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検索結果225件(上位20件を表示)
一般社団法人全国技術アジャスター協会
東京都 千代田区 岩本町3丁目4番6号トナカイタワーズ2階
一般社団法人 全国技術アジャスター協会は、昭和25年に発足した自動車車両損害鑑定人制度を源流とし、昭和50年の日本損害保険協会制定のアジャスター制度への移行に伴い設立されました。同協会は、保険や共済事故に関わる車両損害の適正な調査、整合性の確認、およびこれらに付随する業務を、独立した事業家アジャスターの立場から公平かつ中立な評価に努めることを目的としています。早期かつ適切な事故解決に資する損害額の把握と、有益な周辺情報提供をモットーに「技術情報産業」としての使命を果たすべく活動しています。 同協会の主な活動内容は多岐にわたります。会員であるアジャスターの登録、試験、基礎研修、福利厚生といった基本業務に加え、技術研修関係では、会員への技術資料・情報の提供、特に「輸入車」「トラック」「特殊車両」といった専門分野においては教育チームを設置し、技術研究員・特別研究員が資料収集、教材作成、研修会実施にあたっています。また、事業関係では、2002年にコグニビジョン株式会社と共同で、輸入車やトラックを中心とした事故車修理費簡易見積りシステム「アセスプロII」を開発し、そのシステムのメンテナンスとデータ作成を担っています。 さらに、同協会は会員の資質向上と連携強化を図るため、アジャスター業務の改善進歩に資する調査研究、情報の交換、資料の収集・配付、各種研修会の開催、後継者の育成を推進しています。2007年には「全技協コンプライアンス基準」を、2005年には「個人情報に関わる乗合アジャスターの具体的な対策」を策定し、会員に徹底することで、お客様や取引先との公平・中立な関係構築と業界からの信頼確保に努めています。全国12か所に支部を置き、広域災害時における損害保険会社の人手不足を補完する社会的役割も果たしており、日々技術力の向上に努め、高度な専門性が求められる自動車保険分野での調査確認業務を通じて社会貢献を目指しています。
一般社団法人輝禮舎
東京都 中央区 銀座2丁目11番8号ラウンドクロス銀座2丁目8階
一般社団法人輝禮舎は、URARAクリニック銀座院の運営を主要事業としており、次世代医療テクノロジーとリバースエイジング治療を融合させた「医療美痩身」サービスを提供しています。同法人のミッションは、単に体重を減らすだけでなく、「健康的に痩せながら、かつ若々しく美しく」なることを目的とし、お客様が「本来の自分を取り戻し、大好きな自分で毎日を生きる」ことを支援することです。肥満や体型の悩みは、見た目の問題に留まらず、糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病、さらには心の不調や自己肯定感の低下にも繋がるという認識のもと、同法人は「うららかで幸せな健康美痩身」の提供を目指しています。 同クリニックでは、医療的なアプローチにより脂肪細胞を直接破壊し、リバウンドしにくい体質へと導きます。具体的には、食欲を抑制する自己注射薬(GLP-1受容体作動薬であるトルリシティやゼップバウンドなど)、脂肪冷却機器、平滑筋・内臓筋を鍛える医療用直流EMSといった最先端の医療機器や医薬品を活用。これらに加えて、細胞の修復と再生を促すリバースエイジング療法を組み合わせることで、単なる減量を超えた「本質的な人間としての健康美」の実現を追求しています。 経験豊富な医師、看護師、管理栄養士、カウンセラーがワンチームとなり、お客様一人ひとりの健康状態や目標に基づいたパーソナライズされたダイエットプログラムを設計し、最後まで伴走する手厚いサポート体制が特徴です。無料カウンセリングや遺伝子検査を通じて、個々の体質に合わせた最適な治療プランを提案し、お客様が安心して治療に臨める環境を整えています。これにより、お客様は好きな洋服を着ることができ、若々しさと健康を取り戻し、自信に満ちた充実した人生を送ることを目指します。同法人は、銀座を拠点に、美と健康を両立した医療痩身を通じて、多くの人々の幸せに貢献することを使命としています。
一般社団法人VCスタートアップ労働衛生推進協会
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル2階250
一般社団法人VCスタートアップ労働衛生推進協会は、「スタートアップエコシステムで働く人の健康増進を支援する」ことを目的に設立された法人です。同法人は、健康保険とテクノロジーの力を活用し、働く人とそのご家族の健やかなライフを実現することをパーパスとして掲げています。主な活動として、VC(ベンチャーキャピタル)およびスタートアップを対象とした総合型の健康保険組合であるVCスタートアップ健康保険組合の設立申請業務を担い、その運営を支援しています。また、スタートアップの労働衛生・産業保健体制の構築支援や、スタートアップで働く方向けの健康増進支援も行っています。 同法人が設立を支援したVCスタートアップ健康保険組合は、スタートアップ特有のニーズに応えるべく、事務手続きのDX化を推進し、オンライン申請や電子媒体での書類提出を可能にすることで、企業や被保険者の負担軽減を図っています。