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検索結果2,125件(上位20件を表示)
株式会社ジーデップ・アドバンス
宮城県 仙台市青葉区 国分町3丁目4番33
株式会社ジーデップ・アドバンスは、「Advance with you -世界を前進させよう-」をミッションに掲げ、AIとビジュアライゼーションのソリューションプロバイダとして、次世代のテクノロジートレンドをお客様の仕事や研究を前進させる「システムインキュベーション事業」を展開しています。同社の主要な業務内容は、AI(ディープラーニング)用ソリューション、XRやメタバース向けビジュアライズ用ソリューション、ビッグデータ用高速大容量ストレージソリューションの提供、そして顧客リクエストに基づいたシステムの構築と運用支援です。 同社のビジネスモデルは、フロービジネスである「AI・ビジュアライズソリューションサービス」や「その他DXソリューションサービス」と、ストックビジネスである「サブスクリプションサービス」および「Service & Support」で構成されています。Service & Supportでは、継続的な開発環境のアップデートやハードウェア保守を提供し、顧客の長期的な研究開発を支えています。特にGPUやアクセラレーターに特化した総合ソリューションを提供しており、AI学習用サーバー、エッジデバイス、ビジネスメタバースなどの先進システムを便利に使いこなすための各種ツールや運用支援を含め、お客様の仕事や研究を前に進める総合環境を提供しています。 同社の強みは、NVIDIA、Intel、AMD、XILINXといったグローバルなコンピューティングカンパニーから複数の認定パートナーとして認められている点にあります。特にNVIDIA社の国内初のエリートパートナーとして、先進的な製品をいち早く取り扱い、多様なハードウェアとユニークなソフトウェアを組み合わせることで、柔軟で独自性のあるシステムインテグレーションを実現しています。アクセラレートコンピューティング創成期からその普及に貢献してきたフロンティアスピリッツを持ち、グローバルにアンテナを張り巡らせてワクワクするような製品やサービスをスピード感を持って開発・提供しています。 対象顧客は、国内の大学・研究機関や企業のR&D部門をはじめとした最先端の研究開発を行うお客様に加え、モビリティ業界、地域産業、教育機関、自治体など多岐にわたります。最近では、東京工科大学の大規模AIシステム導入プロジェクトに参画し、また「宗谷グリーンデータセンターⅠ(仮称)」にPoC向けGPUテストドライブを提供することで、高性能かつ省エネルギーなGPUクラウド基盤の検証環境を構築し、生成AI、デジタルツイン、エージェントAIといった先端分野に対応する100%再生可能エネルギーを利用したGPUクラウドサービスPoC環境の構築・検証を進めています。これにより、首都圏に集中していたAI計算リソースを地方へ分散させ、災害や電力障害に対するレジリエンスを高めるとともに、分散型AIインフラの中核拠点としての機能を目指し、社会インフラの多拠点化を推進しています。
株式会社デコルテ・ホールディングス
兵庫県 神戸市中央区 加納町4丁目4番17号ニッセイ三宮ビル12階
株式会社デコルテ・ホールディングスは、「Happiness(幸福)・Beauty(美)・Wellness(健康)」を普遍的テーマに掲げ、多岐にわたる事業プラットフォームを展開する持株会社です。同社の主要事業は、ウェディングフォト等のスタジオ事業を運営する子会社の株式保有、フィットネスジムの運営、および子会社への経営指導・内部管理業務の受託です。特に、同社グループの中核を担う株式会社デコルテを通じて、フォトウェディングのリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。ウェディングフォト事業では、「スタジオAQUA」「スタジオTVB」「スタジオエイト」「スタジオAN」「スタジオSUNS」といったブランドを展開し、型式に捉われない新しい撮影スタイルやスタジオ空間デザイン・コーディネートを提案。日本の中心地、関西、愛知、福岡、沖縄など全国各地で、ハイクオリティな写真と感動体験を提供し、新郎新婦の一生に一度の思い出を美しく残します。また、アニバーサリーフォトスタジオ事業として「子供写真館ハピスタ」を運営し、子どもや家族の今だけの姿をナチュラルに、そして幸せいっぱいに記録するサービスを提供しています。さらに、フィットネス事業では、「ウェルネス」の概念に基づき、体調維持や体質改善に留まらず、精神、環境、価値の領域まで包括的にサポートする「40minutes」を展開。パーソナルトレーニングとストレッチを融合させた特化型フィットネスクラブとして、お客様の幸福で充実した生活・人生を支援しています。同社は「写真」を軸に、ウェディング以外のライフイベント領域への事業展開を加速し、「ライフフォトカンパニー」として成長を続けています。
