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検索結果25件(上位20件を表示)
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
東京都 港区 六本木7丁目15-7
Acall株式会社は、「Life in Work and Work in Life for Happiness」というビジョンのもと、ワークプレイスの課題解決と新しい働き方の実現を支援する「Acall」の開発および提供を主要事業としています。同社のサービス「Acall」は、会議体験と働く場の在り方を変革することを目指し、企業における業務効率化、コミュニケーション活性化、そして働く場所の最適化を実現するソフトウェアです。具体的には、会議前の空間を無駄なく簡単に確保する機能、会議中の議論をスムーズにするファシリテーション機能、会議後の利用データを可視化・分析し組織の意思決定や働き方を継続的に進化させる機能を提供します。さらに、自動受付、座席予約、会議室予約、リモートチェックインといった多岐にわたる機能を内包し、「誰がどこで働いているか」を見える化することで、ハイブリッドワーク環境下での自由な働き方をサポートします。同社の強みは、自社で新しい働き方を実践し、その試行錯誤の経験をプロダクト開発に活かす「Practice and Spread New Workstyle」というミッションに基づいたアプローチにあります。これにより、顧客に責任あるサービス提供と「ワクワクする体験」を届けることを重視しています。テクノロジー面では、AIやロボティクスを活用し、人間の五感を最大限に活かした働く環境の創造を目指しており、ネイティブアプリ(iPhone, Android, Mac, Windows)とWebアプリケーションの両面でサービスを展開しています。対象顧客は、多様な働き方を導入する企業や、ワークプレイスの最適化、従業員のエンゲージメント向上を目指す組織であり、同社は「WorkstyleTech」という新しい市場を切り拓き、テクノロジーを通じて仕事にワクワクを、暮らしに彩りをもたらす社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 虎ノ門2丁目10番1号
株式会社はぴロジは、EC事業者や物流事業者の課題解決を目的とした流通インフラプラットフォームを提供しています。同社の主要事業は、クラウド型流通統合システム「logiec」の提供、物流アウトソーシング、そして物流DX推進です。「logiec(ロジーク)」は、ECモールやカート、BtoB・店舗納品など多岐にわたる受注データを自動で抽出し、条件に応じたデータ加工・変換を行うことで、出荷指示データとして物流現場に連携するシステムです。logiecはOMS(受注管理システム)とWMS(倉庫管理システム)を内蔵し、両機能を一体化した「logiec ONE」や、あらゆるデータを接続する「logiec コネクト」を提供。これにより、物流倉庫への入荷から出荷、在庫の同期まで、物流業務の自動化を実現し、出荷作業工数の削減、業務負担軽減、品質向上を支援します。同システムは100を超える外部システムとのAPI自動連携やCSV・FTP接続に対応し、柔軟なデータ活用を可能にしています。物流アウトソーシングサービスでは、ECやBtoBにおける入荷から出荷、在庫管理まで、物流に関する様々な業務をトータルで請け負います。一般的な商材に加え、冷凍冷蔵品、高度医療機器、大型商品、危険物など特殊な要件にも対応し、ギフト対応や流通加工も可能です。具体的には、定期通販物流代行、冷凍・冷蔵物流代行、スポット発送代行、食品通販専用EC物流代行、グッズ関連通販専用EC物流代行、365日出荷サービス、楽天市場「楽天最強配送」対応など、多様なニーズに応えるサービスを展開しています。また、「はぴロジ倉庫マッチング」サービスを通じて、全国200拠点超の提携倉庫ネットワークから、顧客の商材やサプライチェーン戦略に最適な倉庫をプロの視点で提案。物流費の削減や繁忙期対応、BCP対策まで含めた最適な物流戦略を支援します。同社は、基幹データ、店舗データ、配送データ、BIデータなど、様々なデータを「コネクタ機能」で統合・活用することで、企業の物流DXを強力に推進。導入実績は2,000社を超え、累計出荷数は1.5億件以上、連携倉庫数は200拠点以上という豊富な実績を誇ります。これらのサービスを通じて、EC事業者、小売業、卸売業、メーカー、飲食チェーン、配送業など、幅広い顧客層のビジネス成功に貢献しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 小野町75番地1
