Advanced Search
詳細検索
検索結果61件(上位20件を表示)
アクアクララ株式会社
東京都 港区 港南1丁目6番31号
アクアクララ株式会社は、RO膜(逆浸透膜)でろ過した安心安全な軟水「デザインウォーター」を提供するウォーターサーバー事業を展開しています。同社は、食品衛生法の基準を満たした飲用水を原水とし、1000万分の1mmの極小浄化孔フィルター「RO膜」で不純物や雑味を徹底的に除去。その後、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムの4種類のミネラル成分を独自の比率でバランスよく配合し、日本人の味覚に合うまろやかな軟水を作り上げています。この「デザインウォーター」は、硬度29.7mg/Lの軟水であり、赤ちゃんのミルクや離乳食、ペットの飲料水、さらには炊飯や料理にも適しているとされています。 同社の強みは、徹底した品質管理と安定供給体制、そして顧客への手厚いサポートにあります。全国約50ヶ所(2024年6月時点)に分散型製造工場(プラント)を配置することで、全国どこでも均一な品質の水を安定して供給できる体制を確立しており、災害時にも強い供給能力を発揮します。また、モンドセレクション優秀品質最高金賞を14年連続受賞(2012~2025年度)するなど、その品質は国際的にも高く評価されています。 ビジネスモデルとしては、ウォーターサーバーのレンタルと宅配水の提供を主軸としています。初期費用は無料で、月額の「あんしんサポート料」には、専門スタッフによるウォーターサーバーの設置、定期メンテナンス、故障対応、そして宅配料が含まれています。お水の注文は都度注文方式で、注文ノルマがないため、顧客は必要な時に必要な量だけ注文できます。空ボトルは自社専門スタッフ「アクアクララポーター」が回収し、新しいボトルと交換するため、顧客は重い水を買いに行く手間や空ボトルの処理に困ることはありません。アクアクララポーターは、単なる配達員ではなく、ウォーターサーバーに関する相談にも対応する接客のプロとして教育されており、顧客のウォーターライフを総合的にサポートします。 対象顧客は、一般家庭(特に子育て世帯や一人暮らし)、オフィスなど多岐にわたります。子育て世帯向けには、妊産婦から6歳以下の未就学児がいる家庭を対象とした「子育てアクアプラン」を提供し、月額料金の割引やチャイルドロック付きサーバーの標準装備で、安心・安全かつ経済的な利用を促進しています。ウォーターサーバーの種類も豊富で、「AQUA FAB」のようなグッドデザイン賞受賞のおしゃれなモデルから、「AQUA WITH」のようなコーヒーマシン一体型、スリムな「AQUA SLIM」や卓上型の「AQUA SLIM S」、さらにはディズニーやヘラルボニーデザインのサーバーまで、多様なニーズに応える製品ラインナップを展開しています。同社は、お客様の声を商品開発に反映させることで、常に顧客満足度の向上に努めています。
株式会社fonfun
東京都 渋谷区 笹塚2丁目1番6号
株式会社fonfunは、テクノロジーで社会をよりスマートにすることを目指し、データ・テクノロジー・深いビジネス理解を組み合わせることで、クライアントのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援し、イノベーションの実現に貢献しています。DXとクラウドのスペシャリストとして、企業のビジネス革新を支える事業を展開しています。主な事業内容は、DXソリューションとクラウドソリューションの二本柱です。DXソリューションでは、お客様の具体的な事業課題を抽出するところから始め、最適な技術の選定、開発プロセスの提案、フロントのUI設計からシステム構築までを一貫して提供し、お客様のビジネス成長に貢献しています。クラウドソリューションでは、SMS配信基盤「バンソウSMS」や、セキュアな環境でビジネスコミュニケーションを支えるクラウド型SaaSツール「CallConnect」など、利便性の高いサービスを提供しています。これらの製品・サービスは幅広い規模や業種のお客様に導入されており、業務の効率化や新たな価値創造を強力にサポートしています。
株式会社ビビッドガーデン
東京都 港区 浜松町1丁目7番3号
株式会社ビビッドガーデンは、「生産者のこだわりが正当に評価される世界へ」というビジョンを掲げ、一次産業の課題解決を目指す企業です。同社の主要事業は、全国の生産者から食材や花などを直接購入できるオンライン直売所『食べチョク』の開発・運営です。このプラットフォームは、生産者が個人消費者へ直接商品を販売できる仕組みを提供し、従来の流通では見えにくかった生産者の技術、挑戦、工夫、想いといった「こだわり」を価格に反映させ、正当に評価されることを目指しています。『食べチョク』は、個人消費者向けに、生産者が直接食材を発送することで、手紙や新聞紙に包まれた野菜など、生産者の「ひととなり」を感じられる体験を提供し、料理をより美味しくする価値を創出しています。同社は個人向けサービスに加えて、多角的な事業展開を行っています。官公庁向けには、地域の食や一次産業の魅力発信をサポートし、地域産品のEC・小売店への販路拡大、商品開発、ブランディング支援、交流人口拡大など、食・農・観光領域での幅広いニーズに応じた支援を提供しています。法人向けには、『食べチョク』の厳選食材をビジネスシーンで活用するサービスを展開。顧客向けのプレゼントキャンペーン、従業員向けのギフト、取引先への贈り物など、目的や提供価値に応じた専用プランを提案しています。さらに、「食べチョクふるさと納税」を通じて、利用者が思い入れのある地域や生産者へ寄付し、産地直送の新鮮な返礼品を受け取れるサービスも提供。また、「いつもの食材」と「旬の食材」を組み合わせた定期便サービスや、生産者の顔が見えるテーブル料理の冷食サブスクリプションサービス「ビビッドテーブル」といったプライベートブランドも展開し、食卓を支える人々のニーズに応えています。これらのサービスを通じて、同社は生産者と消費者を直接つなぐことで、中間流通を省き、生産者の収益向上と消費者の安心・安全な食材へのアクセスを両立させるビジネスモデルを構築しています。一次産業の高齢化や後継者不足といった課題に対し、「生産者ファースト」を合言葉に、持続可能な一次産業の発展に貢献しています。