NANOホールディングス株式会社
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。
株式会社トラース・オン・プロダクト
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
キッズウェル・バイオ株式会社
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号
キッズウェル・バイオ株式会社は、真の創薬ベンチャー企業を目指し、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の二つの柱を軸に、革新的な医薬品の開発と提供を通じて社会貢献を目指す企業です。同社のバイオシミラー事業では、バイオ医薬品の新薬と同等の効果効能と安全性が国によって保証された後続品を開発しています。バイオ医薬品は巨大かつ複雑な分子構造を持つため、一般的なジェネリック医薬品とは異なり、新薬と同レベルの膨大な開発期間と費用、そして臨床試験が求められますが、同社はファブレス型の開発体制を強みとし、早期からこの分野の将来性に着目してきました。その実績として、G-CSF製剤の国内製造販売承認取得(富士製薬工業、持田製薬との共同開発)や、ダルベポエチンアルファ、がん治療領域、眼科治療領域のバイオシミラーに関する共同開発を進めています。これにより、高価なバイオ医薬品の医療費負担を軽減し、より多くの患者へ安価で高品質な医療を提供することで、医療財政の健全化にも寄与しています。 一方、細胞治療事業(再生医療)では、失われた組織や臓器の機能を修復・再生する医療に取り組んでいます。特に、乳歯の内部に存在する歯髄から採取される「歯髄幹細胞(SHED)」に注力しており、この幹細胞は採取が容易でドナーへの負担が少なく、骨・軟骨・神経細胞への高い分化能力と修復・再生能力を持つことが特徴です。通常は医療廃棄物となる乳歯から採取されるため、倫理的な問題も少ないとされています。同社はこの歯髄幹細胞の特性を最大限に活かし、多様な治療方法への応用を目指しており、難病治療への有効な手段として注目されています。実績として、乳歯歯髄幹細胞製品の海外臨床開発加速に向けた米国新会社設立への基本合意や、浜松医科大学との共同研究、口唇口蓋裂の治療法創出に向けた研究開発などを進めています。同社は「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」という企業理念のもと、日本が持つ優れたバイオ技術を世界に展開し、未来を担う子供たちとその家族、そして社会全体の健康と福祉に貢献することを目指しています。
Acall株式会社
東京都 港区 六本木7丁目15-7
Acall株式会社は、「Life in Work and Work in Life for Happiness」というビジョンのもと、ワークプレイスの課題解決と新しい働き方の実現を支援する「Acall」の開発および提供を主要事業としています。同社のサービス「Acall」は、会議体験と働く場の在り方を変革することを目指し、企業における業務効率化、コミュニケーション活性化、そして働く場所の最適化を実現するソフトウェアです。具体的には、会議前の空間を無駄なく簡単に確保する機能、会議中の議論をスムーズにするファシリテーション機能、会議後の利用データを可視化・分析し組織の意思決定や働き方を継続的に進化させる機能を提供します。さらに、自動受付、座席予約、会議室予約、リモートチェックインといった多岐にわたる機能を内包し、「誰がどこで働いているか」を見える化することで、ハイブリッドワーク環境下での自由な働き方をサポートします。同社の強みは、自社で新しい働き方を実践し、その試行錯誤の経験をプロダクト開発に活かす「Practice and Spread New Workstyle」というミッションに基づいたアプローチにあります。これにより、顧客に責任あるサービス提供と「ワクワクする体験」を届けることを重視しています。テクノロジー面では、AIやロボティクスを活用し、人間の五感を最大限に活かした働く環境の創造を目指しており、ネイティブアプリ(iPhone, Android, Mac, Windows)とWebアプリケーションの両面でサービスを展開しています。対象顧客は、多様な働き方を導入する企業や、ワークプレイスの最適化、従業員のエンゲージメント向上を目指す組織であり、同社は「WorkstyleTech」という新しい市場を切り拓き、テクノロジーを通じて仕事にワクワクを、暮らしに彩りをもたらす社会の実現に貢献しています。