株式会社MadeHereは、3Dプリンティング技術を核とした総合的なソリューションを提供する企業です。同社は「受託製造」「機器販売」「材料検証」の三つの主要事業を展開し、特に産業分野における金属・樹脂3Dプリンティングの普及と活用を推進しています。 受託製造サービスでは、メーカー製造終了部品や図面のない部品をリバースエンジニアリングによって再製造する「廃番部品製造事業」を提供。設計・解析から製造、後処理、品質管理までを一貫して横浜市の自社工場で対応し、13種類もの金属・樹脂3Dプリンター造形方式を顧客の多様なニーズに合わせて活用します。小ロットから最大2mクラスの大型部品まで、試作、量産、補修、治具製造、最終部品製造に対応し、切削加工や塗装とのハイブリッド製造も可能です。防衛、航空、医療分野といった厳しい品質基準が求められる業界での実績も豊富です。 機器販売事業では、最先端の金属・樹脂3Dプリンター、フィラメント製造機、表面処理装置などを幅広く取り扱っています。Meltio、WASP、Photocentric、Moment、3devo、CARACOLといった世界的な主要メーカーの総代理店として、顧客の製造規模やニーズに最適な機器を提案し、導入から運用まで徹底した技術サポートを提供します。特にMeltioのワイヤーDED方式金属3Dプリンターは、高速造形、多金属対応、大型部品製造、既存部品の修理・クラッディングに貢献し、開発期間短縮、コスト削減、設計自由度向上といった顧客課題の解決に寄与しています。 さらに、3Dプリンター向けフィラメントの受託製造および材料開発サービスも展開。新素材の研究開発から、ペレットや粉砕材のフィラメント化、押出試験、性能評価までを少量ロットから支援し、汎用プラスチックからスーパーエンプラ、複合材料、さらには廃棄プラスチックのリサイクル材にも対応することで、サステナブルなものづくりにも貢献しています。 同社の強みは、3Dプリントに精通したエンジニアによる最適な製造方法の提案力と、設計から製造、品質管理まで社内で一貫対応できる高度なエンジニアリング力です。横浜の本社工場では実機見学や技術相談も随時受け付けており、顧客の多様な課題に対し、最適な3Dプリンティングソリューションを提供することで、ものづくりの未来を創造しています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目3-1城山トラストタワー21F
BizteX株式会社は、「その仕事とあなたに魔法を。」をミッションに掲げ、AIとオートメーション技術を駆使して企業のDX推進と生産性向上を支援するテクノロジーカンパニーです。同社は主に三つの事業を展開しています。第一に「IPO事業」として、AI技術とDX専門家による専任チームが、企業ごとの業務フローに沿って業務効率化を一括で担う業務改善サービス「インテリジェント フロー」を提供。これは、業務プロセスの設計から開発、運用、改善までをワンストップで支援し、IT人材不足や業務の属人化に悩む企業に対し、現場負担なしで業務全体の最適化を実現します。第二に「RPA事業」では、デスクトップRPA「BizteX robop」と国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」を提供し、ルーティン作業やタスク管理といったPC作業の自動化を支援。簡単操作で定型業務を効率化するデジタルロボットを提供しています。第三に「iPaaS事業」では、プログラミング知識不要で様々なSaaSやオンプレミスシステムを連携し、ワークフローの自動化やデータ統合を可能にする国産iPaaS「BizteX Connect」を開発・提供しています。同社のRPAサービスとも標準連携しており、iPaaSとRPAを組み合わせた一連のワークフローをワンストップで実現。さらに、採用管理システム上の求人情報更新を検出できる「BizteX mikke」も提供しています。中小企業から大手企業まで豊富な導入実績を持ち、営業、マーケティング、人事・労務などの幅広い部門の業務効率化を推進。3万件以上の業務自動化実績に基づくノウハウと、AIを活用した業務分析・改善提案、そして導入後の効果測定と継続的な改善提案の自動化が強みです。OEM提供やパートナー契約を通じたソリューション展開も積極的に行い、「AI Agentの代名詞になる」というビジョンを掲げ、企業の競争優位確立と持続的成長を支援しています。
神奈川県 横浜市中区 山下町23番地日土地山下町ビル13階
株式会社アペルザは、「ものづくり産業を世界につなぐ」をミッションに掲げ、ものづくり産業に特化した情報プラットフォーム「Apérza(アペルザ)」を運営しています。同社の主要サービスは、製品検索、カタログ検索、通販検索、ニュース検索、展示会データベース、そして動画コンテンツを提供する「アペルザTV」など多岐にわたります。特に「Apérza Catalog(アペルザカタログ)」は、FA・制御・センサ、電気電子・半導体、メカ部品・装置部品、製造加工機械、材料・素材、IT・ソフトといった幅広いカテゴリの製品カタログを網羅する専門サイトです。同サイトでは、機械加工・金属加工、製造業向けIT/デジタル技術、光学技術/レーザー技術、生産現場のAI活用、工場内物流/マテハン、設計・製造DX、計測・測定・検査、AM/3Dプリンタ、モーションコントロール、工場の脱炭素/環境負荷低減、食品・飲料製造技術、技能伝承・技術者教育、導入事例・活用事例、新材料/素材加工技術、現場の見える化/トレーサビリティ、電池製造/材料開発、センシング技術/データ活用、ファクトリーオートメーション、基礎知識特集、半導体・エレクトロニクス製造技術、生産現場のロボット活用、真空機器/真空技術など、製造業の多岐にわたる課題に対応する専門的な特集記事を公開し、技術者や購買担当者に最新情報とソリューションを提供しています。 