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検索結果17件
京都府 京都市南区 上鳥羽角田町68番地
SGホールディングス株式会社は、純粋持株会社としてグループ全体の経営戦略策定・管理を担いながら、傘下の事業会社を通じて多岐にわたる総合物流サービスを提供しています。同社グループは、創業以来の「飛脚の精神」を継承し、顧客の多様なニーズに応える「トータルロジスティクス」を強みとしています。 主要事業として、まず「デリバリー事業」を展開しており、佐川急便の飛脚宅配便を中核に、全国を網羅する輸送ネットワークと約20,000人のセールスドライバーを擁しています。法人顧客を中心に、基本の宅配便から冷蔵・冷凍便、メール便、海外航空便まで多様な便種を提供。さらに、チャーターサービスや大型・特殊物輸送、事業所移転、美術品・精密機械輸送、電報類似サービス「VERY CARD」といった付加価値の高い輸送サービスも手掛けています。 次に「ロジスティクス事業」では、国内外の倉庫における保管、検針検品、流通加工から、国際輸送、通関、域内輸送手配までを包括的に提供。中国・東南アジアから欧米、アフリカまで45の国と地域に広がるグローバルネットワークを活用し、3PLサービスやWMSによる効率的な倉庫運営、佐川流通センター(SRC)によるリードタイム短縮を実現しています。特に、チルド・フローズン食品や医薬品に対応する高度なコールドチェーン物流は同社の強みです。 「グローバル物流事業」では、アジアを中心に広がる国際ネットワークを駆使し、航空・海上貨物輸送、越境EC、フレイトフォワーディング、国際エクスプレスなど、最適な輸送モードを組み合わせた国際一貫物流ソリューションを提供。倉庫保管、検品、物流加工、保税、危険品取り扱い、EC対応など、サプライチェーン全体をサポートしています。 「不動産事業」は、グループの物流事業を支える重要なインフラであり、物流施設の開発、賃貸、管理を主に行っています。既存施設の大規模修繕や再開発を通じて全国の配送インフラを最適化し、マルチテナント型やビルド・トゥ・スーツ型など多様な物流施設を提供。また、物流不動産を対象とした私募リートや私募ファンドの運用も手掛け、資産効率と資金効率を高めています。 最後に「トータルサポート事業」では、物流に附帯する様々な機能を提供し、トータルロジスティクスを支える付加価値を創出しています。具体的には、佐川急便の基幹システム開発・運用・保守、物流のデジタライゼーション推進、グループ内外へのITコンサルティング・システム提供を行うITシステム事業。物流拠点での人材派遣・紹介、業務請負サービス。損害保険代理店業務やトラック燃料販売。さらにはゴルフ場運営や森林育成・保全・管理といった幅広い事業を展開し、グループ全体の競争力強化と顧客への包括的な価値提供に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は社会インフラとしての物流を守り、持続的な成長を目指しています。
大阪府 大阪市中央区 南本町2丁目6番12号
株式会社ダイサンは、建設現場の安全と効率を支える事業を展開しています。主力事業として、足場の設計・施工付きレンタルを提供しており、「足場を提供するのではなく、安全を提供する」という理念のもと、業界で初めてISO9001認証を取得し、品質保証体制を確立しています。施工性、静音性、安全性に優れた新型足場「Le-volt(レボルト)」を開発し、現場作業の質の向上に貢献しています。また、足場のプロフェッショナルとしての知見を活かし、足場に関する資格講習や安全教育を実施し、建設現場の安全衛生レベルの向上を支援しています。さらに、ICTを活用したソリューションも提供しており、一般社団法人仮設工業会と共同開発した新ヒヤリ・グッジョブ報告アプリ「KATETOS(カテトス)」や、遠隔から現場を映像で管理できる「魚眼くん」を通じて、現場管理の効率化と安全性確保に寄与しています。これらのサービスにより、建設現場の安全性と生産性の両面からサポートを行っています。
長野県 茅野市 ちの650番地
