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検索結果96件(上位20件を表示)
ANAホールディングス株式会社
東京都 港区 東新橋1丁目5番2号
ANAホールディングス株式会社は、グループ全体の経営戦略策定、経営管理及びそれに付帯する業務を主たる事業とする持株会社です。同社グループは「安心と信頼を基礎に、世界をつなぐ心の翼で夢にあふれる未来に貢献します」という経営理念のもと、航空運送事業を中核に多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業会社である全日本空輸株式会社(ANA)は、国内線および国際線の定期・不定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯事業を手掛けており、英国SKYTRAX社の世界最高評価である「5スター」を10年連続で獲得するなど、高い安全とサービス品質を誇ります。国際線は1986年に定期便運航を開始し、現在では世界40都市55路線に就航しており、2030年度までに国際旅客・貨物事業の規模を1.3倍へ拡大する計画です。 同社グループは、航空運送事業に加え、航空機整備、空港地上支援、貨物・物流、フライトケータリングといった航空関連事業を幅広く展開し、安全で安定的な運航を支えています。さらに、セールス&マーケティング、コンタクトセンター、総合商社、ITソリューション、人材・ビジネスサポート、不動産・ビルメンテナンス、調査研究・シンクタンク、航空機操縦士養成、車両整備など、多角的な事業ポートフォリオを構築しています。特に貨物事業では、日本貨物航空のグループ化により、さらなる成長基盤を強化しています。 顧客層は、国内外の個人旅客、ビジネス利用の法人顧客、そして貨物輸送を必要とする企業など多岐にわたります。同社は「マルチブランド戦略」を推進し、ANAブランドとPeach AviationなどのLCCブランドを組み合わせることで、多様な顧客ニーズに対応しています。また、ボーイング787型機のローンチカスタマーとして次世代航空機の導入を牽引し、世界最大の航空連合「スターアライアンス」への加盟を通じてグローバルネットワークを拡充してきました。 「ワクワクで満たされる世界を」という新経営ビジョンのもと、空からはじまる多様なつながりを創出し、社員・お客様・社会の可能性を広げることを目指しています。安全を経営の基盤とし、環境負荷低減、人権尊重、地域創生といったサステナビリティへの取り組みも積極的に推進しています。これらの強みを活かし、同社は航空大競争時代を勝ち抜き、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
アイデス株式会社
東京都 大田区 京浜島2丁目3番12号
アイデス株式会社は、創業90年の歴史を持つ運動遊具・ベビー用品メーカーです。同社は「笑顔はじける成長の瞬間に安心安全にこだわった運動遊具で寄り添う」ことを企業理念とし、単なる運動器具ではなく、子どもたちの心身の成長と発達をサポートする製品の創造に注力しています。主要事業として、三輪車、キックバイク、自転車、キックスクーター、ヘルメット、室内運動トイ、乗用玩具、ベビー用品など多岐にわたる製品の企画、開発、製造、販売を手掛けています。特に、キックバイクから自転車へのスムーズな移行を可能にする特許機構「ヘンシンスイッチ」を搭載した「D-Bike マスターフィット」や「SMART ONE Honda Edition」、そして最上位モデルの「YAMANEKO BIKE」など、独自の技術と工夫を凝らした自転車シリーズは、子どもたちの自転車デビューを強力にサポートしています。また、オランダの絵本作家ディック・ブルーナ氏のキャラクターをモチーフにしたバルーン遊具「ブルーナボンボン」は、生後6ヶ月からの乳幼児の運動発達を遊びを通じて支える製品として、親子のコミュニケーションを深めるツールとしても人気を集めています。この製品は、専門家監修のもと、寝返りから歩行期までの各発達段階に応じた遊び方を提案し、安心安全な品質にこだわって製造されています。同社の強みは、90年にわたる経験と実績に裏打ちされた「安全品質」への徹底したこだわりと、幼少期の成長・発達に関する深い知見です。ディズニー、ミッフィー、ポケモン、Hondaといった人気キャラクターとのライセンス契約による商品展開も積極的に行い、幅広い顧客層にアプローチしています。製品は、アイデス公式オンラインショップのほか、アカチャンホンポやヨドバシカメラなどの大手小売店を通じて販売されており、顧客は多様なチャネルで製品を購入できます。さらに、社員研修として「アソビアッププロジェクト」に参加するなど、子どもたちの「あそび」への理解を深め、製品開発に活かす取り組みも行っています。Hondaとの50年以上にわたる協業実績も持ち、「ローラースルーゴーゴー」などのヒット商品を生み出してきました。これらの活動を通じて、同社は子どもたちの「できた!」という成功体験を育み、生涯にわたる健康な心身の基盤を築くことに貢献しています。
