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検索結果14件
東京都 新宿区 西新宿6丁目3番1号
インヴェンティット株式会社は、「IoTを当たり前にする」をビジョンに掲げ、デバイスとデータを活用したSaaS企業として、サイバーセキュリティサービス、デバイス管理サービス、IoTソリューションの企画・開発・販売を主軸に事業を展開しています。同社のサイバーセキュリティサービス「KASHIMORI」は、ゼロトラスト時代の新しいセキュリティとして、デバイス、アプリケーション、通信の利用状況を可視化し、見えないセキュリティリスクを自動で検知・把握します。これにより、人的リソースや専門知識が不足している組織でも、直感的にセキュリティ状況を把握できる強みがあります。デバイス管理サービス「mobiconnect」は、文教市場導入数No.1の実績を持つMDM(モバイルデバイス管理)サービスです。端末設定やアプリ構成の一元管理を通じて、利用者と管理者の双方の負担を軽減し、文教・法人問わず幅広い顧客に利用されています。IoTソリューションとしては、多岐にわたるサービスを提供しています。「ART PASS」は美術館・展覧会向けのトータル支援サービスで、コロナ禍でのチケット販売ニーズの変化に対応し開発されました。スワイプもぎり機能や、期間・日付・日時指定チケットを柔軟に切り替えられる「ゆるわく」機能により、スムーズな入場管理と運営負荷軽減を実現し、東京都美術館や国立新美術館など多数の文化施設で採用されています。「コネテク for ヘルスケア」は、見守り、介護支援、従業員の健康管理、治験工程の効率化を目的としたヘルスケアIoTサービスです。血圧計、活動量計、非接触体温計、カメラ、環境センサーなどのバイタルデータをIoTゲートウェイやスマートフォン/タブレットを介してクラウドに収集し、生体認証で個人と紐づけて蓄積・分析・可視化します。電子カルテや他のIoTプラットフォームとの連携も可能で、小規模用途に最適な設計によりPoCやスモールスタートにも対応します。また、「mobiSense」は、CO2濃度を可視化し、適正値を超えると自動で通知する3密通知サービス・環境モニタリングキットで、保育園、学校、老人ホーム、飲食店などで利用されています。さらに、Raspberry PiやASUS Tinker Board向けの3G/4G LTE/GNSS対応通信ボード「CANDY Pi Lite+」の総代理店販売も行い、ノンプログラミングでのIoTシステム構築を支援しています。同社は、長年培ったデバイス遠隔管理とデータ活用技術を強みに、法人利用の実用化を目指した研究開発とサービス運営を通じて、社会の様々な課題をIoTの力で解決し、「優しい世界」の実現を目指しています。
神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号KSP東棟611
アップコン株式会社は、「ニッポン上げろ!」を合言葉に2003年に創業し、「沈下で困っている人を助ける」ことをミッションとして、ウレタン樹脂の発泡圧力を利用したコンクリート構造物の沈下修正を主力事業としています。同社が提供する「アップコン工法」は、地震や地盤沈下によって生じた工場、倉庫、商業施設、店舗、道路、港湾、住宅、空港、防衛施設、学校などの床の沈下、傾き、たわみ、段差、空隙、空洞といった問題を、硬質発泡ウレタン樹脂を注入することで素早く修正する独自の技術です。この工法は、直径16mmの小さな穴からウレタン樹脂を注入し、ミリ単位でレベルを管理しながら地盤を圧密強化し、コンクリート床を下から押し上げることで、床を壊さずに短期間で施工できる点が最大の強みです。これにより、機械や荷物の移動が不要となり、操業や営業を止めずに工事を完了させることが可能です。また、従来工法と比較して工期を約1/10に短縮し、再沈下のリスクも低減します。同社は、日本パフテム株式会社と共同研究した環境に安全な完全ノンフロン材を使用しており、CO2排出量を大幅に削減するなど、環境負荷の低減にも貢献しています。さらに、ウレタン製土壌改良材「ナテルン」の施工・販売や、産官学で共同開発した農業用水路トンネル機能回復加圧式ウレタン充填工法「FRT工法」による小規模断面の農水路・導水路トンネルの維持・補修も手掛け、ウレタンを使った新技術の研究開発を通じて新たな市場を創出しています。全国に拠点を持ち、ベトナムでの海外施工実績もあり、その高い技術力と環境配慮が「エコプロアワード奨励賞」や「低CO2川崎ブランド」認定など、多数の特許や受賞歴によって裏付けられています。