Global Mobility Service株式会社
東京都 千代田区 神田紺屋町15番地
Global Mobility Service株式会社は、「真面目に働く人が正しく評価される仕組み」を創造することをビジョンに掲げ、グローバルに展開する日本発の金融包摂型FinTechスタートアップです。同社は、独自のIoT技術とクラウドプラットフォームを駆使し、これまで従来の与信審査に通過できなかった人々に対し、自動車ローンやリースといったモビリティファイナンスの機会を提供しています。主要な技術として、車両の遠隔起動制御が可能な特許取得済みIoTデバイス「MCCS」と、MCCSから収集した車両データ(位置情報、走行状況、速度など)と金融データを分析し、ドライバーの信用力を可視化するクラウドプラットフォーム「MSPF」があります。MSPFは、金融機関や決済システム、他のFinTechサービスとの連携も可能で、高度なセキュリティ対策(ISO 27001取得)と10万台以上のデバイス接続に耐える処理能力を誇ります。
株式会社プラコー
埼玉県 さいたま市岩槻区 大字笹久保新田550番地
株式会社プラコーは1960年の創立以来、プラスチック成形機械およびリサイクル機器を中心とした機械メーカーとして事業を展開しています。同社の主要事業は、インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機、そしてプラスチックリサイクル機器の製造・販売です。 インフレーションフィルム成形機においては、最大10層の多層技術を駆使し、フィルムの高機能化を実現しています。規格袋、HDPEフィルム、貼合フィルム、多層フィルム、機能性フィルム、農業用フィルムなど、多種多様なフィルム成形ニーズに対応。高性能押出機「EXZシリーズ」は業界最高水準の性能と省エネルギー性を誇り、多層インフレーション成形機、高性能巻取機、多層インフレーション用ダイ、偏肉制御用エアリング「PRO-CON」、バリアフィルム厚み計測システム「C-SCAN+IR」、内部冷却装置「IS-IBCシステム」などを提供しています。 ブロー成形機分野では、多層3次元ブロー成形機や二重壁深絞り成形機といった、従来不可能とされていた技術を確立。ハイブリッドや3Dパリコンシステムといった新時代の技術にも対応しています。ダイ内アキューム式(DA-L、DA-H、DA-Gシリーズ)、連続押出式(S-65NDW型、AO-75型)、全電動式(EA-55型、EB-65型)、多層ブロー成形機(6SOB 5種6層ガソリンタンク用)、2種切替式3Dダクトブロー成形機(N-2XYW)など幅広い製品を提供し、簡易トイレ、大型パネル、自動車用ダクト、ガソリンタンク、チャイルドシートといった多岐にわたる製品の製造に貢献しています。特にDA-Hシリーズはサーボモーターとロック機構を採用し、省エネルギーと高型締力を両立させています。 プラスチックリサイクル機器では、多様化するリサイクル用途に応え、真の環境型社会の実現に貢献しています。一軸式破砕機(ZSSシリーズ、PSシリーズ、RZS-1000G)、二軸式破砕機(GDシリーズ)、高速粉砕機(GD-Aシリーズ、GD-Cシリーズ)、再生ペレット装置(インライン式再生ペレット装置NMMシリーズ、カッターコンパクター式ペレタイザー)などをラインナップ。プラスチックだけでなく、木材、紙(機密文書)、繊維、食品廃棄物、建築廃材など幅広い素材の処理に対応し、コンパクトで高性能なPSシリーズはメンテナンス性にも優れています。 同社のビジネスモデルは、これらの高性能な機械の提供に留まらず、導入後の長期的なサポート体制とメンテナンス、アフターサービスに重点を置いています。また、予備品ECサイト「プラモール」を運営し、自社製品のスクリュー、シリンダー、モーターなどの部品や、提携先の中古破砕機・粉砕機などを提供することで、顧客の安定稼働を支援しています。環境保護や資源循環推進といった現代社会の要請に応える技術開発に注力し、生分解プラスチックの生産や電気自動車部品の生産にも貢献するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。
株式会社ビー・アンド・プラス
埼玉県 比企郡小川町 大字高谷2452番地5
