Advanced Search
詳細検索
検索結果46件(上位20件を表示)
一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会
東京都 新宿区 霞ヶ丘町4番2号
一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会は、日本におけるアメリカンフットボールのさらなる普及と発展を目的とし、社会人アメリカンフットボールリーグ「Xリーグ」を統括・運営する団体です。同協会は、1996年に発足したXリーグをトップリーグとして、X1 SuperおよびX1 Areaの2つのカンファレンス、計24チームが所属する3ディビジョン制(EAST, CENTRAL, WEST)で編成しています。Xリーグの選手は、ほぼ全員が仕事に従事するビジネスパーソンであり、アメリカンフットボールとキャリアのデュアルキャリアを両立している点が最大の特徴です。同協会は、「Xcellence(卓越)」「Xpert(熟達)」「Xciting(刺激的)」を追求し、プレーヤーやチームがハイレベルなエキスパートを目指し、より多くのファンにエキサイティングなプレーやゲームを提供することを使命としています。また、「より良き社会への貢献」を掲げ、フットボールを通じてエクセレンスな社会人や、スポーツとビジネスを両立するマルチプルなヒーローの輩出、そして子どもたちに夢を与えるリーグとなることを目指しています。具体的な活動としては、リーグ戦の企画・運営、日本選手権ライスボウルの開催、観戦チケットの販売、試合のライブ配信(XリーグTV)、メディア・クリエイター向けの取材機会提供、そして「Xリーグクレド」を通じた行動指針の浸透など多岐にわたります。同協会は、アメリカンフットボールを通じて社会に貢献し、スポーツ文化の発展に寄与しています。
一般社団法人新経済連盟
東京都 港区 虎ノ門1丁目2番8号
一般社団法人新経済連盟は、IT(情報通信技術)の戦略的利活用を軸に新産業を推進し、日本経済の持続的な成長に貢献することを使命としています。この実現のため、民間の立場から政策提言を行い、イノベーション、グローバリゼーション、アントレプレナーシップの促進を掲げています。具体的には、「民でできることは民に」を基本原則とし、規制改革型・市場創造型の政策提言を継続的に発表しています。会員企業に対しては、ビジネスに役立つ情報の提供、自社アピールの機会、および交流を通じて新たなビジネスの可能性を開拓する場を提供しています。CxO向け特別講演や政策動向解説セミナー、海外視察などの情報提供のほか、カーボンニュートラルやAI、次世代教育、DE&Iに関するワーキンググループでの活動機会、大規模イベント「JX Live!」での議論参加やアントレプレナー表彰など多岐にわたります。スタートアップから大企業まで、多様な業種の企業が加盟し、アントレプレナーが集う経済団体として、日本経済の発展に寄与しています。
一般社団法人日本アミューズメント産業協会
東京都 千代田区 九段南3丁目8番11号飛栄九段ビル8F
一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)は、2018年4月1日に一般社団法人日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と一般社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)が合併して設立された、業務用ゲーム業界および遊園施設業界を統括する業界団体です。同法人は、アミューズメント産業に携わる会員相互の連携協力を通じて、アミューズメント産業および関連産業の発展を推進し、アミューズメント文化の振興を図ることを目的としています。これにより、我が国産業の発展、国民生活の向上、少年の健全な育成、公共の安全と秩序の維持に貢献しています。 同協会の主要な事業活動には、アミューズメント産業に関する調査研究および業界統計の作成、技術開発研究と標準化の推進が含まれます。特に、情報化対応やDX推進のため、各種機器、システム、サービスプラットフォーム間のネットワークおよびマスター情報を統一する業界標準規格「JAIA Digital 規格(JDS)」を策定し、情報活用基盤として「JAIAコードデータベースシステム」を運用しています。これにより、キャッシュレス決済システムの普及促進や、業界全体のデータ連携・効率化を支援しています。 また、施設営業の適正化推進と青少年健全育成活動への貢献も重視しており、「アミューズメント施設における景品提供営業ガイドライン」に適合する景品に「AMプライズマーク」を表示する制度を運用し、消費者への安心感提供と業界の健全化に努めています。その他、アミューズメント産業に関する情報の収集・提供、展示会(アミューズメント エキスポなど)、講習会、研修会の開催、関係官庁や内外関係機関との連携・交流促進、安全性の維持および品質向上施策の推進、広報紙『JAIAプレス』の発行、産業廃棄物処理委託先施設確認シートの提供など、多岐にわたる活動を通じて、アミューズメント産業の持続的な発展と文化の振興に寄与しています。
