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検索結果131件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 東2丁目15番5号エスキナビル2階
株式会社セクションエイトは、「世界でたったひとつの出逢い」と「感動」を創造することを企業理念に掲げ、飲食事業と総合婚活支援事業を主軸に展開する「恋愛トータルプロデュースカンパニー」です。同社は、人と人との「ツナガリ」を重視し、未来を明るくする価値提供を目指しています。飲食事業においては、「居酒屋はなこ」や「新宿駆け込み餃子」、「The Public stand」といった多種多様なブランドを展開し、日本の食文化に新しい感動を生み出しています。特に「新宿駆け込み餃子」では、黒毛和牛の食べ放題キャンペーンなど、顧客を惹きつける企画を積極的に実施しています。一方、総合婚活支援事業では、相席業態のパイオニアである「相席屋」を全国に展開し、カジュアルな出会いの場を提供。さらに、1対1のシングル相席専門店「THE SINGLE」や、BAR業態と融合した「The Public stand」を通じて、多様なニーズに応える出会いの機会を創出しています。「THE SINGLE」は2024年7月時点で会員数17万人以上、総相席人数120万人以上を突破し、「相席屋」も同月に総相席回数58万回以上を記録するなど、高い実績を誇ります。同社の事業は、若者を中心に幅広い層を対象とし、少子高齢化の是正にも貢献するとして、2016年には「相席屋の良縁による少子高齢化の是正計画」が東京都の経営革新計画に承認されるなど、社会的な意義も認められています。マッチングアプリ「ダイン」や酒類ブランド「JINRO」「クライナーファイグリング」とのコラボレーションも積極的に行い、常に新しい「面白いこと」を追求し、世の中に革命を起こすことを使命としています。
東京都 品川区 上大崎3丁目2番1号
株式会社クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決と経済性の両立を追求するソーシャルインパクト企業です。同社の主要事業は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営を核としたフードロス削減事業と、再生可能エネルギー分野における電力ロス削減事業の二本柱で展開されています。 「Kuradashi」は、まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が切迫した食品、季節商品、パッケージの汚れやキズ、規格外品、自然災害による被害品など、通常の流通ルートでは販売が困難な商品をメーカーや生産者から買い取り、お得な価格で消費者に提供するECプラットフォームです。これにより、廃棄される可能性のある商品を再流通させ、フードロス削減に貢献しています。同社は、このプラットフォームを通じて、個人消費者だけでなく、法人顧客向けに「Kuradashi Gift」や「Kuradashiクーポン」を提供し、他企業の株主優待としての導入も促進しています。また、eギフトサービス「Kuradashi e-gift」を導入し、住所を知らない相手にも手軽にギフトを贈れるようにすることで、フードロス削減の輪を広げています。 さらに、同社はフードロス削減のインフラを目指し、サプライチェーンにおける機能拡張として物流サービス事業にも注力しています。全国150拠点を超える提携倉庫網と長年培った3温度帯対応や賞味期限管理のノウハウを活かし、メーカーや卸業者向けの物流代行サービスを提供。余剰在庫の買い取り提案も行い、物流課題の解消とフードロス削減を両立させています。 フード事業においては、冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」やオンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」の運営も手掛け、健康で豊かな食生活への貢献も目指しています。 同社は、これらの事業活動を通じて得られた売上の一部を「クラダシ基金」として、環境保護や災害支援などSDGs17の目標を横断するさまざまな社会貢献活動に寄付しており、2025年9月末時点でフードロス削減量30,828トン、CO2削減量81,726t-CO2、経済効果149億9,926万円、支援総額173,991,693円という実績を上げています。今後は、フードロスから電力ロスへと挑戦領域を広げ、再生可能エネルギー事業への参入を通じて、日本一のソーシャルインパクト企業グループ、すなわち“社会貢献の総合商社”として多角的に価値を生み出す複合体へと進化していくことを目指しています。
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号
ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、最先端のAI技術を社会実装することで、多岐にわたる産業の課題解決と新たな価値創造を推進する企業です。同社は、エッジ端末へのAI実装技術、幅広い物体・人物認識技術、高度な独自AIライブラリを強みとし、プライバシーに配慮したリアルタイムデータ処理を実現しています。主要な事業として、駐車場・モビリティ分野では「DigiPark」を提供。これは、平面・立体駐車場や物流施設のトラックバースにおけるAI満空把握、ナンバープレート解析、サイネージを活用した安全監視誘導サービスで、駐車場事業者、物流施設、不動産開発業者、商業施設、観光施設、SA/PA、公共駐車場などを対象に、業務効率化、渋滞緩和、利用者満足度向上に貢献します。また、世界初のAI搭載ドライブレコーダー「Smart-kun」を通じて、自動運転に必要な交通情報提供やマーケティング支援も行っています。サイネージ事業では、商業施設やオフィスビル、スマートシティ向けにAI分析とサイネージ広告を統合した「SIGN DIGI」を提供し、人流や視認情報を可視化することで次世代ターゲティング広告プラットフォームを構築。特に、首都圏の高級マンション約400棟以上、約21万人の高所得者層へ広告配信を行う「Focus Channel」や、国内トップシェアの累計10,000件以上の設置実績を誇るAI LEDビジョン「NeuralVision」を展開し、街中に楽しさを発信しています。さらに、リモートワーク環境でのセキュリティを確保しつつ従業員のプライバシーを保護する「RemoDesk」は、コールセンターやバックオフィス業務に特に有用です。ファッション業界向けには、2,600万枚の画像データを用いた世界初のファッショントレンドデータベース「AI MD」を提供し、SNSやショッピングサイトの膨大な情報をAIで解析することで、アパレル企業やアパレルODMの商品企画を支援。全国3,000店舗以上での商品投入や在庫・廃棄縮減に貢献し、多くの企業で定価販売率を10%以上改善した実績を持ちます。その他、音声・映像解析と生成AIを組み合わせた1on1支援サービスや、ChatGPTを活用しWebページの編集や口コミ自動返信、ブログ記事自動作成を可能にする「Generative Web」を提供し、企業の情報発信をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社はスマートシティの実現や多様な産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号
キッズウェル・バイオ株式会社は、真の創薬ベンチャー企業を目指し、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の二つの柱を軸に、革新的な医薬品の開発と提供を通じて社会貢献を目指す企業です。同社のバイオシミラー事業では、バイオ医薬品の新薬と同等の効果効能と安全性が国によって保証された後続品を開発しています。バイオ医薬品は巨大かつ複雑な分子構造を持つため、一般的なジェネリック医薬品とは異なり、新薬と同レベルの膨大な開発期間と費用、そして臨床試験が求められますが、同社はファブレス型の開発体制を強みとし、早期からこの分野の将来性に着目してきました。その実績として、G-CSF製剤の国内製造販売承認取得(富士製薬工業、持田製薬との共同開発)や、ダルベポエチンアルファ、がん治療領域、眼科治療領域のバイオシミラーに関する共同開発を進めています。これにより、高価なバイオ医薬品の医療費負担を軽減し、より多くの患者へ安価で高品質な医療を提供することで、医療財政の健全化にも寄与しています。 一方、細胞治療事業(再生医療)では、失われた組織や臓器の機能を修復・再生する医療に取り組んでいます。特に、乳歯の内部に存在する歯髄から採取される「歯髄幹細胞(SHED)」に注力しており、この幹細胞は採取が容易でドナーへの負担が少なく、骨・軟骨・神経細胞への高い分化能力と修復・再生能力を持つことが特徴です。通常は医療廃棄物となる乳歯から採取されるため、倫理的な問題も少ないとされています。同社はこの歯髄幹細胞の特性を最大限に活かし、多様な治療方法への応用を目指しており、難病治療への有効な手段として注目されています。実績として、乳歯歯髄幹細胞製品の海外臨床開発加速に向けた米国新会社設立への基本合意や、浜松医科大学との共同研究、口唇口蓋裂の治療法創出に向けた研究開発などを進めています。同社は「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」という企業理念のもと、日本が持つ優れたバイオ技術を世界に展開し、未来を担う子供たちとその家族、そして社会全体の健康と福祉に貢献することを目指しています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
INCLUSIVE Holdings 株式会社は、グループ全体の経営戦略及び事業計画の統括・管理を担う持株会社です。同社グループは「新しい価値の創造」をミッションに掲げ、「ヒトを変え、事業を変え、そして社会を変える」ことをビジョンとしています。創業以来、出版社やテレビ局などのメディア企業、そして事業会社のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してきました。現在は、メディア&コンテンツ事業、企画&プロデュース事業、食関連事業、宇宙事業・新領域事業の4つの主要事業を展開しています。 メディア&コンテンツ事業では、メディアのデジタル化と持続的発展を支援するメディアDXを核に、新規メディアの企画・開発、既存メディアの課題分析・運営、コンテンツ制作、トラフィック獲得施策、ウェブメディア開発支援を総合的に提供します。情報発信主体であるメディア企業や地域、個人、そして広告主・事業会社に対し、情報伝達、興味関心・行動変容の喚起、事業収益の循環サイクルを構築するエコシステムを提供しています。 