ブライトパス・バイオ株式会社
神奈川県 川崎市川崎区 殿町3丁目25番22号
ブライトパス・バイオ株式会社は、がん細胞を排除する免疫の仕組みを利用した新規医薬品の開発を専門とするバイオ医薬品企業です。同社は「一人ひとりが、自ら(備え持つ免疫)の力でがんを克服する世界の実現」を経営理念に掲げ、がん免疫治療分野の最先端を切り拓いています。当初はがんの目印を投与するがんワクチンの開発に注力していましたが、現在は細胞医薬、抗体医薬、がんワクチンの三つの主要なモダリティを開発パイプラインに擁しています。 細胞医薬分野では、特にiPS細胞由来NKT細胞(iPS-NKT)を用いた新規他家がん免疫細胞医薬の開発に強みを持っています。NKT細胞は多面的な抗腫瘍効果を持つものの、血中にはわずかしか存在しないため、iPS細胞技術を活用し、健常人ドナーの血液由来マスターiPSセルバンクから大量かつ均質に製造することを可能にしました。同社は、このiPS-NKT細胞に遺伝子改変を加え、抗腫瘍効果、持続性、体内動態をさらに高めたCAR-iPSNKT細胞(BP2202)の研究開発に注力しており、米国での臨床試験も視野に入れています。また、HER2 CAR-T細胞療法(BP2301)の開発も進めており、ステムセル・メモリー型のCAR-T細胞による持続的な抗腫瘍効果を目指しています。 がんワクチン分野では、がんの目印(抗原)を投与することで免疫システムががん細胞を捕捉しやすくするアプローチを取っています。特に、バイオインフォマティクスの技術を駆使して個々の患者に最適なワクチンを予測・製造する完全個別化ネオアンチゲンワクチン(BP1101)や、その効力を増強する次世代ネオアンチゲンワクチン(BP1209)の開発を進めています。予測アルゴリズムで選択されたペプチドが実際に免疫を誘導し、抗腫瘍効果を示すことを確認済みです。 抗体医薬分野では、がんを排除する免疫システムのオン/オフに関わる免疫チェックポイントや免疫調整因子に働きかける抗体を開発しており、BP1206(HLA-DR抗体)やBP1211(PVR抗体)などがパイプラインに含まれます。同社のビジネスモデルは、これらの革新的な医薬品候補を、非臨床試験段階から臨床試験の各フェーズにおいて、大手製薬企業へのライセンスアウトを通じて収益化を図るものです。特にiPS-NKT細胞療法においては、基本特許、マスターiPSセルバンク、製造工程からなるプラットフォームを基盤とした「フランチャイズ展開」を目指し、幅広いがん種や地域への展開を想定しています。同社は、未解明の領域や満たされていない医療ニーズに対応するため、継続的な研究開発を推進し、がん治療の新たな選択肢を提供することを使命としています。
株式会社はぴロジ
東京都 港区 虎ノ門2丁目10番1号
株式会社はぴロジは、EC事業者や物流事業者の課題解決を目的とした流通インフラプラットフォームを提供しています。同社の主要事業は、クラウド型流通統合システム「logiec」の提供、物流アウトソーシング、そして物流DX推進です。「logiec(ロジーク)」は、ECモールやカート、BtoB・店舗納品など多岐にわたる受注データを自動で抽出し、条件に応じたデータ加工・変換を行うことで、出荷指示データとして物流現場に連携するシステムです。logiecはOMS(受注管理システム)とWMS(倉庫管理システム)を内蔵し、両機能を一体化した「logiec ONE」や、あらゆるデータを接続する「logiec コネクト」を提供。これにより、物流倉庫への入荷から出荷、在庫の同期まで、物流業務の自動化を実現し、出荷作業工数の削減、業務負担軽減、品質向上を支援します。同システムは100を超える外部システムとのAPI自動連携やCSV・FTP接続に対応し、柔軟なデータ活用を可能にしています。物流アウトソーシングサービスでは、ECやBtoBにおける入荷から出荷、在庫管理まで、物流に関する様々な業務をトータルで請け負います。一般的な商材に加え、冷凍冷蔵品、高度医療機器、大型商品、危険物など特殊な要件にも対応し、ギフト対応や流通加工も可能です。具体的には、定期通販物流代行、冷凍・冷蔵物流代行、スポット発送代行、食品通販専用EC物流代行、グッズ関連通販専用EC物流代行、365日出荷サービス、楽天市場「楽天最強配送」対応など、多様なニーズに応えるサービスを展開しています。また、「はぴロジ倉庫マッチング」サービスを通じて、全国200拠点超の提携倉庫ネットワークから、顧客の商材やサプライチェーン戦略に最適な倉庫をプロの視点で提案。物流費の削減や繁忙期対応、BCP対策まで含めた最適な物流戦略を支援します。同社は、基幹データ、店舗データ、配送データ、BIデータなど、様々なデータを「コネクタ機能」で統合・活用することで、企業の物流DXを強力に推進。導入実績は2,000社を超え、累計出荷数は1.5億件以上、連携倉庫数は200拠点以上という豊富な実績を誇ります。これらのサービスを通じて、EC事業者、小売業、卸売業、メーカー、飲食チェーン、配送業など、幅広い顧客層のビジネス成功に貢献しています。