xID株式会社
東京都 千代田区 内幸町2丁目1番6号
xID株式会社は、マイナンバーカードを活用したデジタルIDソリューションを提供し、信用コストの低いデジタル社会の実現を目指しています。主力サービスである「xIDアプリ」は、エンドユーザー向けの無料デジタルIDアプリです。マイナンバーカードをかざしてオンラインや対面での本人確認を行い、行政サービスや民間企業のサービスへ安全にアクセスできる利便性を提供しています。開発者向けの「xID for Developers」は、マイナンバーカードを活用したオンライン本人確認や認証、電子署名機能を容易に実装できるID基盤です。セキュアで便利なデジタルIDソリューションの導入を支援しています。さらに、自治体向けの「SmartPOST」は、住民への通知をデジタル化する郵送DXサービスです。マイナンバーカードを用いて住民本人に確実に届くスマートフォン上のデジタル郵便受けと、自治体向けデジタル通知管理サービスを提供し、自治体業務の効率化に貢献しています。xID株式会社は、これらのサービスを通じ、自治体や金融、医療分野などの官民連携におけるDXを推進しています。マイナンバーカードとの連携による信頼性、厳格なプライバシーポリシーに基づく中立性、そして優れたUI/UXにより、デジタル社会の基盤を支えています。
ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社
東京都 中央区 築地2丁目1番4号
株式会社スカイディスク
福岡県 福岡市中央区 渡辺通5丁目10番18号
株式会社スカイディスクは、「ものづくりを、もっとクリエイティブに」をミッションに掲げ、国内製造業のDX支援に特化した企業です。同社は主に「SaaS事業(最適ワークス)」と「DXソリューションスタジオ」の二つの事業を展開しています。SaaS事業では、AI×SaaS生産スケジューラ「最適ワークス」を開発・提供しており、「この製品を・何個・いつまでに」といったオーダー情報から、設備やスタッフの最適な割り当て計画をAIが自動で立案します。これにより、生産効率の改善、計画作成時間の劇的な削減、不良品ゼロの継続、そして業績向上を支援し、特に製造業における生産計画の属人化や人手不足といった課題解決に貢献しています。導入事例としては、多品種少量生産における計画立案のデジタル化や、トヨタ生産方式との融合による生産性向上などが挙げられます。一方、DXソリューションスタジオでは、生産管理や最適化領域を中心に、顧客の多様なニーズに合わせたソリューションを開発・提供しています。DX戦略立案から要件定義、システム開発、実装までをハンズオンで支援する体制を整えています。具体的な実績として、トヨタ自動車九州との共同開発による国内初のAI異音検査システムがあり、熟練工の聴覚に依存していた品質検査の属人化解消と品質安定化を実現しました。また、製造業の社内AI人材育成サービスも提供しており、三木プーリ様のような企業に対して、製造業の知見をAI技術者に伝えられる人材の育成を支援し、データ分析手法の確立や時系列データ処理のノウハウを提供しています。さらに、実証実験(PoC)後の振り返り研修を通じて、顧客がデータ分析の理解を深め、次のステップで必要なデータ取得を明確化できるようサポートしています。同社は、AIとSaaSを組み合わせた製品提供と、個別課題に対応するコンサルティング・開発支援の両輪で、製造業の現場DXを強力に推進し、持続可能な成長を支えるプラットフォームとなることを目指しています。
株式会社mediVR
大阪府 豊中市 寺内2丁目3番8号
株式会社mediVRは、大阪大学発のベンチャー企業として2016年に創業し、VR技術を活用したリハビリテーション医療機器の開発・提供と、自費リハビリテーションセンターの運営を二つの主要事業として展開しています。 まず、同社の主力製品であるVRリハビリテーション医療機器「mediVRカグラ」は、循環器内科医の知見と課題意識に基づき開発されました。この機器は、仮想現実技術を応用した「体性認知協調療法(Somato-Cognitive Coordination Therapy、SCCT)」を提供し、脳梗塞後遺症、上肢機能障害、歩行機能障害、運動失調症状、認知機能障害、慢性疼痛など、多岐にわたる症例に対応します。特に、VR酔いを予防する特許技術により、VR酔いの発生率を0.5%未満に抑えている点が大きな特徴です。また、座位保持が困難な臥位の患者や、認知機能が著しく低下している患者、コントローラー操作が難しい患者に対しても、特殊な装着方法や認知負荷の低い課題設定により、自発的な回復を促す設計が施されています。同社は2019年から全国の大学、リハビリテーション病院、介護施設などの保険医療機関へ「mediVRカグラ」の販売を開始し、導入施設での改善実績を積み重ねています。