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検索結果489(上位20件を表示)

シタテル株式会社

熊本県 熊本市西区 春日1丁目14番1号2階

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号2330001020359従業員32名スコア100.0 / 100.0

シタテル株式会社は、「衣服・ライフスタイル製品のデジタル生産プラットフォーム」を提供する企業です。同社は「ーIMAGINATIONー人々の想像力を解放し、人類の豊かな未来をつくる。」をビジョンに掲げ、衣服・ライフスタイル産業が抱える大量生産、在庫問題、環境問題といった構造的課題を、ひと・しくみ・テクノロジーによって解決し、サプライチェーン全体の革新を目指しています。 主要サービスとして、ライフスタイル企業の構造的課題を特定し、収益性と競争力を最大化する「バリューチェーン支援」を提供しています。これはMD・調達・生産・物流・マーケティングなど、バリューチェーン全体を診断し、分断・非効率・無駄を解消。オペレーション実装やAI・データ支援を通じて組織の継続的な成長を支えるものです。 また、衣服生産のワークフローにおける情報管理と工場とのコミュニケーションをデジタル化するクラウドサービス「sitateru CLOUD」を展開しています。これにより「業務の管理・見える化」「取引の効率化」「サプライチェーンの最適化」を実現し、アパレルクラウドサービスにおける導入クライアント数で3年連続No.1の実績を持ちます。具体的には「sitateru CLOUD生産支援」や「sitateru CLOUD販売支援」を提供し、MD企画機能も追加されています。 さらに、オリジナルのユニフォームやグッズの企画から生産まで一貫して支援する「sitateru MARKET」を通じて、企業やブランドの価値向上に貢献しています。ものづくりの経験がない顧客でも、アパレルに精通したスタッフがサポートします。加えて、衣服・ものづくりの魅力を伝えるWEBマガジン「i/MAG」を運営し、業界の多様な文化を発信しています。 同社の強みは、現場やユーザーの声を反映したUI/UXによる使いやすさ、衣服・ライフスタイル業界のサプライチェーンを網羅する独自データの活用、そして約4,450社のサプライヤーと約24,100社のユーザーブランドをつなぐ業界最大規模のネットワークです。近年では、バリューチェーン横断のデータ基盤とAI活用を強化し、AX(AI Transformation)を推進。24,700社以上の企業と5,350社以上のサプライヤーが登録し、22万種を超えるアイテムデータを扱うプラットフォームを構築しています。AIエージェントによる対話型インターフェースや職種別AIエージェントにより、業務の自動化と判断業務のサポートを行い、属人的なノウハウの断絶を防ぎます。 実績としては、農園リゾート「THE FARM」の館内着リニューアル、プロバレーボールチーム北海道イエロースターズのアパレルブランド「Balance Your Game」のプロデュース、スノーピークと共同開発した宇宙船内服の国際宇宙ステーション搭載認定など、多岐にわたる分野で企業のブランディングやものづくりを支援しています。これらのサービスを通じて、同社は衣服・ライフスタイル産業の未来のものづくりインフラを構築し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

NANOホールディングス株式会社

東京都 港区 愛宕2丁目5番1号

株式会社製造業
法人番号5040001067344設立1996-06-01従業員29名スコア100.0 / 100.0

NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。

ミツフジ株式会社

京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7番地

株式会社製造業
法人番号4130001038601設立1979-03-30従業員35名スコア100.0 / 100.0

ミツフジ株式会社は、京都の西陣織工場として1956年に創業して以来、伝統的な繊維技術と最先端のテクノロジーを融合させ、生体情報マネジメントを行うグローバル・ソリューションカンパニーへと進化を遂げています。同社の主要事業は、銀めっき導電性繊維「AGposs®」およびその新ラインナップ「AGfit™」の開発・製造・販売、そしてこれらを基盤としたウェアラブルIoTソリューション「hamon®」の開発・製造・販売、さらに医療機器の製造・販売です。AGposs®は、優れた導電性、抗菌・防臭性、洗濯耐久性、伸縮性を持ち、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士の下着素材にも採用された実績があります。hamon®は、着衣型生体センサー、トランスミッタ、アプリ&クラウド、アルゴリズムをすべて自社開発し、心拍、RRI、加速度、ジャイロ情報などの正確な生体情報を取得・解析することで、着用者の見守りや体調・感情の可視化・予知を実現します。このソリューションは、作業現場での事故防止(熱中症、ストレス、眠気検知)、保育園での園児の体調管理(発熱、うつぶせ寝検知)、職場の生産性向上、スポーツ・コンディショニング、医療・介護・福祉といった多岐にわたる分野で活用されています。特に、園児見守りソリューション「cocolin」(株式会社キムラタンと協業)や、働く女性の健康管理をサポートするブラジャー型IoT「iBRA」(ワコールと協業)など、具体的な課題解決に向けたサービスを展開。また、スマートウォッチ「MITSUFUjI 03」や胸ベルト型心拍センサー「MITSUFUjI 01」も提供し、自治体向けのスマートライフサービスや大学病院での研究用途にも貢献しています。同社のビジネスモデルは、hamonクラウドサービスを一体として提供するB2Bサブスクリプションモデルを主軸とし、顧客やパートナー企業との「共創プラットフォーム」を通じて、社会・顧客の課題解決に貢献することを目指しています。主要取引先には、前田建設工業株式会社、Peach Aviation株式会社、株式会社キムラタンなどが名を連ね、国内外でその技術とサービスが評価されています。