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
東京都 新宿区 西新宿2丁目7番1号
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、コンピュータエンターテインメント産業の健全な発展と国民生活の向上に貢献することを目的として、1995年に設立され、1996年8月20日に社団法人として認可されました。同法人は、市場動向や人材育成に関する多岐にわたる調査研究を実施し、「CESAゲーム白書」や「CESAゲーム産業レポート」などの報告書を通じて業界の現状と未来を分析しています。また、業界の自主規制を推進するため、「未成年の保護についてのガイドライン」や「ブロックチェーンゲームに関するガイドライン」といった各種ガイドラインを制定し、ユーザーへの普及啓発活動にも注力しています。 同協会の主要な活動として、世界最大級のゲームの祭典である「東京ゲームショウ(TGS)」を1996年から主催し、BtoBとBtoCの両面で国内外のゲーム産業の交流と発展を促進しています。また、優れたゲーム作品や人物を表彰する「日本ゲーム大賞(JGA)」を1996年に発足させ、ゲームクリエイターの功績を称える「Computer Entertainment Developers Conference(CEDEC)」を1999年から開催し、ゲーム開発技術や知識の共有、人材育成に貢献しています。CEDECでは、エンジニアリング、プロダクション、ビジュアルアーツなど7分野で約200ものセッションを実施し、「CEDEC AWARDS」も同時開催しています。 これまでの実績として、違法コピー対策や倫理規程の制定、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)の設立支援を通じて、ゲーム表現の健全化に尽力してきました。また、ソーシャルゲームの諸問題に対応するため、一般社団法人ソーシャルゲーム協会(JASGA)との合併を実現し、業界全体の連携を強化しました。近年では、eスポーツの振興を支援し、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の設立にも関与しています。新型コロナウイルス感染症拡大時には、東京ゲームショウやCEDECをオンライン・ハイブリッド形式で開催し、産業活動の継続に貢献しました。同法人は、国内外の関連機関や官公庁との連携を深めながら、常に変化するエンターテインメント業界の課題に対応し、新たな技術領域であるWeb3やデジタルトークンに関するガイドラインを制定するなど、産業の持続的な成長と社会貢献を目指しています。
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
東京都 港区 海岸1丁目10番45号アトレ竹芝シアター棟1階
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をはじめとする対話型ソーシャルエンターテイメントの企画・運営を通じて、多様性を尊重し、共生社会の実現を目指す法人です。同法人の主要な活動である「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、視覚障害者のアテンド(案内人)と共に、完全に光を遮断した「純度100%の暗闇」の中で、視覚以外の五感を研ぎ澄ませ、コミュニケーションや対話の重要性を体験するプログラムです。この体験は、参加者が普段意識しない感覚を呼び覚まし、他者との信頼関係や共感力を育むことを目的としています。 これまでに世界47カ国以上で900万人以上、日本国内でも30万人以上が体験しており、その教育的・社会的な効果が広く認められています。東京の竹芝にある「ダイアログ・ダイバーシティミュージアム『対話の森』」や高輪の「Dialog in the Dark 5-1=∞ Lab.」を拠点に、一般向けの体験プログラムを提供しています。また、企業・団体向けには、真っ暗闇でのビジネスワークショップを提供し、1000社以上の導入実績があります。 さらに、被爆80周年記念事業として広島市と共催した「平和のためのダイアログ・イン・ザ・ダーク」のように、社会課題に特化した特別プログラムも展開。このプログラムでは、「戦争の反対語は対話である」という哲学に基づき、参加者が暗闇の中で平和について深く考察し、対話を通じて信頼を築く場を提供しました。 同法人は、視覚障害者、聴覚障害者、70歳以上の高齢者を対象とした「ダイアログ・アテンドスクール」を開講し、対話のプロフェッショナルを育成することで、彼らが社会で活躍する機会を創出し、社会変革を促しています。オンラインストアでのオリジナル商品販売やラジオ番組「DIALOGUE RADIO -IN THE DARK-」の放送も行い、多角的に「対話」の価値を社会に発信しています。これらの活動を通じて、同法人は、見えない、聞こえない、歳をとるといった多様な特性を「すごい能力」として捉え、誰もが対等につながり、本質的な対話が生まれる社会の実現に貢献しています。