企画&プロデュース事業では、多分野で培った企画力を活かし、地域資源の活性化・利活用を推進するブランド価値化事業を展開。地域の遊休地や文化施設、特産品、独自文化などに付加価値を加え、地域ブランディングや事業価値を創出することで、全国の街づくりや観光活性、シティブランディングに貢献しています。空間デザイン、プロダクトデザイン、アートキュレーションなども手掛け、ライフスタイル店舗や地域の有休施設をブランド拠点として体験価値化するプロデュースも行います。 食関連事業では、安政三年創業の京都の料亭「下鴨茶寮」のブランドを核に、オンオフラインでの体験価値向上と食関連EC事業を推進。自社料亭のノウハウとグループ会社の空間設計ノウハウを連携させ、新たな体験価値を創出しています。 宇宙事業・新領域事業では、民間ロケット開発会社との資本提携を通じて宇宙関連事業に取り組み、特に衛星データを活用したリモートセンシング領域に注力しています。LAND INSIGHT株式会社が自治体業務や第一次産業をターゲットに、衛星による地球・地上の観測ビッグデータを活用した業務変革(SX)ソリューション「圃場DX」などを開発し、農林水産業や土木、防災・災害対応などの業務効率化を支援しています。同社グループは、人口減少、インバウンド回復、人手不足、財政制約といった複合的課題を抱える日本の地方において、「価値の創造」と「行政の効率化」を連動させ、自治体・住民・民間企業が三方良しとなる仕組みを構築することで、地域経済の自走化を支援する新しい地方創生モデルを推進しています。各社機能のシナジーにより、地域ブランド・経済効果・関係者モチベーションの循環を強化し、中長期的な成長を目指しています。
東京都 港区 南青山2丁目5番7号バイオフィリアプレイス南青山4階
株式会社アリススタイルは、「モノの貸し借りを通して、体験を平等に提供できる社会をつくる」という企業理念のもと、サーキュラーエコノミーの実現を目指すSDGsシェアリングサービスを展開しています。同社は、個人間でのモノの貸し借りをサポートするCtoCシェアリングプラットフォーム「アリススタイル」、企業と個人間での定額制シェアリングサービス「アリスプライム」、そして旅行中・滞在先でのモノの貸し借りを支援するBtoB旅行事業シェアリングサービス「アリストラベル」の3つの主要サービスを軸に事業を展開しています。 「アリスプライム」は、最新家電や美容家電、ジュエリー、アートなど1,000種類以上の商品を月額定額で利用できるサービスで、往復送料無料、返却期限なしという利便性が特徴です。同社はこのプラットフォームを基盤に、多様なパートナー企業との事業共創も推進しており、OEM型でのプラットフォーム提供や共同開発を通じて、新規顧客獲得や差別化、顧客満足度向上を支援しています。例えば、トヨタモビリティパーツの「Tポケット」や日本航空の「JALでkariteco」、CCCMKホールディングスの「Vスタイルプラス」などがその事例です。 「アリススタイル」は、旅行用品や季節家電、高級家電などを個人間で手軽に貸し借りできるプラットフォームで、物損・盗難保険を適用することで利用者の安心を確保しています。「アリストラベル」では、JR東日本グループとの「JRE手ぶら旅」や日本航空との「JAL Hawaiiでkariteco」のように、駅や空港、旅行先で必要なアイテムをレンタルできる拠点型サービスを提供。さらに、宿泊施設向けには客室に人気の美容家電や生活家電を提供し、施設の付加価値向上に貢献しています。 同社は、約100万人規模のユーザー基盤を活かし、食品口コミマーケティングや食品D2C市場への本格参入も進めており、調理家電ユーザー向けの食品サンプリングやAIレコメンドによる継続購買設計を通じて、高頻度消費カテゴリーでの収益基盤強化を図っています。また、「アリスプライム」にはAIを活用したモノ評価サービスを導入し、数十万件のレビュー解析により、ユーザーの購買判断を支援しています。地域密着型の代理店制度も展開し、地方銀行の福利厚生や郵便局でのショールーミングなど、シェアリングエコノミーの全国的な普及を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は「所有から体験へ」という新しい消費のカタチを提案し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7番15号
株式会社ステムリムは、大阪大学発の創薬研究開発型バイオテック企業として、「再生誘導医薬®」の開発に特化しています。同社の主要事業は、人が本来持つ組織修復能力を最大限に引き出し、機能的な組織・臓器の再生を誘導する新しい医薬品である「再生誘導医薬®」の研究開発、製造、および製薬会社へのライセンス供与です。この医薬品は、生体内に存在する幹細胞を体外に取り出すことなく、怪我や病気で損傷した組織に局所動員し、機能的組織再生を促すという画期的な作用機序に基づいています。具体的には、静脈注射等で投与された再生誘導医薬®が骨髄内の間葉系幹細胞を刺激し、血液中に放出された幹細胞が損傷部位に集積することで、抗炎症作用、線維化抑制、そして多分化能を発揮し、組織の機能的な再生を促進します。 同社の「再生誘導医薬®」は、従来の再生医療や細胞治療が抱える高コスト、製造・保管の難しさ、移植時の免疫拒絶といった課題を克服する優位性を持っています。