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公益財団法人社会教育協会

東京都 日野市 多摩平1丁目2番26号シンデレラビル3階

その他設立登記法人教育・研修
法人番号9013405000885設立1925-11-16従業員22名スコア51.3 / 100.0

公益財団法人社会教育協会は、1925年の創立以来、わが国最古の社会教育運動推進機関として、社会教育並びに生涯学習の振興・普及を使命として活動しています。同協会は「教育を受ける権利」を生涯にわたる学習の権利と捉え、地球規模の課題解決や新常態に役立つ人材育成、世界を舞台にした社会教育・生涯学習の実践を目指し、市民一人ひとりが主体的に学び、地域社会との連携を強化し、豊かな人間性を育むことを重視しています。 同協会の主要事業は、協会附属「市民の社会教育研究所」による研究調査と指導者育成、多岐にわたる社会教育関係図書の出版です。かつては機関紙「国民」や「生涯フォーラム」を発行し、戦時中には「青年学校教科書」が文部省選定となるなど、出版は協会の屋台骨を支えました。また、時宜に応じた講演会やシンポジウムを開催し、市民の学びの機会を提供しています。特に1997年開始の「歴史能力検定」は、歴史知識と認識を育むことを目的とし、高等学校卒業程度認定試験や通訳案内士試験の科目免除にも貢献しています。 さらに、同協会は1969年に日野市と共同で開設した「日野社会教育センター」の維持・運営を通じて、地域における社会教育・生涯学習の実践拠点を提供しています。このセンターは、市民の学び、仲間づくり、生きがいづくり、健康づくりの場として機能し、開設以来50年間で約500万人の老若男女が利用してきました。センター内の貸しホール「ゆうりか」は、市民の自主的なサークル活動や学習会に活用されています。近年、同協会主催の講座は自主サークルへと移行し、市民が自律的に活動を継続できる環境を整備しています。2025年には創立100周年を迎え、記念行事も盛大に開催されました。同協会は、人と人がつながり、学び合い、支え合う中で幸せを育む「人づくり」を地域から世界へと広げ、未来を築くための重要な役割を担っています。

公益財団法人紙の博物館

東京都 北区 王子1丁目1番3号

その他設立登記法人メディア・エンターテインメント
法人番号5011505001345従業員10名スコア47.5 / 100.0

公益財団法人紙の博物館は、紙専門の総合博物館として、紙に関する歴史、文化、科学技術の調査研究、資料収集、保存、展示、そして教育普及活動を多角的に展開しています。同法人の主要な活動は、紙の多様な価値を社会に発信し、その理解を深めることを目的としています。具体的には、常設展を通じて紙の歴史や製造工程、種類などを体系的に紹介するほか、ミニ展示や企画展を定期的に開催し、特定のテーマや作家に焦点を当てた深い洞察を提供しています。例えば、「張子」や「吉澤章 創作折り紙」といったテーマの展示は、紙の芸術性や多様な用途を示しています。 教育普及活動にも力を入れており、子どもから大人まで幅広い層を対象とした体験型ワークショップを多数実施しています。代表的なものとして、伝統的な「紙すき教室」や、浮世絵の技法を学ぶ「浮世絵手摺り体験会・実演会」、牛乳パックや野菜を原料とした「牛乳パック工作」や「野菜から紙をつくろう」といったリサイクルや素材の理解を深めるプログラムがあります。また、「自由研究『紙を知ろう』」や「夏休み図書室自由研究フェア」を通じて、子どもたちの探求心を育む支援も行っています。 さらに、同法人は講演会やトークショー、学芸員による「紙の工場跡地を歩く」といった歴史探訪イベントを通じて、紙と地域の関わりや製紙産業の発展史を伝えています。友の会会員向けの特別見学会や講演会も開催し、専門的な知識の共有や交流の場を提供しています。他の文化施設との連携も積極的に行っており、印刷博物館とのコラボレーションイベント「漉く・刷る 名刺 ~和紙漉きから活版印刷まで~」のように、紙と関連技術を総合的に体験できる機会を創出しています。 資料の収集・保存活動も重要な柱であり、「産業遺産コレクション」や「和紙文化コレクション」を通じて、貴重な紙関連資料を後世に伝えています。団体見学や学校団体、社員教育向けのプログラムも提供し、多様なニーズに応じた学習機会を提供しています。このように、公益財団法人紙の博物館は、紙という身近な素材を通じて、その奥深い歴史、文化、科学技術を伝え、社会全体の紙への関心を高めることに貢献する、日本における紙文化の重要な拠点としての役割を担っています。