一般社団法人日本栄養治療学会
東京都 中央区 日本橋室町4丁目4-3
一般社団法人 日本臨床栄養代謝学会は、臨床栄養学および代謝学の発展と普及を目指す学術団体です。同法人は、特に若手会員の育成と将来構想に注力しており、その一環として「JSPEN-U45」という若手会員による将来構想委員会を設置し、活発な活動を展開しています。JSPEN-U45クラブでは、若手会員の入会を募り、セミナー、イベント、講習会などを通じて、最新の臨床栄養学トピックスの紹介や知識共有の機会を提供しています。また、4つのグループに分かれた活動を通じて、会員間の交流と共同研究を促進し、学術活動の現状と将来に関するアンケート調査を実施することで、学会全体の方向性にも貢献しています。さらに、同法人は、薬剤師、看護師、リハビリテーション職、歯科医師といった多職種の医療従事者を対象とした委員の追加募集を行うことで、多様な専門性を持つ人材の参画を促しています。学会全体の活動としては、認定医、認定歯科医、指導医、NST専門療法士といった専門資格の認定試験に関する公告を行い、医療現場における栄養治療の質の向上と専門人材の育成に貢献しています。加えて、定期的に学術集会(例:JSPEN2025)を開催し、演題登録や参加登録を呼びかけることで、最新の研究成果の発表と議論の場を提供し、臨床栄養代謝分野の学術的発展に寄与しています。これらの活動を通じて、同法人は、医療従事者の専門性向上と、患者へのより良い栄養治療の提供を目指しています。
一般社団法人日本養鶏協会
東京都 中央区 新川2丁目6番16号
一般社団法人日本養鶏協会は、国民の食生活向上と養鶏産業の健全な発展を目的として活動する非営利団体です。同協会は、養鶏生産物の需給安定、消費促進、および養鶏に関する情報の収集・提供を主要な事業としています。需給安定化のためには、鶏卵生産者経営安定対策事業として、鶏卵価格差補填事業や成鶏更新・空舎延長事業を実施し、生産者の経営安定を支援しています。また、鶏卵需給見通し事業を通じて定期的に需給予測を公表し、業界の健全な発展に貢献しています。高病原性鳥インフルエンザに関する最新情報の提供やワクチンに関する基本方針の公表、家きん経営災害緊急支援対策事業の実施など、危機管理対策にも注力しています。 消費促進活動としては、「たまごの知識」として賞味期限、栄養価、衛生的な取り扱い方、レシピ、Q&Aなど多岐にわたる情報を提供し、一般消費者のたまごへの理解を深めています。さらに、「11月5日いいたまごの日」や「毎月5日たまごの日」を制定し、たまごの素晴らしさを啓発。鶏卵公正取引協議会と連携し、「公正マーク」の普及促進キャンペーン(たまご券プレゼントなど)を通じて、適正な表示のたまごが市場に流通するよう努めています。たまごの脳力リフレッシュ効果、免疫力向上、生活習慣病予防といった健康効果に関する情報発信や、国産たまごの安全性と国内自給率向上への貢献を訴える活動も展開しています。 養鶏に関する情報収集・提供においては、鶏卵価格の年次別月別推移、鶏卵をめぐる情勢、ひなえ付け推移、需要動向、成鶏羽数の推移、鶏卵関係の通関実績など、詳細な統計資料を公開しています。また、日鶏協ニュースや速報を通じて業界の最新動向を迅速に伝え、LDC諸国とのサービス貿易の実態把握のためのアンケート調査協力依頼など、国際的な情報収集にも協力しています。鶏卵の表示に関する公正競争規約の策定と運用は、消費者が安心してたまごを選べる環境を整備するための重要な取り組みであり、同協会の公共的役割を象徴しています。これらの活動を通じて、同協会は養鶏業界全体の発展と国民の豊かな食生活に貢献し続けています。
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
東京都 港区 芝4丁目4番5号
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会は、労働安全コンサルタントおよび労働衛生コンサルタントが中核となり、労働災害防止に関する専門的技術の向上と全国の事業場の安全衛生水準向上を促進し、国民の健全で安全な生活に寄与することを目的として設立された公的な団体です。同法人は、厚生労働大臣が認めた労働安全・労働衛生のスペシャリストであるコンサルタントの品位保持と業務の進歩改善のための多岐にわたる活動を展開しています。 主な活動として、まず、コンサルタントの専門性維持・向上のための研修会を毎年開催しています。これには、労働安全研修会、労働衛生研修会、労働安全・労働衛生コンサルタントの受験準備講習会(筆記・口述)、新規登録者向けの登録時研修会、労働衛生工学基礎研修、労働衛生関係法令講習会などが含まれます。