生きた細胞の投与を必要とせず、化合物医薬品として工業的な計画生産が可能であるため、低コストでの生産、安定した品質管理、効率的な輸送が実現できます。これにより、広く普及可能な新しい再生医療の提供を目指しています。 現在、同社は複数の疾患領域において非臨床開発・臨床治験を積極的に推進しており、表皮水疱症(栄養障害型を含む)、急性期脳梗塞、虚血性心筋症、変形性膝関節症、慢性肝疾患などを対象とした治験が進行中です。特に、栄養障害型表皮水疱症の治験では、患者の症状改善と持続的な治療効果が確認されています。また、脳梗塞を対象としたグローバル後期第Ⅱ相治験も日本と北米で開始されています。同社は、HMGB1タンパク質から炎症反応を誘導しない幹細胞活性化・動員作用を持つドメインを特定し、「再生誘導医薬®レダセムチド」を開発した実績を持ちます。 ビジネスモデルとしては、共同研究やライセンス許諾の契約時に得られる契約一時金、開発段階や製品上市後の売上目標達成時に得られるマイルストーン収入、そして製品上市後に製薬会社から得られるロイヤリティ収入が主な収益源です。同社は、難病に苦しむ世界中の患者さんに笑顔の未来を届けることを企業使命とし、再生誘導医薬®という共通のプラットフォームを通じて、中枢神経系疾患、循環器系疾患、上皮系疾患、間葉系疾患など、組織損傷を伴う数多くの難病に対して幅広い治療効果をもたらすことを期待しています。さらに、レダセムチドに続く第二世代の再生誘導医薬®の開発にも注力しており、医療の未来を変革する可能性を秘めた革新的な新薬の創出に挑戦し続けています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
mederi株式会社は、「誰もが愛でりあえる社会へ」をビジョンに掲げ、女性の心と体のバランスを整えるためのヘルスケアサービスを多角的に展開しています。同社の主要事業は、オンラインピル診療サービス「mederi Pill」です。これは、現役産婦人科医によるオンライン診療を通じて、生理痛、月経不順、PMS、ニキビ・肌荒れ、避妊といった女性特有の悩みに対応したピルを処方し、プライバシーに配慮した形で自宅へ配送するサービスです。低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、日本初の国内承認薬ミニピル「スリンダ錠28」など、15種類以上のピルを取り扱い、初月ピル代無料(低用量ピルのみ、送料別途)、診療代無料(一部除く)、LINEでの24時間医師相談、最短翌日配送といった利便性と安心感を強みとしています。診療満足度は98.7%を誇り、『日本サブスク大賞2022』でシルバー賞を受賞するなど、高い評価を得ています。 さらに、同社は生理の悩みをLINEから気軽に相談できる「mederi 生理相談室」を提供し、AIドクターによる24時間対応やカウンセラーへの個別相談も可能です。オンライン美肌診療サービス「mederi Skin」では、肌悩みに最適なプランを医師が提案し、スマホでできるAGA治療「bobo HAIR」では薄毛予防から治療までをサポート。自宅でできるメディカルケアサービス「mederi Baby」は妊娠に備えた女性の健康づくりを支援し、性感染症を自宅で手軽にチェックできる「mederi STD Check」も提供しています。法人向けには、企業における女性社員の健康課題をトータルサポートする福利厚生パッケージ「mederi for biz」を展開し、多様なニーズに応えています。同社は医療機関とユーザーを繋ぐプラットフォームとして機能し、提携医療機関の医師が診療・処方を行うビジネスモデルで、女性の健康とウェルビーイング向上に貢献しています。
東京都 港区 新橋3丁目11-8
株式会社オーケーウェブは、「世界中の『ありがとう』の物語を蓄積し、可視化する」というパーパスを掲げ、互助を基盤とした多様なコミュニティサービスおよびソリューションを提供しています。主要事業として、日本初・最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営し、年間7,000万人ものユーザーが無料で悩みや疑問を解決できる場を提供しています。このQ&Aサイトで培われた知見を活かし、法人・地方自治体向けにはサポートシェアリングソリューション「OKWAVE Plus」を展開。IoT・5G時代の複雑な課題に対し、ユーザー同士の助け合いによる問題解決を促進し、企業や自治体のサポート業務を支援しています。また、従業員間の感謝を可視化するクラウドサンクスカードサービス「GRATICA」を提供し、700社以上の導入実績を通じて従業員満足度向上と新たな評価軸の導入に貢献しています。さらに、Q&Aコミュニティのデータを基にした商品紹介メディア「OKWAVEセレクト」や、社会動向に敏感なユーザー向けの専門性の高いコンテンツを提供する「OKWAVE media」、社会貢献・生活密着・趣味娯楽をテーマにしたECサイト「OKWAVE ショッピング」も運営しています。 近年では、生成AI時代に対応するため、「OKWAVE LLMOソリューション」の提供を開始しました。これは、25年以上にわたり蓄積された800万件以上のQ&Aデータと数百万人規模のユーザーコミュニティを基盤に、AIが参照する「人の声」と企業が発信する「信頼できる情報」を結びつけ、「引用されるブランド」の構築を支援する総合サービスです。競合・キーワード分析からQ&Aコンテンツ制作、記事構成、コミュニティ発信、成果導線設計までを一貫して提供し、高いドメインパワーと中立的な発信環境を強みとしています。同社は、個人ユーザーから企業、地方自治体まで幅広い顧客層に対し、コミュニティのDX化を通じて社会課題の解決や地域発展に寄与するサービスを提供し続けています。