東京都 千代田区 神田美土代町9番地1
ザインエレクトロニクス株式会社は、高速インターフェース、電源、LEDドライバ、カメラプロセッサといったミックスドシグナルLSIの設計、開発、販売を主要事業としています。同社は、独自の高速インターフェース技術「V-by-One® HS」をはじめとするV-by-One®シリーズ、LVDS、IOHA:B、USBなどの幅広いインターフェース製品を提供し、映像信号やデータ伝送の高速化、長距離化、低消費電力化に貢献しています。また、POLコンバータモジュールなどの電源ICや、RGB LEDドライバ、バックライトLEDドライバなどのLEDドライバIC、さらにはImage Signal ProcessorやCamera Development Kitを含むカメラプロセッサも手掛けています。これらの製品は、FA(ファクトリーオートメーション)、教育、民生、セキュリティ、OA(オフィスオートメーション)、アミューズメント、スマートシティ・コマース、医療、車載といった多岐にわたる産業分野で活用されています。特に、エッジAIシステムやUSB/UVCカメラ、体温スクリーニング+AI顔認証システムなど、AIとIoTを組み合わせたソリューション提供にも注力しており、顧客の多様なニーズに応えています。さらに、同社は標準品だけでなく、顧客の特定の要求に応じたカスタムICの開発も強みとしています。「汎用品では届かない」設計課題に対し、唯一無二の競争力を持つASICを提供することで、顧客製品の差別化を支援しています。近年では、AI光コンピューティング向け光半導体ラインアップソリューションの開発にも積極的に取り組み、「ZERO EYE SKEW™」技術により、AIサーバーの高密度化、消費電力削減、通信遅延低減を実現するなど、次世代技術の開拓にも貢献しています。Qualcomm社製NPU搭載スマートモジュールを活用したEdgeAI-Link®ワンストップ・ソリューションや、テラヘルツ波による超大容量無線LANの要素技術開発など、最先端技術を駆使したソリューション提供を通じて、幅広い顧客層の課題解決をサポートしています。
大阪府 大阪市西区 立売堀4丁目6番9号
アトラグループ株式会社は、「世界中の人を健康にしたい」という企業理念のもと、鍼灸院・接骨院の支援事業を幅広く展開しています。同社は、柔道整復術という日本の伝統的な療法をIT技術と融合させ、業界の業務効率化と顧客の利便性向上に貢献しています。主要サービスとして、「アトラ請求サービス」では、鍼灸接骨院やマッサージ院の療養費請求代行を行い、事務負担を軽減。自社開発の基幹システム「A-COMS」を提供し、療養費支給申請書の作成を支援するほか、入金までの期間を短縮する「療養費早期現金化サービス」も提供し、資金繰りをサポートしています。また、鍼灸接骨院向けECサイト「アトラストア」を運営し、開業準備から日々の消耗品、自費施術に必要な機材、さらにはPB商品まで幅広く販売。各種キャンペーンやポイントシステムを通じて販促活動も行っています。「HONEY-STYLE(ハニースタイル)」は、鍼灸接骨院の口コミ・予約システムであり、美容や健康をテーマにした自費施術メニューや健康関連商品の販売を促進し、療養費に過度に依存しない収益構造の構築を支援します。患者はアプリを通じて施術予約や商品購入が可能で、ポイント利用でお得にサービスを受けられます。「アトラアカデミー」では、柔道整復師や鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師向けのポータルサイトを運営し、手あてや自費施術、院経営に関するセミナー開催や業界情報の提供を行っています。さらに、「ほねつぎブランド」として鍼灸接骨院のフランチャイズチェーンを展開し、異業種からの参入や既存院の加盟を支援。機材導入からアトラ請求サービス、HONEY-STYLE、アトラストアといった同社グループの全サービスをパッケージで提供し、加盟金やロイヤリティ収入を得るビジネスモデルです。介護領域では「ほねつぎデイサービス」を展開し、柔道整復師が活躍できる介護デイサービスフランチャイズを提供。鍼灸接骨院との併設によるシナジー効果も強みです。近年はAI技術の劇的な進化を「最大のチャンス」と捉え、AI解析に基づいた独自の若返りテクノロジー「Natural Reverse Aging」への挑戦を本格化させ、お客様一人ひとりの身体の変化を可視化し、最適な施術をパーソナライズして提供することで、健康増進と自然な若返りを実現する革新的なサービスを目指しています。同社は戦略的なM&Aも積極的に推進し、企業規模の拡大と技術革新を通じて、世界中の人々の健康に貢献することを目指しています。