さらに、同社はものづくり産業向けの通販サイト「Apérza EC(アペルザEC)」を展開し、多様なメーカーの製品をオンラインで購入できる場を提供しています。また、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する「Apérza DX(アペルザDX)」では、顧客管理、メールマーケティング、名刺管理、コンテンツ管理、動画管理、デジタル招待状、WebFAX、電子帳簿保存法対応の電帳箱といった機能をSaaS形式で提供し、企業の営業・マーケティング活動の効率化とデジタル化を推進しています。これらのサービスを通じて、同社はものづくり企業のサプライヤーとユーザー双方に対し、製品・技術情報の効率的な流通、購買プロセスの最適化、そしてビジネス成長を支援する包括的なプラットフォームを提供しています。対象顧客は、国内外のものづくり企業、製造業の技術者、研究開発部門、生産技術部門、品質管理部門、購買担当者など広範囲に及びます。同社のビジネスモデルは、カタログ掲載や広告掲載による収益、ECサイトでの取引手数料、およびDXソリューションのサブスクリプションモデルが中心と考えられます。これにより、ものづくり産業全体の「カイゼン」と発展に貢献しています。
東京都 渋谷区 円山町28番4号大場ビルA館2階b室
株式会社コードタクトは、「学び」を革新し、誰もが自由に生きる世界を創ることをミッションに掲げ、教育機関向けと企業向けの二つの主要クラウドサービスを提供しています。教育分野では、AIとスタディログを活用し、リアルタイムに学び合いを可視化する授業支援クラウド「スクールタクト」を展開。同サービスは、低速インターネット環境でも快適に動作し、児童生徒の学びと成長に寄り添う機能開発と専門スタッフによる手厚いサポートが強みです。文部科学省、総務省、内閣府などのICT教育実証事業に採択され、全国2,500校以上の小学校から大学、学習塾に導入されています。最近では、「NHK for School」や「eboard」の動画コンテンツに直接アクセス・管理・共有できる機能や、授業での振り返りをAIが瞬時に分析する「振り返りAI分析(β版)」、探究的な学びを深める「付箋」「コネクタ」機能などをリリースし、先生の授業準備効率化と個別最適な学びを強力に支援しています。 企業向けには、経験から学び、チームを強くするリフレクション・マネジメントシステム「チームタクト」を提供。これは、振り返りメソッドと学び合いプラットフォームで構成され、週報や1on1の課題を解決し、個人の経験を教訓化しチームの創造性を高めることを目指します。特に、国内初のAI分析サービス「G-POP®レポート」は、個人の内省の質を測り、改善アドバイスをAIがフィードバックすることで、自律型人材の育成と組織の活性化を支援し、導入企業ではセルフマネジメント力の向上や離職率の改善といった成果を上げています。同社は、これらのクラウドサービス提供に加え、システム受託開発事業も手掛けており、国際規格ISO/IEC 27017に基づくISMSクラウドセキュリティ認証を取得するなど、情報セキュリティ体制も強化しています。NTTドコモビジネスグループの一員として、教育と人材育成のDXを推進し、多様な顧客層の課題解決に貢献しています。
神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号
株式会社AiCANは、「すべての子どもたちが安全な世界」の実現を目指し、児童福祉現場の課題解決に取り組むインパクトスタートアップである。同社は、人間の経験知と最新のテクノロジーを融合させ、見過ごされた子どもの虐待をゼロにすることを使命としている。 主要事業として、まず「AiCANサービス」を提供している。これはAIを活用したSaaS型システムによる伴走型業務支援サービスであり、児童福祉現場の業務効率化、コミュニケーションの円滑化、人材育成、データの利活用を強力にサポートする。具体的には、持ち運び可能なタブレットアプリを通じて、いつでもどこでも記録入力が可能となり、記録作成時間を平均57.5%短縮、面接から記録登録までの時間を平均75.4%短縮する実績を持つ。リアルタイムの情報共有やチャット機能により職員間の連携を強化し、経験の浅い職員でも調査すべきポイントを可視化することで、多角的な情報収集とEIP(Evidence Informed Practice)の実践を支援する。良質なデータ収集のための研修と分析結果のフィードバックを両輪で提供し、自治体ごとの課題解決にワンストップで伴走するビジネスモデルを展開している。 次に、「子どもの安全実践型研修 Empower」では、児童福祉現場の確かな現場力を育むための実践型トレーニングを提供。研究知見に基づいた調査・アセスメント・支援に関する研修で、通告対応、初期調査、アセスメントといった基礎コースから、DV事例や性虐待事例への対応といったアドバンスドコースまで、具体的な実践のコツを学ぶことができる。この研修はAiCANサービスアプリの機能とも連動しており、サービスのより効果的な利用を促進する。 