株式会社wash-plus

千葉県 浦安市 猫実1丁目9番5号

株式会社小売・EC
法人番号1040001081596設立2013-05-30従業員22名スコア99.9 / 100.0

株式会社wash-plusは、「人と地球にやさしい未来を」企業理念に掲げ、革新的なランドリー事業とシステム開発を通じて社会に貢献する洗浄技術カンパニーです。同社の主要事業は、コインランドリー事業、IoT技術を搭載したsmart laundry事業、宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」、および自社設備用ランドリー「wash+ on-premises」の4本柱で展開されています。 特に、同社が独自開発した「wash+ Technology」は、99.9%が水で構成される洗濯専用アルカリイオン電解水「wash+ Water」のイオンの力のみで汚れを落とす、世界初の洗剤レス洗濯技術です。これにより、合成化学物質が衣類に残らず肌に優しく、アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症の方も安心して利用できます。さらに、すすぎ行程の改良による水使用量の削減とクリーンな排水を実現することで、環境負荷の低減にも貢献。この画期的な技術は国内外で特許を取得しており、同社の大きな強みです。 smart laundry事業では、コインランドリー機器とスマートフォンアプリを連動させることで、顧客の利便性を飛躍的に向上させています。利用者はアプリからクレジットカード決済、ドアロック、ブラインドのオンオフ、洗濯終了通知、ドア解放通知などが可能。事業者側もリアルタイムでの稼働状況把握や売上管理、遠隔対応が可能となり、無人店舗運営の効率化と人手不足対策に貢献しています。 宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」は、ホテル、旅館、寮などの宿泊施設向けに特化し、国内有名ホテルブランドとの共同開発により現場の声を反映した機能が豊富に盛り込まれています。洗濯機と乾燥機を分けることで回転率を向上させ、遠隔管理機能によるスタッフの業務負担軽減、キャッシュレス決済による両替対応の不要化、アプリレスのスマホ連携による利用者の利便性向上を実現。シックな外観と洗剤レス洗濯による差別化で、ホテルの競争力強化とSDGs貢献を両立します。 また、「wash+ on-premises」は、リネン内製化を検討する施設向けに、アレルゲンフリーの洗剤レス洗濯を自社設備で実現するソリューションを提供し、リネンサプライコストの削減と柔軟な運用を支援します。 同社は、第3回日本サービス大賞「優秀賞」を受賞し、「日本のサービスイノベーション2025」にも選定されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。これらの事業を通じて、同社は「今まで無くて当たり前であったものを、あって当たり前になる未来を創る」というコンセプトのもと、持続可能な社会の実現を目指しています。

株式会社キャンバス

静岡県 沼津市 大手町2丁目2番1号

株式会社製造業
法人番号1080101002382従業員18名スコア97.9 / 100.0

株式会社キャンバスは、抗がん剤の研究開発に特化した創薬バイオベンチャー企業です。同社の主要事業は、新規抗がん剤の創薬、研究開発、およびパイプラインの臨床開発であり、がん免疫に着目した独自の強みを持っています。研究開発部門は、基礎研究、薬効薬理研究、臨床開発の三つの柱で構成され、これらが緊密に連携しながら、外部機関とのコラボレーション(提携、共同研究、補助金助成金など)も積極的に推進しています。 同社のパイプラインは、臨床開発段階の主要候補薬としてCBP501とCBS9106を有しています。CBP501は、創業当初から研究開発を続けてきた最先行かつ最重要パイプラインであり、臨床第2相試験の成功と資金調達、企業価値の上昇を背景に、現在は承認・製造・販売段階まで提携に依存しない「創薬パイプライン型」での開発を志向しています。これは、開発の主導権を維持し、成功時のリターンを最大化することを目指す戦略です。CBP501は、癌に対する直接作用に加え、癌の周囲で免疫を阻害するM2マクロファージの活動を抑制することで免疫を活性化させ、特定の抗癌剤との併用で効果を高めることが動物実験で示されています。また、細胞周期G2チェックポイントへの働きにも着目しています。 一方、CBS9106(Felezonexor)は「創薬基盤技術型」開発として前臨床試験段階でライセンス導出されましたが、2025年6月に全権利の返還を受け、今後は追加の基礎研究成果を勘案し開発方針を検討する予定です。その他の後続パイプラインとして、免疫スイッチ作動薬CBT005、CBP501の系譜に属するCBP-A08、静岡県立大学と共同研究中のIDO/TDO二重阻害剤などがあり、これらは早期のライセンスアウトも視野に入れています。 同社は、創薬バイオ企業の提携戦略において、リスクや費用を分担する一方で成功時の取り分が減るという原則を認識し、開発の主導権を失うリスクを重視しています。そのため、CBP501においては、EBP(Emerging Biopharma)の潮流に沿い、可能な限り自社主導で後期開発まで進めることで企業価値の最大化を目指しています。提携は、地域別の分割など、開発の主導権を失わず安売りにもならない条件に絞って検討しています。同社のビジネスモデルは、パイプラインの特性や環境に応じて「創薬パイプライン型」と「創薬基盤技術型」を使い分ける柔軟なアプローチが特徴です。