株式会社ビー・アンド・プラスは、ワイヤレス給電・充電技術を核とした製品の開発、製造、販売、および関連技術の研究開発を専門とするメーカーです。同社は電磁誘導、電界結合、マイクロ波といった多様なワイヤレス電力伝送技術を駆使し、試作開発から量産設計、製造まで一貫して手掛けています。主要事業としては、工業用設備、AGV(無人搬送車)、AMR(自律移動ロボット)、ロボット、ドローン、電動アシスト自転車や電動キックボードなどの小型モビリティ、さらには医療デバイス向けのワイヤレス給電・充電製品の開発・製造・販売を行っています。特に、工場におけるAGVの非接触充電システムや、工作機械、半導体製造装置といった産業設備への導入実績が豊富です。 同社はワイヤレス給電技術の要素研究にも注力しており、EV向けワイヤレス充電や、がん治療などの医療応用といった幅広い領域での開発を進めています。また、非接触で電力と信号を同時に伝送する独自のリモートシステムは、回転装置、着脱装置、移動装置など、ケーブル配線が困難な環境下での利用に強みを発揮し、IP67の高い保護等級により水、油、汚れ、粉塵といった過酷な環境でも安定した動作を実現します。これにより、ケーブルの断線や接触不良、メンテナンスコストの削減といった顧客の課題解決に貢献しています。 さらに、同社は近接センサ、RFIDなどのFA(ファクトリーオートメーション)用システム機器の開発・製造・販売も手掛けており、Novotechnik製角度センサやリニアスケール、BALLUFF、ODU、LAPPなどのFA関連パーツの輸入・販売も国内代理店として行っています。各種開発実績に基づき、リーンスタートアップ手法を取り入れたプロトタイプ開発も積極的に推進し、顧客の多様なニーズに応えています。2018年には600W、2020年には1KW、2021年には2kWのワイヤレス充電製品を発売するなど、高出力化にも成功しており、東京女子医科大学での院内搬送プロジェクトやAMRの24時間連続稼働システムへの導入事例など、多岐にわたる分野でその技術が活用されています。同社は「ワイヤレス給電技術で世界一の会社」を目指し、技術革新と顧客価値創造に貢献し続けています。
株式会社アスア
愛知県 名古屋市中村区 黄金通1丁目11番地
株式会社アスアは、「物流現場の知見」と「データ収集・分析力」を融合させ、持続可能な魅力ある物流の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、物流事業者に特化した安全活動のアウトソーシングサービスと、企業向けICTインフラの設計・構築・運用保守の二本柱で展開されています。 モビリティソリューション事業では、運送事業者の燃費や事故データを正確かつリアルタイムに構築し、専門スタッフが訪問して短時間で効果的な安全活動を支援する「TRYESサポート」を提供しています。これは、燃費データを活用した自発的な振り返りを促し、褒める文化で明るいミーティングを推進する訪問型サービスです。また、充実した教育コンテンツと自動議事録作成機能を備え、管理者の負担を軽減する定額クラウドサービス「TRYESレポート」も展開しており、法定12項目対応のeラーニングやドラレコKYT動画などを提供しています。これらのサービスは、2024年問題に直面する物流業界の安全対策強化、人手不足、業務効率化、脱炭素といった喫緊の課題解決に貢献しています。同社は25年以上にわたりドライバーとの対話を通じて蓄積した「現場の知見」と、約4万件の事故情報や4,000万レコードの燃費データを保有する「業界最大規模のデータベース」を強みとしています。さらに、トヨタ自動車からの受託実績を持つAI搭載メッセージエンジンを活用し、自動車ユーザー向けのエコドライブ支援や、歯科医院向けにAIで患者情報に基づいた個別メッセージを配信する「AI Communication for Dental」といったデータソリューションサービスも手掛けています。 ネットワークソリューション事業では、東海地区を中心に2,000社以上の法人顧客に対し、ビジネスフォン、クラウドPBX、サーバー、ネットワーク・VPN構築、Wi-Fi、ナースコール、ネットワークカメラ、UTM(統合脅威管理)、複合機などのICT機器の販売、施工、保守をワンストップで提供し、業務効率化とセキュリティ強化を支援しています。創業以来約30年の豊富な実績と徹底したアフターフォローが特徴です。 同社は2024年9月に東証グロース市場および名証ネクスト市場に上場し、2026年3月には名証メイン市場へ市場変更するなど、安定した経営基盤と成長性を示しています。これらの事業を通じて、物流業界のみならず、幅広い分野で「行動変容」を促し、社会の進歩発展に貢献しています。
株式会社ジャストプランニング
東京都 大田区 西蒲田7丁目35番1号宝栄ビル
株式会社ジャストプランニングは、外食産業に特化したDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を行うソリューションプロバイダです。同社は30年以上にわたり、飲食店経営に必要なデータを統合し、店舗・本部・顧客を横断したDXを実現することで、多くの店舗・本部の業務を支えてきました。主要サービスとして、多店舗運営のDXを支援するクラウドサービス「まかせてネット」を提供しています。これは売上・勤怠・仕入などの店舗データを一元管理し、店舗の効率化から本部の集計・分析までを自動化する中核システムです。さらに、飲食店に特化した高機能POSシステム「まかせてタッチ」は、iPadPOSやハンディオーダーを通じて店舗オペレーションの効率化とリアルタイムデータ取得を可能にします。また、モバイルオーダー&ペイ機能付き顧客管理アプリ「iToGo」は、テイクアウトや来店前注文をスムーズにし、ポイント・クーポン・会員ランクなどのCRM機能を標準搭載することで、顧客の再来店促進やファンづくりを支援します。iToGoはブランドアプリとして展開可能で、WebやLINEミニアプリにも対応し、まかせてネットとの連携により売上管理の一元化を実現します。同社の強みは、パッケージの一律提供ではなく、顧客と伴走しながらシステムをカスタマイズし、企業ごとに最適なソリューションを提供することにあります。AIやデータサイエンスを活用し、経営判断に資するデータ活用支援にも注力しており、2026年2月末現在で「まかせてシリーズ」は5,828店舗、「モバイル事業」は1,602店舗、「物流システム」は908店舗に導入されるなど、豊富な実績を誇ります。主な顧客層は、多店舗展開する外食チェーンや飲食店、一部小売業です。