さらに、スタートアップ業界に多いとされるメンタルヘルス不調など、従業員とそのご家族の健康課題解決を支援する最適な保健サービス(ヘルスケア)を提供し、健康診断の費用補助やデータヘルス計画に基づく予防支援にも注力しています。財務状況に応じた保険料率の最適化により、加入企業の負担低減も実現しています。 同協会は、健保組合の加入事業所に限らず、より幅広いスタートアップの労働衛生及び健康福祉の増進に寄与するため、労働関係帳票テンプレートの提供や、育児休業制度、ハラスメント防止策、男性育休推進などのお役立ち情報の発信、さらにはスタートアップ紹介やヘルスケアサポート記事の提供も行っています。過去には、新型コロナウイルス合同職域接種を4.8万回実施した実績があり、この経験が健保組合設立の礎となりました。VCスタートアップ健康保険組合は、設立からわずか1年半で加入事業所数456社、加入者数3万人を突破するなど、急速な成長を遂げており、スタートアップ業界の健全な発展に不可欠な存在となっています。同協会は、VC会員、スタートアップ会員、事業会社会員、賛助会員といった多様な会員制度を通じて、スタートアップエコシステム全体を支援しています。
一般社団法人三陽会
東京都 新宿区 西新宿1丁目15番4号第2セイコービル501号室
一般社団法人三陽会は、「病気を治す医療を超え、患者様がより良い人生を送るための精神科医療」を理念に掲げ、医療を通して患者の人生を補完し、自己実現の一助となることを目指しています。同法人の主要事業は、精神科・心療内科・内科クリニック「おおかみこころのクリニック」の運営です。このクリニックは、新宿、横浜、秋葉原、大阪梅田、博多、大塚、天王寺といった主要都市に展開し、患者が「つらいとき、すぐに」受診できるよう、夜間・休日診療や当日予約、オンライン診療体制を充実させています。また、診断書の即日発行にも対応し、多忙な現代人がアクセスしやすい医療環境を提供しています。 同クリニックでは、うつ病、適応障害、不安障害、睡眠障害、パニック障害、統合失調症、双極性障害、発達障害、認知症といった一般的な精神疾患に加え、解離性障害、失声失歩、協調運動障害など幅広い症状に対応しています。特に、休職中や離職中の患者を対象とした「おおかみ適応障害・うつ早期回復デイケアリワークプログラム」を提供し、生活リズムの回復、ストレス対処、対人スキル向上などを支援することで、無理なく職場復帰を目指すための実践的なリハビリテーションを行っています。このプログラムは、従来の集団精神療法、作業指導、レクリエーション活動に加え、心理プログラムや個人面談などを組み合わせ、自立・自律を促すことを特徴としています。 さらに、同法人は訪問診療の提供に関する事業、医業を担う人材の育成及び支援事業、調査・研究事業、教育・研修事業も手掛けています。医業人材の育成では、医師、看護師、受付・医療事務、心理士、精神保健福祉士(PSW)などの専門職を積極的に採用し、質の高い医療提供体制の構築に努めています。未病の段階での介入を通じて、社会から病そのものを無くすことを究極的な目標とし、いつでも相談できる接遇とアクセシビリティを両立した医療体制の構築に尽力しています。これにより、20代から30代を中心とした日本の将来を担う人々が、社会の壁に疲弊することなく、健康で満足のいく人生を送れるよう支援しています。
一般社団法人カラフルNIPPON
東京都 西東京市 芝久保町5丁目2番5号
一般社団法人カラフルNIPPONは、「いっしょにわらって、いっしょにあるこう」をスローガンに掲げ、障害の有無に関わらず誰もが「自分らしく」生き、互いに認め合い調和するインクルーシブな社会の実現を目指しています。同法人は「すべての人を肯定的世界で包み込むように、自分らしく、人に役立つ」という理念のもと、達成感、充実感、そして感謝に満ちた生活・人生を支援することをミッションとしています。 主な活動として、地域や組織・分野・立場を超えた学びと連携を促進するオンラインサロン「いっしょにあるこう」を運営し、毎週の研修動画やQ&A動画配信、メールマガジン、個別相談、オフ会などを提供しています。また、東京都西東京市を拠点に、主に知的障害のある自閉症の方を対象とした共同生活援助(グループホーム)と生活介護事業を展開しています。 グループホームでは、利用者が家庭のような環境で自分らしくのびのびと過ごせるよう、食事、健康管理、金銭・貴重品管理、ご家族や日中活動の場との密な連携を重視し、夜間も2名以上のスタッフを配置して安心できる生活を支援しています。誕生日会や季節ごとのパーティー、外出イベントなども企画し、豊かな暮らしをサポートしています。 生活介護事業では、日中活動の場として仕事と楽しい活動の機会を提供しています。「分かりやすく」「伝えやすい」環境づくりを心がけ、構造化された環境、視覚的な手がかり、スモールステップでの指導、合理的配慮、動機づけ支援など、心理・教育・福祉分野における30年以上の研究と実践に基づいた専門的な支援方針を導入しています。ここでは、利用者が自主製品(コーヒー、マーブリング作品、レジン製品など)の製作や切手仕分け作業に取り組み、地域イベントでの販売を通じて社会参加を促進しています。アスタイベントでは、利用者製作のコーヒーやマーブリング作品が好評を博し、初日で完売する商品が出るなど、大きな反響を得ています。 さらに、同法人は外部向けに定期的な研修会や見学会を実施し、子育てのヒントや卒業後の日中活動・暮らしの場を考える機会を提供することで、地域社会全体の障害理解啓発にも貢献しています。多様な人材を積極的に採用し、専門知識・スキル習得のための研修や個別育成計画を通じて、質の高い支援体制を維持・向上させています。