野村ユニソン株式会社は、1954年の創業以来、「社会に役立つもの」「人々を幸せにするもの」を事業として追求し、多様な技術と事業展開でお客様の生産効率や品質向上をトータルにサポートする企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「エンジニアリング事業部」では、車載部品、液晶、半導体といった最先端技術が要求される分野を中心に、自動化・省力化装置や産業用・生活関連ロボットの開発・設計・製造を手掛けています。構想から装置設計、部品加工、精密板金・溶接加工、組立、立上げまで一貫したカスタムソリューションを提供し、人手不足解消や生産性向上に貢献しています。次に「素形材・ユニット事業部」では、黄銅・アルミ材の熱間中空鍛造品や亜鉛・アルミ材のダイカスト品において、金型設計製作から鍛造、ダイカスト(鋳造)、切削加工、組立までの一貫生産体制を確立し、高品質な製品を提供しています。さらに「医療機器事業」では、第二種製造販売業として医療機器の製造販売、開発・製造受託、製造工程の自動化サービスを展開し、術具からME機器まで幅広いニーズに対応しています。また、自社開発製品として水道凍結防止帯節電装置「節電太郎」も提供しています。そして「酒類販売事業部」では、生産者の想いが詰まった自然派ワインを中心に、輸入洋酒の卸販売を手掛けており、フランスのロワール地方でドメーヌ・ドゥ・ラ・セネシャリエールというワイナリーも運営し、造り手と飲み手をつなぐ役割を担っています。これらの事業を通じて、同社はグローバルに活躍する産業関連の総合メーカーとしての地位を確立しています。
新潟県 長岡市 与板町本与板45番地
株式会社サカタ製作所は、1951年の創業以来、金属製折板屋根の建築金具を専門とするリーディングカンパニーとして、各種建築金物の設計、開発、製造、販売、施工指導を主要事業としています。特に公共産業用(非住宅向け)の金属製折板屋根構成部品やソーラーパネル取付金具・架台の分野に強みを持ち、工場、倉庫、体育館などの大型建築物向けに、タイトフレーム、雪止め金具、断熱金具、役物、補強材、ボルトナット、止水材、改修金具、屋根上支持金具など多岐にわたる製品を提供しています。同社は、お客様の要望に実直に応えることで約40,000点に及ぶ製品ラインアップを誇り、100件以上の特許・実用新案を取得するなど、高い技術力と開発力を有しています。 2008年には太陽光発電の関連部品分野へ進出し、ソーラーパネル用取付金具・架台の設計、開発、製造、販売、施工指導も手掛けています。施工性に優れた設計で現場負担を軽減し、再生可能エネルギーの普及拡大に貢献。また、折板屋根の点検作業を安全にする「歩廊設置ユニット」や、スレート屋根改修用の「ふき葺スライドオン」、折板屋根解体作業を支援する「折板解体アシスター」といった工事用品・メンテナンス用品、安全対策用品も提供しています。近年では、感染症対策に役立つ防災製品や、産学連携で開発した業務用単結晶氷の製造装置「ICE FLAKE ADVANCE」など、異分野への挑戦も行っています。 同社は、ISO9001およびISO14001認証を取得し、品質と環境への配慮を徹底。DX推進にも積極的に取り組み、クラウドシステムや仮想化技術を活用して業務効率化と事業継続体制を強化しています。全国に営業拠点を持ち、北は北海道から南は沖縄まで、全国の建築現場と暮らしを支える確かな品質を提供。将来的には海外展開も視野に入れ、持続可能な社会づくりに貢献する100年企業を目指しています。
静岡県 榛原郡吉田町 神戸1235番地
株式会社大川原製作所は、1927年の創業以来、「乾燥技術」を核とした産業用プロセス装置の製造販売を通じて、社会の発展に貢献しているエンジニアリング企業です。同社の主要事業は、乾燥、造粒、混合、濃縮、遠心分離、粉粒体殺菌、液体殺菌、濾過、分級装置、および汚泥・廃棄物処理装置の製造販売です。食品、有機化学、無機化学、医薬品、飼料・肥料、汚泥、食品残渣・バイオマス資源といった多岐にわたる産業分野の顧客に対し、最適なプロセス設計とオーダーメイドの装置を提供しています。 同社の強みは、90年以上にわたり培ってきた豊富な経験と実績に基づく高い技術力にあります。お客様一人ひとりの具体的な課題に真摯に向き合い、試験設備を備えた技術センターでの実証試験を通じて最適な仕様を決定。設計から製造、据え付け、そしてアフターサービスまでの一貫体制で、顧客の事業価値向上を支援しています。特に、円錐型リボン混合/乾燥機「リボコーン」や遠心式薄膜真空蒸発装置「エバポール」、粉粒体殺菌機「KPU」など、多様なニーズに応える製品ラインナップを展開。