東京都 新宿区 西新宿6丁目12番1号
株式会社ディー・ディー・エスは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして、創業以来、産学連携による技術開発を積極的に推進し、多様化する情報セキュリティリスクに対応する多要素認証基盤をはじめとする情報セキュリティ製品を提供しています。同社の主要サービスには、ID管理とクラウドサービス利用時の認証強化、シングルサインオン(SSO)を実現するクラウド認証サービス「EVECLOUD」があります。これはフェデレーション方式SSOや多要素認証(MFA)に対応し、Google WorkspaceやMicrosoft 365などのビジネスICTツールのセキュリティを強化します。また、パスワード認証を生体認証(顔、指紋、静脈)、ICカード、OTP、QRコードなどに置き換えるマルチテナント対応の「万能認証基盤 Themis」や、Active Directoryと完全連携しPC利用時の本人認証を強化する「多要素認証基盤 EVEMA」、ICカードと指紋認証によるオンプレミス版の「二要素認証基盤 EVEFA」を提供しています。さらに、管理サーバー不要で導入可能な「EVEFA Standalone Edition」、複数システムのアカウント管理を容易にする「統合ID管理ソフトウェア LDAP Manager」や「ID統合管理システム ADMS」、ログ収集・分析、システム監視、AIによる将来予測を可能にする「統合ログ管理システム LogStare」も展開。実績あるハイブリッド指紋認証をアプリケーションに組み込むための「Finger Authentication Hybrid SDK」や、多様な指紋認証ユニット「UBFシリーズ」も提供し、幅広い利用環境に対応しています。 同社は、株式会社アエルプランニングと共同で、ID管理・特権ID管理とIT資産管理を融合した「ID-ITAMコンサルティングサービス」を提供し、ゼロトラスト対策、ITコスト最適化、特権ID・システム管理強化を支援しています。このコンサルティングサービスは、従来のIT資産管理が「モノ」に焦点を当てていたのに対し、「人」を重視するID管理との融合により、セキュリティ対策とコスト最適化を両立させるものです。 顧客層は、文部科学省のガイドラインに対応する教育機関(学校、教育委員会)、三層の対策を見据える地方自治体、電子カルテシステムとの連携を求める医療機関、そして一般企業と多岐にわたります。同社のソリューションは、直感的な操作性、高い安定稼働実績、マスク着用時でも可能な顔認証、Active Directory連携による管理工数削減など、セキュリティと利便性を両立させる強みを持っています。これにより、情報セキュリティへの関心が高まる中で、「認証強化はしたいが運用が複雑になるのは避けたい」「ユーザーに負担をかけたくない」といった顧客の課題を解決し、安全で効率的なICT環境の実現に貢献しています。
神奈川県 横浜市戸塚区 上倉田町206番地1
株式会社QDレーザは、2006年に富士通研究所の研究成果を基に創業された、革新的な光技術を核とする企業です。「人の可能性を照らせ」を理念に掲げ、通信、産業、医療福祉の分野で新たな価値を創造し、社会課題の解決に貢献しています。同社の主要事業は、独自の高効率半導体レーザの開発製造販売と、視覚情報デバイスの開発製造販売です。 半導体レーザ事業では、今までにない波長のレーザを用いた「Sensing(センシング)」技術を提供し、バイオメディカル、物理、化学、地質学など多岐にわたる分野で「モノの測り方」を革新しています。また、「Precision Machining(精密加工)」では、超短パルスDFBレーザによる「非熱加工」を実現し、あらゆる材料の微細加工を可能にしています。