特に、中小企業支援研修会では、中小企業の安全衛生対策推進の重要性を踏まえ、第三次産業の安全衛生水準向上や中小企業診断士との連携による包括的な支援活動に注力しています。これらの研修は、最新の労働安全衛生法改正動向、転倒災害防止、化学物質の自律的管理、ノンテクニカルスキル、局所排気装置の理論など、実践的かつ専門的な内容を網羅し、会場受講、オンライン配信、サテライト会場といった多様な形式で提供されています。労働衛生研修会の一部は日本医師会の認定産業医制度研修会としても指定されています。 次に、安全衛生に関する最新情報の提供も重要な事業です。機関誌「安全衛生コンサルタント」を年4回無料で配布するほか、会員専用ウェブページを通じて詳細かつ迅速な情報提供を行っています。また、コンサルタント試験の受験準備用図書や、職場の危険を可視化する「危険の見える化シール」、安全衛生テキストなどの刊行物も提供し、専門知識の普及に努めています。 さらに、企業に対する個別診断の実施を通じて、労働災害防止に貢献しています。同法人が受託した安全衛生診断業務は、会員コンサルタントが専門知識と経験を活かして実施しており、社会福祉施設における腰痛予防コンサルティング事例など、具体的な成果を上げています。同法人は厚生労働省が推進するSAFEコンソーシアムのSAFE推進アドバイザー団体としても認定されており、職場の安全衛生に関する専門的な助言を提供しています。 会員コンサルタントの診断技術向上支援と品位保持も重視しており、平成16年4月1日からは生涯研修制度を発足させ、継続的な専門能力の維持・向上を支援しています。これらの活動を通じて、同法人は約2500名の会員を擁し、47都道府県に支部を持つ全国規模の組織として、労働安全衛生分野における最高レベルの専門家集団を支え、日本の労働環境の安全と健康の向上に大きく貢献しています。
一般社団法人Medical Excellence JAPAN
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
一般社団法人日本広告業協会
東京都 中央区 銀座5丁目15番8号
一般社団法人日本広告業協会(JAAA)は、1950年に設立された、日本を代表する広告会社約140社(令和8年4月現在138社)がメンバーとなっている団体です。同協会は、広告業の健全な発達と広告活動の改善向上を図り、わが国経済の発展と国民生活の向上に寄与することを事業目的としています。広告を通じて企業とメディアと生活者を結び、人々の生活を楽しく豊かにすることを目指しています。 同協会の主要な活動内容は多岐にわたります。まず、広告業の経営合理化、広告取引の近代化、広告倫理の向上、広告技術の改善向上に関する調査・研究および施策の推進を行っています。具体的には、「CREATOR OF THE YEAR」「JAAA懸賞論文」「JAAA若手大賞」といった広告賞の運営を通じて、優れたクリエイティブワークの表彰と若手人材の発掘・育成に貢献しています。特に、故吉田秀雄氏の功績を称える「吉田秀雄記念賞」は、広告業界の発展に顕著な功績を残した個人やグループを表彰する権威ある賞として広く認知されています。 また、「広告ビジネス入門」や「JAAA REPORTS」などの出版物を発行し、広告・マーケティング業界の発展と実務に役立つ知見を提供しています。広告制作に関わる業界共通のルールや基準を「ガイドライン」として定め、著作権・肖像権・制作工程・取引基準など実務に即した内容を体系的に整理。インターネット広告取引の適正化に向けた「インターネット広告サービス規約モデル案」の提供や、サプライチェーン全体での取引適正化に向けた自主行動計画の策定・推進を通じて、安心・公正な広告表現と健全なビジネス環境の維持に努めています。 さらに、交通広告セミナー、海外セミナー、デジタル広告のリスク対策セミナー、新入社員教育セミナーなど、多岐にわたるテーマでイベントやセミナーを企画・開催し、会員社の知識向上と業界全体の情報共有を促進しています。ビジネス統括、法務、制作取引、メディア、クリエイティブ、人材育成、DE&I、脱炭素化など、多岐にわたる委員会を設置し、広告業界の未来を考えた専門的な活動を展開。広告が社会に与える影響の重大さを認識し、「広告倫理綱領」および「広告人行動指針」を定め、真実性、公正性、人権尊重、法令遵守、品位保持、生活者利益優先といった原則に基づき、豊かで文化的な社会づくりへの貢献を使命としています。デジタル化の進展や生成AIの活用といった時流に即した活動を積極的に推進し、業界の信頼性向上と会員社への提供価値最大化に努めています。2026年には子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得するなど、働きやすい環境づくりにも力を入れています。
一般社団法人黒部・宇奈月温泉観光局
富山県 黒部市 若栗3212番地1