株式会社ASJ
埼玉県 川口市 栄町3丁目2番16号
株式会社ASJは、インターネットインフラ技術とクラウドサービスの知見を基盤に、多岐にわたるクラウドサービスとインターネット関連ソリューションを提供する企業です。同社は、企業や事業者の業務効率化、情報共有、セキュリティ強化を支援する様々なサービスを展開しています。 主要事業として、まずクラウドグループウェア「HotBiz」を提供しており、多数の企業で情報共有、業務管理、稟議決済をモバイル対応でいつでもどこでも簡単に行えるようにしています。次に、「働き方改革」に特化したクラウド勤怠管理システム「TimeBiz」は、勤怠管理の利便性を高め、低価格で企業の運用をサポートします。オフィスのフリーアドレス化を推進する「セキメル」は、座席管理、社員の所在確認、タイムカード打刻をクラウド上で実現し、効率的なオフィス運用に貢献しています。さらに、オンラインでの座席予約受付を簡単かつ低価格で導入できる「シートリザーブ」や、貸会議室の予約管理を効率化し利用率向上を支援する「カシカイ」も提供しています。 同社の基幹サービスである「ASJサーバー」は、インターネットを活用して事業拡大を目指す中堅・中小企業や個人事業主を中心に20,000社を超える導入実績を誇り、Eコマース支援やオンライン予約・管理システムも提供しています。また、ドメインの取得から管理までを一括して行う「eドメインで.com」も手掛けています。決済関連では、ネットショップにクレジットカード決済を簡単に導入できる「ASJペイメント」を提供し、業界最速クラスの入金スピードと最安クラスの決済手数料、そしてPCIDSS Ver4.0 (Level1) 完全準拠の堅牢なセキュリティを強みとしています。 特に、全国の商工会議所向けに提供する検定試験管理システムは、インターネット申込から決済、成績管理までをワンストップで提供し、261の商工会議所で利用される業界トップシェアを確立しています。このシステムもPCIDSS Ver.4.0(Level1)に完全準拠しており、各商工会議所の個別カスタマイズにも対応しています。加えて、申請の電子化が義務化された企業向けには、申請業務の効率化と電子書類管理を低コストで実現するクラウド電子申請システム「ez-GoV」を提供しています。 同社は、生成AIやインターネット関連技術、サーバー開発技術に関する研究開発にも注力し、常に技術革新に挑み、社会から真に必要とされる企業であり続けることを目指しています。災害リスクの分散と高い信頼性を備えた新たなサーバーセンターの開設や、プライバシーマーク、ISMS認証取得など、安全かつ高品質なサービス提供のためのインフラとセキュリティ体制を強化しています。これらの取り組みを通じて、顧客のビジネス成長を支え、持続的な企業価値向上に邁進しています。
株式会社POPER
東京都 中央区 日本橋茅場町1丁目13番21号
株式会社POPERは、「『教える』をなめらかに」というミッションを掲げ、学習塾やスクールなどの教育事業者向けにSaaS型業務管理プラットフォーム「Comiru」の開発・運用を主軸とする事業を展開しています。同社は、教育の本質が先生、生徒、保護者間の相互に尊重し合う関係性にあると捉え、この関係性を構築するために不可欠な先生方の時間と心の余裕を創出することを目指しています。現代の教育現場では、先生方が授業以外の煩雑な事務業務に追われ、生徒と深く向き合う時間が不足しているという課題が存在します。これに対し、同社の「Comiru」は、バックオフィス業務のアナログ的な作業をデジタル化(DX)することで効率化を図り、先生方が本来の「教える」という活動に専念できる環境を提供します。 具体的には、「Comiru」は、生徒の入退室管理、保護者への連絡、請求書発行、成績管理、さらには塾・スクール専用口座振替サービス「ComiruPay」による決済業務など、多岐にわたる運営業務を一元的に支援します。これにより、教育事業者は事務作業の負担を大幅に軽減し、生徒一人ひとりの成長や学習効果の向上に注力することが可能となります。同社のサービスは、教育現場の生産性向上に寄与し、先生、生徒、保護者の三者それぞれが成長し、より良い関係性を築ける社会の実現を目指しています。2022年11月15日には東京証券取引所グロース市場に上場し、株式公開企業としての責任を自覚しつつ、さらなる業容拡大と社会貢献を目指しています。同社の強みは、教育現場の深い課題認識に基づいたSaaS型プラットフォームの提供であり、これにより教育DXを推進し、持続可能な教育環境の構築に貢献している点にあります。対象顧客は全国の学習塾やスクールであり、煩雑な業務から解放され、教育の質向上を目指す教育機関にとって不可欠なパートナーとなっています。
株式会社北紡
石川県 白山市 福留町201番地1