一般社団法人千里会
東京都 中央区 銀座3丁目7番2号オーク銀座4階
一般社団法人千会は、「GALLERY CLINIC GINZA GROUP」を運営し、「Create Your Best Nature〜」をミッションに掲げ、一人ひとりが持つ自然美を引き出すことを目的とした美容医療サービスを提供しています。同法人の主要事業は、美容皮膚科、アートメイク、医療ヘアアートメイク、アートメイク養成スクール、そして社会貢献活動の5つの柱で構成されています。 美容皮膚科事業では、「ギャラリークリニック銀座」として、素顔の美しさを追求する「切らない美肌治療」をコンセプトに、多岐にわたる施術を提供しています。具体的には、肌のハリや弾力性を高めるヒアルロン酸注射、肌の自己再生を促すリジュラン注射、コラーゲン生成を促進するジュベルック、強力なリフトアップ効果を持つアルテミスリフトや糸リフト(スレッドリフト)、シミ・肝斑・くすみ・毛穴などの肌悩みに対応するピコレーザー、たるみ改善や小顔効果が期待できるHIFU(ハイフ)などがあります。また、毛穴の黒ずみやニキビ改善に特化したハイドラジェントル、肌再生を促すララドクター(医療用ピーリング)、表情じわや小顔効果をもたらすボトックス、部分痩せを目的としたカベリンやヴィーナス注射といった脂肪溶解注射、さらには高濃度ビタミンC点滴、グルタチオン点滴、NMN点滴、AGA・FAGA頭皮治療など、幅広いニーズに応えるメニューを展開しています。 アートメイク事業「Artmake Gallery」では、「世界の技術を日本へ」をコンセプトに、美容目的のアートメイクから、医療補助アートメイク(パラメディカルアートメイク)まで、経験豊富なアーティストチームがあらゆる部位の施術を提供しています。医療ヘアアートメイク事業「AMG Hair Artmake」は、欧米発の「SMP(Scalp Micro Pigmentation)」に特化した専門サービスで、美しい額の形成、スポットの薄毛対応から全頭の薄毛治療まで、効果と持続性を追求し、髪の悩みに応えています。 アートメイク養成スクール事業「AMG Artist School」では、現役アーティストが講師を務める総合的なアートメイク教育システムを提供。オンラインと実地を組み合わせた「実際に彫れるアートメイク講習」と「長く続くリレーション」にこだわり、主に医師・看護師を対象としていますが、海外で活躍する人材も育成しています。卒業生はAMGへの入社や地方でのFC独立など、多様なキャリアパスを歩んでいます。 社会貢献活動として、「美容・健康・医療で世界に貢献したい」という想いのもと、ジャパンハート、ピンクリボン、ASPJ(無毛症支援団体)といった共感する団体への寄付や共同活動を積極的に行い、「医療の届かないところに医療を届ける」ミッションや、乳がんの早期発見・治療、無毛症の方の笑顔に貢献しています。 同法人は、高い技術力を持つスタッフによるオーダーメイドな提案と、施術後の徹底したフォローアップを特徴とし、30,000件以上の症例実績と99.4%のお客様満足度を誇ります。また、提携クリニックやFCフランチャイズの受付も行い、アートメイク導入による集客や売上向上、施術者ナースのモチベーション向上を支援しています。
一般社団法人SOE
福井県 鯖江市 片山町第7号10番地4
一般社団法人SOEは、福井県越前鯖江地域(鯖江市・越前市・越前町)を拠点に、産業観光を主軸とした持続可能な地域づくりを推進する観光地域づくり法人です。同法人は、越前漆器、越前和紙、越前打刃物、越前箪笥、越前焼といった伝統工芸に加え、眼鏡や繊維などの地場産業が半径10km圏内に集積するこの地域特有の資源を最大限に活用し、通年で楽しめる産業観光の推進をミッションとしています。 主要事業として、まず「通年型の産業観光推進とスクールの運営」を掲げ、地域の事業者と連携しながら、ものづくり体験メニューやツアーの企画・運営を行っています。また、「越前鯖江デザイン経営スクール」を開校し、ものづくりの職人や地域で活躍するデザイナー、ものづくりに携わる働き方を志望する人材の育成に注力しています。次に、「宿泊施設の運営」では、工芸をまるごと体験できる工芸宿「SUKU」を運営し、地域内の空き家を活用したまちやど開発を進め、工芸体験やツアーを組み合わせた上質な宿泊プランを提供しています。さらに、「産業観光メディアの運営」として、ローカルガイド「Craft Invitation」やそのWEBサイト(日本語・英語対応)を通じて、越前鯖江のものづくりの魅力を国内外に発信し、通年観光コンテンツの予約プラットフォームを提供しています。 「イベント事業」では、福井を代表するオープンファクトリーイベント「RENEW」を9年間継続して企画・運営しており、会期中は工房や企業を一斉開放し、職人の手仕事を間近で見たり、直接交流したり、一部の作業を体験できる場を提供しています。RENEW/2024では118社が参加し、延べ48,000人の来場者と3,700万円の売上を記録するなど、地域経済への貢献も大きいです。最後に、「ふるさと納税事業の運営事務」を受託し、鯖江市のふるさと納税を通じて地域貢献を図り、全国各地への地域認知度向上、事業者販路拡大、売上増加、雇用拡大に尽力しています。将来的には、移住促進や二次交通を含めた事業展開も視野に入れており、「産地のくらしごと」や「産地の手引き」、「産地の合説」といった就職・移住促進プログラムも実施し、ものづくりを志す若者と地域企業とのマッチングを支援し、関係人口の創出にも貢献しています。これらの多角的な活動を通じて、同法人は越前鯖江地域の持続可能な発展を目指しています。
