の長期育成を原則とし、樹木による二酸化炭素の吸収・固定化を最大化することを目指しています。また、整地時の野焼きをせず、刈り取った植物残渣を肥料として再利用するなど、環境負荷の低い持続可能な植林手法を徹底しています。さらに、カナダ産ウェスタン・レッドシーダーのオガ屑から抽出した天然成分を主原料とする植物活性液「バスカニオン」の製造販売も行い、農薬に頼らない植物の健全な育成を支援。研究機関向けには植物ホルモン試薬の販売も手掛けています。これらの事業を通じて、地球環境の再生と、植林地の地域住民の経済的自立に貢献しています。
兵庫県 神戸市中央区 港島南町5丁目5番2号
株式会社耐熱性酵素研究所は、産業用耐熱性酵素の研究開発、製造、販売、および関連する研究受託、ゲノム情報に関するコンサルティングを主要事業としています。同社は、従来の化学的方法に代わる生体触媒としての酵素の可能性を追求し、現代社会が直面する地球環境問題への貢献を目指しています。具体的には、新規酵素の開発や酵素反応を対象とした受託・共同研究を通じて、顧客の多様なニーズに応じたオーダーメイド酵素を提供。遺伝子組み換え技術を駆使し、特定の機能を持つ酵素の創出を支援します。また、市場に流通していない試薬・サンプル品の製造販売や、高純度でサイドアクティビティの少ない工業用酵素の安定供給も行っています。同社の強みは、適正な総費用での見積もり、豊富で多様な開発実績、そして単に酵素を「作るだけ」に留まらない、顧客の真の目的達成に向けたコンサルティングと万全のアフターフォロー体制です。開発した酵素のデータ管理や菌株・DNAの保管により、いつでも再生産や改良が可能であり、長期的なパートナーシップを重視しています。実績として、同社の酵素混合品「Enzyme mixture CTB1」がキトラ・高松塚古墳の壁画修復におけるカビ除去ツールとして採用されるなど、文化財保護の分野にも貢献しています。顧客は、従来の化学合成プロセスの転換を検討する企業、微生物発酵プロセスの効率改善を目指す企業、特殊環境下での酵素利用を求める研究機関など多岐にわたります。同社は、石油資源に依存しない持続可能な物質生産の実現を通じて、医療・美容から化学工業・自然環境保護まで、幅広い産業分野の発展に寄与しています。
北海道 札幌市中央区 南十七条西7丁目3-29
株式会社ロムは、微生物を利用した新技術・新製品の研究開発、微生物を活用し開発した商品の製造と販売、および環境保全対策に関する企画、研究、開発を主要事業とするバイオベンチャー企業です。同社は「バイオテクノロジーを活かし、環境と共生した社会の進歩発展に貢献する」という企業理念のもと、産学官連携による研究開発を強みとしています。具体的には、環境、農業・畜産、医療の各分野で多岐にわたるバイオ製品を提供しています。 農業・畜産バイオ分野では、土壌の地力を高め、作物本来の味や栄養成分を引き出す土壌改良微生物資材「RP-53」や、連作障害予防、化学肥料・農薬低減に貢献する製品を展開。また、家畜の腸内環境を改善し、健康維持や生産性向上、抗生物質使用量削減に寄与する発酵混合飼料「S204P」を提供しています。スポーツ芝向けには、根密度を増殖させ、保水力向上、施肥・農薬削減、サッチ分解を促進する「GNアップ」があります。特に、東京大学などとの共同研究で開発された温室効果ガス(N2O)削減微生物資材「Turning.」は、農耕地からのN2O排出を抑えつつ作物生産性を向上させ、化学肥料使用量20%減、温室効果ガス50%削減、収穫量10%向上という実績を持ち、J-Credit制度への認定も目指しています。 医療バイオ分野では、沖縄マングローブ域で発見された国産微細藻類からDHAを生産する「微細藻類由来DHA(マリンセル)」を製品化し、海洋汚染やアレルギーの懸念を解消した安定供給を実現。さらに、従来のDHAよりも効率的に脳細胞に蓄積される「DHA含有リン脂質」は、認知症改善・予防に注目されており、日本、EU、USで製造特許を取得しています。その他、高い抗酸化作用を持つアンチエイジング素材「ヘントリアコンタノナエン」や、抗血栓作用など多様な生理機能を持つ「微生物由来EPA」の研究開発も進めています。 環境バイオ分野では、北海道大学との共同研究による動植物油脂分解微生物資材「T-1」が食品工場や給食センターの排水処理に、鉱物油脂分解微生物資材「CN-1」が汚染土壌や工場排水の浄化に活用されています。また、浄化槽や生ゴミ処理、堆肥化を促進し、悪臭やBOD・SS・ノルマルヘキサン値の低減に効果を発揮する「B-1」「RP-49」も提供しています。 同社のビジネスモデルは、これらの研究開発成果を自社製品として販売するだけでなく、OEM供給やパートナーシップを通じて、他企業の新規製品開発やブランド化を支援することにもあります。専門機関の技術者や研究者の知識・情報提供によるバックアップ体制も整っており、バイオ事業への参入を検討する企業に対し、産学官連携で培った技術とノウハウを提供しています。