株式会社北紡は1948年10月の会社発足以来、70年以上にわたり紡績事業を主軸として発展してきました。同社は現在、「紡績・テキスタイル」「ヘルスケア」「リサイクル」の3つの主要領域で事業を展開し、さらに近年では「クリプトマネージメント」「AIデータセンター」「M&Aコンサルティング」「バイオマス発電」といった多岐にわたる新規事業にも積極的に進出しています。 紡績事業では、大手合繊メーカーからの要請に応え、アラミド繊維やポリエステル繊維などを用いた10s~80sの幅広い太さの紡績糸を製造・供給しています。特に、ペットボトルから再生されたポリエステル原料を全て使用し、環境負荷低減に貢献。難燃性の糸など特殊な高機能糸の製造を得意とし、消防服やキャンプウェアといったアパレル製品から、自動車のブレーキパッドやラジエーターホースなどの産業資材まで、幅広い分野に提供しています。海外工場では模倣が難しい高度な加工技術、特に産業資材として使われるアラミド繊維の加工技術は高く評価されており、アパレル産業や自動車産業など、多様なものづくりを高品質な紡績糸で支えています。 テキスタイル事業では、技術力のある日本国内で生産・加工されたボイル生地を東南アジアへ、トーブ(民族衣装)を中東へと販売し、国際的な市場にも展開しています。 ヘルスケア事業では、国産原料を使用した「株式会社北紡ブランド」の3層不織布マスクを製造・販売しており、全国マスク工業会の認定マークとマスクJIS規格を取得し、安全・安心を追求しています。また、メディロムグループが開発した充電不要のスマートトラッカー「MOTHER Bracelet」を活用した遠隔体調管理システム「REMONY」の販売代理店として、高齢者の見守りや夜間勤務従業員の健康管理ソリューションを提供。さらに、プライヤーズ社が手掛ける防犯防災セキュリティ管理システムの北陸地区販売代理店として、コンビニエンスストアをはじめとする5,000件以上の導入実績を持つシステムを、高齢化社会における在宅介護や一人暮らしの老人の見守り、火災発生時の防災対策に貢献しています。 リサイクル事業では、ESGやSDGsの広まりに対応し、優良な再生可能樹脂排出企業とのパートナーシップを通じて循環型経済(サーキュラーエコノミー)の実現を目指しています。素材メーカー、加工メーカー、産廃業者などから排出される再生可能樹脂を回収し、白山工場、掛川工場、子会社の金井産業株式会社で再生加工を行い、資源の再利用を促進しています。 近年、同社は事業領域を大きく拡大しています。クリプトマネージメント事業では、ブロックチェーン技術やデジタル資産を活用し、暗号資産の健全な運用・管理を通じてWeb3時代に対応した企業価値創出を目指しています。また、エレクス株式会社とのMOU締結による生成AIデータセンター事業、北京高能時代環境技術とのバイオマス小型発電機共同事業、さらにはKITABO M&A Consultant部門の本格始動など、先端技術やコンサルティング分野にも積極的に参入し、持続可能な社会への貢献と未来の環境社会に適合した企業への変革を推進しています。
株式会社アジェンダ
北海道 札幌市中央区 北三条西2丁目2番地1
株式会社アジェンダは1990年に札幌で創業したIT企業であり、「デジタルのものづくり」を理念に、企業向けシステムからコンシューマ向け製品まで幅広い開発・販売を手掛けています。同社の主要事業は、旅行会社向けシステム開発、B2C向けアプリケーション開発、そして企業向けシステム開発・研究開発の3つのグループを中心に展開されています。 旅行会社向けシステム開発分野では、創業当初から培った業界への深い理解と知見を活かし、国内初の完全クラウド型基幹システム「マタタビ Suite」を提供しています。このサービスは、顧客管理、予約管理、発券管理、経理管理、危機管理といった旅行会社の多岐にわたる業務プロセスを効率化し、コスト削減と業務の属人化解消に貢献します。特に国際旅行に強みを持ち、GDS連携による手配業務の効率化や、インボイス制度対応、メッセージ機能による情報共有強化など、継続的な機能改善を行っています。ヤマハコーポレートサービスや株式会社アイラス、株式会社SRIビジネスアソシエイツなどの導入事例では、生産性向上、経費削減、ガバナンス強化、BCP対策、内部統制の実現といった具体的な成果を上げています。オプションとして旅行者向けマイページサービス「タビマド」も提供しています。 B2C向けアプリケーション開発分野では、ソースネクスト株式会社やポケトーク株式会社と深く連携し、AI通訳機「POCKETALK」やAIボイスレコーダー「AutoMemo」、Mac用年賀状ソフト「宛名職人」といった全国で利用される有名製品の開発に携わっています。最新技術を柔軟に取り入れ、最先端のプロダクト開発を行うことが強みです。 企業向けシステム開発・研究開発分野では、印刷会社向けECサイト構築システム「ジグミー3」をはじめ、多様な企業のビジネスを支えるシステムを開発しています。顧客の課題を深く理解し、最適なソリューションを提案する「寄り添う対話」と「最適解の提案」を重視。IoT分野ではスマートホームシステム開発、AI分野ではフィットネスクラブ向け退会予測AIやAI名刺作成システムなどの研究開発にも積極的に取り組み、新たな価値創造を目指しています。同社は、システム開発からアプリケーション開発、IoT開発、AI開発まで、幅広い技術力とノウハウを活かし、パートナー企業との共創を通じて未来を変える「デジタルのものづくり」を追求しています。
株式会社TOUCH TO GO
東京都 港区 高輪2丁目21番42号