近年では、伝導伝熱とマイクロ波加熱を組み合わせたハイブリッド型乾燥機や、ヒートポンプ式濃縮装置など、省エネルギーや環境負荷低減に貢献する先進技術の開発にも注力しています。 環境分野では、汚泥乾燥や廃液濃縮、バイオマス資源の有効利用、焼却・炭化装置など、資源循環型社会の実現に向けたソリューションを提供。例えば、ゴミ処理場での焼却灰リサイクル前工程や、汚泥再生センターでのし尿・下水汚泥乾燥など、暮らしの様々なシーンで同社の技術が活用されています。また、グローバルな視点での事業展開も進めており、中国やタイに子会社を設立し、各地域のニーズに合わせた柔軟な対応で海外市場からの信頼も獲得しています。デジタル技術の活用によるものづくりの高度化と付加価値創出にも取り組み、迅速で質の高いサービス提供を目指しています。
兵庫県 加東市 高岡276番地の34
アスカカンパニー株式会社は、1968年の創業以来、包装容器に関わるプラスチックのモノづくりを核として事業を展開しています。同社の主要事業は、プラスチック成形品の製造、オリジナル製品「ASシリーズ」の開発・販売、調液・充填ワンストップOEMサービス、製品開発支援、そして金型メンテナンスです。プラスチック成形においては、長年培ったノウハウと評価技術、クラス100の無菌環境を備えたバイオロジカルクリーンルームでの生産体制により、医療・診断機器、食品、トイレタリー、ステーショナリー、工業製品など多岐にわたる分野へ高品質かつ安定した成形品を提供しています。 オリジナル製品の「ASシリーズ」は、プラスチック使用量削減に貢献するスパウトパウチ用スパウト・キャップが主力で、Φ5mmからΦ26.5mmまで多様な口径と機能性キャップ(スクリュー、ヒンジ、シャワー、吐出量調整弁など)を提供し、年間約1500トンのプラスチックリデュースに貢献しています。また、薄肉成形品やバイオマスプラスチック、モノマテリアル化に対応した環境配慮型製品(PETスパウト、バリアスパウト、環境対応カトラリーなど)の開発にも注力し、ISCC PLUS認証の取得・運用を通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。 調液・充填ワンストップOEMサービスでは、クラス100の無菌環境下で小ロットから対応可能な柔軟な充填体制を構築し、容器・調液・充填、さらにはEOG・γ線滅菌までをトータルで提供します。製品開発支援としては、流動解析、金型製作、3Dモデリング、試作、製品評価、マーケティングといったプラスチック開発全般をサポートし、独自の検査・評価測定機器「キッタロウ」なども活用しています。金型メンテナンスサービス「M-Cleaning」では、射出成形用金型やホットランナーマニホールドの深部に滞留する樹脂を、金型を傷つけない専用オーブンで徹底的にクリーニングし、黒点異物発生対策や金型の長寿命化に貢献しています。 さらに、同社はDX推進戦略に基づき、経済産業省の「DX認定事業者」に認定されており、IoTやAIを活用したスマート工場化、夜間無人化工場、センシング金型による成形の可視化など、生産性向上と品質管理の高度化を図っています。これらの技術やノウハウは、実践的なセミナーを通じて他企業にも提供されており、人材育成やデジタル改善活動の支援も行っています。外部連携や地域社会貢献活動にも積極的に取り組み、プラスチック資源循環戦略に沿った製品開発や環境教育にも力を入れています。同社の強みは、設計・開発から生産、品質管理、メンテナンス、そして環境対応までを一貫して提供できる総合力と、常に新しい技術とサービスを追求する研究開発体制にあります。
新潟県 長岡市 石動町字金輪525番地
マコー株式会社は、1983年の創業以来、ウェットブラスト技術のパイオニアとして、その研究・開発、装置の企画・設計・製造・販売、および関連する部品・研磨材の販売、点検・工事・アフターサービスを一貫して手掛ける専門メーカーです。同社の核となるウェットブラスト工法は、水と研磨材の混合スラリーを圧縮エアで加速し、被加工物の表面を物理的に処理する技術であり、従来化学的工法に依存していたプロセスを代替することで、ケミカルレスを実現し、環境負荷低減やSDGs達成、カーボンニュートラル実現に貢献しています。 同社はオーダーメイド装置の製造を得意とし、卓上サイズから大型設備まで、これまでに2,000台以上のウェットブラスト装置を世界20カ国以上の企業に導入してきました。その強みは、スリット幅全域で投射力が均一な高精度全面均一加工を可能にする特許技術「幅広ガン」に代表される独自技術にあります。