株式会社MadeHere
神奈川県 横浜市鶴見区 小野町75番地1
株式会社MadeHereは、3Dプリンティング技術を核とした総合的なソリューションを提供する企業です。同社は「受託製造」「機器販売」「材料検証」の三つの主要事業を展開し、特に産業分野における金属・樹脂3Dプリンティングの普及と活用を推進しています。 受託製造サービスでは、メーカー製造終了部品や図面のない部品をリバースエンジニアリングによって再製造する「廃番部品製造事業」を提供。設計・解析から製造、後処理、品質管理までを一貫して横浜市の自社工場で対応し、13種類もの金属・樹脂3Dプリンター造形方式を顧客の多様なニーズに合わせて活用します。小ロットから最大2mクラスの大型部品まで、試作、量産、補修、治具製造、最終部品製造に対応し、切削加工や塗装とのハイブリッド製造も可能です。防衛、航空、医療分野といった厳しい品質基準が求められる業界での実績も豊富です。 機器販売事業では、最先端の金属・樹脂3Dプリンター、フィラメント製造機、表面処理装置などを幅広く取り扱っています。Meltio、WASP、Photocentric、Moment、3devo、CARACOLといった世界的な主要メーカーの総代理店として、顧客の製造規模やニーズに最適な機器を提案し、導入から運用まで徹底した技術サポートを提供します。特にMeltioのワイヤーDED方式金属3Dプリンターは、高速造形、多金属対応、大型部品製造、既存部品の修理・クラッディングに貢献し、開発期間短縮、コスト削減、設計自由度向上といった顧客課題の解決に寄与しています。 さらに、3Dプリンター向けフィラメントの受託製造および材料開発サービスも展開。新素材の研究開発から、ペレットや粉砕材のフィラメント化、押出試験、性能評価までを少量ロットから支援し、汎用プラスチックからスーパーエンプラ、複合材料、さらには廃棄プラスチックのリサイクル材にも対応することで、サステナブルなものづくりにも貢献しています。 同社の強みは、3Dプリントに精通したエンジニアによる最適な製造方法の提案力と、設計から製造、品質管理まで社内で一貫対応できる高度なエンジニアリング力です。横浜の本社工場では実機見学や技術相談も随時受け付けており、顧客の多様な課題に対し、最適な3Dプリンティングソリューションを提供することで、ものづくりの未来を創造しています。
株式会社WAKUWAKU
東京都 目黒区 三田2丁目4番4号
株式会社WAKUWAKUは、「Make the world “WAKUWAKU” ~世界中の人々がワクワクできる社会を創る~」をミッションに掲げ、「自分らしい」暮らしを「リアル×テクノロジー」で実現することを目指す企業です。同社は、国内最大級のリノベーションプラットフォーム「リノベ不動産」を運営しており、「中古購入+リノベーション」と「不動産×建築」を組み合わせたハイブリッドモデルを首都圏から地方都市まで全国展開しています。このビジネスモデルは、全国のブランドパートナー店と住宅購入検討者やマンション検討者をマッチングするBtoBtoCモデルを確立しており、2020年度には「中古仲介+リノベーション」ワンストップサービス市場でシェアNo.1を獲得する実績を誇ります。 同社の強みは、旧態依然とした不動産・建築業界のDX推進に積極的に取り組んでいる点にあります。オンラインでの顧客接点強化、オンライン商談の積極活用に加え、自社開発のセールステックやCRM・MAツール「Customer now!」「リノベ不動産cloud」を導入することで、生産性向上と顧客体験価値(CX)向上を図っています。また、オシャレ建材ECサイト「HAGS-ハグス-」や、不動産・建築業界に特化したオンライン学習動画サービス「リノベ不動産アカデミア」、さらには発注者と受注者をつなぐ決済プラットフォーム「リノベ不動産Payment」といった多角的なサービスを展開し、業界全体の効率化と顧客満足度向上に貢献しています。 同社は、書斎や自宅トレーニングスペース、使い勝手の良いキッチンなど、コロナ禍で高まる「NEW Normalな暮らし」のニーズに応え、「住宅に暮らしを合わせる」のではなく「自分好みの暮らしに住宅を合わせる」顧客ファーストのサービス提供を可能にするプラットフォームを強化し、「暮らしの民主化」を推進しています。全国に広がるパートナーネットワークとテクノロジーを融合させることで、パーソナライズされた豊かな暮らしの実現をサポートし、年間流通取引総額(GMV)404億円突破(2021年)や累計調達額20.87億円(2025年)といった成長を遂げています。