一般社団法人黒部・宇奈月温泉観光局は、富山県黒部市、特に黒部峡谷と宇奈月温泉を中心とした地域の魅力を国内外に発信し、観光振興を通じて地域経済の活性化と持続可能な発展に貢献することを目的としています。同法人は、豊かな大自然が織りなす絶景、日本有数のV字谷である黒部峡谷、透明度の高い「美肌の湯」として知られる宇奈月温泉、そして富山湾の新鮮な海の幸や名水といった多彩な地域資源を最大限に活用しています。 主な活動として、公式サイト「黒部めぐり」を通じた観光情報の詳細な提供、年間を通じて開催される様々なイベントの企画・運営・情報発信を行っています。具体的には、宮野山桜まつりや宇奈月温泉冬物語 雪上花火大会、地域文化に触れるつるし雛かざり展など、季節ごとの魅力を伝えるイベントを多数展開しています。また、観光客が黒部を深く体験できるよう、「ツアーくろべ」としてアウトドアレジャー、ガイド付きまち歩き、いちご狩りや電源開発の歴史を巡るSDGsプログラムといった体験型ツアーを企画・販売しています。さらに、黒部市および周辺地域の宿泊施設の予約代行サービスを提供し、旅行者の利便性を高めています。 同法人は、北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅に隣接する「観光案内所」と宇奈月温泉総湯内の「宇奈月温泉観光案内所」を運営し、旅のプロが常駐して観光客一人ひとりに合わせたきめ細やかな情報提供やツアー案内、宿泊予約のサポートを行っています。これらの案内所では、巨大な立体ジオラマ「ダイナマップ」の展示を通じて、立山黒部ジオパークの雄大な自然を体感できる機会も提供しています。パンフレットやガイドマップの作成・配布、フォトギャラリーやムービーギャラリーの公開を通じて、視覚的にも黒部の魅力を伝えています。地域事業者や周辺自治体との連携を深め、広域での周遊観光を促進するとともに、観光レポートの公開を通じて地域観光のデータ分析と改善にも取り組んでいます。これらの活動を通じて、同法人は黒部・宇奈月温泉地域が「自然を大切にする、人も大切にする」持続可能な観光地として発展し続けることを目指しています。
一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟
東京都 港区 赤坂1丁目2番2号
一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)は、日本における車いすバスケットボール競技を統轄し代表する団体として、その普及と振興を通じて身体障がい者の健全な心身の養成、社会参加の促進、そして障害に対する社会の理解を深め、バリアフリー社会の実現に寄与することを目的としています。同法人は、天皇杯・皇后杯などの国内主要大会や国際大会の主催・参加、日本パラスポーツ協会からの委託による全国障害者スポーツ大会予選会の開催など、多岐にわたる活動を展開。ジュニアからトップアスリートまで一貫した育成パスウェイを構築し、ジュニア選手育成講習会やトライアウト事業を通じて次世代選手の育成に注力しています。また、車いすバスケットボール体験会「いすばすプロジェクト」を通じた共生社会実現への啓発活動も積極的です。競技の公平性を保つクラス分け制度の運用や、国際競技規則の日本版策定・公開も重要な役割を担います。国際舞台では、1984年パラリンピック女子3位入賞、2000年シドニーパラリンピック女子銅メダル獲得といった実績を持ち、アジア地域での普及にも貢献。現在、約750名の選手と72チームが登録されており、女子強化プロジェクト「Lil' Blossom計画」の推進、サポーター制度を通じた活動支援、オフィシャルグッズ販売、広報誌発行など、競技の魅力を伝え支える取り組みも強化しています。同法人は、車いすバスケットボールを通じて全てのアスリートの自己実現をサポートし、スポーツの力で日本をHappyにすることを目指しています。
一般社団法人つくしの郷
東京都 足立区 栗原4丁目5番1号いそがひファーストビル1階
一般社団法人つくしの郷は、就労継続支援B型事業所「メロディー竹の塚」を運営し、その活動の一環として高品質な自家焙煎スペシャルティコーヒー「メロディアスコーヒー」の製造・販売を手掛けています。同法人の目的は、就労を希望する障がいを持つ方々に対し、働く機会とスキル習得の場を提供することにあります。メロディアスコーヒーの製造工程は非常にこだわりが深く、SCAA(Specialty Coffee Association of America)の評価で80点を超える最高グレードのスペシャルティコーヒー生豆のみを使用しています。インドネシア、コロンビア、ブラジルなど世界各地の厳選された原産地から仕入れた生豆は、まず未成熟豆や割れ豆といった欠点豆を熟練のスタッフが手作業で三度にわたって徹底的にハンドピックします。その後、FUJIROYAL焙煎機2台を用いて丁寧にローストされ、焙煎後には雑味の原因となるチャフや焦げを再度除去。お客様の好みに合わせてMAHLKONIG業務用グラインダーで挽かれ、さらにクリアな味わいを追求するため、粉に残ったチャフまでピンセットで除去するという、気が遠くなるような緻密な工程を経て製品化されます。この一連の作業を通じて、利用者は専門的な技術と集中力を養い、社会参加と自立を促進しています。同法人は、高品質なコーヒーを提供することで顧客に喜びを届けるとともに、就労支援という社会貢献を両立させています。