機器は5種類のゲーム(水平ゲーム、落下ゲーム、水戸黄門ゲーム、果物ゲーム、野菜ゲーム)で構成され、セラピストがリアルタイムでタスクを指示するマニュアルモードと、事前に設定されたプロトコルで自動的に進行するテンプレートモードを提供。患者のプレイ履歴やキャリブレーション値、身体情報の時系列変化を詳細に管理・分析できる管理画面も備え、効果的なリハビリテーションをサポートしています。 次に、2021年に開設された「mediVRリハビリテーションセンター」は、三鷹、大阪、福岡に拠点を持ち、業界初の「成果報酬型」自費リハビリサービスを提供しています。これは、患者が設定した目標を達成した場合にのみ報酬をいただくという画期的なシステムであり、同社のVRリハビリ「SCCT」に対する確固たる自信と実績の表れです。同センターでは、脳外科・脳神経内科領域、整形外科領域、老年内科領域、麻酔科(ペイン)領域、腫瘍科領域、小児科領域、精神科領域など、非常に幅広い疾患や症状を持つ患者を対象としており、特に慢性期や他の医療機関で改善が見込めないとされた患者の受け入れにも積極的です。リハビリはmediVRカグラを熟知した医師、理学療法士、作業療法士、薬剤師などの専門家チームによって提供され、必要に応じて訪問リハビリも行っています。社会貢献活動の一環として、小児患者や難病指定疾患の患者の一部には無償で治療を提供し、経済状況に応じた費用設定も行っています。現在は新規の個人患者の受け入れを一時中止していますが、難病患者や病院からの紹介患者については若干名受け入れを行っており、最先端のVRリハビリを通じて、患者の「日常を取り戻したい」「夢をあきらめたくない」という強い願いに真摯に向き合っています。
日清ファルマ株式会社
東京都 千代田区 神田錦町1丁目25番地
日清ファルマ株式会社は、健康食品素材および医薬品原薬の製造・販売を主要事業として展開しています。同社は、日清製粉グループが長年培ってきた小麦研究から発展したビタミン研究、医薬品事業で蓄積された製剤技術や食品素材の精製技術といった独自の技術とノウハウを最大限に活用し、現代の多様な健康ニーズに応える研究開発に挑戦し続けています。 健康食品素材事業では、水溶化コエンザイムQ10「アクアQ10™」シリーズを主力としています。「アクアQ10™P40-NF」はコエンザイムQ10を40%含有する粉末で、無味無臭に近く、サプリメント、食品、飲料など幅広い製品への配合に適しており、優れた水への分散性と吸収性の改善が強みです。「アクアQ10™P5-NF」は5%含有の粉末で、リンゴ酸由来のさわやかな風味を持ち、ドリンクや顆粒製品への応用が容易です。「アクアQ10™L5-NF」は5%含有の液体タイプで、飲料やゼリー製品、美容成分との組み合わせに推奨されます。 その他にも、小麦たんぱくを酵素分解したエビデンス豊富な「グルタミンペプチド GP-1」、食後の血糖値上昇緩和機能を持つ「小麦アルブミン NA-1」、国産青大豆を使用した「青大豆EXパウダー」、ポリアミンをはじめとする15種類の栄養素が豊富な低糖質・低脂質素材「PA酵母SC-1」など、多岐にわたる高機能な健康食品素材を提供しています。 医薬品原料としては、EPA-E(イコサペント酸エチル)の製造・販売も手掛けており、その詳細は直接問い合わせる形式です。同社のビジネスモデルは、これらの高品質な素材をサプリメント、食品、飲料、製薬メーカーといった顧客企業に提供するB2Bが中心であり、固有技術と研究開発力によって、人々の健康を支える製品開発に貢献しています。
株式会社モーデック
東京都 八王子市 横山町5番15号
株式会社モーデックは、2002年の創業以来、「モデリングと設計技術(Modeling Design Technology)」を追求し、電子デバイスの特性を抽象化して数理モデルを作成する「モデリング」を核とした事業を展開しています。同社の主要事業は、電子部品のSPICEモデル作成およびモデル流通サービス販売、半導体・パッシブデバイスモデリングとSPICEパラメータ抽出、測定受託・測定支援・測定システム開発、回路設計支援・解析・検証およびノイズ対策支援、そしてこれらに関連するソフトウェアツールの開発・販売です。 特に、約10万個のSPICEモデルライブラリを有するオンデマンド型モデル流通サービス「Model On!」は、業界初のサービスとして、ディスクリート部品から入手困難なICモデルまで幅広く提供し、ユーザーはモデルの検索、ダウンロード、さらには作成リクエストも可能です。同社製のモデルは厳しい精度検証を経ており、PSpice、LTspice、ADSなどの主要シミュレータに対応しています。 モデリングサービスでは、パッシブ素子、アクティブ素子、電源IC・ドライバ・ロジックICなどの各種IC、PDK(Process Design Kit)用SPICEモデル、さらには半導体製品の寿命予測モデリングまで、多岐にわたるデバイスに対応した高精度なSPICEモデルを提供しています。データシートからの抽出だけでなく、社内の最新測定機器と熟練エンジニアによる実測データに基づいたモデリングも強みです。 