株式会社TOUCH TO GOは、店舗の無人化・省人化を実現する無人決済システムおよびセルフレジサービスを提供しています。主力製品の一つである「TTG-SENSE」は、最先端のAIカメラと重量センサーを活用した自動商品認識システムで、レジ業務を不要にし、高セキュリティな店舗運営を実現します。オフィス内の売店、工場、ホテル、病院、商業施設など、多岐にわたる場所で導入されています。また、多機能でありながら低価格で導入可能なセルフレジ「TTG-MONSTAR」も提供し、飲食店や物販店での人手不足解消や24時間営業を可能にしています。IT導入補助金対象ツールにも採択されており、導入コスト軽減にも貢献しています。これらのシステム提供に加え、店舗の設計・デザインから導入コンサルティング、補助金申請サポート、事業者と物件のマッチング、運営代行まで、無人店舗化に向けたトータルサポートをワンストップで手掛けています。人件費削減、業務効率化、採算性向上、空きスペースの収益化といった多様な店舗運営の課題解決を支援し、お客様に最適な無人店舗ソリューションを提供しています。
京浜ドック株式会社
神奈川県 横浜市神奈川区 守屋町1丁目2番2
京浜ドック株式会社は、1968年に日本郵船株式会社の出資により設立された、小型船舶の修繕・建造および環境事業を三本柱とする企業です。同社の基幹事業である修繕部門では、設立当初から小型船舶、特にタグボートの修繕・メンテナンス・各種船舶検査を年間約200隻にわたり手掛けています。横浜市子安工場と横須賀市追浜工場にドック設備を有し、プロペラの修繕、船底の清掃と塗装、フェンダーの交換、エンジンや電気系統、配管の整備点検、損傷部の修理・交換など、多岐にわたるサービスを提供。タグボートだけでなく、タンカー、客船、消防艇などの修繕も行い、船舶を最適なコンディションに整え、安全な航行を支えています。 新造船部門では、1971年より500トン未満のタグボートを中心に、一般貨物船、客船、タンカー、作業船の建造実績を持ちます。近年は特にタグボートの専門建造に注力しており、CAD設計から鋼材加工、各種機器搭載、塗装、進水、海上運転、引き渡しまでの一貫した工程を横須賀市追浜工場で実施しています。環境負荷低減への貢献にも積極的で、2013年には国内初のハイブリッド推進システム搭載タグボート「翼」を、2015年には国内初のLNG燃料タグボート「魁」を建造し、それぞれ「マリン・エンジニアリング・オブ・ザ・イヤー」や「シップ・オブ・ザ・イヤー技術特別賞」を受賞。さらに2024年には「魁」を世界初の商用アンモニア燃料船へ改造するなど、次世代の船舶技術開発を牽引しています。2025年には日本初のバッテリー駆動作業船「e-Crea」の建造も予定しています。 環境事業部門では、海への深い関わりから生まれた技術を応用し、水と空気の浄化装置を開発・製造・販売しています。主な製品として、コンテナターミナルや倉庫で発生するコンテナ洗浄排水を高度に処理する「排水処理システム」、病院、介護施設、ホテル、レストラン、パチンコホール、養豚場など大型施設向けのオゾンによる強力な脱臭殺菌を行う「セントラル空気脱臭システム」、そしてプールや大型浴槽の水をろ過・オゾン洗浄・温度調節する「プール及び大型浴槽水循環浄化装置(アクアクリーンサイクル)」を提供。これらの装置は、食料加工関連や養魚場など幅広い分野で環境衛生の向上に貢献しています。同社は、長年にわたる船舶技術と環境技術の融合により、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築しています。
Trailhead Global Holdings株式会社
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目2番3号渋谷フクラス17階
ワイエスフード株式会社は、創業55年を超えるラーメン店「九州筑豊ラーメン山小屋」を運営する企業です。 日本の食文化をコンテンツとして、世界中の人々に喜びと感動を提供することを目指し、国内外でブランド展開を行っています。主力製品はラーメンですが、多様なメニュー展開や、ミシュランシェフとの協業による商品開発など、品質とサービスの向上に努めています。 近年は、ふるさと納税を活用した地域振興への取り組みや、企業買収(MA)などを積極的に推進し、持続的な成長を目指しています。 「食の輪(WA)で世界を繋ぐプラットフォーマー」として、変化の激しい市場環境においても柔軟に対応し、日本の食文化を世界に発信しています。
株式会社データ・テック
東京都 大田区 西蒲田7丁目37番10号
株式会社データ・テックは1983年の創立以来、「事故のない社会、地球環境を守る社会」を目指し、車に関わるあらゆる顧客を支援する製品の開発・販売を手掛ける企業です。同社は、世界で初めてドライブレコーダーを開発したパイオニアであり、加速度計、ジャイロ、GPSといった動く物体の解析技術を駆使し、独自の製品を開発・製造する「モノづくり集団」として知られています。 主要事業は、運転診断ができるドライブレコーダー「セイフティレコーダ(SR)」シリーズの開発・販売です。このシリーズには、DMS(よそ見、スマホ、居眠り検知)機能で安全運転を強化する「SR Advance」、デジタコ・ドラレコ・運転診断情報を通信機能で一元管理する「SR Connect」、急操作に至らない運転の「クセ」を見つける独自の運転診断で安全運転教育を支援する「SR Dlite」や「SR PocketⅡ」があります。