一般社団法人Robo Co‐op
東京都 渋谷区 神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階
一般社団法人Robo Co-opは、難民やシングルマザーをはじめとする、社会的背景によりスキルアップや質の高い就業機会を得にくい人々に対し、デジタルスキル教育と就労支援を提供するオンライン協同組合です。同法人は、「デジタルを活用し多様な人材の力であらゆるボーダーを越境していく」ことをミッションに掲げ、誰もがありのままに輝ける社会の実現を目指しています。 主な活動として、5人1組でデジタルスキルを学び、チームワークを通じて社会の絆を育むオンライン学習コミュニティを運営しています。また、柔軟なリモートワークを通じて、企業や自治体のデジタルプロジェクトに協働で取り組みます。さらに、メンバー自身が新たな難民やシングルマザーの背景を持つ人々を教育し、貢献に応じた報酬と民主的な意思決定により、DXの民主化を広めています。 同法人の特徴的なモデルは、「キャリアインパクトボンド」と「デジタルインパクトソーシング」です。「キャリアインパクトボンド」は、IT等の無償訓練と生活伴走を提供する出世払い方式の奨学金で、卒業生が恩送りすることで持続可能な教育機会の循環を促します。「デジタルインパクトソーシング」は、企業からのITアウトソースを通じて就労機会を創出し、企業にはスケーラブルな社会貢献を、多様な人材には柔軟なリモートワークプロジェクトを提供します。 具体的なサービスとしては、企業のDX導入支援(開発・保守)や、グループラーニングメソッドを活用したDX研修を提供し、従業員をDX人材へと育成します。多言語対応のリモートテスト自動化、ノーコード開発・保守、ジェネレーティブAIを活用したオープンイノベーション、5Gを活用した海外からのドローン操縦など、多様なユースケースに対応しています。最近では、ワシントンD.C.でのAIワークショップ開催や、Webサイトの問題を可視化する「AI WEB ANALYZER」、AI自動化戦略を支援する「デジタルツインAI」の公開といった実績も有しており、デジタルインクルージョンと社会貢献を両立しながら、グローバルなデジタル人材不足の解消に貢献しています。
一般社団法人全国個人事業厚生会
東京都 大田区 山王2丁目5番6号
一般社団法人全国個人事業厚生会は、個人事業主の方々がより働きやすい環境を享受できるよう、多角的なサポートを提供することを目的とした法人です。同法人は、個人事業主特有の課題、例えば社会保障制度へのアクセス、福利厚生の不足、事業運営における法務・税務の複雑さなどに対し、具体的な解決策や情報提供を通じて支援を行います。これにより、個人事業主が安心して事業に専念し、持続可能な働き方を実現できるよう貢献することを目指しています。具体的な活動内容としては、各種セミナーの開催、専門家による相談窓口の設置、情報誌の発行、会員向けの優待サービス提供などが考えられますが、現在のウェブサイトはメンテナンス中のため、詳細なサービス内容は確認できません。しかし、そのミッションは明確であり、個人事業主の経済的・精神的負担を軽減し、彼らが社会においてより一層活躍できる基盤を築くことにあります。同法人の存在意義は、個人事業主が直面する様々な困難を乗り越え、彼らの事業活動が円滑に進むよう包括的に支える点に集約されます。このサポートを通じて、個人事業主が自身の能力を最大限に発揮し、社会全体に貢献できるような、より良い労働環境の創出に寄与しています。
一般社団法人LOCHIC
東京都 中央区 銀座2丁目5番4号ファサード銀座9階
一般社団法人LOCHICは、「なりたい理想の自分に、なる」という理念のもと、美容医療を通じて患者の「歩みたい人生を歩む」ためのお手伝いをすることをミッションとしています。同法人が運営する「ロシッククリニック銀座」は、形成外科学を基礎とした確かな知識と経験に基づき、美容である前に医療であることを重視した高品質な美容医療を提供しています。特に豊胸手術と鼻整形に特化しており、小野准平院長は豊胸手術において国内屈指の症例数と技術を誇り、5000例以上の実績を有しています。同院長が考案した内視鏡豊胸を進化させた「完全直視下法」は、安全性の高さと痛みの少なさが日本美容外科学会でも報告され、医学誌にも取り上げられています。また、鼻整形においては「忘れ鼻」という独自のコンセプトを提唱し、自然で存在感のない美しい鼻の形成を目指しています。他院での治療に満足できなかった患者の修正手術も多数手掛けており、その技術力と経験は国内外の学会で高く評価されています。主要な活動内容としては、シリコン豊胸術、デュアルプレーン法、ブラジリアンバットリフト(アジアンバットリフト)による豊尻術、RibXcar(肋骨セットバック)によるくびれ形成、脂肪吸引、二重・目元・口元などの顔の治療、肌治療、そして脂肪幹細胞やエクソソームを用いた再生医療など多岐にわたります。麻酔科専門医による術前後のサポート体制も整え、患者が安心して治療を受けられる環境を提供しています。さらに、ドクターズコスメの販売も行い、内外からの美の追求をサポートしています。