ソフトウェア製品としては、任意の等価回路を柔軟にモデリングし、シミュレータ間の差異検証も可能な「X-verifier」、多種多様なデバイスのモデリングをシステマティックに行う「X-tractor」、特性劣化シミュレーション用SPICEモデルを作成する「X-degner」、半導体素子のコーナーモデルを作成する「X-skew」、測定データファイル作成を支援する「X-aminer」、そしてグラフ画像数値化ソフト「RODEM」などを開発・販売しています。これらのツールにはAIテクノロジーが導入され、モデリング作業の効率化と精度向上に貢献しています。 設計支援サービスでは、正確なSパラメータ測定、アナログ回路測定、デバイス測定、ミリ波・高速デジタル設計支援、回路ノイズ対策支援、PDK開発・検証、自動車解析支援、EMCノイズ対策支援、モデルベース開発支援、DXソリューション(データセット作成・資料データ化支援)など、広範な技術サポートを提供し、顧客の製品開発におけるフロントローディング設計やデジタル化を強力に推進しています。 同社は、半導体メーカー、ファウンドリ、ファブレス企業、電子部品メーカー、自動車関連企業、研究機関などを主要顧客とし、ワールドクラスのモデリング技術とAIテクノロジーの融合により、製造業のデジタル化に貢献することを目指しています。イノテックグループの一員として、半導体設計・プリント基板設計用ソフトウェアや各種シミュレーションツールとの連携も強化し、お客様に最適なソリューションを提供しています。
セントラルグリーン株式会社
新潟県 新発田市 本田3418番地
セントラルグリーン株式会社は、肥料、培養土、土壌改良材の輸入、製造、販売を主軸に、緑化工事、園芸、農業関連事業を幅広く展開しています。同社は、一般家庭のガーデニングや家庭菜園愛好家から、プロの生産農家、農協、肥料・種苗商、園芸・量販店、ホームセンター、問屋卸し、肥料商社、肥料メーカー、農業資材専門店まで、多岐にわたる顧客層のニーズに応える商品を提供しています。主要な取扱商品は、化成肥料、有機肥料、一発型肥料、単肥肥料、元肥・追肥、季節/作物別肥料、石灰入り肥料、超小袋セレクト肥料に加え、ドローン専用尿素45や水稲農家向けの追肥「ウォーターアシスト」、そして環境負荷低減に貢献する脱プラの「環境一発肥料」など、革新的な製品開発にも注力しています。特に、過剰施肥による水質汚染防止のため基準施肥量の表記を徹底し、地下水を汚染しにくい緩効性肥料を推奨するなど、SDGs達成に向けた取り組みを積極的に推進しています。 同社の強みは、海外からの原料輸入から自社工場での配合肥料や培養土の製造、そして国内の主要販売先への卸売までを一貫して手掛けるビジネスモデルにあります。これにより、顧客の具体的な要望に合わせた商品化を迅速に行うことが可能です。常に新しい資材や技術を探求し、「有機なのに早く効く肥料」や「固結しにくい尿素」など、市場にないユニークな商品の開発にも挑戦しています。新潟県新発田市に本社を置き、笹神流通センターや島見物流センター、北海道苫小牧市にも製造・物流拠点を構え、日本全国への安定供給体制を確立しています。国内外の展示会や国際肥料会議への積極的な参加を通じて、最新の市場動向や技術情報を収集し、製品開発に活かしており、農林水産省の肥料安定供給確保の取り組みにおいても輸入業者として掲載されるなど、日本の農業を支える重要な役割を担っています。
DICカラーデザイン株式会社
東京都 中央区 日本橋3丁目7番20号
DICカラーデザイン株式会社は、グローバル色材化学メーカーであるDIC株式会社の100%出資子会社として、DICグループが長年培ってきた有機顔料、合成樹脂、各種色材に関するコア技術とリソースを最大限に活用し、多岐にわたる創造的価値を提供する企業です。同社の事業は「クリエイティブ事業」「ステッカー・SPツール製作事業」「カラープランニング・リサーチ」の三つの柱で構成されています。 クリエイティブ事業では、お客様のブランドが抱える課題を深く掘り下げ、商品やサービスが持つ潜在的な価値を可視化し、具体的な実行フェーズへと導くことをミッションとしています。ブランディング、パッケージデザイン、プロモーション施策、グラフィックデザイン、WEB・SNS施策、動画制作、展示会サポート、イラストレーション、3DCG制作など、幅広いクリエイティブワークを一貫した制作体制で提供し、「売れるコト・モノ」の創出を支援します。食品、IT、文具、化粧品・トイレタリー、日用品、製造業など多岐にわたる業界のクライアントに対し、ゼロからのアイデア創出、ネーミングやキービジュアル、販促物までの具現化、既存の課題を見直すデザイン戦略の策定を通じて、ブランド戦略からビジュアライズまで伴走します。 ステッカー・SPツール製作事業では、特殊印刷加工のスペシャリストとして高品質なSPツールを提供しています。交通広告ステッカー、飲料・自販機向けPOP、販促用POP、ノベルティ、RFID製品、そして新型コロナウイルス感染拡大対策商品など、多種多様な製品を手掛けています。