BizteX株式会社
東京都 港区 虎ノ門4丁目3-1城山トラストタワー21F
BizteX株式会社は、「その仕事とあなたに魔法を。」をミッションに掲げ、AIとオートメーション技術を駆使して企業のDX推進と生産性向上を支援するテクノロジーカンパニーです。同社は主に三つの事業を展開しています。第一に「IPO事業」として、AI技術とDX専門家による専任チームが、企業ごとの業務フローに沿って業務効率化を一括で担う業務改善サービス「インテリジェント フロー」を提供。これは、業務プロセスの設計から開発、運用、改善までをワンストップで支援し、IT人材不足や業務の属人化に悩む企業に対し、現場負担なしで業務全体の最適化を実現します。第二に「RPA事業」では、デスクトップRPA「BizteX robop」と国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」を提供し、ルーティン作業やタスク管理といったPC作業の自動化を支援。簡単操作で定型業務を効率化するデジタルロボットを提供しています。第三に「iPaaS事業」では、プログラミング知識不要で様々なSaaSやオンプレミスシステムを連携し、ワークフローの自動化やデータ統合を可能にする国産iPaaS「BizteX Connect」を開発・提供しています。同社のRPAサービスとも標準連携しており、iPaaSとRPAを組み合わせた一連のワークフローをワンストップで実現。さらに、採用管理システム上の求人情報更新を検出できる「BizteX mikke」も提供しています。中小企業から大手企業まで豊富な導入実績を持ち、営業、マーケティング、人事・労務などの幅広い部門の業務効率化を推進。3万件以上の業務自動化実績に基づくノウハウと、AIを活用した業務分析・改善提案、そして導入後の効果測定と継続的な改善提案の自動化が強みです。OEM提供やパートナー契約を通じたソリューション展開も積極的に行い、「AI Agentの代名詞になる」というビジョンを掲げ、企業の競争優位確立と持続的成長を支援しています。
ContractS株式会社
東京都 港区 南青山2丁目5番17号
ContractS株式会社は、契約マネジメントシステム「ContractS CLM」を提供し、企業の契約ライフサイクル全体を最適化するリーガルテック企業です。同社の「ContractS CLM」は、契約書の作成、交渉、審査、承認、締結、更新・変更、そして管理といった一連の契約プロセスにおけるあらゆる課題を解決し、業務効率化とリスク管理の両立を実現します。特に、AIを活用した最適な契約プロセス構築により、企業に合わせた柔軟なワークフロー設定を可能にし、契約詳細、関連書類、過去のやり取り、担当者などの情報を一元的に可視化することで、契約業務の効率を大幅に向上させます。同システムは、契約の経緯や会話、親子関係などの関連情報を集約し、AI-OCR機能によって必要な情報を即座に把握できるため、ビジネス機会の損失や重大なリスクを未然に防ぎます。また、すべての契約書を一元管理しつつ、適切なアクセス権限を設計することで秘匿情報の管理を徹底し、押印承認を経た契約書のみが締結されるよう制御することで、コンプライアンスリスクを回避します。大企業からベンチャー企業、中小企業まで幅広い顧客層に導入されており、法務部門、情報システム部門、事業部門のDX推進を支援しています。導入事例では、年間約420時間の業務削減、契約リードタイムの短縮、属人化の解消、全国拠点の契約情報一元管理によるコンプライアンスリスク低減など、具体的な成果を上げています。同社は、クラウド型SaaSモデルでサービスを提供し、契約業務のデジタル変革を強力に推進しています。
株式会社RUTILEA
京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
株式会社アペルザ
神奈川県 横浜市中区 山下町23番地日土地山下町ビル13階
株式会社アペルザは、「ものづくり産業を世界につなぐ」をミッションに掲げ、ものづくり産業に特化した情報プラットフォーム「Apérza(アペルザ)」を運営しています。同社の主要サービスは、製品検索、カタログ検索、通販検索、ニュース検索、展示会データベース、そして動画コンテンツを提供する「アペルザTV」など多岐にわたります。特に「Apérza Catalog(アペルザカタログ)」は、FA・制御・センサ、電気電子・半導体、メカ部品・装置部品、製造加工機械、材料・素材、IT・ソフトといった幅広いカテゴリの製品カタログを網羅する専門サイトです。