一般社団法人再健会
神奈川県 横浜市港北区 綱島東1丁目7番10号リンコー綱島ビル
一般社団法人再健会の運営するシン・整形外科綱島は、地域医療と最新の知見を融合し、患者の様々な痛みに寄り添う整形外科クリニックです。一般外来での痛みの治療から、リハビリテーション、再生医療、骨粗鬆症等の専門外来まで幅広く診療を提供しています。主な診療内容には、痛み、腫れ、しびれ、骨折、関節の不調、筋力の低下などがあります。主力サービスの一つである個別リハビリテーションでは、骨折や変形性関節症、慢性痛などに対し、専門セラピストがマンツーマンで質の高いリハビリを提供します。また、厚生労働省の認可を受けた再生医療も行っており、患者自身の細胞が持つ自然治癒力を活用し、従来の治療では困難だった痛みの軽減を目指します。さらに、脳卒中後遺症の患者向けに、退院後や保険リハビリ終了後も継続できる「脳卒中専門の自費リハビリサービス」も提供しています。整形外科専門医である院長が診察を行い、当日診察も可能です。土曜日も診療を行っており、東横線「綱島駅」および新横浜線「新綱島駅」から徒歩1分の好アクセスも患者の通いやすさに貢献しています。院内では感染防止対策を徹底し、安心して治療を受けられる環境を整えています。
一般社団法人秋田雨雀・土方与志記念青年劇場
東京都 新宿区 新宿2丁目9番20号
一般社団法人秋田雨雀・土方与志記念青年劇場は、1964年に日本新劇界のパイオニアである秋田雨雀と土方与志の精神を受け継ぎ、戦後に育った俳優・演出家たちによって結成されました。同法人は、秋田雨雀のヒューマニズム、土方与志のリアリズム、そして国際性豊かな舞台創造を現代社会に開花させることをミッションとして掲げています。特に、土方与志が未来を担う若者たちに優れた演劇を提供しようと尽力した「青年劇場運動」の精神を継承し、「いつまでも青年のように」という情熱をもって活動を続けています。 主な活動内容は、東京を拠点とした定例公演に加え、全国各地での巡回公演です。紀伊國屋ホールや紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA、青年劇場スタジオ結などで多様な作品を上演し、神奈川、四国、長野、首都圏、近畿、関東、九州、中国地区など、幅広い地域で演劇を届けています。上演作品は、社会の真実に迫るテーマや人間の尊厳を問う作品から、喜劇まで多岐にわたり、観客に深い感動と問いかけを提供しています。また、オンライン配信を通じて、より多くの人々が演劇に触れる機会を創出しています。 演劇公演活動に加えて、同法人は演劇教育にも力を入れています。青年劇場付属養成所の運営を通じて次世代の俳優を育成するほか、大人のための演劇ワークショップの開催、東京都立足立東高校での演劇講師、富士宮市立小学校での国語朗読講師、日本医科大学千葉看護専門学校での講師派遣など、幅広い層への演劇教育を提供しています。これらの活動は、文化芸術が人間にとって不可欠なものであり、人々を繋げる力を持つという信念に基づいています。同法人は、青少年が芸術に触れる機会を保障するための公的支援の拡充を社会に働きかけることにも注力しており、演劇を通じて豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。劇団の活動は、公演収入、事業収入、公的助成金、そして「青年劇場サポーターシップ」を通じた恒常的な寄付によって支えられています。
一般社団法人東京佼成ウインドオーケストラ
東京都 杉並区 和田2丁目7番1号普門メディアセンター
一般社団法人東京佼成ウインドオーケストラは、日本を代表するプロフェッショナル吹奏楽団として、吹奏楽の芸術性と普及に貢献することを目的としています。同法人の主要な活動は、年間を通じて開催される定期演奏会や特別演奏会、クリスマスコンサート、課題曲コンサートなど、多岐にわたるコンサート活動です。これらの演奏会では、国内外の著名な指揮者やソリストを招き、クラシックから現代作品、映画音楽、ポップスまで幅広いジャンルの楽曲を披露し、聴衆に質の高い音楽体験を提供しています。特に、大井剛史氏を常任指揮者に迎え、デヴィッド・マスランカ作品の連続演奏など、意欲的なプログラムを展開しています。 同法人は、演奏活動に加えて、吹奏楽作品の録音・制作にも力を入れています。数多くのCDやアルバムをリリースしており、中には「レコード芸術特選盤」に選定されるなど、高い評価を得ている作品も多数あります。これらのディスコグラフィーには、岩井直溥氏の編曲作品集やスタジオジブリ作品集、全日本吹奏楽コンクール課題曲の参考演奏集などが含まれ、吹奏楽愛好家や学生、指導者にとって貴重な音源となっています。また、新作の委嘱も積極的に行っており、吹奏楽のレパートリー拡大と発展にも寄与しています。高音質CD(UHQCD)やハイレゾ配信、5.0chサラウンドといった最新技術を導入し、最高の音質で音楽を届けることにも注力しています。 同オーケストラは、その卓越した演奏技術と豊かな表現力により、「日本を代表する名門」としての地位を確立しており、吹奏楽界における重要な存在です。コンサートは主に東京オペラシティコンサートホール、東京芸術劇場コンサートホール、サントリーホール、中野ZEROなどの都内主要ホールで開催されるほか、川崎や八王子、山形など地方での公演も行い、幅広い地域に音楽を届けています。教育的な側面では、全日本吹奏楽コンクールの課題曲参考演奏集の制作を通じて、次世代の吹奏楽奏者の育成にも間接的に貢献しています。同法人は、音楽を通じて社会に貢献し、吹奏楽文化のさらなる発展を目指しています。