同社は粘着材料や印刷インキメーカーとしての知見を活かし、素材原反の選択から印刷、加工までを最適化。特に交通広告ステッカーではJR東日本企画推奨の不燃素材「DICトレイングレーNEO」などを独自開発し、高い品質を誇ります。また、再剥離性に優れた「ソフタックシリーズ」や環境対応素材「ダイタックEMHシリーズ」など、DICグループの技術力を背景に機能性と意匠性を両立した製品を提供しています。感染対策商品としては、抗菌・抗ウイルスステッカー、メッセージ付き使い捨て検温済バンド(特許出願検討中)、特殊銅箔マスクケース、消毒・清掃済シール(特許取得済)など、時流に合わせたソリューションを展開しています。 カラープランニング・リサーチ事業では、色彩とマテリアルに特化した独自の視点で市場を読み解き、製品開発を支援します。マーケットリサーチでは、色彩に焦点を当てた調査設計により、市場動向や消費者嗜好性を可視化。特にアジア市場における豊富な知見とグローバルネットワークを強みとし、市場動向調査、消費者ライフスタイル調査、そしてDIC独自のイメージ調査手法「DCAM(DIC Color Application Method)」を提供します。トレンドフォーキャストでは、定点的なグローバルトレンド分析を通じて、先行開発デザインに活用できるエビデンス情報を提供し、世界唯一のアジアに特化した「アジアカラートレンドブック」も発行しています。さらに、ブランドコンセプトからターゲットニーズに適した製品色、ラインナップ、マテリアル、フィニッシュのデザインまで総合的な色彩設計を行うカラープランニング、色彩の基礎知識からカラーデザイン・カラーマーケティングまでを解説するカラーセミナー、実践的な課題解決を促すワークショップも展開しています。これらの事業を通じて、同社はデザインと色彩の力で顧客企業の「ありたい姿」を「実現へ向けた行動」へと変革させることを目指しています。
バッセル化学株式会社
山口県 下関市 彦島本村町6丁目10番6号
バッセル化学株式会社は、昭和28年に創業した塗料メーカーを前身とし、海洋防汚塗料分野で長年培ってきた高い技術力とノウハウを基盤に、各種塗料の製造から網染加工指導までを一貫して手掛ける企業です。同社の主要事業は、漁網用防汚剤「ボウモウシリーズ」、無薬剤型防汚塗料「セイフティシリーズ」、そして船底塗料「海物語シリーズ」の製造販売です。 「ボウモウシリーズ」は、海中に長期間浸漬される定置漁業用や魚類養殖用の漁網に付着するフジツボ、カサネカンザシ、ヒドロ虫などの動物や海藻類といった様々な海棲生物の付着を阻害するための防汚塗料です。全国漁業協同組合連合会(全漁連)認定の防汚物質を使用し、地域環境や付着生物の種類に合わせた最適な配合で、高い防汚性能と長期的な効果を実現しています。同社は、漁網の網染め作業に関する指導も行い、製品効果を最大限に引き出すサポートを提供しています。 「セイフティシリーズ」は、環境に配慮した無薬剤型防汚塗料であり、薬剤や重金属類を一切含まず、シリコーンの撥水性を利用した物理的作用で防汚効果を発揮します。この特性により、従来の防汚塗料では使用が困難であったウニ、カキ、ホタテなどの海面養殖資材にも安心して使用でき、魚介類への無害性が公的研究機関によって確認されています。同製品は、海棲生物の付着を低減し、資材の潮通しを向上させることで良質な魚介類の育成に貢献するほか、資材の清掃負担を大幅に軽減し、廃棄物抑制と資材の有効利用を促進します。アクアセイフティBシリーズやSSガードなどがラインナップされており、塗装物の材質や形状に応じたタイプが提供されています。 「海物語シリーズ」は、船舶のスムーズな航行を妨げる海棲生物の付着を防ぎ、低燃費での航行を実現するために開発された船底塗料です。性能低下が最も少ない加水分解型を採用し、塗膜表面が極めて均一に溶解する独自のコーティングテクノロジーにより、長期的な防汚効果を可能にしています。これにより、船底の汚損による航行速度の低下や燃費悪化を防ぎ、CO2排出量の削減にも貢献しています。 同社は「現場優先主義」をモットーに、社員自ら全国の漁業者を訪問し、エンドユーザーの声を製品開発に反映させています。年々変化する海洋条件に対応するため、大学や関係機関との共同研究も積極的に行い、海洋環境を保全しつつ、さらなる技術発展と新製品開発に挑戦し続けています。2023年にはSDGs宣言を発表し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しており、無薬剤型防汚塗料の提供を通じて水産資材の廃棄抑制や再利用を推進するなど、環境保全活動にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は日本の水産業の発展と豊かな海の未来に貢献しています。
株式会社洋菓子のヒロタ
千葉県 山武郡芝山町 牧野字大山371番地1