特に「SR ForkLift N」はフォークリフト専用で、急発進・急ブレーキ・旋回中の加減速などを検出し、構内事故の予防に貢献します。 また、加速度計やジャイロ、GPSを活用した動く物体の角度や位置を計測する装置として、ロール・ピッチ・ヨーの三次元角度などを高精度に計測する「3軸角度センサー」や、燃料消費量を自動で算出し燃費管理を効率化する「Fuel Compass」を提供しています。 さらに、車両情報を管理するネットワークシステムも展開しており、クラウド対応の「SR-WEB解析システム」では、運行データや運転診断結果、走行軌跡などをリアルタイムで確認・分析できます。解析ソフトとしては、多角的な運転診断と帳票出力が可能な「安全の達人Ⅱ」や、フォークリフトの運転傾向を可視化する「ForkLiftの達人」、そして2024年問題に対応し、法令に基づく拘束時間・労働時間管理を自動化する「改善基準の達人Ⅱクラウド」があります。これらの製品群は、物流企業、バス会社、損害保険会社、自動車メーカー、電力・ガス会社など、幅広い業種の安全管理・車両管理部門に導入されています。 同社の強みは、単なる機器提供に留まらず、導入後の6ヶ月フォローアップ、お客様交流会、セミナー開催といった手厚いアフターサポートを通じて、顧客の事故削減や燃費向上といった具体的な成果創出を支援するビジネスモデルにあります。ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)やISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得、経済産業省からの選定実績も、その高い技術力と信頼性を裏付けています。兼松グループの一員として、伝統と先進技術を融合させ、今後も「事故のない車社会」の実現に貢献していきます。
元気株式会社
東京都 中野区 本町1丁目32番2号ハーモニータワー
元気株式会社は、「楽しいを追求して子どもから大人まで楽しめる遊びごころを提供すること」を目標に掲げ、ゲームソフトやデジタルコンテンツの企画・開発・販売・運営を主軸とする企業です。同社は、コンシューマゲーム、モバイルゲーム、PCプラットフォーム(Steamなど)、業務用ゲーム、VRゲームといった多岐にわたるプラットフォーム向けに、レースゲーム、アクションゲーム、RPGなど幅広いジャンルのゲームを提供しています。特に「首都高バトル」シリーズは同社の代表的なIPであり、PlayStation®5版やSteam版を展開し、国内外のファンに支持されています。また、他社IPのモバイルゲーム開発も手掛けるなど、ワンストップでのゲーム開発サービスを提供し、市場の変化に合わせた柔軟な開発体制と新しいトレンドへの挑戦を強みとしています。 ゲーム事業で培った高い技術力と豊富なノウハウを活かし、同社は近年、デジタルツイン、メタバース、ブロックチェーン、AIといったWeb3.0技術を活用した新規事業にも積極的に取り組んでいます。リアルとデジタルの空間を融合させることで、法人・団体顧客向けの新しいサービスやソリューションを開拓しており、大手製造業のDXプロジェクトへの参画実績もあります。さらに、2007年にはパチンコ・パチスロ向けソフトウェア事業にも本格参入し、遊技機の開発も手掛けています。2026年には公式オンラインストア「Genki Fun Store」をプレオープンし、「首都高バトル」をはじめとする自社IPのオリジナルグッズ販売を開始するなど、事業領域を多角的に拡大しています。常に「型にはまらないこと」をモットーに、変化の激しいデジタルコンテンツ業界において、遊びごころとプラス思考を大切にしながら、新たな挑戦を続けています。
森永エンジニアリング株式会社
東京都 港区 港南3丁目8番1号住友不動産品川港南ビル
森永エンジニアリング株式会社は、食と住と環境を総合的に捉え、サステナブルな社会に貢献するトータル・エンジニアリング企業です。同社は森永乳業グループの一員として、1971年の創立以来50年以上にわたる豊富な実績と、グループ内で培われたノウハウ、技術力を強みとしています。事業は主に「プラント技術部」「環境技術部」「機能水事業部」「住宅機器販売部」の4つの部門で構成され、これらを有機的に連携させることで多岐にわたるソリューションを提供しています。 プラント技術部では、乳製品や食品関連のプラントにおける計画、設計、施工を一貫して手掛け、「安全・安心・高品質」な食品製造環境の実現に貢献しています。これには、設備更新、改造、自動化、さらには工場全体をコンピューター制御するトータルFA(ファクトリーオートメーション)システムの開発・運用も含まれます。対象顧客は食品・乳製品関連企業です。 環境技術部では、地球環境保護とサステナブル社会への貢献を目指し、食品・薬品工場、ゴミ埋立地、生活系排水などの用・排水処理設備の設計、施工、改造、販売を行っています。課題発見から新たな技術開発まで、常に環境負荷低減に配慮した取り組みを進め、産業界や公共機関の環境課題解決を支援しています。 機能水事業部では、森永乳業が開発した衛生管理製品である微酸性次亜塩素酸水生成装置「ピュアスターシリーズ」や微酸性電解水生成装置「ミュークリーンシリーズ」の製造販売を通じて、飲食店から食品工場まで幅広い業態の衛生管理向上を支援しています。 住宅機器販売部では、安心・安全・健康・快適な暮らしのためのイノベーションを追求し、空調機器や衛生機器の輸入・販売、既存製品の改良、新商品開発を行っています。具体的な製品としては、高気密・高断熱住宅向けの森永温水パネル暖房システム、窓下専用ヒーター、電気ボイラーなどの暖房システム、通気管を屋内で処理できる画期的な排水用通気弁「森永ドルゴ通気弁シリーズ」、空調・給湯システムの寿命延長と省エネに貢献する密閉膨張タンク、循環水から空気を分離排出するエアセパレーター、自動給気レジスター「森永ベルコサーモフレッシュ」などの換気システム、そして森永タオルウォーマーなどがあります。同社の住宅機器は、ホテルやカフェ、企業施設、一般住宅などへの導入実績も豊富で、快適な空間づくりに貢献しています。これらの事業を通じて、同社は企業や公共機関、そして一般家庭に対し、より良い未来を創造し続けることを目指しています。