さらに、「自治体向けデータ分析 Insight」として、児童福祉に関する自治体のデータを分析し、ケースの動向や対応状況を可視化するサービスも提供している。これにより、組織内の課題整理や政策提案に活用できる定量的な情報を提供し、児童相談所の業務統一や一時保護所の需要予測、子ども家庭総合支援拠点整備などに貢献する。 最後に、「調査研究事業 Research」では、子ども虐待をはじめとする児童福祉分野を中心に、文献調査、アンケート、ヒアリング、データ解析等を通じて実態把握、課題発見、エビデンスに基づいた政策提言を行っている。法務省や厚生労働省の公募研究・委託研究の実績も有し、社会全体の課題解決に貢献している。 同社の顧客は主に全国の児童相談所や市区町村といった自治体であり、2025年6月時点で全国16自治体、ユーザー数1000名を突破している。元児童相談所職員の知見を活かしたカスタマーサクセスによる「ハイタッチ」支援を重視し、顧客との信頼関係を築きながら、社会全体で子どもを守る仕組みと価値観のアップデートを目指している。同社は「DXイノベーション大賞」ベンチャー部門最優秀賞など、数々の受賞歴を持ち、社会課題解決と事業成長の両輪でグローバルな展開を目指すインパクトスタートアップとして注目されている。
東京都 渋谷区 渋谷1丁目17番2号
株式会社ApplyNowは、東証上場企業である株式会社きちりホールディングスの子会社として2010年11月に設立されました。同社は「人と人とを繋ぐ価値、テクノロジーで創る採用の未来」を企業メッセージに掲げ、多様化・複雑化する採用課題をテクノロジーで解決することを使命としています。主要事業として、面接官シェアリングサービス「Interview Cloud」、録画選考サービス「ApplyNow」、電子雇用契約サービス「ApplyNow Sign」の開発・提供、およびデジタルマーケティング事業を展開しています。 「Interview Cloud」は、応募者との日程調整から面接実施までを代行するサービスで、採用担当者は面接録画データとレポートを確認するだけでスピーディーな合否判断が可能です。特にアルバイトやパートを多く雇用する飲食、サービス、物流業界の企業を対象とし、面接工数の削減と選考スピードの向上に貢献しています。AI表情解析機能やAI評価(β)機能も搭載し、客観的かつ効率的な選考を支援。ITreview Grid AwardのWeb面接部門で4期連続「Leader」を受賞し、ワタミ株式会社での導入実績ではアルバイト採用の面接実施率を1.6倍に改善するなど、高い評価と実績を誇ります。 「ApplyNow」は、応募者がPCやスマートフォンで録画や記述回答を行うことで、採用担当者がその内容をチェックするだけで合否判断ができる録画選考サービスです。これにより、求職者の負担軽減と企業の採用プロセス全体の効率化・最適化、さらには応募数・面接実施数・採用数の向上を実現し、企業生産性の向上に寄与しています。 「ApplyNow Sign」は、従業員の入社手続きをオンライン上で完結させる電子雇用契約サービスで、PCやスマートフォンからの簡単な操作で提出が可能となり、雇用担当者の煩雑な管理業務を解消します。 デジタルマーケティング事業では、WebマーケティングからWebサイト制作、戦略立案、クリエイティブ制作、運用代行までを一気通貫でサポートし、クライアント企業のデジタル領域における課題解決を支援しています。同社は、テクノロジーとヒューマンタッチの融合を重視し、「出会いのエコシステム」を創出することで、すべての人々が生き生きと働ける豊かな社会の実現を目指しています。
東京都 千代田区 外神田6丁目6番1号
Arteryex株式会社は、医療データテクノロジーを駆使し、個々人に最適な健康管理・医療の実現を目指す企業です。同社は主に「医療情報プラットフォームサービスの提供」、「医療・ヘルスケア領域におけるシステム・アプリケーションの受託開発」、「自社開発アプリの運営」の3つの事業を展開しています。 主要サービスであるPHRアプリ「パシャっとカルテ」は、スマートフォンで健康診断や検査結果、処方箋、お薬手帳などを撮影・アップロードするだけで自動でデータ化し、ユーザーの医療情報管理を支援します。70万ダウンロードを突破し、老若男女問わず幅広い層に利用されており、医師への診断補助にも活用可能です。この「パシャっとカルテ」で蓄積された医療情報を基盤に、同社はデータビジネス事業を展開。ヘルスケア企業向けに、医療情報のデジタル化技術連携や、医療データを活用した送客、データ分析、仮説検証を支援しています。特に、医療分野や患者のリサーチパネル事業では、健康意識の高い30万超のユーザー母集団を活用し、医薬品開発サポートやメディカル領域のマーケティング、課題抽出を支援。また、治験候補者募集サービスでは、「パシャっとカルテ」の登録情報から治験に適した候補者を効率的に選定・紹介し、成果報酬型で迅速なリクルーティングを実現しています。さらに、同社のコア技術であるAI-OCRと人によるチェック体制を組み合わせたデータ化ソリューション「CLICK DATA」は、健康診断書や処方箋など、ヘルスケア・医療業界のほぼ全てのアナログ情報をリアルタイムでデータ化し、他社サービスへの組み込みも可能にしています。 