京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目12番10号
B-by-C株式会社は、「恋する100歳、働ける120歳」を当たり前の社会にすることを使命とし、顔のビッグデータ解析と独自の美容技術を融合させた事業を展開しています。同社は主にAIビューティーテックデバイス、美容健康ガジェット、そして店舗フランチャイズ事業を手掛けています。 AIスマートミラー事業では、「Everyday, PlayBeauty」をコンセプトに、独自開発のAIスマートミラー「ViEW=TECH」を提供。顔の微細な変化を捉え、心身の状態や悩みの根本を可視化することで、一人ひとりにパーソナライズされた美容・健康ソリューションを提案し、法人顧客のニーズに応えています。 COREFIT事業では、「一瞬で変わる体験が、一生を変える」を掲げ、顔の成果創出にコミットしたホームデバイス「COREFIT」シリーズを展開。代表的な製品には「FACE POINTER」「FACE PLAYER」「BODY DRIVER」などがあり、顔を柔らかく動かすことで血行促進や肌状態の改善を促します。これらのデバイスは一般消費者に向け、オンラインレッスンと合わせてセルフケアマネジメントを支援し、日本のみならずフランスをはじめとする海外市場でも高い評価を得ています。 アカデミア事業では、「Face Matrix Academia」を主催し、美術学的・解剖学的な知見に基づいた独自の「7D理論」を核とする"成形"メソッドの理論、技術、実践を学ぶ場を提供しています。成形検定や成形士事業を通じて、美しさを追求する専門家を育成し、顔づくりの技術を世界に広めています。 さらに、FACE ATELiER事業では、「顔づくりを趣味に」をテーマに、美容整形医と共同開発した「削らない・二度とたるまない、自力成形メソッド」をマンツーマンで指導する実践型学習サービスを提供。六本木と広尾に直営店を展開し、フランチャイズ展開も積極的に進めることで、より多くの顧客が自分自身の顔をマネジメントできる環境を創出しています。 同社の強みは、創業18年で何十万人もの顔を研究し培ってきた実績と、AIやビッグデータを活用した科学的アプローチ、そして日本発の繊細な技術を世界に発信するグローバル戦略にあります。これらの事業を通じて、同社は「根治自活」を可能にするセルフケアマネジメントの普及を目指し、人々の健康で輝く未来の実現に貢献しています。
東京都 港区 赤坂4丁目8番18号
株式会社POCKET RDは、「ニッポン発。今ここにない未来を創る」をビジョンに掲げ、XR技術、3Dアバター、ブロックチェーン、Web3技術を核としたソリューションを提供するスタートアップ企業です。同社は、世界中の人々のあらゆるコミュニケーションをより表現力豊かにすることをミッションとし、主に「アバターエクスペリエンス事業」「トークンマーケティング・ブロックチェーン事業」「事業共創」の三つの柱でビジネスを展開しています。 アバターエクスペリエンス事業では、フルボディースキャナー「AVATARIUM」や、写真1枚でアバターを生成するBaaS「i avatar」を提供しています。「AVATARIUM」は、最短即日・低コストで編集加工可能なNFT付アバターを制作できる法人向けサービスであり、商業施設や観光地での体験型エンターテイメント「AVATARIUM Portable」としても展開され、インバウンド客やファミリー層に新しい思い出作りを提供しています。また、大和証券グループのAIオペレーター「KOTO」のデジタルアバター開発にも活用されるなど、多様なビジネスシーンで実績を上げています。「i avatar」は、KDDIの「αU metaverse」やNTTコノキューの「Stellamy」に基幹エンジンが採用され、日本国内向けアバターアプリ「Mirror Muse」ではカルビーやSWIMMERとのコラボレーションも実現しています。 トークンマーケティング・ブロックチェーン事業では、Web3 BaaS「Digital Double」を提供し、企業がウォレットやNFT発行機能など、ブロックチェーン技術を活用したWeb3サービスを迅速かつ費用対効果高く構築できるよう支援しています。同サービスはKDDIの「αU dotadp」「αU market」にも採用されており、大手企業への導入実績も豊富です。 さらに、同社はWeb3、NFT、メタバース領域への参入を検討する企業に対し、ビジネスモデル構築から伴走する「事業共創」サービスを提供。JR東日本企画と共同でスマホ向けデジタル鉄道ジオラマゲーム「みんなのトレインタウン」をプロデュースし、ブロックチェーン基盤開発も手掛けるなど、ゲームコンテンツの企画制作も行っています。ピクスタとの業務提携による「3DCGオンデマンド」サービスでは、メタバースやゲーム、Vチューバー向けの3DCG制作を仲介し、専門知識がない企業でも気軽に3DCGコンテンツを導入できる環境を整備しています。これらの事業を通じて、同社は「1ID=N Avatar」をモットーに、デジタルアバターの民主化とWeb3技術の社会実装を推進し、まだ見ぬ未来を創造しています。日経新聞・日経トレンディ「未来の市場をつくる100社」に連続選出され、東京都ベンチャー技術大賞奨励賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番13号