公益財団法人日本ソフトボール協会

東京都 新宿区 霞ヶ丘町4番2号

その他設立登記法人専門サービス
法人番号2011005003761従業員9名スコア44.7 / 100.0

公益財団法人日本ソフトボール協会は、日本国内におけるソフトボール競技の統括団体として、その普及・振興、競技力の向上、そして健全なスポーツ文化の発展に多岐にわたる事業を展開しています。同社は、男子・女子のTOP日本代表をはじめ、U23、U18、U15、U12、大学、GEMといった各年代・カテゴリーの日本代表チームの選考・強化を担い、国際大会での活躍を支援しています。実際に、WBSC世界ランキングでは男女ともに1位を獲得するなど、国際舞台で顕著な実績を上げており、世界選手権やアジア競技大会での連続優勝といった輝かしい記録を保持しています。 事業内容としては、JD.LEAGUEや日本男子・女子ソフトボールリーグ、全日本総合選手権大会、国民スポーツ大会ソフトボール競技など、国内外の主要な大会の主催・運営を通じて、競技機会を提供しています。また、競技者だけでなく、指導者、審判員、公式記録員の資格認定・育成にも力を入れ、ソフトボールを支える人材の質的向上を図っています。特に、学校体育におけるソフトボールの普及にも注力し、「ベースボール型」指導用動画やガイドブックの提供、授業研究会の開催などを通じて、小中学校でのソフトボール教育を推進しています。 さらに、同社は国内に留まらず、海外普及事業にも積極的に取り組み、ソフトボール用具の寄贈や青年海外協力隊との連携を通じて、ヨーロッパやアフリカなど、ソフトボールが未発達な地域での普及活動も粘り強く行っています。アンチ・ドーピング活動や熱中症予防対策ガイドラインの策定、暴力行為根絶宣言など、スポーツ倫理と選手の安全・健康を守るための取り組みも徹底しています。機関誌『JSAソフトボール』の発行を通じて、最新の大会情報や協会の活動を広く発信し、ソフトボールコミュニティ全体の活性化に貢献しています。これらの活動は、チーム登録制度や各種資格認定、イベント運営、スポンサーシップ、そして公益財団法人としての寄付募集などを通じた多角的なビジネスモデルによって支えられています。

公益財団法人野口英世記念会

福島県 耶麻郡猪苗代町 大字三ツ和字前田81番地

その他設立登記法人メディア・エンターテインメント
法人番号8380005010271従業員9名スコア42.2 / 100.0

公益財団法人野口英世記念会は、千円札の肖像画で知られる世界的医学者・野口英世の生涯と業績を広く伝え、社会教育および文化の発展に寄与することを目的としています。同法人は、福島県猪苗代町にある「野口英世記念館」を主要な活動拠点として運営しており、野口英世の生家を保存・公開するとともに、彼の猪苗代・会津若松時代から東京、アメリカ・デンマーク、中南米・アフリカでの研究活動に至るまでの軌跡を多角的に展示しています。特に、母シカの手紙や博士の研究室、素顔の英世といった展示物を通じて、英世の人間性や研究への情熱を深く掘り下げています。また、同記念館では、子どもから大人まで楽しみながら学べる体験型の展示に力を入れており、「体験!バクテリウム」では、タッチパネルや映像を駆使して、野口英世が挑んだ細菌の世界をゲーム感覚で紹介し、科学の面白さや研究に不可欠な集中力・忍耐力を育む機会を提供しています。さらに、2026年3月には「野口英世記念感染症ミュージアム」も開館し、感染症に関するより専門的な知識の普及にも努めています。展示活動に加えて、同法人は野口英世生誕150年記念特別展や企画展「野口英世と恩師 北柴三郎の絆」など、多岐にわたるテーマで特別展や企画展を定期的に開催しています。また、福島県内だけでなく、熊本県、北海道、愛媛県など全国各地で野口英世巡回展や講演会を実施し、その功績を全国に発信しています。館内にはミュージアムショップも併設されており、野口英世に関する書籍や複製画、オリジナルグッズなどを販売し、来館者が学びを深めるための資料や記念品を提供しています。これらの活動は、賛助会員制度や寄付によって支えられており、同法人は今後も野口英世の精神を次世代に継承し、社会貢献を続けていくことを目指しています。