株式会社洋菓子のヒロタは、長年にわたり洋菓子の製造・販売を手掛ける企業であり、特にシュークリームを中心とした幅広いスイーツを提供しています。同社の事業は、主に公式オンラインショップを通じた個人顧客への直接販売を核として展開されています。サービス詳細としては、看板商品であるシュークリームをはじめ、シューアイス、ドーナッツ、どらやきといった多様な洋菓子を取り扱っています。特にシュークリームは、「こだわりカスタード」「こだわりツインフレッシュ」「こだわりチョコレート」といった定番フレーバーに加え、「京抹茶」「福岡あまおういちご」「九州和栗」など、地域特産品や季節の素材を活かしたバリエーション豊かな商品を提供しています。また、健康志向の顧客ニーズに応えるため、砂糖の一部を羅漢果由来の甘味料「ラカント」に置き換えることで糖質50%カットを実現したシュークリームや、糖質25%カットのシューアイスといった「糖質カット商品」も開発・販売しており、幅広い層の顧客に支持されています。同社の強みは、100周年を迎える歴史の中で培われた洋菓子製造の技術と、厳選された高品質な原材料の使用にあります。国産小麦粉を使用したシュー皮に、国産バター、北海道生クリーム、沖縄県産本和香糖、京都「丸久小山園」の宇治抹茶と玉露、福岡県産あまおういちごピューレ、熊本県産・宮崎県産の和栗ペーストなど、素材へのこだわりが随所にみられます。これらのこだわりが、同社製品の豊かな風味と品質を支えています。ビジネスモデルは、オンラインショップを主要な販売チャネルとし、全国の顧客へ冷蔵便、冷凍便、常温便の3種類の温度帯で商品を配送しています。支払い方法はクレジットカード決済、代金引換、銀行振込に対応し、顧客の利便性を高めています。また、ギフト需要にも対応しており、小分け袋や手提げ袋、メッセージカード、各種熨斗のオプションを提供することで、贈答品としての利用も促進しています。ただし、一部商品はギフト包装不可の場合もあります。対象顧客は、日常のおやつやデザートを楽しむ個人消費者から、特別な日のギフトを探す顧客、さらには健康を意識して糖質を制限している顧客まで多岐にわたります。同社は、長年の伝統と革新的な商品開発を通じて、幅広い顧客層に高品質な洋菓子を提供し続けています。
株式会社SENTAN Pharma
福岡県 福岡市博多区 下川端町2番1号博多座・西銀再開発ビル9階
株式会社SENTAN Pharmaは、「医療を変える。未来を拓く。」を企業理念に掲げ、世界標準のナノ・マイクロ粒子化テクノロジーを核とした事業を展開しています。同社の主要事業は「創薬事業」と「予防医学事業」の二本柱です。創薬事業では、独自のナノ・マイクロ粒子化技術を駆使し、既存薬や開発途中の新薬、さらには開発途中で断念された化合物までも製剤化することを可能にしています。この技術により、医薬品の開発期間とコストを大幅に削減し、環境に配慮したエコな開発体制を実現することで、日本の創薬をリードしています。特に、低侵襲医療への貢献を目指しています。一方、予防医学事業では、世界初の「食べられるナノ粒子『フーディクル®』」を開発。この技術を応用し、エビデンスに基づいた高い吸収率を誇る健康食品や、少量の天然色素でムラなく染まる着色素材の開発を手掛けています。これにより、安心・安全な食の提供を通じて、健康長寿社会の実現に貢献することを目指しています。同社は「Safety(安全)」「Sustainability(持続可能)」「Specialty(専門)」「Sphere(当社の技術)」という4つのSを企業活動の指針とし、安全性と持続可能性を重視しながら、専門性の高い技術で社会に貢献しています。特に、Nano SphereやMicro Sphereといった独自の技術が同社の強みであり、幅広いパートナーシップを通じて共同研究開発も積極的に推進し、技術革新と社会貢献を目指しています。
株式会社SAYコンピュータ
茨城県 ひたちなか市 高場1丁目18番地11
株式会社SAYコンピュータは、ソフトウェア開発を主軸に、環境構築からのソフトウェア開発全般、自社商品の開発・販売、そして最先端・新技術の研究開発を手掛ける企業です。同社は「日本の現場をスマートに」をビジョンに掲げ、お客様の現場に寄り添った最適なDX推進を支援しています。 主要な自社商品として、スマートフォン・タブレット端末とクラウドを活用した業務効率化システム「検査 series」と「情報管理 series」を提供しています。 「検査 series」には、紙ベースの点検業務を電子化し、累計約5500台の導入実績を持つ「See-Note」があり、点検表の電子化、ワークフロー、オフライン利用、AI画像解析などの機能で現場のペーパーレス化と情報共有を効率化します。また、鉄筋や鋼材などの束をAIで自動カウントし、納品時の本数ずれ防止や作業効率化に貢献する「Eye-Count AI」も提供。デジタル計測器と連携して製品検査を支援し、計測データのデータベース化や成績書出力が可能な「DT-Note」、蛍光X線膜厚計と連携し、めっき膜厚測定を自動化する「Mekki-Note」、三次元測定機と連携してプレス加工製品の寸法測定作業を効率化する「Press-Note」、フロン回収行程と回収用ボンベの入出荷を一元管理する「See-フロン」も展開しています。 