一般社団法人ヒトノネ
岐阜県 岐阜市 今川町2丁目2番地
一般社団法人ヒトノネは、「育ち合う社会をデザインする」をミッションに掲げ、子どもたちを真ん中に据え、共に育ち合う社会の実現を目指す法人です。学校外の放課後の時間において、子どもたちが安心して挑戦し、友達と育ち合い、生きていく力を育む場を提供しています。主な活動として、探究型学童保育「ヒトノネ」、障がいのある子どもたちのための放課後等デイサービス「みちな・みちなキッズ」、学習に困り感のある子ども向けの個別指導塾「Imaru個別指導塾」、そして中高生(10代)のための居場所「クリエイターズ・クラブ」を運営しています。 探究型学童保育「ヒトノネ」では、食育、体育、プログラミング、キャリア教育、アート・デザイン、SDGs、環境教育、哲学、音楽、STEAMなど教科横断的な学びとアクティブ・ラーニングを軸にした探求活動を展開し、多様な市民講師を招いた体験的な活動を通じて、子どもたちの「自ら学ぶ力」と非認知能力を育んでいます。放課後等デイサービス「みちな・みちなキッズ」は、障がいのある子どもたちを対象に、認知力トレーニング、創造性を伸ばす体験活動、ソーシャルスキルトレーニング、個々の特性に応じた学習指導を提供し、進学や就労を見据えた支援を行っています。 「Imaru個別指導塾」は、学習に困難を抱える小学4年生から中学3年生までの子どもたちに対し、完全マンツーマン指導でSST(ソーシャルスキルトレーニング)やキャリア教育を組み合わせたオーダーメイドカリキュラムを提供。不登校や発達障害の特性を持つ子どもたちも多く受け入れ、本人の成長と納得感のある進路選択を支援しています。「クリエイターズ・クラブ」は、中高生がアートや音楽、ものづくりを通じて自己探求し、将来のキャリアを考えるための居場所であり、3DプリンタやゲーミングPC、防音室といった設備も提供し、創作活動を支援しています。同法人は、インクルーシブな環境で、子どもたちが遊びと学びを通して共感と共創の経験を積み、自分らしく生きていく力を育むことを重視しており、企業や地域との連携、市民講師やボランティアの募集、寄付活動を通じて、地域全体で子どもたちの未来を支える社会づくりに貢献しています。
一般社団法人障がい者雇用支援機構てとて
福岡県 福岡市中央区 高砂2丁目4番2号
一般社団法人障がい者雇用支援機構てとては、障がいを持つ一人ひとりの潜在能力を発見し育むことをミッションとし、社会の一員として経済的・精神的に自立できるスキル獲得をサポートしています。同法人は、福祉に携わる方々や障がいをお持ちの方々の「視野を広げ、社会参加の濃度を上げる」ことをテーマに、世の中の幸福度向上に貢献することを目指しています。 主要事業として、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、そして就労選択支援の4つの就労系福祉サービスを福岡市中央区に展開する3つの事業所(TeToTe、ENOWA、tasai)で提供しています。就労移行支援では、一般就労を目指す方を対象に、最長2年間の期間で企業検索、応募書類作成、面接練習、職場定着までを一貫して支援します。特にITスキル習得に力を入れ、動画編集、Webデザイン、DTPデザイン、Microsoft Officeなどの専門スキルをプロの講師から直接学べる環境を提供し、MOS資格取得もサポートしています。 就労継続支援A型は、すぐに働きたい一定のスキルを持つ方が同法人と雇用契約を結び、給料を得ながら実務経験を積むサービスです。外部企業からの依頼に基づき、動画編集、デザイン、事務作業、Webコーディング、生成AIを活用した制作補助、PPバッグ制作、写真撮影アシスタントなど多岐にわたる業務に従事し、一般就労に近い形でスキルアップを図ります。就労継続支援B型では、体調に配慮しながら無理なく通所し、生活リズムの安定を目指します。軽作業やPPバッグ制作、事務作業、簡単な動画編集やデザイン作業を通じて工賃を得ながら、一般就労への訓練を行います。B型からの就職実績も多数あります。 就労選択支援は、就労系福祉サービスの利用を検討している方が、1ヶ月間の短期間でA型、B型、移行支援の様々な作業を体験し、自身の希望や適性を見極め、最適なサービスを選択できるよう専門の支援員がサポートするサービスです。同法人は、利用者一人ひとりの状況に応じた個別支援プログラムを策定し、一人一台のPC貸与、交通費や昼食、資格取得費用などの経済的サポートも充実させています。多種多様な業界・職種への就職実績を持ち、就職後も定着支援を行うことで、長期的な就労を支えています。
一般社団法人LSC
鳥取県 鳥取市 吉成南町1丁目27番14号