また、ウェットブラストのイノベーションを担う開発部門と、お客様の課題に最適な検証を行うBテックという専門チームが装置品質向上を支え、ノズルやポンプなどのコアパーツも摩耗に強い特殊材料を用いて自社内で開発から製造まで一貫して行っています。 主要な顧客業界は、自動車、電子部品、鉄鋼、ガラス・セラミックス、自動車部品、工具、電力、レストア、メンテナンス、半導体、航空機部品、医療機器など多岐にわたります。具体的な用途としては、リードフレームの無損傷デフラッシュ、SR現像残渣の除去、セラミックスの敷粉・融着防止剤の完全除去、ガラスの「透明粗化」による薄膜密着性向上、金属切削加工品のバリ取り、洗浄、表面粗化、ピーニング、研削加工など、幅広い表面処理ニーズに対応しています。同社は、デジタル技術を活用したDX戦略も推進し、IoT技術による新たなサービス提供や生産性向上を目指し、お客様へ最高の価値を提供することで、社会・環境に貢献する高収益企業となることを目指しています。
大阪府 茨木市 西駅前町5番26号
西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社は、1963年の名神高速道路開通以来、日本の高速道路網の安全・安心・快適な利用を支える「高速道路のスーパーホームドクター」として、高速道路の保全管理を主軸に多岐にわたる事業を展開しています。同社は、建設業、建設コンサルタント業、電気工事業、測量業、地質調査業、浄化槽保守点検業、警備業を営み、経年劣化や重交通、自然災害に備えるための点検・診断・対策計画立案に高い技術力と確かな意志をもって取り組んでいます。 具体的なサービスとしては、高速道路の安全性を高めるための「光るワイヤロープ」や、交通規制時の安全対策を総合的に支援する「交通規制の安全対策総合システム」(AI画像処理検知システム、規制内誤侵入警告システム、交通規制注意喚起システム〈危険さっち〉)、多様な機能を搭載した「ダイバーシティ標識車」などを提供しています。また、構造物の劣化診断や路面性状測定においては、「フェーズドアレイ技術を活用したアンカーボルト劣化診断システム」、「Auto CIMA」によるコンクリートひび割れ自動検出、「鋼製フィンガージョイント劣化診断システム」、「赤外線照明を用いた路面性状測定システム(Kei-Doc2.0)」、「小型路面性状測定システム」といった先進的な測定・点検システムを開発・導入し、効率的かつ定量的な保全計画の立案に貢献しています。 さらに、機器設備として多種多様なカメラ伝送システムを一括制御する「監視カメラ画像変換システム(VICOMO)」、ウルトラファインバブル技術を用いた清掃・洗浄・水質浄化システム「BUVITT」、太陽光エネルギーを活用したV2X機能付きBCP対応システム「I_DENCON」を提供。工事材料分野では、ゆるみ止め効果の高い「NEWロックナット」、耐久性・耐候性に優れた防草シート「アステクターU」、紫外線耐久性を向上させた「エコ落石防護ネット」、環境配慮型のトンネルケーブル保護管「セラダクトA neo」などを取り扱っています。 同社の顧客はNEXCO西日本グループ会社をはじめとする一般企業、そして高速道路を利用する全ての人々や周辺住民に及びます。長年の経験と専門技術者による知見を活かし、協力会社との連携やオープンイノベーションを通じて、常に一歩先を見据えた技術開発とDX推進に注力。経済産業省から「DX認定事業者」として認定されるなど、その取り組みは高く評価されています。これにより、お客様に100%の安全・安心と快適な道路空間を提供し、社会貢献を目指すビジネスモデルを確立しています。
大分県 由布市 挾間町高崎97番地1
株式会社デンケンは1975年の創業以来、果敢なチャレンジ精神を企業風土とし、時代と共に高度化・複雑化するビジネス課題に対応するため、事業の多角化を積極的に推進してきました。同社は現在、FA装置関連、駐輪関連、半導体関連、医療機器関連、エネルギー関連、精密板金機械加工の6つの事業を柱としています。 FA装置関連事業では、各種FA自動測定試験装置や試験用電源の開発・製造を手掛け、設計開発から調達、製造、販売、サービスまでの一貫したオールインワンソリューションを提供。車載、半導体、医療分野など多岐にわたる顧客に対し、各種自動機(溶接、マーキング、洗浄、検査、組付けなど)やODM/OEM、さらには3DCADとRPAを活用した設計DXコンサルティングを提供し、工場の自動化・効率化を支援しています。