医療・ヘルスケア領域におけるシステム・アプリケーションの受託開発では、90%以上がエンジニアで構成される圧倒的な開発力、低価格、スピードを強みとし、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進。WEBアプリやモバイルアプリの開発、ホームページ作成、デジタルマーケティング、コンサルティングなど多岐にわたるソリューションを提供しています。特にヘルスケア新規サービス開発コンサルティングでは、アイデア創出からプロダクト開発、事業展開まで一気通貫でサポートし、PdMやエンジニアの人材育成も手掛けています。 自社開発アプリとしては、「パシャっとカルテ」の他に、医療従事者向けの「支えるノート」を運営。これは患者用アプリと医療従事者専用閲覧システムを連携させ、在宅環境での患者の健康状態(副作用情報など)を医療従事者がリアルタイムで把握できるようにするもので、事務作業の効率化や医療の質向上に貢献しています。同社はブロックチェーンやAIといった最新テクノロジーを組み合わせ、未活用データを最大限に活用することで、人生100年時代における個々人に最適な健康管理・医療の実現を目指しています。
東京都 港区 六本木2丁目3番2号VORT六本木一丁目10F
ULTRA SOCIAL株式会社は、「まだ見ぬ世界で、心を動かす」をミッションに掲げ、日本およびグローバル市場におけるソーシャルマーケティングを牽引する最先端のナレッジとソリューションを提供する企業です。同社は主に三つの事業を展開し、クライアントの目標達成を多角的にサポートしています。一つ目は、次世代型生成AIデジタルヒューマン「Spaike」を提供するGenerativeAI事業です。Spaikeは、コンピュータビジョン、自然言語処理(NLP)、ByteDance開発の大規模言語モデル「Doubao-1.5-Pro」などの技術を駆使し、24時間365日対応可能な対話型インターフェースとして、顧客体験のパーソナライズ、マーケティング効率の向上、業務自動化を実現します。カスタマーサポートAI、デジタルコンシェルジュ、バーチャルインフルエンサー、教育・研修アシスタントなど多様なユースケースに対応し、BytePlusとのパートナーシップを通じて技術の最前線をリードしています。二つ目は、インタレストコマース事業です。これは、SNS、特にTikTokを活用し、ユーザーの興味喚起から購買までを一貫して繋げる新しいEコマース体験を提供します。TikTok Shopの店舗運営、売れるアカウント運用に特化した公式アカウント運用、LIVEと動画の両方を生成可能なデュアルクリエイターのアサイン、認知から購買までをカバーする広告運用を包括的に手掛け、美容ブランドを中心に幅広いクライアントのEC購買を促進しています。三つ目は、クリエイタープロダクション「Cue’s」を運営するクリエイター事業です。美容・ライフスタイル領域に特化し、TikTok Japan出身者による独自の育成プログラムを通じて、所属クリエイターの成長とブランディングを支援します。インタレストコマースを軸とした新時代のクリエイターを育成し、美容メーカーを中心とした数百社を超えるネットワークを活用して、ブランドとの連携を強化しています。同社は、企業のトップやマーケターに対し、ソーシャルを中心とするツールや最先端のリソースを提供し、消費者と共に変化を起こすことを目標に、公式アカウント運用、クリエイター活用、広告運用、イベント実施など、各SNSの特性に応じた最適なソリューションを提案する強みを持っています。
東京都 品川区 東品川4丁目10番13号KDX東品川ビル
ユアスタンド株式会社は、「移動をもっとクリーンに」をミッションに掲げ、クリーンモビリティインフラのリーディングカンパニーを目指す企業です。同社は、電気自動車(EV)の充電インフラの設計、導入、運用、管理を一貫して提供しており、特に法人、物流拠点、集合住宅、そして戸建て住宅といった多様な顧客層に対応したサービスを展開しています。法人向けには、社有車、通勤車、配送車フリートの電動化を支援し、配送ルートや走行距離、車両台数を踏まえた最適な充電インフラを設計から運用まで一括で支援します。独自の法人向けEV充電管理システム「Yourstand for Business」を提供し、PCからの管理機能(充電スケジュール、状態監視、消費電力・CO2削減効果レポート)と、スマートフォンからのユーザー機能(充電予約、出力選択)により、効率的なエネルギーマネジメントとコスト削減を実現します。集合住宅向けでは、分譲マンションを中心に約6,000基の充電器導入実績を持ち、住民の合意形成から補助金申請、設置、運用までをワンストップでサポート。利用者向けアプリにより予約・課金が可能です。また、「駐車場GX」事業として、未活用駐車場にEV充電器を設置し、土地オーナーに新たな収益機会を提供するとともに、地域に手軽な充電環境を創出しています。戸建て住宅向けには、世界中で実績のあるスマート充電器「Wallbox Pulsar Plus」を提供し、スマート制御や電力プランの最適化を提案。同社の強みは、多種多様な設置環境や利用条件に対応できる豊富な実績と技術力、OCPP準拠のIoTコントローラー開発、そして顧客のニーズに合わせた柔軟なソリューション提供にあります。これにより、企業の脱炭素化、集合住宅の資産価値向上、そして持続可能なモビリティ社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 神田神保町3丁目2番地3Daiwa神保町3丁目ビル