公益財団法人日本書道教育学会

東京都 千代田区 西神田2丁目2番3号

その他設立登記法人教育・研修
法人番号5010005004123設立1950-01-01従業員10名スコア42.1 / 100.0

公益財団法人日本書道教育学会は、第二次世界大戦後の混乱期に書道教育が衰退する中、書道の復興を目指し、昭和を代表する書家である尾上柴舟と石橋犀水博士によって1950年に設立されました。同法人は、「学(Gaku)– Learning」「芸(Gei)– Artistry」「道(Dou)– Discipline」を理念に掲げ、学校教育の枠を超えた伝統書道教育の普及と研究に尽力しています。主な活動として、月刊書道誌「不二」の発行が挙げられ、数万人に及ぶ幅広い年齢層の人々がこの雑誌を通じて書道を学び、段級位の取得に挑戦しています。また、「不二」は国内外の約2,000の指導パートナーにも教材として活用されています。文部科学省認可の通信教育講座を提供し、全国6か所に書学院を運営することで、多様な学習スタイルに対応しています。さらに、同法人の試験に合格した者には書道教授の資格を認定しています。書道家、芸術家、学生が作品を発表し、互いに競い合う機会として、内閣総理大臣賞や文部科学大臣賞などの権威ある賞が授与される展覧会を多数開催しており、「書道學會展」「全日本学生書道展」「不二現代書展」などがその代表です。写経事務局や伊豆川奈東洋文化不二研修所の運営も行い、書道文化の振興と普及に多角的に貢献しています。

公益財団法人日本博物館協会

東京都 台東区 上野公園12番52号

その他設立登記法人専門サービス
法人番号6010005004188設立1986-07-31従業員8名スコア41.7 / 100.0

公益財団法人日本博物館協会は、1928年に「博物館事業促進会」として発足して以来、日本の博物館の健全な発達と社会教育の進展、ひいては我が国の教育、学術、文化の発展に寄与することを目的として活動しています。同協会は、文化のハブとして博物館が多様な価値を生み出す活動を支援し、博物館に対する社会の期待に応えるべく、その役割の多様化を推進しています。主な活動として、月刊誌「博物館研究」の発刊を通じて国内外の博物館の動向や調査研究成果を共有する普及啓発事業、全国の博物館関係者が集い研究協議を行う全国博物館大会や全国博物館館長会議の開催、博物館利用者の快適な環境づくりのための車いす等寄贈や会員館向けの博物館総合保険提供といった助成・援助事業を展開しています。また、博物館職員の資質向上を目的とした研究協議会の開催や、博物館学及び博物館振興に貢献した功労者や優秀論文の著者を表彰する顕彰事業も実施しています。さらに、博物館活動の推進と管理運営の改善に資する調査研究、関連出版物の発行、ICOM(国際博物館会議)日本委員会の事務局としての国際交流活動、そして博物館振興のための行政機関等への渉外活動も積極的に行っています。同協会は、博物館が抱える財政や人材確保といった共通の課題解決を使命とし、災害支援や、新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインの策定・情報提供など、多岐にわたる支援を通じて、博物館が地域社会の文化、観光、まちづくりに貢献できるよう努めています。これらの活動は、全国の博物館、その職員、そして子どもから大人まで幅広い年齢層の博物館利用者、さらには行政や関係団体を対象としており、創立100周年を間近に控え、日本の博物館の未来を支える中核機関としての役割を強化しています。