自社製品として三相交流発生装置MDACやAMR、低圧負荷試験装置なども展開しています。 メタル・ソリューション事業部では、構想設計から精密板金、精密機械加工、塗装、組立までをトータルでサポート。多品種・小ロット品にも対応し、上流工程でのコストダウン提案から、最新鋭のファイバー複合機やベンダー、溶接ロボット、マシニングセンタ、ワイヤーカット放電加工機を駆使した高品質な加工技術を提供しています。医療装置、FA・自動化設備、半導体装置、鉄道車両、農業機械、特殊車両、インフラ関係、パーキング精算機器など幅広い分野で実績を重ねています。 半導体関連事業では、不良解析、各種信頼性試験(AEC、JEDEC準拠)の受託、後工程受託、試作受託を行い、製品の機能・性能・信頼性・安全性の評価を支援。医療機器関連事業では、医療健康関連機器の製造販売やCarboflatex®(カーボフラテックス)の製造・販売を行っています。エネルギー関連事業(GX事業部)では、太陽電池検査装置や小売電気事業支援、ペロブスカイト太陽電池の特性評価測定サービス、地域新電力向けの電力小売支援システム(CIS)を提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。駐輪関連事業(パーキング事業部)では、駐輪場総合管理システムの開発・製造、新型メインゲートや個別ロック式駐輪ラック、スマホ決済専用コインパーキングなどを提供しています。 さらに、同社は未来の社会を豊かにするため、AI技術(画像検査、組込み機器への応用)、回路技術(センサ、バッテリー、ワイヤレス通信、IoT)、光技術(光センシング、イメージング)といった新分野への挑戦を続けており、産学官連携による開発プロジェクトにも積極的に参画しています。お客様との「共栄」を目指し、品質への取り組み、ESGへの取り組みを重視しながら、独自のアイデアと技術に磨きをかけ、豊かで持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 台東区 池之端2丁目6番6号
柴田科学株式会社は、1921年の創業以来、理化学および医療用ガラス器具の製造販売を基盤とし、科学技術の発展と地球環境保護に貢献する総合科学機器メーカーです。同社は、環境測定機器および労働衛生測定機器、汎用科学機器および分析機器・装置、理化学用ガラス器具、化学分析用ガラス体積計、ガラス製および金属製プラント装置、動物実験装置および環境試験装置の製造販売を主要事業としています。具体的には、空気環境、水質衛生、食品の衛生と分析、病院、新薬・新素材・合成といった多岐にわたる分野に対し、ソリューションを提供しています。 空気環境分野では、デジタル粉じん計、ハイボリウムエアサンプラー、アスベスト測定器、マスク試験装置などを通じて、作業環境や大気環境、ビル・学校環境における有害因子の測定と管理を支援します。水質衛生分野では、簡易水質検査キットや各種水質測定器を提供し、多用途で利用される水の安全確保に貢献。食品衛生分野では、食品工場での衛生管理や成分分析をサポートする機器を提供しています。また、新薬・新素材の開発を支える合成・反応装置、ロータリーエバポレーター、真空ポンプ、凍結乾燥機などの科学機器や、研究開発に不可欠な高品質なガラス器具、さらには動物吸入実験装置や魚類試験装置といった動物・環境試験装置も手掛けています。 同社の強みは、ガラス溶融から加工までの一貫生産体制と、長年にわたる技術蓄積に裏打ちされた高品質な製品群です。1995年には国際品質規格ISO9001、1997年には国際環境規格ISO14001を認証取得し、グローバルスタンダードに準拠した品質管理体制を確立しています。国内外の官公庁、大学、研究機関、製薬会社、化学メーカー、食品工場、病院などを主要顧客とし、各種化学機器装置類の輸出入業務や国内外プロジェクトのコーディネイト業務も展開し、国際的な事業活動を推進しています。近年ではDX推進やカーボンニュートラル宣言を通じて、持続可能な社会の実現にも積極的に取り組んでいます。
岡山県 岡山市東区 九蟠1119番の1