株式会社人機一体

滋賀県 草津市 青地町648番地1

株式会社製造業
法人番号5160001014375設立2007-10-01従業員18名スコア96.4 / 100.0

株式会社人機一体は、先端ロボット工学技術に基づく新規事業開発支援のための知的財産活用サービスを提供する企業です。同社は「人間機械相乗効果器=人機」の社会実装を目指し、人がまるで自分の身体のように操作できるロボットの開発とプラットフォーム化を推進しています。特に、力学ベースのロボット工学技術を強みとし、独自の「力順送型バイラテラル制御」や「プロクシベースト・アドミタンス制御」により、物理的な衝撃を吸収しつつ滑らかで巧緻な重作業を可能にする「強靭な拡張身体(Augmented Physicality = AP)」としてのロボットを研究開発しています。 同社のビジネスモデルは「人機プラットフォーム」として展開され、実用化企業や製品化企業と共同でPoC試作機を創出。先端ロボット工学の「使える知識」を体系化し、技術コンセプトを提供、試作機で実証することで、多様な企業がその上でビジネスを創出できる持続的な成長モデルを構築しています。これにより、自動化が困難な建設現場、メンテナンス現場、災害復旧、鉄道分野、土木・電力送配電分野、さらには狭小な製造現場や多品種少量生産の工場ラインなど、過酷な重筋作業を機械化し、人類をフィジカルな苦役から解放することを目指しています。 具体的なサービス・製品としては、鉄道分野の高所重作業に対応する汎用人型重機「零式人機」や「零二式人機」、電力分野等の高所巧緻作業を目指す「一零式人機」、ショベル型重機「人機ショベル」、高耐衝撃性電動シリンダ「人機並進駆動ユニット」などを開発。近年では、既製品の協働ロボットに独自の力制御・パワー増幅バイラテラル制御技術を適用した「人機バイラテラルアーム」を開発し、RaaS(Robotics as a Service)として提供することで、導入・維持コストを削減し、早期の社会実装を目指しています。 同社は、2011年の東日本大震災でのロボット工学の「敗北」を契機に、先端ロボット工学技術の社会実装を本格化。JR西日本、日本信号、竹中土木、椿本チエイン、タダノ、アドバンテックなど、多岐にわたる企業との共同開発や事業連携を積極的に行い、その実績は「リアルテックベンチャーオブ・ザ・イヤー 2016」グロース部門受賞、「地域未来牽引企業」「J-Startup KANSAI」選定、そして「日本初の人型鉄道整備ロボット」としての日本記録認定など、高く評価されています。2025年大阪・関西万博への出展も予定しており、未来のロボット社会のデザインを日本から世界へ発信しています。

株式会社四万十ドラマ

高知県 高岡郡四万十町 十川9番地5

株式会社製造業
法人番号9490001005882設立1994-11-01従業員30名スコア95.1 / 100.0

株式会社四万十ドラマは、高知県四万十町を拠点とする地域資源を活用した商品開発・販売を展開する企業である。同社は地元の農林業素材を基盤に、四万十川の環境に配慮した商品づくりを推進し、地栗を主原料とするスイーツや加工品の製造・販売を核事業としている。カフェ「おちゃくり」の運営を通じて、地産地消を促進し、観光客や地元住民に向けた飲食サービスを提供している。通信販売では通販サイト「ストア」を活用し、全国への商品配送を実施。観光交流事業では会員制度を基盤に、都市と地方の連携を強化し、地域ブランドの認知拡大を図っている。ノウハウ移転事業では、四万十ドラマの実績を活かし、他地域の観光・農業分野への支援を展開。2021年には地栗専用工場の建設を完了し、生産拡大と品質管理の強化を実現した。同社の強みは、地域の自然資源を活かした商品開発と、地元生産者との連携による持続可能なビジネスモデルにある。業界では、地域ブランドのグローカル化を推進する企業として注目され、高知県の農林水産業振興に貢献している。

株式会社セツロテック

徳島県 徳島市 蔵本町3丁目18番地の15藤井節郎記念医科学センター

株式会社製造業
法人番号8480001009927設立2017-02-22従業員30名スコア91.2 / 100.0

株式会社セツロテックは、2017年2月に徳島大学で培われた高効率ゲノム編集技術とノウハウを基盤として創業した大学発スタートアップです。「生物の潜在的な力を借りて、あなたと地球の課題を解決する産業を創造する」というミッションを掲げ、革新的な技術とサービスを提供しています。同社の事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つは、アカデミアや製薬会社を対象とした「研究支援事業」です。この事業では、ゲノム編集マウス・ラット作製サービス(1ステップfloxマウス、BRJマウスなど)、安定・高産生CHO細胞作製サービス、マウス・ラットモノクローナル抗体受託作製サービスなどを提供し、基礎研究から実用化まで幅広い研究活動をサポートしています。また、研究者向けの専門ストア「MOUSECELL」を通じて、実験機器、試薬・消耗品、各種解析・評価サービス(キラルアミノ酸分析、バイオインフォマティクス解析、プロテオミクス、薬効・毒性試験など)も提供しています。もう一つは、農畜産・工業分野における動物・植物・微生物の品種改良に取り組む「精密育種事業(Setsuro Breeding)」です。同社独自のGEEP法、VIKING法、ST9.5などの精密育種技術を活用し、人口増加に伴う食料需要の増加、気候変動対策としてのカーボンニュートラル、持続可能なビジネス構築のための高付加価値化といった地球規模の課題解決を目指しています。具体的なサービスとして、ニワトリの品種改良加速技術や、自然環境からのビール酵母スクリーニングサービスを提供し、お客様の「こんなものが欲しい」を形にする受託開発やライセンス提供を行っています。世界最先端の技術で、世界初の独創的な商品を市場に投入することを目指し、ゲノム編集技術の社会浸透に貢献しています。最近では、ゲノム編集事業の世界展開に向けて3.2億円の資金調達を実施するなど、事業拡大を加速させています。