さらに、「Silicon Photonics(シリコンフォトニクス)」技術により、回路内の電気を光に変換し、情報処理の劇的な高速化に貢献。量子ドットレーザは、高温環境下での安定した性能と戻り光に対する優れた耐性を持ち、データセンター、高度医療、次世代自動車、宇宙分野など、世界の先端産業を支える中核技術として展開が加速しています。 視覚情報デバイス事業では、精密に光を操る「VISIRIUM® Technology(ビジリウム テクノロジー)」を基盤とした網膜投影技術が強みです。この技術により、網膜に直接映像を投影することで、ロービジョン(低視覚)の方々の「見えづらい」を「見える」に変え、その可能性を拡げています。具体的な製品としては、網膜投影型拡大読書器「RETISSA ON HAND」や網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」、医療機器「RETISSA メディカル」などを展開し、国内外で販売しています。ソニー株式会社との網膜投影カメラキット製品化や、中国He Vision Industrial Groupとの事業提携など、国内外のパートナーシップも積極的に推進しています。 同社は、世界中で評価される6つのコアテクノロジーを保有し、ISO9001や医療機器製造販売業許可などの認証・許可も取得しています。数々の技術革新賞や産業賞を受賞しており、その技術力と社会貢献への姿勢は高く評価されています。安定した収益モデルの構築と持続的な成長を目指し、独創的な技術のさらなる革新と社会実装を通じて、グローバル市場での存在感を一層高めていくことを目指しています。
東京都 港区 芝2丁目28番8号
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社は、ソフトバンクグループの一員として、デジタルトランスフォーメーション(DX)を活用し、日本の医療課題解決を目指すヘルスケア事業を展開しています。同社は「より健やかに暮らせる世界を、次世代へ」をミッションに掲げ、誰もが意識せず健康になれる社会の実現を目指し、個々の健康・医療データを利活用した最適なソリューション提供を具現化するヘルスケアプラットフォームを創出しています。 主要サービスとして、個人・法人・自治体・健康保険組合向けに多角的なヘルスケアソリューションを提供しています。中核となる「HELPO」は、24時間365日いつでも医師・看護師・薬剤師などの医療専門チームにチャットで健康医療相談ができるほか、提携クリニックの医師によるオンライン診療、薬の自宅または薬局での受け取り、歩数に応じたポイントプログラム、マイカルテ機能、HELPOモールでの市販薬・サプリ購入などを提供する総合ヘルスケアアプリです。法人向けには従業員の健康経営支援、メンタルヘルス対策、福利厚生として活用され、健康経営優良法人の認定要件にも対応しています。自治体向けには住民の健康維持・増進、子育て支援に寄与し、健康保険組合向けには被保険者の健康維持・増進、特定保健指導に利用されています。2024年7月には100万ダウンロードを達成し、2024年度グッドデザイン賞も受賞しています。 また、法人・健康保険組合向けには、従業員の休職リスクを見つける健康管理システム「Well-Gate(ウェルゲート)」を提供しています。これは健診データ管理からストレスチェックまでを一元化し、膨大な健康管理業務を効率化するとともに、健康リスク者の早期抽出と適切なフォローを可能にします。Well-GateはHELPOと連携し、従業員の健康意識向上を促す仕組みも開発中です。 さらに、生活習慣病予防を目的とした「HELPO 遠隔特定保健指導」では、スマホアプリ「HELPO」を活用したオンライン指導により、高い参加率と継続率(94.5%)を実現しています。専門スタッフ監修のパーソナライズされたプログラムと、メール・電話による手厚いサポートが強みです。 子育て支援分野では、自治体向けに「デジタルこども手帳 てくてく」を提供しています。これは、母子手帳機能のデジタル化、月齢に応じた発達アセスメント、子育て行政情報の配信などをワンストップで提供するウェブサービスで、基本プランは無料で導入可能です。