オカネツ工業株式会社は、創業以来培ってきた高度な加工技術を基盤に、多種多様な機械部品および完成品の製造・販売を手掛けるモノづくり企業です。同社は、歯車、トランスミッション、フロントアクスル、減速機といった各種動力伝達装置のアッセンブリー部品を主要事業とし、農業機械分野を中心に建設機械や産業機械など幅広いBtoB顧客のニーズに応えています。設計から加工、熱処理、塗装、組立、さらには国内物流から海外配送までを一貫して行う生産体制が最大の強みであり、日本(岡山)と中国(江蘇省)の二つの工場からグローバルに高品質かつ低コストな製品を供給しています。同社はOEM生産やメーカー受注品に加え、自社ブランド製品の開発にも注力しており、電動ミニ耕うん機「くるぼ」や電動運搬車「ハコボ」、電動除雪機「スノボ」といった小型農業機械、さらにはアイスクリームブレンダーやキャンプ用ペグ「ARROW」、ラジコン式ハンマーナイフ草刈機「AIRAVO」など、異業種やエンドユーザー向けの製品も展開しています。最新のマシニングセンターやNC機器を導入し、熟練の技術とデジタル技術を融合させることで、多品種少量生産や超短納期、低コストといった多様な顧客要望に柔軟に対応しています。また、オートバイのカスタムメーカーや次世代スーパーカー開発企業との共同開発実績もあり、動力伝達装置のコア技術を活かした異業種への挑戦も積極的に行っています。年間売上100億円を超える安定した業績を誇り、製品の約6割がアメリカやヨーロッパなどの海外市場で使用されるなど、グローバルな競争力を持つ企業として、持続的な成長を目指しています。
長野県 須坂市 大字小河原字別府山道南沖2243番地
興和ゴム工業株式会社は、1957年の創業以来、工業用ゴムおよびプラスチック製品の製造・販売を主軸とする企業です。同社は特に上下水道の水密用ゴム製品において全国トップシェアを誇るパイオニアメーカーとして、日本の社会インフラを支える重要な役割を担っています。材料の選定、精練から、加硫成形(プレス、インジェクション、押出機)、そして厳格な品質管理まで、一貫したワンストップ体制で高品質な製品を提供しています。 主要な製品ラインナップとしては、ダクタイル鉄管用、鋼管用、塩化ビニル管用、ヒューム管用、プラスチック複合管用、PC管用、ステンレス管用、ポリエチレン管用といった各種パイプ用水密ゴム輪やバルブ用水密ゴム、その他附属用品・水密ゴム部品、粉体管用保護キャップ、耐震用ゴム製品(タイコージョイント:マンホールジョイント、支管ジョイント、ハンドホールジョイント)など、多岐にわたる管工機材用ゴム・プラスチック製品を提供しています。また、工業用ゴム製品としては、絶縁用ゴム管・シート・カバー、高圧低圧プラスチックシート、地中電線用多分岐電線体、導電製品、静電対策品、異方性ゴムマグネット、医療用(内視鏡・顕微鏡部品)、ゴムライニングなどを手掛けています。さらに、お客様の特定の仕様やニーズに合わせた配合ゴム設計・混練材料(耐塩素ゴム材、水膨張ゴム材)の提供や、埋設標識シート、ポリエチレンスリーブ、ゴムバンド、埋設管明示テープ、防食テープ、ロケーティングワイヤーといった埋設管用製品も展開しています。 同社の強みは、長年にわたる経験と技術力に裏打ちされた製品開発力にあります。産学官連携による新素材開発や、お客様の要望に応じた新商品開発にも積極的に取り組んでおり、常に進化を続けています。また、コンピュータや半導体、コンデンサー用の精密ゴム・プラスチック部品、さらには建設・住宅設備用の床暖房パネルや園芸・ガーデニング関連のDIYプラスチック製品など、幅広い分野で同社の技術が活用されています。 近年では、ゴム製造事業に加え、環境事業にも注力しており、オフィスや店舗・施設向けにウイルス除菌システム「クリーン・リフレ」の販売を通じて、安心・安全な環境づくりをサポートしています。同社は、DX推進ビジョン2025を掲げ、生産工程のデジタル化とIT化を推進し、BIツールやAI技術を活用した業務効率化と品質改善、持続的な成長を目指しています。品質マネジメントシステムISO 9001の認証も取得しており、お客様に満足いただける製品とサービスの提供に努めています。
愛知県 名古屋市昭和区 福江2丁目9番33号