株式会社メタジェン

山形県 鶴岡市 覚岸寺字水上246番地2

株式会社専門サービス
法人番号7390001014012設立2015-03-18従業員22名スコア90.8 / 100.0

株式会社メタジェンは、「腸内環境に合ったヘルスケアをあたりまえにする」というミッションを掲げ、腸内環境のポテンシャルを最大限に活用し、病気ゼロ社会の実現を目指す研究開発型ベンチャー企業です。同社は、腸内細菌の遺伝子解析(メタゲノミクス)と代謝物質解析(メタボロミクス)、そしてそれらの統合解析を行うバイオインフォマティクスを核とした独自の腸内環境評価手法「メタボロゲノミクス®」を強みとしています。この技術を駆使し、最先端の腸内細菌研究から社会実装までを一貫して支援する「研究開発支援プラットフォーム」を提供しています。具体的には、「研究付加価値探索事業」「商品開発支援事業」「サイエンスPR事業」の3つの事業領域を展開しています。 研究開発支援プラットフォームの主要サービスとして、「MGScreening™」では、独自の腸内細菌培養技術と評価技術を用いたin vitro試験により、被験品がヒト腸内環境に与える影響を網羅的に評価し、腸内細菌叢の16Sメタゲノム解析やメタボローム解析を通じてメカニズム解明を支援します。「MGDataAnalysis™」は、顧客が保有する臨床試験データに対し、同社独自の高度なデータ解析プラットフォームを活用して新たな知見を導き出し、研究の深化や拡大を提案します。また、「MGBioAnalysis™」では、短鎖脂肪酸をはじめとする代謝物質や腸内細菌叢の測定サービスを提供し、多くの企業や研究者が腸内環境データを活用できる機会を創出しています。 同社は、個々人の腸内環境を適切に分類し、科学的根拠に基づいたアプローチを提供する「腸内デザイン®」のコンセプトを推進しており、この市場を共創するための企業連携コミュニティ「腸内デザイン共創プロジェクト(GDP)」を運営しています。日本国内で40社以上の企業が参画し、研究開発、商品開発、啓蒙活動を通じて市場創出を推進。近年では、このプロジェクトを東南アジア地域に拡張し、「Gut Design Project ASEAN」をシンガポールを拠点に開始するなど、グローバル展開を加速しています。これにより、食品・飲料、ヘルスケア、製薬業界などのパートナー企業に対し、腸内環境に関する確かなエビデンス創出から、それに基づいた商品・サービス開発、そして社会への普及まで、包括的な支援を提供しています。

株式会社SPLYZA

静岡県 浜松市中央区 相生町16番13号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号5080401018075設立2011-05-02従業員30名スコア90.7 / 100.0

株式会社SPLYZAは、アプリケーション開発を通じてスポーツ教育とヘルスケア領域を支援する企業です。同社は「上手くなりたいを叶える」をパーパスに掲げ、スポーツや教育、医療現場での「上手くなる」「上手く動かす」に貢献する製品を開発・提供しています。主要サービスとして、選手自らが課題発見から課題解決までを行うための映像分析ツール「SPLYZA Teams」を提供しており、部活動や学校授業、探究授業で活用され、論理的思考力やプレゼンテーション能力の育成に貢献しています。全国の高校サッカー選手権出場チームや、さいたま市全中学校58校・高等学校3校・中等教育学校1校への導入実績を持つなど、教育現場での導入が加速しています。また、AIによるマーカーレス3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」は、スポーツ指導だけでなく、リハビリテーションなどのヘルスケア分野でも活用され、体育授業でのAIコーチ導入事例も生まれています。教育分野では、授業のオンデマンド配信のためのカメラワーク自動編集アプリ「Lecta」や、SPLYZAのツールを活用した学校授業・探究授業の利用方法を紹介する「SPLYZA for ACADEMIC」、スポーツアナリティクスのノウハウを提供する「Sports Analytics Lab」を展開。さらに、バスケットボール専用デジタルスコアアプリ「SPLYZA Score for Basketball」や、残像動画を自動生成する「Clipstro」「Clipstro Golf」も提供しています。同社の強みは、AIやComputer Visionといった最先端技術を駆使したアプリケーション開発力と、アマチュアスポーツから教育、医療まで幅広い顧客層に対応するソリューション提供能力です。地方自治体や教育委員会、大学との連携協定や共同研究を積極的に推進し、官民連携・産学連携による事業拡大を図っています。これまでの実績として、「JAPAN DX Player AWARD」スポーツ部門グランプリ受賞、「日本e-Learning大賞」スポーツ教育特別部門賞受賞、「Forbes JAPAN SPORTS BUSINESS AWARD」奨励賞受賞など、数々の評価を得ています。同社は、スポーツを通じて「考える力」を育む教育的価値の向上を目指し、デジタル技術で現場の課題解決を支援するビジネスモデルを確立しています。