「情報管理 series」では、社有車の運転日報をペーパーレス化し、アルコールチェック記録も搭載する「See-Drive」、ロードサービス業界特有の業務フローに対応し、依頼情報のリアルタイム共有やペーパーレス化を実現する「救援依頼管理システム」、そしてスマートフォンとRFID・バーコードを活用して倉庫・在庫管理のDX化を推進する「ID-Note」を提供しています。 これらの自社商品は、現場のペーパーレス化、情報共有の効率化、データ入力の自動化、品質管理の向上、トレーサビリティの確保などを実現し、製造業、建設業、インフラ点検事業者、物流業、ロードサービス業、フロン回収業者、運送業、自治体、医療機関、リサイクル業者、中古部品販売業者など幅広い顧客層に導入されています。同社の強みは、お客様の要件に合わせた高度なカスタマイズ性、プロジェクト完了後の長期サポートとメンテナンス、そして最先端技術(AI、RFID、クラウドなど)を積極的に取り入れたソリューション開発力にあります。特に、受託開発サービスでは、様々な業界での豊富な開発実績に基づき、顧客の導入目的に特化したシステムやソフトウェアを提供し、既存システムとの連携も可能にしています。これにより、現場の課題解決と業務効率化を強力に推進し、顧客のビジネス成長に貢献する長期的なパートナーシップを築いています。
株式会社黄金糖
大阪府 大阪市住吉区 清水丘3丁目8番21-100号
株式会社黄金糖は、大正12年の創業以来、菓子の製造・販売を主要事業として展開しています。同社の主力製品である「黄金糖」は、砂糖と水飴のみを原材料とし、着色料、香料、保存料などの食品添加物を一切使用しないシンプルな製法が特徴です。通常では結晶化しやすい8割以上の砂糖配合を、独自の製法技術によってライン生産を可能にし、透明感のある美しい金色と素朴で香ばしい甘さを実現しています。この伝統的な製法は、100年以上にわたり多くの消費者に愛され続けてきた同社の強みです。 製品ラインナップは、「黄金糖」の様々な容量展開に加え、のど飴シリーズ、素材系キャンディ、錠菓(ラムネ)など多岐にわたります。のど飴では、ブラッドオレンジ、ハイパーメントール、プロポリス、大分のかぼす、花梨、ピンクグレープフルーツ、うるおうライチといった多様なフレーバーを提供し、シュガーレスタイプやビタミンC配合など機能性も追求しています。素材系キャンディには、しあわせひろがる苺キャンディ、ザクザク食感アーモンド、桃のキャンディ黄金桃、キウイキャンディ、S濃いしょうが飴、赤しそ梅キャンディなどがあり、ラムネではゆずラムネやぶどうラムネを展開し、幅広い顧客の嗜好に応えています。 同社は「美味しくて安心、安全な商品づくり」と「お客様の立場に立った商品管理」を経営理念に掲げ、品質と安全性に徹底的にこだわっています。一般消費者向けの製品販売を主軸としつつ、OEM(相手先ブランドによる生産)も積極的に募集しており、企業顧客の多様なニーズにも対応するビジネスモデルを構築しています。製品は全国の小売店やオンラインショップを通じて提供され、幅広い年齢層の顧客に支持されています。2023年には創業100周年を迎え、長年の歴史と実績を誇ります。また、菓子の製造・販売に留まらず、黄金糖オリジナルデザインの御朱印帳、湯上りベアーギフト、てぬぐい、はんかち、ふきん、エコバッグといったギフト・雑貨の企画・販売も手掛け、ブランドの世界観を多角的に発信しています。
株式会社コバック
東京都 台東区 元浅草1丁目1番1号
株式会社コバックは、1978年の設立以来、シリコーンゴムおよび合成ゴム部品の製造・販売を主軸とする専門メーカーです。同社は、長年にわたり培ってきた豊富な経験とノウハウを活かし、自動車・車載機器、電子機器、時計、カメラ、プリンター、電子楽器、産業機器、住宅・水回り、ヘルスケアーといった多岐にわたる分野の製品に不可欠なラバーキーパッドやパッキンなどを提供しています。 同社の強みは、材料選定から金型設計、成形、二次加工(印刷、塗装、刻印、異素材接着など)に至るまで、一貫した自社生産体制を国内外の拠点で構築している点にあります。これにより、高品質かつ競争力のある価格での製品提供を実現しています。特に、フィリピン工場はIATF16949認証を取得しており、自動車部品に求められる厳格な品質基準を満たす高度な管理体制を誇ります。また、国内本社では技術・品質保証部門が連携し、各国の生産拠点への技術指導や品質維持に努めています。 製品ラインナップは、一般車両の各種スイッチ部品、重機・農機・船舶向けの特殊車両操作スイッチ、クレジット決済端末や無線機用の産業機器操作スイッチ、プリンターのインク流路・シール部品、カメラの操作ボタンや防塵・防振ゴム、電子ピアノの鍵盤内部部品、ウォシュレットや浄水器のパッキン、医療現場の呼び出しボタンや人工皮膚など、広範囲に及びます。同社は、シリコーンゴム、EPDM、NBR、フッ素ゴムなど多様なゴム材料の特性を熟知し、顧客のニーズに応じた配合設計や、多色成型・一体成型、特許取得のGPR接点技術などを駆使して、機能性、耐久性、デザイン性を兼ね備えた製品開発をサポートしています。さらに、食品衛生法適合のシリコーンゴム製品も提供し、幅広い業界の顧客層に貢献しています。