イー・バレイ株式会社は、「ものづくり」の未来を切り拓くことをミッションに、機械、電気・電子、ソフトウェアの3つの技術分野で新たな価値を創造するエンジニア集団です。同社は、お客様の多様なニーズに応えるため、「技術支援」「請負開発」「研究開発」の3つの事業形態を展開しています。技術支援事業では、機械設計、電気・電子回路設計、組込ソフトウェア開発などの専門技術者がお客様先に常駐し、開発支援、生産支援、業務改革支援を行います。特に、常駐型と請負型を融合した独自の「SDS(ソリューション・ディスパッチャー・システム)」により、お客様の課題解決を強力にサポートします。請負開発事業では、製図(CAD)、基板設計、製作、部品実装、組込制御、ソフトウェア作成など、ものづくりの一連の業務をワンストップで請け負い、試作段階から少ロット生産まで幅広く対応。検査装置や検査治具の開発においては、設計から製造まで一貫したサービスを提供し、お客様の技術的なリソース不足や仕様段階からの依頼に応えます。研究開発事業では、自社製品開発に注力し、検査装置や林業ロボットなどのオリジナル製品を生み出しています。特にロボット分野では、機械、電気・電子、ソフトウェアの全方位技術を駆使し、ハプティックインターフェイスの開発で総務大臣賞を受賞するなど、産学協同での先行開発も積極的に推進しています。自社製品としては、組込ソフトウェア学習キット「e-NeIRO」やイーサネットモーションコントロール基板「Eden」を提供し、エンジニア育成やロボット制御の汎用化に貢献しています。同社の強みは、機械、電気・電子、ソフトウェアの各分野の技術者が社内に常駐しているため、設計から製造・実装・試験・納品・現地対応までの全工程を一括で受注できるトータルソリューション能力にあります。これにより、高品質な設計、仕様検討からの対応、納期調整、トータルコストの低減を実現し、自動車、産業機器、航空、日用品、大学・研究機関など幅広い顧客層の「ものづくりの困った」に応えています。
京都府 京都市下京区 東洞院通上珠数屋町上る富田町382番地
京都電機器株式会社は、1955年(昭和30年)2月に故・村瀬章が京都市下京区東洞院通で変圧器の製造を開始したことに始まる電源・電子機器メーカーで、1962年に株式会社組織へ改組した。本社は京都府宇治市槇島町、資本金9,060万円、従業員数180名、代表取締役社長は小西秀人。本社工場・西日本営業所(宇治市)に加え、瑞穂工場(京丹波町)、久御山工場、東日本営業所(神奈川県厚木市)を国内拠点とし、中国上海に京特机電(上海)有限公司、関連会社として株式会社京丹波製作所、ケーディーエス株式会社を擁する。 事業は「パワーエレクトロニクス」と「オプトエレクトロニクス」を二本柱とし、両分野をデジタル制御技術でつなぐ垂直統合型のメーカーとして開発・設計・製造を一貫運営する。パワーエレクトロニクス領域では、半導体・液晶製造装置向けの瞬時電圧低下保護(補償)装置「KDP/KDP2」「KDP-G,B」「KDP-D」「KDP-K」シリーズ、プログラマブル電源「KDC」、絶縁トランス、コンバータ「KDDB3」「KDHM3」「KDFP」など創エネ・省エネ・蓄エネ用途の電源装置を商品化しており、最先端のSiC(炭化ケイ素)パワーデバイスを搭載した小型・高効率・軽量化電源も量産している。 オプトエレクトロニクス領域では、マシンビジョン分野向けに画像処理用LED照明、UV-LED照射装置、定電流制御点灯電源「LDA2」、キセノン置換え用LEDストロボ照明「LFM-F1S」「LFM-150」、高周波点灯電源を提供し、高度FAシステムを支える。回路設計・ソフト設計・プリント基板設計・構造設計・生産設計・各種シミュレーション・評価検査までを内製でき、X線透過検査装置、雷サージ試験機、恒温恒湿室、熱衝撃試験機、プレッシャークッカー、Alワイヤーボンダー、3Dプリンターなどの開発生産設備を備える。1997年ISO9001、2002年ISO14001を取得し、KDPシリーズは国際安全規格IEC/CB、UL/CSA/CEマーキングに対応している点が特徴。
兵庫県 加西市 窪田町570番地の10
株式会社協和製作所は、産業機器事業部と汎用事業部の二つの柱で事業を展開する製造企業です。産業機器事業部では、物流業界の搬送システムに不可欠なDCパルスローラ、ACモーターローラ、ACモータープーリといったコンベヤ駆動源の製造・販売を主軸としています。これらの製品は、高速化・大量処理が求められる現代の物流現場において、高い停止精度とハイスピード搬送を実現し、差込型直角移載ユニット「PDU90」、スイング式高速仕分けユニット「PSU30」、昇降式斜め分岐ユニット「PPU30/45」などの搬送ユニットも提供することで、省エネかつ省スペースなシステム構築に貢献しています。 汎用事業部では、自動車、二輪車、農業機械、建設機械、搬送機などに使用される各種シャフト、ギヤ、スプロケットの製造を手掛けています。