株式会社シフトメーションは、人工知能(AI)を活用した勤務シフト自動作成サービス「Shiftmation」の開発・運営を主たる事業としています。同サービスは、夜勤や早番遅番といった複雑なシフトパターン、スタッフのスキルや資格、経験、相性、さらには常勤換算や月間勤務時間、タスク・休憩の割り当て、来客予測や目標売上といった多岐にわたる条件を考慮し、高精度なシフトをわずか数秒で自動作成します。スタッフはスマートフォンから希望シフトを提出し、確定シフトも自動で受け取れるため、シフト作成にかかる時間を最大90%削減し、管理者の業務負担を大幅に軽減します。また、リアルタイムプレビュー機能や変更履歴管理により、修正作業も効率的に行えます。複数の事業所を展開する法人向けには、全事業所のシフト状況の可視化、進捗管理、権限設定、スタッフ異動予約が可能な統括ダッシュボードを提供し、組織全体の効率化を支援します。介護、医療、宿泊、小売、アパレル、美容サロン、行政、製造、航空など幅広い業界で導入されており、上場企業を含む300社以上の実績を持ち、月次継続利用率は99.7%と高い評価を得ています。ISMS認証も取得し、情報セキュリティ体制も万全です。同社は、SaaSモデルでサービスを提供し、チャットサポートなど手厚い支援を通じて、顧客の働き方改革と人時生産性向上に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目13-7日本橋人形町プレイス2F
株式会社3Sunnyは、「医療介護のあらゆるシーンを技術と仕組みで支え続ける」というミッションを掲げ、日本の医療介護が抱える高齢者の増加に伴う医療介護費の増加や人材不足といった喫緊の課題に対し、技術と仕組みを活用した解決策を提供しています。同社の主要事業は、SaaS型医療・介護機関向けWEBサービスの提供であり、特に「入退院支援クラウド CAREBOOK」が中核をなしています。CAREBOOKは、オンライン上での入退院調整業務を可能にする全国初のクラウドサービスであり、複数の医療機関への一括打診機能、各案件ごとにやりとりができるチャット機能、書類添付機能など多様な機能を搭載しています。これにより、従来の電話やFAXに依存していた業務の負担を大幅に軽減し、医療従事者が患者一人ひとりにしっかりと向き合える環境づくりを強力にサポートしています。同サービスは、サービス開始から5周年を迎え、導入病院数は2000を突破するなど、その実績と信頼性を高めています。3Sunnyは、医療介護領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進し、最終的には誰もが安心して医療介護を受けられる社会の実現を目指しています。同社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得しており、顧客情報の保護にも力を入れています。
神奈川県 横浜市金沢区 福浦3丁目9横浜市立大学福浦キャンパス臨床研究棟A507室
株式会社 CROSS SYNCは、「防ぎ得た死をゼロにする」というミッションを掲げ、AIとセンシング技術を核としたデジタルソリューションを通じて、医療現場の課題解決に挑む医療Techベンチャーです。同社は、横浜市立大学発の認定ベンチャーとして、現役医師である創業者自身の臨床経験と現場のニーズに基づき、実用的なソリューションを開発しています。主要な事業内容は、医療分野におけるデジタルソリューションの企画・開発および医療現場におけるトータルコンサルティングサービスの提供です。 同社の主力製品である生体看視アプリケーション「iBSEN DX」は、院内外を問わず、ベッドサイドにいない医師が複数の患者を同時にモニタリングすることを可能にします。これにより、患者の急変リスクを早期に察知し、医療現場の負担軽減と安全性向上を支援します。同社は「ICU Anywhere」の実現を目指し、専門医の不足、医療資源の偏在、慢性的な人手不足、アナログで非同期的な情報共有、予兆の見逃しといった医療現場が直面する深刻な課題に対し、あらゆる病床にICUレベルの医療環境を提供することを目指しています。 強みとしては、最先端のAIとセンシング技術への深い知見、医療現場との強い連携力によるニーズを反映したソリューション開発、そして複数の医療機関で導入・実証されている遠隔ICUの運用ノウハウが挙げられます。実績として、和歌山県立医科大学附属病院と橋本市民病院間での「iBSEN DX」を活用した自治体主導の遠隔ICU運用が日本で初めて開始されたことや、かながわビジネスオーディション2026での優秀賞、第8回日本医療研究開発大賞でのスタートアップ奨励賞受賞などがあります。これらの取り組みを通じて、救命率の向上、医療従事者の負担軽減、そして持続可能な医療体制の構築に貢献し、社会に新たな価値を提供し続けています。