同サイトでは、機械加工・金属加工、製造業向けIT/デジタル技術、光学技術/レーザー技術、生産現場のAI活用、工場内物流/マテハン、設計・製造DX、計測・測定・検査、AM/3Dプリンタ、モーションコントロール、工場の脱炭素/環境負荷低減、食品・飲料製造技術、技能伝承・技術者教育、導入事例・活用事例、新材料/素材加工技術、現場の見える化/トレーサビリティ、電池製造/材料開発、センシング技術/データ活用、ファクトリーオートメーション、基礎知識特集、半導体・エレクトロニクス製造技術、生産現場のロボット活用、真空機器/真空技術など、製造業の多岐にわたる課題に対応する専門的な特集記事を公開し、技術者や購買担当者に最新情報とソリューションを提供しています。 さらに、同社はものづくり産業向けの通販サイト「Apérza EC(アペルザEC)」を展開し、多様なメーカーの製品をオンラインで購入できる場を提供しています。また、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する「Apérza DX(アペルザDX)」では、顧客管理、メールマーケティング、名刺管理、コンテンツ管理、動画管理、デジタル招待状、WebFAX、電子帳簿保存法対応の電帳箱といった機能をSaaS形式で提供し、企業の営業・マーケティング活動の効率化とデジタル化を推進しています。これらのサービスを通じて、同社はものづくり企業のサプライヤーとユーザー双方に対し、製品・技術情報の効率的な流通、購買プロセスの最適化、そしてビジネス成長を支援する包括的なプラットフォームを提供しています。対象顧客は、国内外のものづくり企業、製造業の技術者、研究開発部門、生産技術部門、品質管理部門、購買担当者など広範囲に及びます。同社のビジネスモデルは、カタログ掲載や広告掲載による収益、ECサイトでの取引手数料、およびDXソリューションのサブスクリプションモデルが中心と考えられます。これにより、ものづくり産業全体の「カイゼン」と発展に貢献しています。
GLC GROUP株式会社
福岡県 福岡市博多区 博多駅前3丁目4番1号
GLC GROUP株式会社は、不動産投資、賃貸管理、土地活用をトータルサポートするGLC株式会社をはじめとする複数の事業会社を傘下に持つホールディングス企業です。同グループの中核事業会社であるGLC株式会社は、主に投資用新築一棟賃貸マンションの企画・開発(アセットマネジメント事業)と、所有する不動産の運営(プロパティマネジメント事業)をワンストップで提供しています。具体的には、賃貸マンション経営に適した非公開の土地情報を独自の仕入基準で厳選し、用地販売から、長期運営を見据えたデザイン性と安全性の高いマンション設計、そしてグループ会社であるGLC建設株式会社による建築までを一貫して行います。さらに、自社ブランドの賃貸仲介店舗「LIBSTORE」を通じて円滑なリーシングを実施し、入居者の生の声から賃貸ニーズをマーケティングに活用。オーナー様に代わって賃貸借契約の締結、家賃収納代行、清掃・修繕、家賃滞納保証などの賃貸管理業務を提供し、収入増加策の提案やコスト削減、バリューアップを通じてオーナー様の収益最大化を支援します。また、不動産市況に応じた保有不動産の売却サポートも行い、福岡市内、熊本市内、覇市内を中心に「LIBTH」ブランドのマンション開発・展開を多数手掛けています。最近では、不動産オーナー向けの資産管理・運用アプリケーション「WealthParkビジネス」を導入し、オーナーコミュニケーションの円滑化とサービス向上にも努めています。同グループは創業20周年を迎え、次のステージへと事業を拡大しています。
oVice株式会社
石川県 七尾市 本府中町エ部113番地B
oVice株式会社は、「誰もが、どこからでも"つながる"」をミッションに掲げ、仮想オフィス「ovice(オヴィス)」およびイベントサポートプラットフォーム「ovice Event」の開発・提供を行う企業です。同社の主力サービスであるoviceは、アバターを介してバーチャル空間で自由に移動し、近づくだけで会話が始まる直感的なコミュニケーションを実現するデジタルワークプレースです。これにより、リモートワークやハイブリッドワーク環境下での偶発的な交流やスムーズな情報共有を促進し、従業員エンゲージメントの向上、生産性の改善、そしてチームの一体感醸成に貢献します。チャット機能、画面共有、ノイズキャンセリング、ユーザー検索、活動インサイトダッシュボード、カレンダー連携など多岐にわたる機能を備え、オフィス利用だけでなく、学術機関やコミュニティ活動にも活用されています。また、ovice Eventは、採用説明会、展示会、研修、学会、全社懇親会といったあらゆるオンラインイベントにおいて、リアルな熱量と双方向性を再現するプラットフォームです。物理的な会場費や移動費を大幅に削減しつつ、高い没入感と一体感のあるイベント体験を提供。参加者の行動データを可視化することで、イベント効果の測定と改善を可能にします。同社は、約4,000社の導入実績と約180,000人のユーザーを抱え、81%の高い顧客満足度を誇ります。SaaS型のビジネスモデルで、多様な規模の組織に対応する料金プランを提供し、世界中の企業や組織の柔軟な働き方とコミュニケーションを支援しています。