一般社団法人東京建築士会
東京都 中央区 日本橋富沢町11番1号
一般社団法人東京建築士会は、大正3年の建築士懇話会設立に端を発し、昭和27年5月16日に東京都の建築士会として設立されました。建築士法の精神を尊重し、建築士の業務の適正化と技術の向上、品位の保持を図り、建築士制度の普及宣伝と改善進歩に努め、日本の建築文化の進展に貢献することを目的としています。同法人は、一・二級・木造建築士試験の運営、免許登録業務、建築士定期講習の実施を通じて、建築士の資格取得から継続的な能力開発までを支援しています。具体的には、CPD制度や専攻建築士制度の運営、幅広い建築分野を対象とした総合研修の開催、住宅建築賞やこれからの建築士賞といったアワードの実施により、建築士の育成と相互研鑽を促進しています。また、機関誌「建築東京」や「建築士」の発行、法規メルマガの配信、建築専門書の編集・出版を通じて、会員への情報提供と交流を深めています。地域に根ざした支部活動の推進や、関東甲信越建築士会ブロック会、全国大会への協力も行い、建築士の連帯と意識向上を図っています。社会貢献活動としては、一般市民向けの無料建築相談や会員のための無料建築相談室の運営、建築士の日記念行事の開催、各種防災・防犯協議会への参加、行政や建築関係団体との連携を通じて、まちづくりや防災対策に寄与しています。さらに、建築士賠償責任補償制度「けんばい」や工事総合補償制度「NEWこうばい」などの保険制度、会員優待割引制度といった福利厚生も充実させ、会員の業務支援と生活の安定をサポートしています。同法人は、設計事務所、建設業、官公庁、学校など幅広い職域の建築士を対象とし、快適な都市社会の創造という社会的責任を果たすべく多角的な活動を展開しています。
一般社団法人行方市まちづくり推進機構
茨城県 行方市 玉造甲5583番地3
一般社団法人行方市まちづくり推進機構は、行方市の地域ブランディング推進計画および観光振興計画に基づき、地域資源を最大限に活用したまちづくりを推進し、地域経済の活性化と文化振興に寄与することを目的としています。同法人は、行方市が誇る農畜水産物を中心とした特産品の販売を主要業務としており、特にサツマイモ関連商品や行方市産食材を用いた加工品を幅広く取り扱っています。具体的には、「なめがたさんちの干し芋」や「焼き芋とバター」といった人気商品の企画・販売に加え、業務用としてさつまいもペーストやソフトクリームなども提供し、市内外の事業者と連携して販路を拡大しています。 また、同法人はECサイト「なめがたさんちの特選マルシェ」を運営し、さつまいも、米、野菜、加工品など、行方市の豊かな産品を全国の消費者へ届けることで、地域ブランドの価値向上に努めています。さらに、行方市ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)運営業務の一部を受託し、主要なふるさと納税サイトを通じて行方市の魅力を発信し、寄附金の獲得に貢献しています。返礼品としては、特産品のさつまいもやお米「ルミナスクイーン」、加工品などを提供し、行方市の認知度向上と地域経済への還元を図っています。 観光振興においては、霞ヶ浦の伝統漁法である観光帆引き船事業を受託運営しており、麻生・玉造沖での随伴船による見学ツアーを提供しています。この活動は、霞ヶ浦の美しい景観と歴史文化を観光客に伝え、地域への誘客を促進するとともに、水質・環境保全への意識啓発にも繋がっています。年間を通じて多くの観光客が訪れ、地域活性化に貢献しています。 その他の事業として、移動式焼き芋機を搭載した「かんしょカー」の管理運用を通じて、行方市産サツマイモのPRと販売促進を図っています。また、行方市が立ち上げた「行方市さつまいも課」に参画し、さつまいもの販売、企画、流通を一元的に担うことで、「さつまいもといえば行方市」というブランドイメージの確立を目指しています。全国各地で開催される物産展やイベントにも積極的に参加し、行方市の特産品を広く紹介することで、地域資源の魅力を全国に発信し続けています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は行方市の持続可能な発展と地域住民の豊かな暮らしの実現に貢献しています。
一般社団法人関西ゴルフ連盟
大阪府 大阪市西区 江戸堀1丁目2番16号