パイフォトニクス株式会社

静岡県 浜松市中央区 天王町673番地

株式会社製造業
法人番号6080401011384設立2006-10-02従業員40名スコア90.7 / 100.0

パイフォトニクス株式会社は、「新しい光の使い方を追求し地球の未来を拓く」を企業理念に掲げ、高指向性LED照明装置「ホロライト HOLOLIGHT」および光パターン形成LED照明装置「ホロライト・シリーズ」の製造販売を主要事業としています。同社の核となる製品である「ホロライト」は、キューブ型の小型・軽量筐体から太陽光線と同程度の擬似平行光を発生させるLED照明であり、高い指向性と視認性を特長としています。照明光の拡がり角度は1度と非常に狭く、50メートル離れた場所でも1メートルの領域をスポットで照明できる次世代の光技術です。高輝度LED光源と大型光学素子の組み合わせにより、空間に自由自在な光パターンを形成するオンリーワン製品であり、この技術は日本、米国、中国、欧州で特許登録されています。LED光源の採用により、従来のハロゲンランプと比較して約200倍の長寿命と約1/5の低消費電力を実現し、高い安全性と維持管理費の削減に貢献しています。 同社の製品は多岐にわたる用途で活用されており、主な顧客層は製造業、運輸業、建設業における安全性向上(フォークリフト、クレーン、人車分離、誘導ラインなど)、イベント・イルミネーション・アート・パーティーなどの演出・イベント分野、ビル外壁照明・店舗照明・ホテル会場装飾・看板装飾といった建築・装飾分野、金属面・フィルム・ウエハー・ガラスなどの検査や赤外光・可視光・紫外光を用いた光と物質の相互作用に関する検査・実験分野、さらには鳥害対策(騒音、フン害、農作物被害)にまで及びます。製品ラインナップには、ドット、ライン、リング、クロス、アーチ、アロー、マトリクス、レーザー、レインボウ、チェッカーズ、アングル、ブラケットといった多様な光パターンを形成する製品に加え、高精細な漢字やシンボルを投影できる「ホロライト・プロジェクター」、屋外常設に対応した高耐環境型の「ホロライト・プロ・シリーズ」(IP66相当の防塵・防水性能、振動・衝撃・高温環境対応)などがあります。同社は、光技術と社会ニーズの融合を通じて、新しい価値創造と地球の発展に寄与することを目指し、浜松市から最先端の光技術を発信しています。

株式会社リーフ・パブリケーションズ

京都府 京都市中京区 御池通間之町東入高宮町206御池ビル6階

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号8130001023120従業員36名スコア90.7 / 100.0

株式会社リーフ・パブリケーションズは、京都と滋賀に特化した地域情報の発信を主軸とする多角的な事業を展開しています。同社は、ウェブメディア「Leaf KYOTO」を運営し、京都のグルメ、おでかけスポット、イベント、新店情報、観光、お土産、カフェ、ラーメン、スイーツなど、幅広いジャンルの最新情報を日々発信しています。年間600件以上の取材実績を持つ編集部が、地域に根ざした深い知見とネットワークを活かし、読者へ魅力的なコンテンツを提供しています。また、同社は「Leaf KYOTO mall」というECサイトを通じて、京都・滋賀の厳選された地元グルメ商品をお取り寄せできるサービスも提供しており、地域の生産者と消費者を繋ぐ役割を担っています。さらに、イベントの企画・運営にも力を入れており、「京の食文化ミュージアム・あじわい館」と連携し、京都市中央市場の新鮮な食材を使った料理教室や、京野菜の産地体験「陸援隊」といったユニークな体験型イベントを主催しています。これらのイベントは、地域の食文化の振興と、生産者と消費者の交流を促進することを目的としています。同社のビジネスモデルは、ウェブメディアでの広告掲載、ECサイトでの商品販売、イベント参加費や企画運営費、そして雑誌・書籍の出版による収益が柱となっています。地域に密着した情報発信と体験提供を通じて、京都・滋賀の魅力を国内外に伝え、地域経済の活性化に貢献している点が強みです。顧客層は、京都・滋賀の情報を求める一般消費者や観光客、そして自社の商品やサービスをPRしたい地元企業や生産者、イベント主催者など多岐にわたります。Instagramのリール動画制作やスチール撮影、WEBライターの募集も行っており、コンテンツ制作能力も高いです。

株式会社コスモテック

東京都 立川市 錦町5丁目5番35号

株式会社製造業
法人番号6012801000485設立1989-11-01従業員38名スコア90.4 / 100.0

株式会社コスモテックは、1989年の設立以来、「高分子材料の配合と塗布」をコア技術とし、機能性フィルムの開発、製造、加工、販売、および関連するコンサルティングを一貫して手掛ける企業です。同社は独自の高分子技術と高度な加工技術を複合させ、オリジナルブランド「COSMOTAC®」として機能性フィルムを展開。自動車、ディスプレイ、タッチパネル、半導体などの電子デバイス関連から、医療・美容、住宅施設、一般工業、さらには玩具や文房具といった多岐にわたる分野に独自性のある製品を提供しています。 特に、世界で初めて開発した「ウレタン系保護フィルム」は、タッチパネルメーカーの厳しい要求に応え、糊残りなく、優れた粘着安定性と吸着性を実現し、アクリル系、シリコン系に続く第三の保護フィルムとして市場を確立しました。また、肌用特殊転写シール技術を応用したBtoC製品「wemoウェアラブルメモ」は、シリコンバンドに特殊コーティングを施し、油性ボールペンで書いて消せる機能を付与。看護師の現場ニーズから着想を得て開発され、発売から約2年半で50万本を突破する大ヒット商品となり、G20大阪サミットの記念品にも選定されるなど、その革新性とデザイン性が高く評価されています。 さらに、φ0.5mm、公差±0.05mmという極めて微細な粘着テープの精密打ち抜き加工技術も強みとしており、小型スイッチ部品の量産において、専用抜き型設計と高精度な加工で顧客の厳しい要求に応えています。同社は材料選定から開発、加工、生産、販売までの一貫体制を構築し、コーティング、印刷、スリット、ロールtoロール、シート貼り合わせ、各種転写シールといった多様な加工技術と、マイクロスコープや熱分析試験機などを用いた信頼性の高い分析・測定・解析能力を保有。顧客志向とリーダーシップを基本に行動し、ニッチかつグローバルな市場で最適なソリューションを提供することで、国内外の顧客の新製品開発や新プロセス構築を支援しています。