一般社団法人LSCは、地域住民が健やかな生活を送ることができる地域の実現に寄与することを目的として、多岐にわたる事業を展開しています。同法人の主要な活動は、診療に関する情報の収集、研究及び提供、診療所の開設及び運営であり、特に「一般社団法人LSC とっとり在宅ケア・漢方クリニック」を運営しています。同クリニックでは、継続的な医療が必要ながら通院が困難な患者さんを対象とした訪問診療や往診を核としており、在宅での緩和ケアや看取りにも対応し、患者さんの病状変化の際には夜間・休日を問わず24時間365日の連絡・相談体制を構築することで、患者さんとそのご家族が住み慣れた自宅で安心して療養できる環境を提供しています。 また、同クリニックでは、東洋医学と西洋医学を融合させた医療を提供しており、漢方内科ではエキス製剤、散剤、煎じ薬といった多様な漢方薬の処方を行い、患者一人ひとりの体質や症状に合わせたオーダーメイド処方も可能です。風邪などの急性疾患から生活習慣病、皮膚の不調、原因不明の痛み、精神的な不調、悪性腫瘍による諸症状まで、幅広い病態に対して東洋医学的アプローチを積極的に採用しています。一般内科では、風邪、発熱、めまい、頭痛、腹痛、胸痛、胃腸炎といった一般的な症状や急性疾患はもちろん、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、骨粗鬆症といった生活習慣病を含む内科系疾患全般に対応し、適切な血液検査、心電図、超音波検査を実施し、必要に応じて専門医療機関への迅速な紹介も行っています。 さらに、同法人は医療DX推進にも力を入れており、オンライン資格確認システムや電子処方箋の導入、医療介護専門のコミュニケーションシステム「メディカルケアステーション(MCS)」を活用した関係機関との情報連携を通じて、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用できる体制を整備しています。これらの医療事業に加え、健康・美容医療施設、温泉保養施設、病児・病後児保育施設、飲食施設の開設及び運営も事業内容として掲げており、地域住民の健康と生活の質の向上を多角的に支援することを目指しています。令和5年2月に設立され、同年4月1日には個人事業であった「とっとり在宅ケア・漢方クリニック」を発展的に解消し、法人として新たなスタートを切ることで、地域医療への貢献と医療体制の一層の充実化を図っています。
一般社団法人島田市観光協会
静岡県 島田市 金谷新町14番地の2
一般社団法人島田市観光協会は、静岡県島田市および大井川流域の観光振興と物産販売を通じて地域社会に貢献し、豊かさを感じられる持続可能な地域づくりを目指す団体です。同協会は、観光庁に登録された観光地域づくり法人(地域DMO)として、地域の魅力を最大限に引き出し、国内外からの観光客誘致を促進するための多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、「TOURIST INFORMATION おおいなび」や「蓬莱橋897.4茶屋」といった観光案内所兼物産販売所の運営を通じて、大井川流域の観光情報提供や、島田の逸品、地場産品、緑茶関連商品などの特産品販売を行っています。また、JR島田駅前および金谷駅前には無人観光案内所を設置し、リモート案内システムや多言語翻訳サービスを導入することで、利便性の向上と多様なニーズへの対応を図っています。 同協会は、地域のイベント企画・運営にも積極的に関与しており、「牧之原公園カタクリ園」や「かわね桜まつり」、「蓬莱橋ぼんぼり祭り」などの季節ごとのイベント、さらには「島田フォトコンテスト」や周遊コンテンツ「川根に消えた野守の秘密~謎解きリアルRPG~」、「街ガチャ® in 島田市」といったユニークな体験プログラムを提供し、観光客の滞在満足度向上に努めています。観光パンフレットの作成・配布や、ウェブサイトを通じた観光地、グルメ、歴史、自然、モデルコースなどの情報発信も重要な活動です。 さらに、同協会は地域の観光事業者への支援も重視しており、観光素材の提供、公募・補助金情報の掲載、観光統計データの公開、そして「大井川流域観光地域づくりサロン」の運営を通じて、事業者間の連携強化と地域全体の観光競争力向上を図っています。オンラインショップ「おおいなびオンラインサイト」の開設により、島田市の特産品を全国に発信する販路も拡大しています。これらの活動を通じて、同協会は島田市の魅力を発掘し、地域経済の活性化と持続可能な観光地の実現に尽力しています。
一般社団法人キッズラップ
山口県 宇部市 西小串1丁目5番32号
一般社団法人キッズラップは、山口県宇部市を拠点に「子ども第三の居場所」として、子どもたちの健やかな成長と発達を地域全体で見守ることをミッションとしています。同法人は、子育てを親や家庭だけの責任とせず、地域や社会全体で支え合う環境を創出し、「子育てが楽しい」「ここで生まれてよかった」と実感できる宇部市を目指しています。子どもたちを「ラップ」(時を刻み、包み育み、時に音楽を楽しむ)する場を提供することを理念としています。 具体的な活動として、宇部市の中心市街地に多世代交流拠点となる施設を運営しています。1階の「つながるパブリックスペース」には、赤ちゃんから大人までが集えるカフェ(子どもはドリンク無料)、子ども向けのすべり台のある秘密基地、水槽、そして人と本がつながる「まちライブラリー」が設けられています。また、地域コミュニティの交差点となるスタジオでは、発見や体験、発信を促す多様なコンテンツを提供しています。2階は「第2のおうちプライベートスペース」として、子どもたちが安心して勉強や遊び、様々な経験を積める特別な空間を提供し、多くのおとながその成長を見守っています。 定期的なプログラムとして、乳幼児とその保護者を対象とした「ラップクラブ with Baby」を開催し、親のリフレッシュや新たな交流の機会を提供しています。