一般社団法人関西ゴルフ連盟は、関西地区におけるゴルフの栄誉ある伝統の精神を普及・発展させると共に、国民スポーツとしてのゴルフ技術の向上及びゴルフ振興を図り、加盟倶楽部の発展と会員相互の親和を目的としています。同法人は、この目的を達成するため多岐にわたる事業を展開しており、主要な活動として、関西オープンゴルフ選手権、関西アマチュアゴルフ選手権、関西女子アマチュアゴルフ選手権、関西シニアゴルフ選手権、関西ジュニアゴルフ選手権など、様々な主催・後援競技や他地区連盟との共催競技の企画・運営を行っています。また、月例競技会を通じてアマチュアゴルファーの競技機会を提供し、ゴルフの普及に貢献しています。ジュニアゴルファーの指導育成にも注力し、次世代のゴルファーを支援する活動も重要な柱です。さらに、日本ゴルフ協会(JGA)に加盟し、その主催競技の運営や委託事業を担うほか、JGAハンディキャップ規程の普及、コースレーティングの査定実施、ゴルフ規則の周知など、ゴルフの公正な発展を支える基盤整備にも貢献しています。加盟倶楽部への競技開催に関する各種調査や助言、ゴルフ場のコース管理に関する事業も行い、関西地域のゴルフ界全体の発展に寄与しています。
一般社団法人日本衛生検査所協会
東京都 文京区 後楽2丁目3番28号K.I.S飯田橋
一般社団法人日本衛生検査所協会(日衛協)は、医療を支える臨床検査を通じて国民の健康維持・増進に貢献することを目的としています。1973年3月に創立され、以来、確かな医療を支える精度の高い検査技術と、検査に携わる者の信念、使命感を重視し、国民の健康を守る検査に尽力してきました。同協会は、測定結果の正確性を保証するための「精度管理」を活動の根幹に据え、内部精度管理と外部精度管理調査、評価、検討会を実施し、血液細胞形態アトラスの発刊を通じて判読技術の向上と標準化を図っています。また、臨床検査の専門家を育成するため、日本臨床検査専門学院の運営や生涯学習通信講座、学術研究発表、各支部での教育研修事業を展開しています。 さらに、臨床検査業界の未来を創造するため、検査関係者や有識者が集う「医療フォーラム21」を開催し、国民への臨床検査の普及・啓発活動として、協会誌「ラボ」の発行、臨床検査普及ポスターや記念映像の製作、単行本の企画・出版、一般公募エッセイ「検査がくれたもの」の実施など多岐にわたる広報活動を行っています。毎年11月には「臨床検査普及月間」を設け、月間大会を通じて学術研究発表や記念講演を実施し、衛生検査所の技能向上と社会への正しい認識を広めています。 同協会は、総務労務、学術、広報、全国運営管理などの常設委員会に加え、精度管理委員会や遺伝子検査受託倫理審査委員会などの専門委員会を組織し、衛生検査所における個人情報保護、事業継続、遺伝学的検査の倫理指針、検査前工程の標準化、病原体安全管理マニュアル策定など、多岐にわたるガイドラインや指針の策定・推進を通じて、衛生検査所の質の向上と適正な運営を支援しています。新型コロナウイルス感染症のパンデミック時には、厚生労働省からの協力要請に基づき、1日20万件を超える行政検査受託体制を構築し、新興感染症対策に貢献しました。また、感染症届出に関する注意喚起文言の運用に関する覚書を関連3学会と締結し、検査結果への届出疾患明示を推奨するなど、国民医療の安全と発展に不可欠な役割を担っています。
一般社団法人日本測量システム工業会
東京都 港区 芝公園3丁目5番8号機械振興会館内
一般社団法人日本測量機器工業会(JSIMA)は、昭和21年4月1日に創立された国内唯一の測量機器産業界の団体であり、本邦における測量機器工業の健全な進歩発展を企図し、国民経済の発展と公益に寄与することを目的としています。同法人は、測量機器の品質向上、規格の作成・改良、およびその普及活動を多岐にわたって展開しています。具体的には、測量機器の団体規格「JSIMA」や測量ソフトの共通標準フォーマット「SIMA」の作成・普及、さらには測量機器に関する工業標準規格「JIS」の調査原案作成、ISO国際規格の日本代表としての国際会議参加を通じて、国内外の標準化を推進しています。また、同法人は測量機器の検定および校正・検査の認定事業を重要な柱としています。国土地理院に登録された検定機関として、基本測量や公共測量に使用される測量機器の検定を実施し、その信頼性を確保しています。さらに、「JSIMA規格に基づく校正・検査認定制度」を運用し、全国の販売・修理事業者に対して統一された基準での校正・検査を義務付け、測量機器のトレーサビリティと精度の統一化を図っています。中小企業等の設備投資に対する税制優遇に必要な「生産性向上要件証明書」の発行も行い、業界の活性化を支援しています。技術面では、電子基準点を活用したGNSS測量の標準化研究やi-Construction関連技術の標準化・普及促進活動にも注力しています。GNSS測量用アンテナの位相特性データ提供サービスや、測量データ共通フォーマットSIMA(JPGIS版)のダウンロードサービスを通じて、測量技術の高度化と効率化に貢献しています。広報活動として機関誌への記事掲載や、学校農業クラブ全国大会での測量競技会支援、業界功労者の表彰なども実施し、測量機器産業全体の発展と社会貢献を目指しています。会員は測量機械器具の製造事業者、販売事業者、修理事業者、関連事業者で構成され、業界の窓口として関係省庁や団体との連携を深めています。