神奈川県 横浜市鶴見区 末広町1丁目1番43号
JITSUBO株式会社は、独自の革新的なペプチド合成技術「Molecular Hiving™」と新規ペプチド修飾技術「Peptune™」を核として、医薬品および化粧品分野におけるペプチド関連事業を展開しています。同社の主要な事業は、ペプチド合成の受託サービス、製造プロセス開発、分析法開発、およびその他のペプチド合成に関する技術サポートです。特に「Molecular Hiving™」は、液相合成法や固相合成法に続く「第3世代のペプチド合成技術」として位置づけられ、低コスト、高品質、短い製造期間でのペプチド製造を可能にします。この技術は、環境負荷の低減にも貢献する「グリーンケミストリー」の側面も持ち合わせており、医薬品原薬の製造において大きな優位性を提供します。 同社は、このMolecular Hiving™技術を基盤に、創薬研究から医薬品原薬の商用生産に至るまで、幅広いフェーズで顧客を支援しています。具体的には、ペプチド医薬品や化粧品の新規研究初期段階における研究用サンプルの提供、臨床試験前の治験薬提供とプロセス開発、さらには販売後の製造コスト低減に向けた原薬製造プロセス開発の提案などを行っています。対象顧客は、国内外の製薬企業、バイオベンチャー、化粧品メーカー、および研究機関など多岐にわたります。 同社の強みは、これらの独自技術に加え、強固な技術基盤、広範な技術ネットワーク、そして国内外のアライアンスパートナーとの連携にあります。スイスのBachem社とはMolecular Hiving™技術に関する独占的ライセンス契約を締結し、インドのNeuland社とはペプチド原薬の研究開発および商用開発における包括的パートナーシップを構築しています。また、国内では積水メディカル株式会社との共同開発を通じて、GMP準拠のペプチド製造法の事業化を進めています。これらの提携は、同社の技術が国際的に高く評価されている証であり、グローバルな事業展開を加速させています。 さらに、同社は「プロダクト最適化事業」として、タンパク質機能低分子化技術を活用した血管新生阻害ペプチドなどの医薬品候補ペプチド誘導体の開発にも注力しており、科学技術振興機構(JST)のA-STEPグラントを獲得するなど、その研究開発能力も高く評価されています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO27001認証も取得しており、顧客からの信頼性確保にも努めています。同社は、革新的なペプチド合成技術を通じて、医薬品開発の効率化とコスト削減に貢献し、ペプチド医薬品市場における重要なプレイヤーとしての地位を確立しています。
大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7-20彩都バイオイノベーションセンター
AOI Biosciences株式会社は、「人々の当たり前の健康が脅かされない世界を目指す」というビジョンのもと、感染症領域および自己免疫疾患領域を中心に、情報解析技術と独自のバイオ技術を融合させた検査事業、創薬事業、創薬支援事業を展開するライフサイエンス企業です。同社の主要事業の一つは、大阪大学の荒瀬尚教授が提唱する「ネオセルフ理論」に基づく診断技術を活用した「β2GPIネオセルフ抗体検査」です。この革新的な血液検査は、不育症や不妊症の原因となるネオセルフ抗体を特定し、流産や血栓症のリスクを評価します。国内では厚生労働省により先進医療として認定されており、同社は大阪大学から独占的な実施権を得て、現在270以上の医療機関に検査サービスを提供し、不育症・不妊症に悩む患者様への最適な治療選択肢の拡大に貢献しています。さらに、マレーシアやインドネシアといったアジア地域での国際展開も積極的に進めています。もう一つの柱は、生体情報解析技術に基づく創薬・創薬支援事業であり、特に東芝デジタルソリューションズの量子インスパイアード最適化ソリューション「SQBM+」を用いたアロステリック創薬に注力しています。この技術により、従来の創薬では困難だった標的タンパク質に対する治療薬開発を目指し、製薬企業との共同研究も推進しています。同社は、抗ネオセルフ抗原抗体を用いた次世代型ADC治療薬プラットフォームの開発を通じて、自己免疫疾患の根本的治療の実現を目指しており、その革新性と社会実装への取り組みは「NIKKEI THE PITCH GROWTH」スタートアップ部門賞や池田泉州銀行「イノベーション研究開発助成金」優秀賞を受賞するなど、高く評価されています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証も取得し、医療情報を取り扱う企業としての信頼性も確保しています。
愛媛県 松山市 湊町4丁目11-4A-ONEビル3F