公益財団法人日本尊厳死協会

東京都 文京区 本郷2丁目27番8号

その他設立登記法人専門サービス
法人番号3010005023042設立1976-01-01従業員9名スコア41.4 / 100.0

公益財団法人日本尊厳死協会は、1976年1月に産婦人科医の故太田典礼氏を中心に設立された人権団体であり、2020年4月に公益財団法人として認定されました。同法人は、治る見込みのない病態に陥り、死期が迫った際に延命治療を断る「リビング・ウイル」(人生の最終段階における事前指示書)の普及啓発、登録管理、尊厳死に関する調査研究および提言活動を主要な事業としています。その目的は、個人の尊厳を保ち、安らかな最期を迎えるための自己決定権を社会に認めさせ、終末期医療を選べる社会の実現を目指すことにあります。 同協会が推進するリビング・ウイルは、「死期が迫っている場合や意識のない状態が長く続いた場合は延命措置を拒否する」「心身の苦痛を和らげる緩和ケアは最大限に実施してほしい」「自身のケアに関わる関係者にはこれらの希望を繰り返し話し合い、実現してほしい」という3つの主要な意思表明を含みます。会員は、リビング・ウイルの原本証明付コピーの送付、年4回の会報、リビング・ウイルに理解のある「受容協力医師」の紹介、そして終末期医療に関する無料の医療電話相談(会員・非会員問わず利用可能)といった特典を受けられます。 また、同協会は「終末期医療権」の国民理解を深め、尊厳死の法制化を目指し、超党派の議員連盟や自民党の検討プロジェクトチームに対し、提言・要望活動を積極的に行っています。さらに、人生の最終段階における意思決定支援を目的とした「小さな灯台プロジェクト」や「日本リビングウイル研究会」の運営、イベント・講演会の開催を通じて、尊厳死の考え方とリビング・ウイルの重要性を広く社会に伝えています。同協会は、尊厳死を「生きることの放棄ではなく、健やかに自分らしく生き、尊厳を保って安らかな最期を迎えること」と定義し、安楽死とは一線を画しています。患者の自己決定権を尊重し、家族や医療従事者との十分なコミュニケーションを重視するアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の土台としてリビング・ウイルを位置づけ、より良い終末期医療の実現に貢献しています。

公益財団法人国際文化フォーラム

東京都 文京区 音羽1丁目17番14号

その他設立登記法人教育・研修
法人番号6010005016729設立1987-06-22従業員9名スコア41.4 / 100.0

公益財団法人国際文化フォーラムは、グローバル社会において子どもたちが未来を切りひらく力を育むことを目的とし、多様な背景を持つ人々がより自由で対等に生きられる世界の創造を目指して活動しています。同法人は「対話から共通了解へ」「協働から共創へ」「対等な関係性の構築へ」という三つのミッションを掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。 まず「きっかけをつくる」事業として、地球規模の課題を多角的に捉える「チキュウノキボウ未来共創事業」を実施し、世界の青少年が日常の視点を地球の視点にかえ、希望的な未来を共創する力を養います。過去には、異文化理解を促す「りんごをかじろう」や、中国の日本語学習者向けに日本文化体験の場を提供する「好朋友文化体験の場」なども展開しました。 次に「つなげる」事業では、多様な他者との関係構築を重視しています。特に「多文化×芸術」事業は、日本で暮らす多言語・多文化につながりを持つ高校生が演劇やダンスなどの芸術表現を通じて交流する「パフォーマンス合宿(PCAMP)」を中核とし、体験ひろばやティーチングアーティスト研修、芸術関係者間のネットワーク「T-ARTネット」も展開しています。これは、異なる文化を豊かさとして捉え、創造性を育む場を提供することを目的としています。また、日本と韓国の中高生がK-POPダンスを通じて交流する「ソウルでダンス・ダンス・ダンス」や、コロナ禍に対応した「新たな表現を探るオンライン交流」、日本とロシア、日本と韓国の教師・高校生・校長が相互理解を深める交流プログラムも実施してきました。 「学びを深める」事業では、中高生が学校外で多様な経験を積む「学校のソトでうでだめし」を提供し、言語表現、アート、社会課題などを通じて自己の世界を広げる機会を創出しています。また、高校と大学の教師と共同で外国語学習の指針『外国語学習のめやす』を作成・普及し、言語・文化・グローバル社会における「わかる」「できる」「つながる」力を育む教育実践を支援。さらに、教育のあり方を模索する教師向けの「学びの探究とデザイン」ワークショップや、学生がインタビューを通じて社会を探究する「ときめき取材記」プロジェクトも推進しました。 「発信する」事業としては、事業報告や募集情報を掲載するメールマガジン「わやわや」を配信し、過去にはリアルな日本を多言語で紹介するウェブサイト「くりっくにっぽん」も運営していました。また、年次事業報告書『CoReCa』を発行し、活動内容を広く公開しています。 最後に「他団体を助成する」事業として、「未来をひらくTJF助成プログラム」を通じて、同法人のビジョン・ミッションに沿った活動を行う団体を支援し、子どもたちが希望を持ち、仲間と協働しながら自らの可能性を切りひらく経験と学びの場づくりを推進しています。これらの活動を通じて、同法人は多様な人々が共生し、未来を切りひらく力を育む社会の実現に貢献しています。

公益財団法人日本自転車競技連盟

東京都 品川区 上大崎3丁目3番1号自転車総合ビル5階

その他設立登記法人
法人番号3011005000304従業員9名スコア26.4 / 100.0