株式会社サリバテック

山形県 鶴岡市 覚岸寺字水上246番地2

株式会社医療・ヘルスケア
法人番号1390001013465設立2013-12-03従業員32名スコア88.2 / 100.0

株式会社サリバテックは、慶應義塾大学先端生命科学研究所発のバイオベンチャー企業として、最先端のバイオテクノロジーとAIを融合させた未来型医療の実現を目指しています。同社の主要事業は、だ液を用いた疾患スクリーニング検査事業、新規スクリーニング開発事業、および検査受託におけるプラットフォーム開発です。特に、だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」は、慶應義塾大学の研究成果を基に開発され、だ液中の代謝物をメタボローム解析とAIで高精度に測定・解析することで、現在がんに罹患している可能性を評価します。この検査は、男性では肺がん、胃がん、大腸がん、膵がん、口腔がんの5種、女性では乳がんを加えた6種のがんリスクを一度に評価できる点が特徴です。 同社のサービスは、自宅で簡便にだ液を採取し郵送するだけで完結する「セルフ・ヘルスケア」モデルを採用しており、ポスト投函にも対応することで、検査を「特別なこと」から「日常」へと変えることを目指しています。また、定期検査サービスも提供し、継続的な健康管理をサポート。検査後には、医療関連の知識を持つスタッフによる「SalivaChecker®オンライン相談サービス」や「電話相談サービス」を通じて、結果解説や次のステップへの情報提供を行うなど、利用者への手厚いサポート体制を構築しています。 顧客層は幅広く、個人の健康意識が高い方々はもちろん、全国3,000以上の企業・医療機関の福利厚生や自由診療、さらには生命保険会社のサービス付帯、地方公共団体による地域住民の健康増進策としても導入されています。同社は、簡便で身体的負担の少ない検査を通じて、疾病の早期発見と早期介入に貢献し、セルフケアと医療の橋渡し役となることをミッションとしています。継続的な技術開発と臨床研究にも注力し、アカデミアとの連携を深めながら、成果を迅速に社会に還元することで、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案し続けています。

まくら株式会社

千葉県 柏市 柏4丁目8番14号柏染谷ビル4階

株式会社小売・EC
法人番号7040001068167設立2004-04-12従業員22名スコア87.4 / 100.0

まくら株式会社は、「枕難民をゼロにする!」をミッションに掲げ、枕を中心とした寝具類のインターネット通販、企画製造、卸売販売、OEM受託開発、インターネットメディア運営、睡眠情報データベースの解析・サービス提供、そしてネットショップ業務効率化システムの開発・販売を多角的に展開する企業です。 同社の主要事業であるeコマース事業では、「枕と眠りのおやすみショップ!」本店をはじめ、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、ANA Mall、JRE MALL、dショッピング、メルカリShop店など、複数の大手ECモールおよび自社サイトで、500種類以上の枕と2,000種類以上の寝具類を販売しています。受注から配送までを自社倉庫・自社スタッフで一貫して運営することで、お客様の多様なニーズに迅速かつきめ細やかに対応し、顧客の意見や要望を商品企画に活かすアンテナとしての役割も果たしています。 オリジナル枕の企画開発事業では、eコマース事業で得た顧客の声を基に、多数のヒット商品を生み出した社内ノウハウを活かし、「まくら」と様々な要素を掛け合わせたユニークな商品を企画・製造しています。例えば、AIが最適な枕を提案する「THE PILLOW」や、累計100万個以上販売の「王様シリーズ」など、幅広いニーズに応える製品群を展開しています。 卸売事業では、インターネット通販やTV通販で実績のある人気シリーズや、独自開発したオリジナル商品を、ネットショップ、大型雑貨店、カタログ通販などの法人顧客向けに提供しています。睡眠や枕に関する専門知識を活かし、企画から製造、販売までを一貫して手掛けることで、健康志向の高まりとともに需要が増す睡眠関連商品の拡充をサポートしています。 OEM受託開発事業では、約20年にわたる枕・寝具専門企業としての実績とノウハウを活かし、企業や整骨院などのクライアントの要望に応じたオリジナル枕や抱き枕、クッション、敷き布団、羽毛布団、さらには販促グッズや名入れ寝具の企画・製造・販売を支援しています。国内8カ所、海外2カ所の提携工場と連携し、ゼロからの企画デザイン・開発が可能であり、20年来のインターネット通販事業で培ったBtoCや物流のノウハウ、睡眠に関する統計データを活用したマーケティング・オペレーションサポートも強みです。 インターネットメディア事業では、「まくらる。」「ぴろコレ!」「抱き枕.com」といった睡眠や寝具に関するポータルサイトを開発・運営し、情報提供や広告掲載を通じて、睡眠に関する啓発活動も行っています。また、睡眠情報データベースの解析に基づいた在宅型睡眠判定サービス「ネムリミル」を提供し、個人の睡眠改善をサポートしています。さらに、同社はネットショップ業務効率化システムの開発・販売も手掛けており、自社のEC運営ノウハウを他社にも提供することで、業界全体の発展に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は「人」と「枕」の最適な出会いをプロデュースし、一人でも多くの人々に安眠を届けることを目指しています。