株式会社WiseVineは、地方公共団体や中央官庁向けに、持続可能な行政運営を支援する予算編成・経営管理システムおよびAIツールを提供する企業です。同社の主要プロダクトは、財政全体を俯瞰し最適な資源配分を支援する「Build & Scrap」と、事業の立案・設計をAIで支援する「BnS事業立案+AI」の二つです。「Build & Scrap」は、予算編成、電子決裁、執行データ管理、行政評価、決算統計、起債管理、基金管理といった機能を一気通貫で提供し、紙やExcelに分散したデータを統合することで、政策論議の時間を確保し、真のビルド&スクラップを実現します。 「BnS事業立案+AI」は、自治体業務に特化した生成AIサービスであり、事業立案から予算査定までのプロセスを効率化します。具体的には、国や都道府県の補助金、特別交付税対象経費の自動診断、前年度予算との差分比較、査定論点の自動整理などの機能を提供し、職員の「探す」時間を削減し「考える」時間を創出します。このAIツールはLGWAN接続に対応し、自治体単位でのデータ分離・暗号化を徹底することで高いセキュリティを確保しています。同社は元財政課職員が開発をリードしており、自治体財政の現場を深く理解した実務に即したシステム設計が強みです。横浜市、長野県、新潟県、佐久市、品川区など、複数の自治体での導入実績があり、行政のDX推進と業務効率化に貢献しています。
東京都 港区 六本木4丁目12番8号
株式会社WineBankは、「Wine × Technology」を融合させ、ワイン投資を通じて顧客の資産形成と豊かなライフスタイルを支援する企業です。希少性の高いファインワインに特化した投資サービスを提供し、多くの人がワインに親しみ、思い思いに愉しめる時代を創造することを目指しています。同社の主要サービスは、経験豊富なコンシェルジュによるワインポートフォリオの作成、保有ワインのリアルタイム時価把握、ワインの売買が可能なマーケットプレイスの提供、そしてワイン専用のクラウドカーヴでの適切な長期保管です。顧客は、スタンダード、トライアル、グロース(積立)、プレミアムといった多様な投資プランから選択でき、ライフイベントに応じたワイン紹介や会員限定イベントへの参加、系列店での優待など、投資に留まらない上質なワイン体験を享受できます。また、保有ワインには保険が付保され、自宅や贈答先への発送も可能です。同社は、金融、不動産、広告、倉庫業界のリーディング企業からの出資を得ており、企業としての高い信頼性を確立しています。2024年度にはワイン業界全体の平均収益率がマイナスとなる中で、同社が買い付けたワインは+6.66%の高パフォーマンスを達成しました。創業50年以上の酒販業実績を持つ有限会社中村を事業承継しており、ワインに関する確かな見識と仕入れ力、そしてワイン流通におけるデジタルイノベーションへの挑戦が強みです。セキュリティ面では2段階認証を導入し、顧客の資産と情報の安全を確保しています。これらのサービスを通じて、同社はワインを「飲む楽しみ」だけでなく、「保有する楽しみ」や「資産としての価値」を提案し、オルタナティブ投資としてのワインの魅力を広げています。
東京都 新宿区 新宿2丁目5番12号FORECAST新宿AVENUE6階
株式会社PortXは、「サプライチェーンは、PortXでうまくいく」を掲げ、大手製造業や商社を主要顧客とする国際物流支出管理クラウド「PortX」を提供しています。同社のサービスは、グローバル物流における見積・入札管理、出荷管理、請求・支出管理といった一連の業務プロセスを一元的に管理・可視化することで、国際物流領域のDX推進とコスト削減、さらには経営課題の解決を実現します。 具体的には、「RFQ 入札管理クラウド」により、輸送条件を反映した入札プロジェクトの設計、物流企業への一括見積依頼、応札・交渉、選定パターンごとの比較分析、ベンチマークとの乖離確認、そして確定したレートのリアルタイム共有を可能にします。これにより、輸送単価の最適化と削減に貢献します。「Works 出荷管理クラウド」では、受発注データに基づく貿易書類の自動作成、物流企業との出荷指示やコミュニケーション、出荷ステータスの管理、商品マスタ管理、カスタムワークフローの構築を通じて、出荷業務の効率化を図ります。 さらに、「Bill 請求管理クラウド」は、物流企業ごとに異なる費用項目の自動名寄せ、理論請求額と実際の請求額の乖離を自動検知する突合機能、請求書ステータス管理、そして承認済み請求情報の支払いシステムへの連携を提供し、過剰請求の削減とコスト管理の透明性向上に寄与します。「Insight 実績可視化クラウド」では、出荷量や運賃・サーチャージといった支出額の推移、管理外支出の発生率、請求料金乖離検知率などのKPIを可視化し、任意の指標でダッシュボードを作成することで、データに基づいた物流戦略の最適化を支援します。 同社のプラットフォームは、各種基幹システムとの連携も可能であり、POから貿易書類生成、PO・I/V・B/L・輸送費請求の一元管理を実現します。これにより、多くの企業で入札単価の14%削減、予算超過率の27%削減、業務効率の39%改善といった実績を上げています。また、本船ブッキングを自動化するAIエージェントや新サービス「Resilify AI」のリリースなど、先進技術の導入にも積極的です。PortXは、見えないコストが利益を蝕むグローバル物流のブラックボックス化を解消し、国際物流のDXとコスト削減を通じて、顧客企業の競争力強化を支援するビジネスモデルを展開しています。
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