ヤマキ醸造株式会社
埼玉県 児玉郡神川町 大字下阿久原955番地
ヤマキ醸造株式会社は、明治35年(1902年)創業の老舗醸造会社であり、国産有機栽培・特別栽培原料と埼玉県神川町の「神泉の名水」を活かした、安心・安全な食品づくりを追求しています。同社の主要事業は、醤油、味噌、豆乳・豆腐類、漬物、スイーツ、飲料などの製造です。特に、化学調味料や合成保存料などの添加物を一切使用せず、昔ながらの木桶を用いた伝統的な醸造法でじっくりと発酵・熟成させることにこだわり、素材本来の風味を最大限に引き出した製品を提供しています。原料となる大豆、小麦、米などは、グループ内の農業生産法人「豆太郎」や国内の契約生産者が、農薬や化学肥料の使用を控えた(または使用しない)環境配慮型農法で丹精込めて栽培したものです。これにより、土づくりから製品化、そして販売までを一貫して管理する「土から食卓まで」のトレーサビリティを確立し、遺伝子組換え大豆不使用の国産原料に徹底してこだわっています。 同社は、工場に併設された直売店「糀庵」や本庄市の「寿店」、国産有機豆腐と旬野菜の創作料理を提供する「ゆばカフェ紫水庵」を運営し、消費者との直接的な接点を大切にしています。また、日本の伝統的な食文化を伝えるため、醤油もろみ蔵見学、醤油搾り体験、豆腐作り体験、有機味噌造り体験、さらには有機野菜の収穫体験ができる「畑の楽校」といった多様な体験イベントを年間を通じて開催しています。品質管理体制も徹底しており、有機JAS認定工場であるほか、味噌・醤油部門でFSSC22000、豆腐・漬物部門でJFS-B認証を取得しています。近年では「とうふのマヨ」が埼玉県新商品AWARD2023で大賞、「おかず味噌」が金賞を受賞するなど、革新的な商品開発にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、同社は「育てる人」「造る人」「食べる人」を結び、本物の食文化を次世代に継承する「消費者御用蔵」としての役割を担っています。
株式会社ナカノ
富山県 黒部市 犬山213番地の1
とみや織物株式会社
京都府 京都市上京区 七本松通中立売上る一観音町428番地
株式会社エジソンクリエイト
北海道 札幌市白石区 菊水二条3丁目1番5号
株式会社エジソンクリエイトは、創業以来42年にわたり培ってきた技術と信頼を基盤に、特注品の設計・製作を主軸とする創造企業です。同社の主要事業は、特注製品の設計・システム設計・製作(映像・音声・制御)、多言語による拡声装置・案内表示装置の製品製作、そして各種金具設計・製作(防球ガード等)の三本柱で構成されています。特注製品においては、お客様一社一社の課題に真摯に向き合い、大量生産品では対応できない個別の要望に対し、サイズ、数量、材質、形状などを細かく調整した高品質な製品を受注生産で提供しています。短納期や少量台数にも柔軟に対応し、公共施設や企業の防災・監視・放送・会議設備などへ多数導入されています。具体的には、電子応用機器、オーディオ・ビデオ関連機器、制御システム、接続盤、操作パネル、機器収納ラック、ハウジングケース、ボックスの二次加工・塗装・組込配線、さらにはWindows系ソフトウェアや組込システムの開発、AMX製品の販売、タッチパネル制御システム開発、各種図面作成業務まで、ハードウェアからソフトウェアまで一貫したサービスを提供しています。多言語製品分野では、東日本大震災の教訓から「言葉の壁を越え、すべての人に安心を届ける」という強い想いのもと、非常用多言語拡声装置「MegaSpeak®」シリーズや「MLIタッチメガホン®」などを開発・提供しています。これらの製品は、プロのネイティブスピーカーによる録音音声を使用し、AI翻訳に頼らず、停電時や電波の届かない場所でも確実に情報伝達ができるよう設計されています。空港、駅、港湾、商業施設、自治体、宿泊施設など、高い安全性と信頼性が求められる現場で広く採用されており、日本語、英語、中国語、韓国語を標準とし、タイ語やポルトガル語など最大50言語程度まで対応可能です。また、AI翻訳・音声合成技術を活用した多言語アナウンスアプリ「MegaSpeak Translate」も提供し、多様なニーズに応えています。各種金具設計・製作では、特に体育館のエアコンをボールの衝突から守る「エアコン用防球ガード」が主力製品です。熱中症対策や避難所利用のために増加するエアコン設置に対応し、取付・使用・管理の全シーンで安全性を重視した設計が特徴です。耐震強度計算済みで、関東圏の都立小中学校・高校、公私立大学のアリーナ、公共室内運動施設など、全国の教育施設に多数の導入実績があります。同社は、お客様の「こんなものがあったら」という想いを、経験豊富な技術力と発想力で形にし、社会のニーズに応え続ける創造企業として、安心・安全・快適な未来のデザインに貢献しています。