一般社団法人求人広告ライター協会
東京都 千代田区 九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5F・KSフロア
一般社団法人求人広告ライター協会は、「まだ見ぬ仲間との出会い」を支援する実践型採用支援の専門団体です。同社は主に「コンサルティング事業」と「講演会事業」の二つの柱で事業を展開しています。コンサルティング事業では、応募集客から選考、入社、さらには応募後90日間の定着支援までを一気通貫でサポートする実践型採用コンサルティングを提供しています。このサービスは、単なるアドバイスに留まらず、採用マーケティングを分析する運用マーケッター、求人コンテンツを作成する求人広告ライター、選考フロー改善を担当するプロ面接官など、現場経験豊富な実務担当者で構成された専門チームが「実践」を重視した支援を行います。特定の求人媒体やサービスの販売を目的としない中立的な立場から、都市、業種、企業文化に合わせたオーダーメイドの採用戦略を提案し、特に地方採用に特化した求人戦略の策定、1000種類以上の採用サービスから最適なメディア選定・運用、魅力的な求人広告の作成、応募プロセスを可視化した定期レポートの提供、予算改善アクション、面接官トレーニングによる採用力の内製化支援、採用動画や社内コラムなどのコンテンツ制作まで多岐にわたるサービスを提供しています。月額16万円から30万円で、採用担当者1名分の人件費でプロチームを雇えるというコストパフォーマンスの高さも特徴です。対象顧客は、人手不足に悩む全国の中小企業や地方企業で、タクシー・バスなどの旅客運送業、配送ドライバーなどの物流業、水道・電気などのインフラ設備工事業、製造業、美容業界、スキー場などの観光業、商工会・商工会議所、人材紹介会社など幅広い業種に対応しています。 講演会事業では、全国の商工会議所、商工会、業界団体からの依頼を受け、知識だけで終わらせない実践重視の採用セミナーや講演活動を各地で展開しています。求人広告の作り方から採用に対する考え方、行動につながるノウハウまでを、座学だけでなくワークショップ形式で提供し、「明日からすぐに使える採用手法」として高い評価を得ています。実際の採用現場に深く関わる代表理事の関根コウが、リアルなエピソードを交えながら、採用の基本的な考え方、陥りがちな失敗例、効果的な求人広告の作成方法やキャッチコピーの工夫などを具体的に解説します。これにより、参加企業は自社の採用課題を言語化し、実践的な改善策を持ち帰ることができます。同社は、社員・業務委託含めて10名ほどのボトムアップ型ベンチャー企業であり、フルリモート勤務、残業ゼロ、土日祝休み、有給休暇100%消化推奨といった働きやすい環境を整備しつつ、スピード感と裁量権を持って「自分の力で会社をより良くしたい」と考えるメンバーが活躍しています。
一般社団法人神戸ゴルフ倶楽部
兵庫県 神戸市灘区 六甲山町一ケ谷1番地の3
一般社団法人神戸ゴルフ倶楽部は、1903年5月24日にイギリス人貿易商A.H.グルームによって神戸市の六甲山上に開場した、日本最古のゴルフ場を運営する法人です。同法人は、「心からゴルフを愛する人が集まって創った倶楽部」「倶楽部が好きなんだと言う人が集まった倶楽部」という創立以来の理念を掲げ、良き伝統である「家族的な雰囲気のある倶楽部」として、ゴルフを中心とした気取らない社交の場を提供し続けています。2023年には創立120周年を迎え、日本のゴルフ文化の発展に多大な貢献をしてきました。 主な活動内容は、六甲山の自然を活かした18ホールの山岳ゴルフコースの運営です。このコースはパー3とパー4のみで構成され、距離は短いものの、小さく深いラフに囲まれたグリーンが正確なショットとデリケートなピッチングショットを要求する特徴を持ちます。キャディの負担を考慮し、クラブは10本以内に制限されており、少ないクラブで戦略的にプレーする楽しみを提供しています。また、著名な設計家W.M.Voriesが手掛けたクラブハウスは近代産業遺産に登録されており、その歴史的価値も保全しています。 同法人は、会員とその家族、および会員の同伴または紹介によるゲストを対象にサービスを提供しており、クラブハウスや宿泊施設「チェンバー」の運営、会員限定の倶楽部グッズ販売も行っています。日本初の婦人競技やキャディ競技をはじめとする各種競技会を定期的に開催し、ゴルフの普及と技術向上を支援しています。キャディは主に大学・大学院の学生アルバイトが務め、往年の名プロゴルファーを輩出するなど、人材育成の側面も持ちます。さらに、古賀ゴルフ・クラブ、相模カンツリー倶楽部、鳴尾ゴルフ倶楽部といった姉妹・提携倶楽部との交流を通じて、ゴルフ界全体の親睦と発展にも寄与しています。六甲山の豊かな自然環境を維持しながら、歴史と伝統を次世代に継承していくことをミッションとしています。