永井酒造株式会社

群馬県 利根郡川場村 大字門前713番地

株式会社製造業
法人番号3070001023321設立1886-01-01従業員34名スコア87.3 / 100.0

永井酒造株式会社は、1886年創業の群馬県最北部、利根川源流域に位置する川場村に蔵を構える清酒の製造及び販売を行う老舗酒蔵です。同社は、尾瀬の山々からのやわらかな天然水、兵庫県三木市産の最高級酒米「山田錦」や地元川場村産の「雪ほたか」など、契約栽培で丹精込めて育てられた酒米、そして伝統的な技と最新鋭の設備を融合させた酒造りを哲学としています。主要ブランドとして、フルーティーで華やかな香りとエレガントな味わいが特徴の「水芭蕉」と、雄大な谷川岳の大自然を表現したきりっとした辛口ながら柔らかな甘さが引き立つ「谷川岳」を展開しています。 同社は、日本酒の新たな可能性を提案する「NAGAI STYLE」を提唱し、コース料理に合わせた4カテゴリーの日本酒ペアリングを提案しています。特に、世界初の瓶内二次発酵製法による発泡性清酒「MIZUBASHO PURE」は、国際特許や国内製造特許を取得し、世界の乾杯酒となることを目指しています。また、-2℃のセラーで10年以上熟成させた「水芭蕉 VINTAGE」や、貴醸酒として5年以上熟成させデザートやチーズとのペアリングを提案する「DESSERT SAKE」など、多様な飲用シーンに対応する商品を開発しています。 地域との連携も重視し、川場村の自然・文化・歴史・人々の心を酒造りに凝縮させ、地元ブランド米「雪ほたか」を使用した日本酒を世界に発信しています。さらに、MIZUBASHO Artist Seriesを通じて「尾瀬の環境保全活動」と「女性のエンパワーメント」といったSDGsへの取り組みも積極的に行っています。同社の製品は、Kura Master、ワイングラスでおいしい日本酒アワード、全国燗酒コンテスト、International Wine Challengeなど国内外の数々のコンクールで高い評価を受け、多数の受賞歴を誇ります。また、地理的表示(GI)「GI利根沼田」の認定を受けた日本酒を製造し、品質と地域性を追求しています。販売は登録酒販店を通じて行われ、消費者への直接販売は控えることで、長年の信頼関係を築いた酒販店を大切にするビジネスモデルを確立しています。2023年には、永井酒造の世界観を体験できるテイスティングルーム兼醸造研究所「SHINKA」をグランドオープンし、日本酒文化の発信拠点としても機能しています。

株式会社シンミドウ

埼玉県 さいたま市大宮区 桜木町4丁目244番地1都築ビル

株式会社専門サービス
法人番号8030001054167設立2008-01-28従業員45名スコア87.0 / 100.0

株式会社シンミドウは、「人と組織と地域にとって『シンミ』な存在に」を経営理念に掲げ、採用・育成、DX/DA、地域創生の3つの事業を柱として、地域社会と企業の持続的な成長を支援するコンサルティング企業です。同社は、創業以来培ってきた人材採用・育成に関する豊富なノウハウと、最新のデジタル技術を融合させることで、企業が抱える多様な課題に対し、多角的な伴走サポートを提供しています。 採用・育成事業では、新卒・中途採用支援、インターンシップ支援、人材紹介、ブランディング・ツール制作を包括的に手掛けます。特に埼玉県に特化した採用ナビ媒体「埼玉新卒・転職ナビ」の運営や、対面型合同就職イベント「埼玉合同説明会」「SAITA’MATCH」の企画・実施、テレビ埼玉「彩の国 就活天国!!」の制作協力など、地域に根差した独自のサービスを展開。さらに、内定者から管理職までを対象とした社員育成・研修プログラムや、採用DXツール「taskaru」の提供、媒体運用アウトソーシングを通じて、企業の採用力強化と人材定着を支援しています。 DX/DA事業では、デジタル分野で地域企業を多角的にサポートし、特に住宅業界における情報格差やノウハウ共有不足の解消を目指しています。工務店に特化したWEBマーケティング支援や経営コンサルティング支援を全国規模で展開し、WEBマーケティング研修、Instagram運用代行、WEB広告運用支援、HP/LP制作、住宅画像加工サービスなどを提供。企業のデジタル変革と集客力向上に貢献します。 地域創生事業では、地方における人口減少や人手不足といった深刻な課題に対し、地方自治体との連携や地域企業との協働を通じて、新たな雇用創出と地域活性化に取り組んでいます。自治体からの採用関連委託事業の受託、大学生との協働プロジェクト推進、空き家や耕作放棄地を活用した実践的な研究開発など、持続可能な地域創生モデルの構築を目指しています。 同社の強みは、埼玉を中心に累計1,200社以上の支援実績と、埼玉県やさいたま市といった行政機関との連携実績にあります。採用、マーケティング、経営の各分野に精通したスペシャリストがチームを組み、クライアントの課題に合わせた最適なソリューションを提供。Uターン就職支援システムや内定辞退防止システムなど、ビジネスモデル特許を4件取得しており、その革新性と専門性で、地域と企業の未来を豊かにする「本物の時代」の価値創造に貢献しています。

株式会社サイバーコア

岩手県 盛岡市 盛岡駅西通2丁目9番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1400001004347設立2007-03-08従業員21名スコア85.2 / 100.0

株式会社サイバーコアは、「人類のくらしをゆたかにする」をミッションに掲げ、世界を「みえる」から「わかる」へと導く最先端の画像処理・AIソリューションを提供する企業です。同社は、CVPRでの連続優勝やNIST顔認証ベンチマークでの高評価、Papers with CodeでのReID技術世界No.1ランクインなど、国際的に認められた高いAIアルゴリズム開発力と軽量化技術を強みとしています。これらの技術を基盤に、ハードウェア実装(HI)とシステムインテグレーション(SI)を融合したトータルソリューションプロバイダとして、多岐にわたる業界の課題解決に貢献しています。 主要な自社プロダクトとして、カメラまたぎの人物再認識(ReID)技術を搭載し、小売業、製造業、物流業の業務効率化やマーケティングに活用されるエッジ行動解析ソリューション「BehaveEye®」を提供。地方自治体向けには、高精度な人流・交通量解析でまちづくりを支援する「CityEye」を展開し、盛岡市や高知市での導入実績があります。商業施設向けには、顔検知ReIDつき人流解析ソリューション「FlowEye®」を提供し、リピーター解析やプライバシーに配慮したマーケティングを可能にしています。また、ドライブレコーダーを活用し、道路老朽化ポイントを自動でマップ化する「StreetEye®」は都市開発や道路修繕計画に貢献。製造業や食品加工現場向けには、良品学習で不良品検査を効率化する「DetectEye®」を、社内向けにはAndroid顔認証打刻システム「FaceEye®」を提供しています。さらに、シダックス大新東ヒューマンサービスと共同で図書館蔵書管理システム「KoKoBo」を開発し、公共施設のDXを推進。LLM/VLM/MLLM/SLM等の各種生成AI開発も手掛け、チャットアプリや工場内ノウハウの問い合わせチャットボット、公共交通機関の整備点検システムなど、幅広いニーズに対応しています。同社は、NVIDIA Connect ProgramやMetropolisプログラムパートナーとして、エッジAIソリューションの開発を加速させ、お客様が「使える」AIをあらゆる現場に届けることを目指しています。