株式会社ラバブルマーケティンググループは、「人に地球に共感を」をパーパスに掲げ、「Lovable Marketing(愛されるマーケティング活動)」を推進するデジタルマーケティンググループです。同社はSNSマーケティングを基幹事業とし、SNS運用支援、SNSマーケティング支援ツールの開発・提供、教育、インフルエンサーマーケティング、WEB制作、広告運用、インバウンドプロモーション支援、インバウンドメディア運営など多岐にわたるサービスを展開しています。 SNS運用支援では、大手企業やブランドを中心に、戦略策定からアカウント開設、コンテンツ作成、コメント対応、効果検証までワンストップで提供。SaaS型プロダクトとして、SNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite」、SNSキャンペーンツール「ATELU」、Instagramチャットボットツール「autou」を自社開発し、顧客の業務効率化と成果最大化を支援しています。教育事業では、一般社団法人SNSエキスパート協会を核に「SNSエキスパート検定」や「SNSリスクマネジメント検定」を提供し、SNSマーケティング人材の育成と健全な利用促進に貢献。インフルエンサーマーケティングでは、食分野に特化した「Life in the Kitchen」を含む幅広いネットワークを活用し、企業やブランドの認知度向上や購買意欲喚起を図ります。 WEB制作では、コーポレートサイトから集客・採用・ブランディング・ECサイトまで、バリューコンテンツを核とした戦略的な制作・コンサルティングを提供。広告運用では、デジタル広告媒体を活用し、データに基づいた精密なターゲティングと効果検証で費用対効果を最大化します。インバウンドプロモーション支援では、東南アジアからの訪日外国人観光客を対象に、メディア運営(「Talon Japan」)、Webマーケティング、広告運用、ファムトリップ、KOLキャスティングなどを総合的にサポートし、日本企業の海外進出支援も行います。 さらに、同社は新規事業にも積極的で、東南アジアでの海外展開やXR・AI・Web3領域への挑戦を進めています。特にAI技術の進化を好機と捉え、「AI・DX推進室」を設置し、SaaSツールのサービス価値向上や業務効率化・収益性向上を加速。M&Aも成長ドライバーとして活用し、事業ポートフォリオの多角化を図っています。これらの事業を通じて、企業と生活者の“共感”を生み出し、よりよい社会の実現を目指しています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番4号
株式会社Wellness X Asiaは、アジアのウェルネス産業におけるディスラプターとして、フランチャイズビジネスとM&Aを主要な事業モデルに据え、ウェルネスな社会の実現を目指しています。同社は、Xponential Fitness, LLCとのマスターフランチャイズ契約に基づき、世界最大級のマシンピラティススタジオ『CLUB PILATES(クラブピラティス)』、インドアサイクリングスタジオ『CYCLEBAR(サイクルバー)』、ダンスフィットネス『AKT』、ボクシングフィットネス『RUMBLE(ランブル)』といったブティック型フィットネスブランドの日本およびシンガポールにおける展開を推進しています。特に『CLUB PILATES』は、2019年の日本1号店オープン以来、急速に店舗数を拡大し、2024年3月には国内50店舗を達成、全世界では1,000店舗を突破しました。今後はフランチャイズ出店を強化し、2025年末までに日本国内120店舗の展開を目指すなど、積極的な事業拡大を図っています。また、同社はM&A事業も展開しており、経営者向けのYouTubeチャンネル「M&A BANK」やコミュニティサロンの運営を通じて、M&Aや会社経営に関する情報発信とコミュニティ創りをサポートしています。さらに、セルサイドFAアドバイザリー事業として、売り手企業専属のアドバイザーとしてM&Aの成約に向けた支援を提供し、中小M&Aガイドラインを遵守した質の高いサービスを提供しています。これらの事業を通じて、同社はフィットネスサービスの多地域展開と経営者のキャリアサポートを両輪で進め、アジアを代表するウェルネスカンパニーとなることを目指しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目5番1号新丸の内ビルディング11階