プレイリーホームズ株式会社
愛知県 名古屋市東区 葵3丁目7番14号
プレイリーホームズ株式会社は、建築資材及び木材の輸入販売とグランピング施設の運営を主要事業とする専門企業です。同社は「無垢フローリング・自然素材建材の専門企業」として、地球的視野に立ち、世界中のより良い商品を日本の住宅市場に提供しています。具体的には、北欧や北米、南洋、中国など世界各地から厳選された木材や建築資材を輸入し、販売する商社機能と、住宅用の建築材料を企画・開発・販売するメーカー機能を併せ持っています。 製品ラインナップは多岐にわたり、無垢フローリング、三層・複合フローリング、SPCフローリングといった床材から、北欧スウェーデン生まれの高断熱・高気密・高水密・高耐風圧・高遮音性能を誇る木製サッシ「レノホンダ エリートフェンスター」、高性能木製断熱玄関ドア「ユーロトレンドG」、そして多様なデザインと素材の木製室内ドア(ステップドア、ユーロトレンドドア、エースドア、ジーピードア、マツ浪漫ドア、室内窓コマド)を提供しています。さらに、ウエスタンレッドシダーやホワイトオーク、国産材など豊富な樹種を取り揃えた内装壁材、瓦タイルや天然石仕上材、モールディング、玄関框、洗面、キッチン、ウッドサイディングなどの外装材、ウッドデッキ、構造材・羽柄材に至るまで、住宅を構成する幅広い自然素材建材を取り扱っています。 同社の強みは、単なる輸入販売に留まらず、マーケットニーズに応じたオリジナル建材の研究・開発に注力している点です。また、自然素材が持つ「経年美化」の価値を提唱し、長く愛用できる製品を提供することで、資源の節約や廃棄物削減、CO2削減といったSDGsへの貢献も積極的に行っています。2023年にはドイツ自然塗料大手リボス社と日本総代理店契約を締結し、製品の付加価値を高めています。顧客層は、住宅メーカー、工務店、設計事務所、リフォーム業者、そしてショールームを通じて一般消費者にも広がっています。 もう一つの事業であるグランピング施設の運営では、愛知県最大級の「SHITARA VILLAGE[シタラヴィレッジ]」を展開しています。これは2024年に開業した施設で、同社の提供する自然素材の魅力を体験できる場としても機能していると考えられます。同社は、高品質な自然素材建材の提供と、それらを用いた豊かなライフスタイルの提案を通じて、人々の環境、生活、心身を豊かにすることを目指しています。
株式会社Kyulux
福岡県 福岡市西区 九大新町4番地1
株式会社Kyuluxは、2015年に九州大学発のスタートアップとして設立された、次世代有機EL(OLED)材料の開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は、従来のOLED技術が抱える効率、寿命、色純度、コスト、希少金属使用といった課題を解決するため、独自開発の「TADF(熱活性化遅延蛍光)」および「Hyperfluorescence™(ハイパーフルオレッセンス)」発光技術を核としています。このHyperfluorescence™技術は、第一世代の蛍光発光体と第三世代のTADF発光体を組み合わせることで、100%の内部量子効率(IQE)、狭いスペクトル、高い輝度(第二世代比60%増)、希少金属不使用、低コスト、高色純度、長寿命、低消費電力といった優れた特性を同時に実現します。特に、開発が困難とされる高効率な青色発光材料の実現に注力しており、NEDOのR&Dスタートアップ支援プロジェクトにも採択されています。 同社の強みは、九州大学から独占的にライセンスを受けたTADF/Hyperfluorescence™技術に加え、ハーバード大学から独占ライセンスを受けたAIアシスト材料スクリーニングプラットフォーム「Kyumatic™」を活用した効率的な材料開発にあります。Kyumatic™は20万件以上の量子化学計算データや材料特性、デバイス評価結果を蓄積し、材料探索を加速させています。 事業展開においては、スマートフォン、ウェアラブルデバイス、タブレット、ノートPC、テレビ、IT機器、車載ディスプレイ、さらにはフォルダブル、ローラブル、ストレッチブルディスプレイ、透明スクリーン、VR/AR向け高輝度マイクロディスプレイなど、幅広いOLEDディスプレイおよび照明市場を対象としています。同社は、WiseChipとの協業により世界初のHyperfluorescence™ OLEDディスプレイを商用化し、SK Materials JNCとは緑色OLED材料のライセンス契約を締結、2027年までの量産・供給を目指しています。また、日本曹達株式会社との資本業務提携により、TADF材料の量産体制構築を進めており、高品質で安定したサプライチェーンの確立を図っています。福岡の本社に加え、米国ボストンに子会社を置き、グローバルな事業展開と技術革新を推進し、OLED産業の「ゲームチェンジャー」となることを目指しています。