株式会社おぎそ

岐阜県 土岐市 駄知町1468番地

株式会社製造業
法人番号5200001021235設立1984-03-14従業員23名スコア82.4 / 100.0

株式会社おぎそは1984年の設立以来、陶磁器の販売および加工を中核事業とし、環境配慮型製品の開発とリサイクル事業に注力しています。同社の食器事業部では、保育・学校給食、病院・福祉施設、ホテル市場向けに、強化磁器、リサイクルPET樹脂食器、PEN樹脂食器、一般陶磁器、プラスチック食器、ガラス食器など多岐にわたる食器類を提供しています。特に、環境負荷低減への取り組みとして、使用済み陶磁器くずを15%以上配合した「リサイクル強化磁器」は、優れた耐久性と軽量性を持ち、エコマーク認定も取得しています。また、内側にPEN樹脂、外側にRe-PET樹脂を使用した「リサイクルPET樹脂食器」は、FDA基準適合、食品衛生法適合、環境ホルモン不溶出といった高い安全性を確保し、耐熱温度120℃で食器洗浄機や消毒保管庫での使用が可能です。 さらに、同社は「リペア事業」を通じて、使い尽くされた食器を再生する「4R事業(3R+リペア処理)」を推進しています。この事業は、縁欠けのチェック、デザイン・裏印の削除、素材焼成温度に合わせた再焼成により、食器の傷や汚れを除去し、新品同様に蘇らせる画期的な技術です。このリペア処理技術は特許(特許第7688402号)を取得しており、ホテル市場におけるコスト削減とCO2排出量70%削減に貢献し、G7環境会議(札幌市)でも採用されるなど、その実績は高く評価されています。また、備前焼産地の資源保護にも貢献するため、廃棄される備前焼の欠けを35%配合した「備前焼写しのリサイクル食器」をホテル市場向けに商品化し、日本文化を伝える取り組みも行っています。 食器事業以外にも、同社は生ゴミ処理機器、空気環境調和設備装置、水処理装置の販売および維持管理業務、管工事業、環境コンサルタント業務を手掛けています。加えて、和装小物、雨具、毛皮製品、装身具、貴金属、食料品、酒類、日用雑貨品、化粧品の販売、料理店および飲食店の経営、古物商など、幅広い分野で事業を展開し、地域社会および環境に貢献しています。主要取引先は東海4県下の地方公共団体や日本全国の販売協力店、給食関連企業など多岐にわたります。

株式会社FLOSFIA

京都府 京都市西京区 御陵大原1番29号

株式会社製造業
法人番号5130001046925設立2011-03-31従業員42名スコア82.3 / 100.0

株式会社FLOSFIAは、京都大学発のディープテックスタートアップとして、次世代パワー半導体材料であるコランダム構造酸化ガリウム(α-Ga₂O₃)を用いたGaO®パワーデバイスの研究開発、製造、販売を主軸に事業を展開しています。同社は「SiCを超える低損失」を「シリコン並みの低コスト」で実現することを目指し、独自の成膜技術「ミストドライ®法(MISTEPITAXY®法)」を強みとしています。この技術は、非真空・低温での高品質なエピタキシャル成膜を可能にし、製造コストの大幅削減と環境負荷低減に貢献する「半導体エコロジー®」を推進しています。 GaO®パワーデバイス事業では、世界最小のオン抵抗を有するSBDの試作に成功し、従来比最大9割の損失低減を実現。さらに、最大の課題とされてきたp層を用いたMOSFETでノーマリーオフ10A超の大電流化に成功し、実用化に向け大きく前進しています。量産化の鍵となる4インチウェハ製造技術の実証も完了し、小型電源用途から産業機器、電力インフラ、電気自動車(EV)を含むモビリティ分野への展開を目指しています。製造プロセスにおいては、当初のセミファブレスモデルから、材料・成膜・転写・評価・信頼性・設備・外部連携までほぼ全ての工程を自社で立ち上げる体制へと転換し、開発と製造の境界をまたぐ統合された製造力を強みとしています。 また、成膜ソリューション事業では、ミストドライ®法を活用し、顧客の多様なアプリケーション開発をサポートしています。具体的には、1枚からのテスト成膜、膜質・基材の見直し、薄膜評価、電子材料・電池材料・意匠膜などの各種材料供給、さらには受託成膜や共同開発サービスを提供しています。三洋化成工業との共同開発では、FLOSFIAの基板埋込技術と三洋化成のマイクロ温度ヒューズを組み合わせ、超小型・薄型のパワーモジュールに過熱保護機能「Fail Operation」を埋設する技術を開発。これにより、電動化製品の小型化、軽量化、開発期間短縮に貢献し、特に車載用途での適用が期待されています。同社は「日本発の革新的材料をいち早く社会に届け、グリーンかつクリーンな未来に貢献する」という使命感を持ち、持続可能な社会の実現に貢献しています。

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