ココマイスター株式会社は、日本製革製品ブランド「COCOMEISTER(ココマイスター)」の企画・製造・販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、日本の熟練職人が一つひとつ丁寧に仕立てる本物の革製品を提供しており、素材の個性を最大限に活かした製品づくりを強みとしています。主な製品ラインナップは、L字ファスナー長財布、ラウンドジップ長財布、かぶせ長財布、二つ折り財布、三つ折り財布、コンパクト財布、小銭入れといった多岐にわたる革財布、ビジネスバッグ、トートバッグ、ショルダーバッグ、ボディバッグ、バックパック、セカンドバッグ、ボストンバッグ、ブリーフケース、ダレスバッグ、アタッシュケースなどの革鞄、そして名刺入れ、キーケース、キーリング、パスケース、Apple Watch用レザーバンド、ステーショナリーといった革小物です。これらの製品は、ビジネスシーンからビジネスカジュアル、休日、旅行・出張といった様々なライフスタイルや用途に合わせて選べるよう、幅広いデザインと機能性を備えています。特に「経年変化」を楽しめる革、英国伝統の堅牢な革、上品な「艶と品格」を持つ革、そして「希少素材」を使用した製品に注力しており、お客様が長く愛用できる品質を追求しています。販売は公式オンラインショップのほか、銀座本店、自由が丘店、名古屋栄店、大阪心斎橋店、神戸旧居留地店といった直営店舗を通じて行われています。また、製品を長く使い続けるための「永年修理補償サービス」や、上質なギフトラッピングを提供することで、購入後の安心感と顧客満足度を高めています。20万件を超えるお客様レビューが、同社の製品とサービスに対する信頼と実績を裏付けています。同社は、恋人、夫、父、上司への贈り物や就職祝いなど、ギフト需要にも対応し、贈る相手やシーンに合わせた最適な革小物を提案しています。
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号
株式会社プロジェクトホールディングスは、「プロジェクト型社会の創出」を企業理念に掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)領域における総合的なサービスを提供する持株会社です。同社は、日本企業のDX推進をワンストップで支援し、企業の高成長、高収益、高付加価値への変革プロセスに深く伴走するパートナーとしての役割を担っています。 同社グループは、主に「デジタルトランスフォーメーション事業」「DX×テクノロジー事業」「DX×HR事業」の3つの事業セグメントを展開しています。中核子会社である株式会社プロジェクトカンパニーは、DX領域におけるコンサルティングサービスを主軸とし、Webサイトやスマートフォンアプリのユーザビリティを定性的に評価するユーザーテストサービス「UIscope」を提供しています。さらに、顧客企業の事業課題と保有データに基づき、AIを活用した具体的なソリューションを検討するAIコンサルティングサービスも手掛けており、AI戦略の立案から実装までを一貫して支援することで、企業のAI・データ活用における課題解決に貢献しています。 DX×テクノロジー事業を担う株式会社アルトワイズは、システムエンジニアを中心とした専門チームにより、テクノロジー開発領域へのサービス提供を行っています。これにより、DX戦略の実行に必要な技術的側面を強力にサポートし、企業のデジタル基盤構築を推進しています。 また、DX×HR事業を展開する株式会社Dr.健康経営は、産業医紹介サービス「産業医コンシェルジュ」を中核に、保健師紹介サービス、ストレスチェックサービス「ストレポ」、各種研修・セミナーなど、企業の健康経営に関わる多岐にわたるサービスを提供しています。これは、DX推進における人材の健康と生産性向上という側面から、企業の持続的な成長を支援するものです。 同社は、IT知識を持つ人材不足や、経営とITの乖離といった日本IT業界の課題に対し、部門横断的な支援と適切なソリューションの組み合わせによる実装・運用までの一貫した伴走型アプローチを強みとしています。これにより、顧客企業を次世代を代表する企業へと導き、日本社会の活性化に貢献することを目指しています。特に、次世代を率いるプロフェッショナル人材の育成・輩出にも注力しており、企業変革を推進する経営人材の創出を通じて、社会全体のプロジェクト型変革を推進しています。
東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
STOCK POINT株式会社は、企業のビジネス加速を支援する、独自のポイント発行システムと運用アプリを提供する企業です。2016年日米で特許を取得した「株価連動型ポイント」は、個別株や金融商品の市場価格に連動して変動する世界初のポイントであり、ポイントによる疑似投資体験を提供します。 これにより、顧客エンゲージメント向上や新規顧客獲得を支援するプロモーション施策の実施が可能です。 また、ハウスポイントと自社株価を連動させることで、顧客ロイヤルティ向上のための仕組み構築も支援します。 ブロックチェーン技術やポイント提携に関するノウハウを活用した、各種フィンテックソリューションも提供しており、法人顧客のビジネスニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
東京都 新宿区 愛住町22番地
リーテックス株式会社は、デジタル変革(DX)の推進を支援する企業として、電子署名および電子契約サービスを中核事業として展開しています。同社は、紙媒体での契約プロセスにおける非効率性やコスト、法的リスクといった課題に対し、電子署名技術を活用したソリューションを提供。特に、電子契約における本人確認の重要性や、電子帳簿保存法への対応、タイムスタンプによる文書の存在証明と非改ざん性の確保に注力しています。同社のサービスは、契約書の電子化による印紙税や人件費の削減、業務効率化、そして法的効力の担保を実現し、企業が利益体質へと転換する支援を行います。また、巧妙化する「なりすまし」などのサイバー犯罪に対するセキュリティ対策も重視しており、多要素認証、AIを活用した不正検知システム、オンライン本人確認サービスなどを通じて、顧客の財産や機密情報を保護し、デジタル社会全体の信頼性維持に貢献しています。具体的には、「ONEデジDocument」「ONEデジ Invoice」「ONEデジCertificate」といったONEデジサービスや、「リーテックスデジタル契約」「100年電子契約」などのサービスを提供し、中小企業から大企業、金融機関、医療機関まで幅広い顧客層のDX推進をサポートしています。同社は、電子契約サービスがレッドオーシャン化する中で、電子署名の技術革新を目指し、常に最新の技術動向を把握し、組織の特性に適した対策を提供することで、市場での競争力を高めています。