顧客層は、農業・畜産事業者、ゴルフ場・公園管理者、食品工場、飲食店、医療・サプリメント・化粧品業界など多岐にわたり、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社エアメンブレンは、グラフェンおよびその他の二次元材料の合成、研究開発、製品化、販売、ならびに技術・用途開発コンサルタント業務を手掛ける企業です。同社は、CVD法などの先進技術を用いて大面積で高品質なグラフェンおよび二次元材料を合成し、グラフェン大面積高速成膜やグラフェン層数制御において優れた技術を有しています。主要製品としては、A4サイズや10x10cm、1x1cmなどの各種サイズの高品質・フレキシブル・大面積グラフェンシートを提供しており、PET、ガラス、Siなど多様な基板上への形成が可能です。また、単層および2層グラフェンTEMグリッド(Mo、Au材質)は、超微粒子、ウイルス、タンパク質などの透過電子顕微鏡観察用試料支持膜として最適であり、親水化処理済みの製品も提供しています。関連製品として、2層グラフェンTEMグリッドでの親水化処理を可能にするUV親水化処理装置も開発・販売しています。 同社の技術は、グラフェンデバイスの開発にも応用されており、ガス、液体などの超高感度センサー、光学・磁気センサー、タッチパネル、有機ELなど幅広い分野での利用が期待されています。特に、グラフェン電界効果トランジスタ(FET)「FR01」は、グラフェンデバイスの開発や電気特性測定に最適なバックゲート型FETとして提供され、高移動度を実現しています。同社は、グラフェンの電子デバイス利用に向けた自動転写技術の開発に大きく貢献しており、柔らかい基材だけでなくシリコンやガラスなどの硬いターゲット基材へも自動でグラフェンを転写することに成功し、さらに100層の多層グラフェンの自動積層も実現しています。この自動転写技術は、クリーンな転写、高移動度、膜厚制御、高速成膜、量産性を可能にし、高感度センサーや放熱材料としてのグラフェンの工業的利用を加速させています。 同社の製品は、エレクトロニクス、医療、環境、安全、情報通信といった多岐にわたる分野に貢献しており、研究機関や企業の研究開発部門が主な顧客層です。「2層グラフェンTEMグリッド」は「いばらきイノベーションアワード」で優秀賞を受賞し、高エネルギー加速器研究機構との協力研究ではアポフェリチンの歴代分解能を達成するなど、その技術力と製品品質は高く評価されています。最近では、高品質な単層グラフェンの量産技術開発を加速するため、シードラウンドで1億円の資金調達を実施するなど、事業拡大に向けた取り組みも積極的に行っています。
茨城県 つくば市 竹園2丁目6番地2
アイアールスペック株式会社は、半導体光検出器、センサー、およびその応用製品の製造・販売、並びに光検出器・センサー用電子回路およびその応用製品の製造・販売、さらにこれらに関する研究開発を手掛ける企業です。同社は特に、独自の特許技術に基づいた高解像度イメージセンサーを強みとし、量子型InGaAsフォトダイオードアレイと対数型読出し回路ICを接合した撮像モジュールを搭載した近赤外カメラを主力製品としています。このカメラは、超微細金バンプを用いた新接合技術により高い信頼性を実現し、VGA型32万画素、広範なダイナミックレンジ、高速性、内蔵ペルチェ冷却方式といった特徴を持ちます。 同社の製品は、半導体製造、計測、分析、医療、環境、防災、フィールド監視、リモートセンシング、イメージング分光、ハイパースペクトルイメージングといった多岐にわたる分野で活用されています。主要製品には、高感度・高速な近赤外カメラ「NVU3VL」、近赤外カメラを顕微鏡として利用するためのアクセサリセットである「近赤外マイクロスコープ NVU3VD-MS1」、特定の形状物の検出や計測をリアルタイムで行う「画像解析ソフト」、7波長のマルチスペクトル画像を撮像し含水量分布分析や贋物鑑定などに利用される「LED投光器セット」、そして可視から赤外域の微弱光を高感度・高分解能で計測する「光計測器 MD2 PD3」などがあります。 同社は、産業技術総合研究所からの技術移転ベンチャーとして発足し、2017年には「第1回めぶきビジネスアワード」で奨励賞を受賞するなど、その技術力と製品は高く評価されています。また、半導体センサー設計、アレイセンサー、センサー回路、関連ソフトウェアのデザインサービスも提供しており、顧客の多様なニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。独自のSCB(Surface Current Block)構造を持つフォトトランジスタにより、極めて低ノイズで高増幅特性を実現し、低暗電流かつ高解像度の赤外イメージセンサーを開発しています。これらの技術は、金マイクロバンプを用いた高度な接合技術によって、長期的な信頼性と機械的安定性を確保しています。
茨城県 つくば市 吾妻2丁目5番地1