ラッコ株式会社
福岡県 福岡市中央区 舞鶴3丁目1番30号
ラッコ株式会社は、「シンプル・サクサク・わかりやすい」をプロダクトポリシーに掲げ、ビジネスの成功を支援する多岐にわたるWebサービスを展開しています。同社の主要事業は、マーケティングリサーチツールの提供、サイト売買プラットフォームの運営、およびインターネットインフラ事業です。 マーケティングリサーチツールとしては、膨大な検索データからユーザーニーズやコンセプトを発見する「ラッコキーワード」を提供しており、Webコンテンツ作成や商品開発、Webマーケティングを強力にサポートします。基本的な機能は無料で利用でき、有料プランでは本格的な調査・分析が可能です。サービス利用者数は25万人を突破し、ITreview Grid Awardで5期連続最高位「Leader」を受賞するなど、高い評価を得ています。 サイト売買プラットフォームの「ラッコM&A」は、成約数・掲載数で5年連続業界No.1を誇り、累計成約金額30億円、累計掲載数1万件、サービス利用者数3万人を突破しています。交渉から契約、代金支払まで全てオンラインで完結し、弁護士無料相談やエスクロー入出金システムにより、初心者でも安心・安全な取引を実現しています。個人事業主から法人まで、幅広い顧客層のM&Aを支援し、特にオンライン事業の売買に強みを持っています。また、WordPressサイトに特化した売買プラットフォーム「サイトマーケット」も運営し、効率的なサイト売買を可能にしています。 インターネットインフラ事業では、高速LiteSpeedと無料独自SSL、自動バックアップを標準搭載した「ラッコサーバー」を提供し、初心者でも最短5分でサイト運用を開始できる「かんたんブログスタート」や「かんたんWordPress移行」機能で、手軽で快適なサーバー環境を提供しています。さらに、540種類以上のドメインを取り扱う「ラッコドメイン」では、シンプルな管理画面でドメインの登録・管理を容易にし、API公開も行っています。ユーザー間でドメインを売買できる「ドメインマーケット」や、SEO効果に特化した中古ドメインを50万件以上販売する「中古ドメイン販売屋さん」も展開し、ドメイン関連の多様なニーズに応えています。 その他、「文字数カウント」や「見出し抽出」など130種類以上の便利なWebツールをユーザー登録なしで提供する「ラッコツールズ」は、月間150万PVを達成し、20カ国語以上で利用されるグローバルなサービスです。同社はこれらのサービスを通じて、Webビジネスのあらゆるフェーズにおいて、ユーザーの利便性と快適性を追求し、ビジネスの成功を包括的に支援しています。
JIBUN HAUS.株式会社
東京都 中央区 日本橋小網町8番2号
JIBUN HAUS.株式会社は、2016年に東京で設立されたデザイン規格住宅ブランドです。同社は「ジブンらしさを表現できる家づくり」をモットーに、高品質で安全性の高いスタイリッシュな住宅を、スマホやタブレットを活用した新しい家づくり体験「スマートカスタム」を通じて提供しています。このスマートカスタムでは、豊富なモデルラインナップからデザイン、間取り、オプションを自由に選択・カスタマイズでき、リアルタイムで価格が確認できるため、従来の家づくりにおける打ち合わせ回数を大幅に削減し、顧客が納得感を持ってプロセスを進められる点が強みです。VRによる内覧も可能で、住み始めた後の暮らしを具体的にイメージできます。 同社の住宅は「シンプルで質の良いまっしろなハコ」をコンセプトに、飽きのこないキュービックスタイルのフォルムが特徴です。デザインテイストとして、ネオクラシックな「ANTICO」、モダンジャパニーズの「JAPONE」、北欧デザインの「SCANDIA」を提供し、顧客の多様な好みに対応しています。構造面では、長期耐震性を実現するための独自基準(耐力壁直下率60%以上、壁量充足率1.75倍以上)を設け、高耐震パネルと国産杉柱を採用することで、地震や火災に強く、耐久性に優れた「あんしん構造」を確保しています。断熱性能においてもZEH水準(断熱等級5)をクリアし、高性能グラスウール、断熱玄関ドア、Low-E複層ガラス、樹脂サッシを標準採用することで、夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境を提供します。さらに、オプションで断熱等級6への変更も可能です。 品質管理においては、建築基準法に基づく法令検査や瑕疵保険基準に加え、第三者機関「NEXTSTAGE」による施工監査を含む「トリプルチェック」を全棟で実施。