発達課題の早期発見や、自治体と子育て世帯のコミュニケーションを支援し、切れ目のない子育て支援に貢献しています。 直近では、三井住友カード、住友生命との協業により、ヘルスケアポータルサイト「Oliveヘルスケア」を2026年3月6日より提供開始。三井住友カード会員を対象に、健康医療相談チャットやオンライン診療などの健康・医療サービスを金融サービスと連携させて提供し、現役世代の健康管理と医療アクセスを支援しています。 同社の強みは、医師・看護師・薬剤師などのプロフェッショナル人材、PHR(Personal Health Record)やEHR(Electronic Health Record)といった健康/医療データをAIで分析し最適なケアを提案する技術基盤、そしてソフトバンクグループの豊富な顧客基盤と企業・自治体・医療機関との広範なネットワークです。これらのアセットを組み合わせることで、医療費の適正化や医師の偏在解消、医療DXの推進に貢献し、誰もが意識せず健康になれる社会の実現を目指しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号
NTTプレシジョンメディシン株式会社は、医療の未来を創造し、心身の健康がもたらす幸福を提供することを使命とする、NTTグループのヘルスケア・メディカル分野の中核会社です。同社は、あらゆる臨床データや検査データ、遺伝子データなどのメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集・分析・活用し、一人ひとりに最適な予防・医療を提供する「プレシジョンメディシン」の実現を目指しています。主要な事業として、まず「Genovision(ゲノビジョン)」を提供しており、これは遺伝子検査サービスとヘルスケア・メディカルに関するビッグデータから疾患リスクや予防法を導き出し、企業と個人の健康課題解決を支援するサービスです。具体的には、ゲノム情報を解析し疾患リスクや体質傾向をレポートする「Genovision Dock®」、個人の特性に合わせた生活習慣改善をサポートする「Genovision Action®」、従業員の健康データを分析し健康経営を支援する「Genovision Insight®」を展開しています。次に、「特定保健指導サービス」では、第4期特定健診・特定保健指導における参加率・実施率向上、主要達成目標の達成に向け、ロカボ®を取り入れたゆるやかな糖質コントロール、グルコースセンサーによる血糖値の見える化、専門家による個別カスタマイズ支援(オンライン面談、アプリ活用)を通じて、効果的な保健指導を実施しています。さらに、約9万人規模の「NTTコホート(就業世代コホート)」を活用した研究開発支援サービスを提供しており、これは経年の健康診断データとゲノムデータを保有する大規模コホートデータに基づき、製薬企業や研究機関に対し、新商品開発のための実証実験、疾患バイオバンクデータとの比較、疾患予測モデルの構築、疫学研究などを支援するものです。また、「健康経営®コンサルティング」では、企業の健康経営優良法人認定取得支援から、遺伝子データと健診データを組み合わせた分析による将来を見据えた健康課題の特定、方針策定まで、企業のステージに応じた持続可能な健康経営戦略の強化をサポートします。「Japan プレシジョン・メディシンプラットフォーム(JPP)」は、日本の医療機関や研究所に分散する多様なメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集し、国内外の研究者や製薬企業がセキュアかつスムーズに活用できるデータ流通基盤を整備するもので、グローバルで実績のあるBC Platformsの製品を採用し、強固なセキュリティのもと、簡易な検索と高度な解析環境を提供することで、日本の医療データのグローバルな活用を支援しています。その他、「電子カルテ(モバカル)」の提供や、従業員のパフォーマンス向上を目的とした「メンタルスキル向上研修」も手掛けています。同社の強みは、NTTグループが培ってきたICT技術(ビッグデータ解析、AI技術など)と東京大学医科学研究所などの専門機関との共同研究を通じて、疾患予防方法の解明に取り組みながらサービス改善を行う点にあります。データドリブンなアプローチと産官学連携により、一人ひとりに最適な医療・サービスの提供と、研究・開発支援を通じた新たな価値創出を目指し、新しい医療の未来とウェルビーイングな社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市中央区 糸屋町1丁目4番7号