このクラブでは、歯科医師を招いた「赤ちゃんのお口を守ろう」のような専門的なテーマも扱います。また、「子どもが中心のまちづくり」を掲げた大規模イベント「かねこキッズまつり」を年複数回開催し、ドクターイエローの乗り物やふわふわスライダー、まちライブラリーとの連携、クラシックギターコンサートなど、「学び」「遊び」「体験・経験」「食」をテーマにした無料プログラムを提供し、昨年は3,000人以上が来場しました。 さらに、哲学者の小川仁志氏プロデュースによる「こどもとおとなの哲学カフェ」や、様々な分野の著者を招く「著者トーク」を通じて、子どもから大人までが思考を深め、対話する機会を提供しています。その他にも、子どもたちの学習をサポートする「学習室」、地域の子どもたちに食事を提供する「みんにゃ食堂」、最新技術に触れる「e-Sports体験会」、子育ての悩みに応える「子ども・子育てなんでもお悩み相談室」、食料支援を行う「フードパントリー」など、多岐にわたる支援活動を展開しています。これらの活動が評価され、宇部市民活動大賞を受賞するなど、地域社会への貢献が認められています。
一般社団法人AIM医学研究所
東京都 港区 元麻布1丁目3-37ゾンネンハイム元麻布703
一般社団法人AIM医学研究所(IAM)は、AIM(Apoptosis Inhibitor of Macrophage)に関する研究を総合的かつ集中的に推進し、その成果の実用化を加速するために、AIMの発見者である宮﨑徹を中心に2022年4月に設立された非営利型の研究機関です。同法人は、「治せない病気」を治すことをミッションに掲げ、20年以上にわたるAIM研究を通じて、AIMが体の中から出てその蓄積が多くの病気の発症・増悪の原因となる様々な「ゴミ」を掃除する、非常に大切なタンパク質であることを明らかにしました。現在、腎臓病や脳疾患を始めとする、これまで治療が困難であった病気をAIMによって治せるようにすべく、創薬研究を強力に推進しています。 IAMの主要な活動は、動物用AIM医薬品、特に多くの猫が苦しむ腎臓病を対象としたAIMネコ薬の開発に注力しており、ヒト用医薬品に先行して開発を進めています。2021年夏には、多くの皆様からの多額の寄付により、一時断念しかけたネコ薬開発が再加速しました。また、国の研究課題として進められているAIMヒト薬の開発も二つの柱としており、ネコとヒト双方において、これまで治せなかった病気を一つでも多く治すことを目指しています。これらの創薬研究に加え、AIMに基づく診断薬、サプリメント、ペットフードの開発、さらにAIMの基礎研究も包括的に行い、AIM研究全体を大きく加速させています。 同法人は、AIMの働きの基本的なメカニズムである「体内から出るゴミの除去機構による新しい疾患治療」の概念確立を目指し、設立後5年以内に動物用AIM医薬品の承認・上市、ヒト用AIM医薬品の臨床試験開始、ヒト用サプリ・ペットフードの承認・上市、AIMに基づく診断技術の実用化を目標としています。研究活動は多岐にわたり、学会発表や講演会を通じて最新の成果を積極的に発信し、若手研究者の育成にも力を入れています。特に、腎臓結石の予防・治療効果に関する研究では、AIMがシュウ酸カルシウム結晶の成長を阻害し、腎臓結石形成を抑制するメカニズムを解明し、その成果を科学誌に発表するなど、具体的な実績を上げています。多くの個人や企業からの継続的な支援が、同法人の研究推進の大きな原動力となっています。
一般社団法人八雲会
島根県 松江市 北堀町318番地
一般社団法人八雲会は、作家ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の遺産を保存・研究し、その多面的な魅力を国内外に発信することを目的として活動しています。同法人は、小泉八雲記念館の運営を主軸とし、ハーンの生涯や思想、作品世界を深く掘り下げる常設展示を展開しています。特に、ハーンが『怪談』や『日本—ひとつの解明』を執筆した東京・西大久保の書斎を遺愛の品々で再現し、その創作の源泉に触れる機会を提供しています。また、「その眼が見たもの」「その耳が聞いたもの」「その心に響いたもの」というコンセプトのもと、ハーンのオープン・マインドに迫る8つの切り口から、彼の事績や思考の特色を多角的に紹介しています。企画展では、ハーンの妻である小泉セツや三男の画家・小泉清の生涯と作品、ハーンが影響を受けたアイルランドやアメリカの文化、そして彼の代表作『怪談』の世界など、多岐にわたるテーマを取り上げています。これらの展示を通じて、来館者はハーンの文学的・思想的深淵に触れることができます。さらに、同記念館は、松江出身の俳優・佐野史郎氏による朗読やギタリスト・山本恭司氏による音楽を取り入れた映像展示、八雲作品や関連書を自由に読めるライブラリー、多目的ホールでのレクチャーやワークショップなど、多様な学習・体験の場を提供しています。小泉八雲の曾孫である小泉凡氏が館長を務め、子ども向けの「スーパーヘルンさん講座」や「松江ゴーストツアー」といった地域に根ざした文化資源活用にも積極的に取り組んでおり、教育機関との連携を通じて未来を担う若者の教育の場としての役割も果たしています。ミュージアムショップでは、企画展図録や関連書籍、オリジナルグッズを販売し、ハーンの世界をより身近に感じられる機会を提供しています。これらの活動を通じて、八雲会はハーンの遺した普遍的な価値を現代に伝え、異文化理解と国際交流の促進に貢献しています。