基礎底盤から完工後まで10回・全300項目にわたる厳格なチェック体制を構築し、その監査記録書を顧客に提供することで、高い品質と透明性を保証しています。 近年では、スマートホームサービス「HOMETACT」(三菱地所)や天然木のタッチパネルディスプレイ「muiボード」の標準搭載、ReFaとのコラボレーションによる「ReFa VITAL ROOM」の提供、ハチドリソーラーとの提携による太陽光発電システムの導入推進、さらにはJRE MALLを通じた住宅販売とJRE POINT付与サービス拡大など、最新技術やサステナブルなソリューションを積極的に取り入れ、顧客の多様なライフスタイルや環境意識に応える住宅を提供しています。これらの取り組みにより、同社はデジタルを活用した効率的かつ高品質な家づくりを求める個人顧客やファミリー層に対し、理想の住まいを実現するパートナーとして、全国の加盟店を通じてサービスを展開しています。
株式会社あつまる
福岡県 久留米市 天神町1-1米城ビル9階
株式会社あつまるは、「結果を出すマーケティングで経営を伸ばす」をミッションに掲げ、マーケティングコンサルティング事業を主軸として展開しています。同社の事業は大きく「集客コンサルティング」と「新卒採用コンサルティング」の二つの柱で構成されています。集客コンサルティングでは、これまで感覚に頼りがちだった集客活動をデータに基づいて分析し、その効果を数値化することで、成功確率の高いマーケティング戦略を提案します。具体的には、マーケティングレポートの策定からWEBサイト、インターネット広告、ランディングページ、動画制作、ポータル改善、パンフレット、SNS運用、MA導入支援まで、多岐にわたるツールの開発と運用を支援し、超高速PDCAサイクルを通じて広告宣伝費や販売促進費の費用対効果を最大化します。これにより、顧客企業の目先の売上向上だけでなく、中長期的な営業利益の向上に貢献しています。 一方、新卒採用コンサルティングでは、成長を志すベンチャー企業と優秀な学生との「奇跡の出逢い」を創出することを目指しています。同社は、採用計画の策定からリクルーティングレポート、採用サイト、説明会資料、ナビ媒体改善、採用動画、採用パンフレットの制作、さらには定期的なコンサルティング「超学生あつまる会議」を通じて、日本企業の成長発展に寄与しています。同社は800事業以上の支援実績を持ち、あいまいな感覚ではなくデータに基づいた課題解決を強みとしています。また、経済産業大臣よりDX認定制度の認定事業者にも選定されており、デジタル技術を活用した企業の変革支援にも積極的に取り組んでいます。これらのサービスを通じて、同社は企業の理念実現と中期経営計画実現に向けた費用対効果の最大化に貢献し、持続的な成長をサポートしています。
株式会社REVOLUTION
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート12階
株式会社REVOLUTIONは、「DRIVING GROWTH, EMPOWERING DECISIONS」を企業理念に掲げ、日本の不動産業界に革新をもたらすことを目指し、不動産・投資・資産運用を主要事業として展開しています。同社はB2B向けに不動産の再販事業を手掛けており、不動産の資産価値を最大限に引き出すことで、機関投資家に対して魅力的な投資機会を提供し、持続的かつ効果的な収益の追求を可能にしています。また、お客様の多様なニーズに応えるため、住宅から商業施設、オフィスビルまで、あらゆる種類の不動産取引を幅広くサポートしています。特に、不動産リフォーム事業においては、株式会社グラマラスとの協業により、同社が保有する都心の一等地物件に高級感溢れるリノベーションを施し、高い付加価値を持つ物件を提供。今後は都心五区の一等地物件の取得をさらに強化し、国内のみならず海外投資家の獲得にも注力する方針です。同社は不動産テック企業としても活動しており、子会社であるWeCapital株式会社を通じて投資・配当型クラウドファンディングサービス「ヤマワケ」を運営しています。このプラットフォームは、資金調達を希望する企業と投資家をマッチングさせ、サービス開始から1年で816億円以上の応募総額を記録するなど、市場で高い注目を集めています。さらに、法定通貨の即時決済システムを提供するGVE株式会社との業務提携により、「ヤマワケ」のセキュリティを強化し、GVE Core技術を投資決済手段として導入することで、国境を越えた投資の煩雑な手続きを軽減。世界中の投資家がシームレスかつ高セキュリティな環境でプロジェクトへ投資できる、世界屈指のクラウドファンディングプラットフォームとなることを目指しています。同社はGVEに4%相当の株式を出資しており、次世代デジタル投資インフラの構築に貢献しています。