日本セロンパック株式会社は、昭和8年の創業以来、半世紀以上にわたり包装専業メーカーとして業界を牽引し、パッケージの企画、デザイン、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、単に商品を包むだけでなく、商品の魅力を最大限に引き出し、消費者の購買意欲を刺激する「新しい市場を創るパッケージング」を追求しています。主要事業であるフレキシブルパッケージは、食品を中心に、衣料、家電、化粧品、医薬部外品など多岐にわたる分野で活用されており、保護性、衛生性、便利性といった機能面に加え、環境対応やファッション性といった時代のニーズに応える製品を提供しています。 同社のビジネスモデルは、メーカーからの受注生産に留まらず、市場を捉えたマーケティングに基づいた提案型事業展開を強みとしています。具体的には、ポスターやPOPなどの販売促進支援ツール制作から、店頭での効果的な商品ディスプレイ提案、さらには商品の味や中身といったモノづくりにおける提案まで、トータルなアプローチでお客様をサポートします。巻取り、三方袋、ガゼット袋、チャック袋、合掌袋、スタンド袋といった多様な袋の形状に加え、納豆などに使用されるラベルフィルムや、ペットボトル・ジャム容器に熱で圧着させるシュリンクラベルなど、幅広い製品ラインナップを誇ります。 また、同社は地球環境への配慮を重視し、「環境に配慮した“未来の包装”」を追求しています。地球温暖化や海洋汚染問題に対応するため、バイオマスプラスチックを配合した包装・容器、サカタインクス社製のバイオマス10%認証取得グラビア用インキ「ベルフローラ」、サントックス社製のバイオマス10%認証取得CPPフィルム「TE-02」といった環境対応商品を積極的に開発・提供しています。これらの製品は、生物由来の資源を活用し、CO2削減に貢献するものです。 技術力においても、同社は高い評価と信頼を得ています。企画・デザインから、9色グラビア印刷機による印刷、ドライラミネート機での加工、スリッター機による裁断、製袋機での製袋、そして納品までをスピーディーに処理する最新鋭の生産設備と、それを支える協力会社の技術力を活用しています。品質管理体制も徹底しており、エアーシャワーによる入室管理、オフライン検査機や検品室での検査、FTIR測定装置、ガスバリア測定装置、強度引張試験機を用いた分析・測定により、安心・安全な製品の出荷基準を厳守しています。 全国に広がる支店・営業所ネットワークと、2002年に開設された大東物流センターを拠点とした迅速かつ正確な物流体制も同社の強みです。これにより、お客様の広域化・多店舗化に対応し、安定した製品供給を実現しています。ISO 14001の認証取得やSDGsへの積極的な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現にも貢献しており、顧客企業と共に新たな価値を創造し続けています。
長野県 東御市 滋野甲2211番地3
アルファーデザイン株式会社は、ファクトリーオートメーション(FA)装置、半導体高精度実装装置、基板実装装置、およびプリント板検査装置の開発、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、半導体製造市場において、ダイボンダー(HSDBシリーズ)、フリップチップボンダー(HSBシリーズ)、チップ検査テーピング機、パッケージピッカー、チップマウンター、高精度加圧・加熱接合装置(HTBシリーズ)など、最先端のプロセス技術と高精度実装装置を提供し、次世代工法の提案も行っています。基板実装市場では、複合基板実装システム「Board-Packer」シリーズ、プレスフィットコネクタ圧入装置「APF」シリーズ、基板実装用防湿剤コーティング装置「ACM」シリーズを展開し、チップ化されない異形部品の自動挿入や均一な防湿剤塗布を実現しています。 また、プリント基板検査装置「FLYING PROBER」シリーズでは、特殊プローブを用いた高速かつ高信頼性の検査を提供し、モバイル用から高付加価値基板まで多様なニーズに対応します。