東京都 港区 白金台5丁目18番9号
株式会社ウェルディッシュは、「世界中に安全安心な食品を提供する」ことをミッションに掲げ、1957年の創業以来、人々の健康的な食生活を支える事業を展開しています。同社の主要事業は、麦茶をはじめとする嗜好飲料、業務用乾燥具材類、その他食品の開発・製造・輸入・販売です。特に、1965年に世界で初めて水出し麦茶パック「フジミネラル麦茶」を開発・発売したパイオニアであり、水にポンと入れるだけで美味しい麦茶が作れる手軽さで市場を牽引してきました。現在では、国産大麦を浅煎焙煎し、海洋深層水粉末を配合したミネラル豊富なノンカフェイン麦茶「金色麦茶」をペットボトルとティーバッグで提供し、大人から子供、妊婦まで幅広い層の水分・ミネラル補給をサポートしています。 嗜好飲料としては、厳選した台湾産烏龍茶葉を使用した渋みの少ない烏龍茶や、杜仲茶、国産ごぼう100%使用のごぼう茶といったノンカフェインの健康茶も手掛けており、特にごぼう茶はトップブランドとして認知されています。食品事業では、日本で初めて食品としてのビーフジャーキーを開発・販売し、桜材でスモークした日本人好みの醤油味ベースの製品は、保存食やおつまみだけでなく調理にも活用可能です。また、スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコ、乾燥油揚、乾燥焼豚などの業務用乾燥具材類も提供し、食品メーカーのニーズに応えています。 同社は、これらの自社製品の提供に加え、ごぼう茶や麦茶などのOEM製品の受託加工、ビーフジャーキーの原料(バルク品)供給といった業務用原料・OEM事業も展開し、BtoB市場においても確固たる地位を築いています。近年では、事業領域の多角化を積極的に推進しており、令和4年2月からは化粧品事業を開始し、メディカルコスメ商品の定期購買サービスを提供しています。さらに、完全調理品定期配送サービス「ディッシュ(DISH)」、医療・福祉介護施設向けサービス、連結子会社を通じた金融支援サービスなど、新たなサービスを次々と立ち上げています。防衛省への商品およびサービス提供実績もあり、その事業範囲は広がりを見せています。 同社の強みは、創業以来培ってきた食品開発・製造における高い技術力と品質へのこだわり、そして市場のニーズを捉えた新商品・新サービスを創出する開発力にあります。M&Aや戦略的業務提携を通じて事業シナジーを追求し、国内外での事業拡大を図ることで、多様な顧客層に対して「安全」「品質」「健康」に優れた製品とサービスを提供し、人々の豊かなライフスタイルに貢献しています。
東京都 港区 高輪2丁目17-11オーク高輪ビル5階
Terra Charge株式会社は、「すべての人とEVにエネルギーを。」をミッションに掲げ、電気自動車(EV)充電インフラ事業を日本国内外で展開しています。同社の主要事業は、EV充電器の設置提案、設置工事、運用保守、EV充電器のリース提供、そして専用モバイルアプリケーション「Terra Charge」の提供です。同社の最大の強みは、設備代、工事費用、メンテナンス費用、システム利用料といった初期費用および維持・管理費用が完全無料となるプランを提供し、導入施設側の費用負担を大幅に軽減するビジネスモデルにあります。電気工事や補助金申請といった煩雑な手続きも同社がワンストップで代行し、24時間365日対応のカスタマーサポート体制を構築することで、導入から運用までを全面的に支援しています。EVドライバー向けには、充電スポット検索、充電器の利用、充電料金の決済がアプリで完結する利便性の高いサービスを提供しています。導入実績は多岐にわたり、マンション(賃貸・分譲・新築)、自治体施設、道の駅、商業施設(ショッピングモール、スーパーマーケット、ドラッグストア、家電量販店、レストラン)、ホテル・旅館、ゴルフ場、レジャー施設、病院、ガソリンスタンド、駐車場など、幅広い顧客層に対応しています。事業開始から約3年10ヶ月でEV充電器の累計設置数が3万5,000口を突破し、急速充電器も1,000口設置を完了するなど、国内トップクラスの導入実績を誇ります。普通充電器(3kW, 6kW)から急速充電器(50kW, 90kW, 150kW)まで、多様なニーズに応える豊富なラインナップを取り揃え、法人向けには社有車・通勤車ニーズに応える「Terra Charge Biz」プランも展開しています。また、インド、タイ、インドネシアに海外拠点を持ち、特にインドでは独シーメンス社と提携してEV充電事業を推進するなど、グローバルでのEV充電インフラ構築にも積極的に取り組むことで、モビリティ産業全体の発展とグリーントランスフォーメーション(GX)・脱炭素社会の実現に貢献しています。
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