同社は冷間鍛造による塑性加工を中心に、設計から加工、熱処理までの一貫生産体制を確立しており、多品種少量生産にも柔軟に対応できる生産能力を強みとしています。平歯車、はすば歯車(ヘリカルギヤ)、内スプライン、多段ギヤ、歯車面取り、内外径研磨、テーパー研磨など、幅広い加工技術を有し、顧客の多様なニーズに応えています。品質管理においては、国際規格ISO9001、ISO14001に加え、航空宇宙規格JIS Q9100も取得し、全自動歯車試験機や三次元測定機などの高精度な測定機器を導入することで、ミクロン単位の精度を担保する厳格な品質保証体制を構築しています。 同社は創業75周年を迎え、国内に複数の工場と営業拠点を持ち、米国、ブルガリア、ドイツにも関連会社を設立し、モーターローラやパルスローラを東南アジアやEU諸国へ輸出するなど、グローバルな事業展開を加速させています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進し、社内業務の効率化と生産性向上を図り、持続可能な社会の実現を目指しています。これらの取り組みにより、部品メーカーとしての加工技術と物流機器メーカーとしての製品開発力を両立させ、各産業の発展を支える役割を担っています。
山形県 山形市 立谷川3丁目3515番地
株式会社ハッピージャパンは、1923年の創業以来、「ものづくり」を通じて人々の生活を豊かにすることを目指し、多岐にわたる機械装置の設計、製造、販売、修理を手掛ける企業です。主要事業として、家庭用ミシンおよび工業用刺繍機の開発・製造・販売を展開しており、特に工業用刺繍機は日本生産による高い信頼性と耐久性を持ち、世界60カ国に販売網を構築しています。2000年にはSINGERブランドの国内独占販売権を取得し、2021年には自社ブランドのミシン販売を開始するなど、国内外で事業を拡大しています。 同社はまた、FA装置(ファクトリーオートメーション装置)のオーダーメイド開発・製造に強みを持ち、自動車、半導体、電子機器、電池、光学機器、アミューズメントなど幅広い産業分野向けに2500種類以上の実績を有しています。半導体関連装置としては、ICチップを検査装置に搬送するICハンドラーを提供し、業界最速・最高精度を誇る製品でIoT社会の半導体デバイス安定供給に貢献しています。さらに、キャベツスライサー「キャベツー」やネギスライサー「ネギー」といった中型食品加工機械の設計・製造・修理も手掛け、国内シェアNo.1の実績を持ち、高品質な食品加工を実現しています。メカトロニクスを軸としたコア技術と開発設計から納品後のサポートまでの一貫生産体制を強みとし、近年では銀ナノインクや発泡印刷、超電導といった高機能材料の化学合成および応用開発にも注力し、新領域への挑戦を続けています。 これらの多様な製品ラインナップとグローバルな事業展開により、景気変動リスクを分散し、安定的な事業運営を実現しています。顧客は一般消費者から、アパレルメーカー、自動車部品メーカー、半導体メーカー、食品加工業者、飲食店、研究機関など多岐にわたります。
大阪府 大阪市西区 立売堀3丁目6番10号
株式会社内村は、1939年に工業用ゴム製品の卸売専門商社として創業し、現在はゴム、樹脂、金属製品を中心とした工業用部品の専門商社として事業を展開しています。同社は、建設機械、産業機器、エレクトロニクス、自動車、通信、精密機械、エネルギー、プラント設備など、多岐にわたる産業分野に機能部品を提供しています。単に製品を供給するだけでなく、高圧ホース用金具の製造やアセンブリー工場を保有するなど、メーカー機能も兼ね備えたサプライヤーとして、顧客の多様なニーズに応える質の高いサービスを提供しています。 同社は国内市場に留まらず、1996年のアメリカ進出を皮切りに、ヨーロッパ、東南アジア、中国、南米を含む世界10カ国に17の海外拠点を展開し、グローバルな事業ネットワークを構築しています。この国際的なネットワークを活かした調達力と、長年培ってきた技術力、大手企業との強固な取引関係が同社の強みです。特に、大手企業の海外生産シフトに伴う物流・生産サポートを一手に引き受ける事業を近年大きく拡大しており、顧客のグローバルなモノづくりを支援しています。また、技術開発部門と品質保証部門を設置し、時代の変化に対応した製品イノベーションと高品質な製品提供に注力するとともに、DX推進による業務効率化やデータ活用にも取り組んでいます。