テクノハイウェイ株式会社は、インフラ構造物の点検・維持管理業務を効率化する「GigaScope Community」という損傷図作成支援デスクトップアプリケーションを提供しています。同社の主要事業である本サービスは、橋梁やトンネルなどの大規模な構造物から撮影されたギガピクセル級のオルソ画像を、一般的なアプリでは困難なサイズでもスムーズに表示・編集できる点が大きな強みです。直感的な操作性でお絵描きツール感覚で損傷図を作成でき、CADのような専門知識は不要です。国交省点検支援技術性能カタログに登録されているC2finder技術を基盤とし、高精度なひび割れ自動検出AIをクラウド連携(みはりネットAPI経由)で提供。あおり補正、スケール割り出し、曲面補正といった支援機能も充実しており、ひび割れの自動結合やテキスト加工も可能です。成果物はJPG、DXF、CSVなど多様な形式で出力でき、点検写真からの損傷図作成プロセスを大幅に効率化し、インフラ点検事業者や自治体、建設コンサルタントなどの顧客層に対し、高精度かつ効率的な点検業務を支援しています。アプリのライセンスは無期限で、ひび割れ検出は従量課金制のビジネスモデルを採用しています。
茨城県 つくば市 松代5丁目3番地39
株式会社グリーン・パイロラントは、科学的な視点から花火の魅力を探求し、教育とエンターテイメントを融合させた製品およびサービスを提供する企業です。同社の主要製品は、花火を楽しみながらその科学的原理を学べる「花火の原理がわかる手持ち花火Ⅰ 色火剤」です。この手持ち花火は、付属の分光シートをスマートフォンに貼ることで、花火の光が分解される様子を観察でき、炎色反応の理解を深めることができます。特に小学生の自由研究や中高生の科学実験に最適であり、国産花火として品質にもこだわっています。2023年度には、この製品が「つくばクオリティ」に認定され、その革新性と教育的価値が高く評価されています。 製品販売に加え、同社は「花火の科学を学ぶ新しい体験型出張授業」も提供しています。「花火の原理がわかる手持ち花火Ⅰ 色火剤」を15個以上購入した顧客には、この出張授業を無料で実施。資料を用いた講義と、実際に花火を燃やして色の分解を撮影する体験を組み合わせた授業は、生徒たちに深い学びと感動を提供しています。これまでに成城学園中学校高等学校や茨城県立並木中等教育学校、茗渓学園高校といったスーパーサイエンススクール(SSH)認定校などで特別授業を行い、高い評価を得ています。また、同社は「コメット/コメット尾引」といった残渣の少ない高性能な花火や、テレビ番組の依頼をきっかけに開発された「世界最小1cm花火」(非売品、マスコミ・イベント向け)なども手掛けており、幅広いニーズに応えています。同社の事業は、火薬研究のスペシャリストである社長の専門知識と経験に裏打ちされており、科学教育の普及と花火文化の発展に貢献しています。製品はオンラインショップを通じて全国の顧客に提供されており、そのユニークなアプローチと教育的価値により、多くのメディアからも注目を集めています。
千葉県 柏市 柏の葉5丁目4番6号
リーグソリューションズ株式会社は、国立研究開発法人産業技術総合研究所で長年研究されてきた3次元位置計測用高精度マーカ技術を基盤とし、2018年6月に産総研技術移転ベンチャーとして設立されました。同社は、この高精度ARマーカ技術を活用したソフトウェアの開発・販売、およびシステム構築に関する技術コンサルティングを主要事業としています。同社の高精度ARマーカは、従来のARマーカの弱点を克服し、位置±1mm/m、角度±1度という高い精度で、X, Y, Z, Roll, Pitch, Yawの6自由度(6DoF)を計測可能です。これにより、土木・建設現場での安全管理や省人化、物流業における自動品出しシステム、医療分野、さらにはドローン等の移動ロボット制御、ロボットハンド制御、モーションキャプチャー、高精度測位など、幅広い産業での応用を可能にしています。 製品ラインナップとして、マルチプラットフォーム対応の組み込み用開発ライブラリ「LEAG Library」、Raspberry PiカメラモジュールとPythonプログラムで手軽に実証開発を始められるツールキット「LEAG Cam」、高速・高精度な6次元計測を評価できるアプリケーション「LEAG App」を提供しています。これらの製品は、WindowsやUbuntu、Raspberry Pi OSなど多様な環境に対応し、C++、C#、Pythonといった言語での開発をサポートします。 近年では、株式会社ニフコとの共同開発により、自動車整備のエーミング作業におけるターゲット位置出しを一人で正確に行えるシステム「SoloSet™(ソロセット)」を商品化し、国際オートアフターマーケットEXPOにも出展しています。また、戸田建設のタワークレーンシステムにおける測位技術や、JAXAのJEM自律移動型船内カメラ(Int-Ball2)のチェックアウトツールへの技術搭載、東京高専ロボットコンテストでの利用実績など、その技術は多岐にわたる分野で採用され、高い信頼性と実用性を示しています。同社は、高精度マーカによる新しい画像計測をスマート社会の常識とすることで、産業・科学技術の発展と豊かな暮らしの実現に貢献することを目指しています。
茨城県 つくば市 千現2丁目1番6号
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