さらに、LED照明器具組立装置やLEDモジュール組立装置、太陽光電池モジュール製造装置(ストリンガーなど)の開発も手掛け、クリーンエネルギー分野にも貢献しています。同社の強みは、長年にわたり培ってきた高精度・高信頼性のメカトロニクス技術と、顧客の具体的な要望に応じたオーダーメイド製品の設計から製作、立ち上げまでを一貫して行う総合力にあります。これにより、半導体、電子部品、自動車部品、成形関連など、幅広い製造業の顧客に対して、生産ラインの自動化と品質向上を支援しています。 特に、移載機・搭載機「ACT」シリーズや振動式部品整列機「MPI-A」など、デリケートな部品の取り扱いにおいても、画像認識による高精度な位置決めと整列技術を駆使し、部品へのダメージを最小限に抑えながら高速処理を実現しています。これらの製品は、多品種少量生産から大量生産まで、製造現場の多様な課題解決に貢献しており、国内外の製造業の生産性向上と品質安定化を支える重要な役割を担っています。
兵庫県 三木市 福井字宮ノ前2410番地
株式会社新陽製作所は、1957年の創業以来、高品質な「モノづくり」に全力を注いできた金属加工・組立の専門企業です。同社は、半導体関連機器、FAロボット関連機器、医療関連機器、そして各種産業機器の製造を主要事業としています。特に、精密機械加工、精密鈑金加工、組立加工、品質管理の全工程を自社で一貫して手掛ける「ワンストップソリューション」を強みとしています。 機械加工においては、最新鋭の5軸制御マシニングセンターやNC旋盤などの設備を駆使し、ミクロンレベルの高精度加工を実現。医療機器や半導体製造装置に求められる、傷のない美しい仕上がりの製品に対応し、鋼、アルミ、ステンレス、銅、チタンなどの多様な金属材料を加工しています。単品・小ロットから大口ロットまで、品質と適正価格を両立させる工夫を凝らしています。 鈑金加工では、薄板から中板までの精密加工を得意とし、ファイバーレーザー複合マシンやベンディングマシンなどの最新設備を活用。半導体製造装置、医療機器、食品機器といった傷が許されない製品の精密鈑金に対応し、抜き、曲げ、バリ取り、バフ磨き、そして歪みを最小限に抑えるファイバーレーザー溶接まで、幅広い加工技術を提供しています。鉄、アルミ、ステンレス、銅、真鍮、チタンといった多様な材質の溶接も可能です。 組立加工では、ベテラン社員の経験と技術、整備されたドキュメントに基づき、小型から大型機器まで多品種少量生産に柔軟に対応。精密機器の組立ユニット、試作ユニット、大型ユニットなど、1/100mmの狂いも見逃さない入念な精度チェックを行い、お客様に信頼される製品づくりを実現しています。 品質管理においては、三次元測定機や画像寸法測定器を含む各種測定機器を導入し、内製品・外製品問わず全製品の厳格な検査を実施。ISO9001に準拠した測定機器の管理と検査体制を確立し、高品質な製品の安定供給を支えています。 同社のビジネスモデルは、自社内の機械、鈑金、組立、品質管理、営業の5部門の連携に加え、100社を超える協力企業との強固なネットワーク「NetWork」を構築している点にあります。これにより、社内で対応が困難な表面加工や塗装を含むあらゆるニーズにもワンストップで対応し、お客様の多様な要望に応えることが可能です。また、10名を超える営業スタッフが技術コンシェルジュとして、品質や納期の徹底した管理を行い、お客様の要望に的確に応える「FootWork」と、独自の生産管理システムによる工程の「見える化」を徹底し、リアルタイムでの進捗確認を可能にする「TeamWork」も強みです。これらの総合力により、お客様に安心と信頼を提供し、日本の「モノづくり」を支える企業として進化を続けています。
愛知県 弥富市 鮫ケ地3丁目62番地
株式会社ハアーモニーは、電動シャッター用開閉機「シャッターオート」およびガレージシャッター用無線リモコン「テレオート」、そしてワイヤレスオーダーコールシステム「ベルスター」の開発、製造、販売を主軸とする企業です。1967年の創業以来、独自の技術力と開発力を基盤に、特にシャッター用無線式リモコンとベルスターは日本で初めて開発し、社会に広く普及させました。同社は業界トップクラスの技術・開発力を有し、国内市場において高いシェアを維持しています。 電動シャッター用開閉機は、トルク式障害物検知機能や特小無線を内蔵し、マイコン制御によりシャッターの経年変化を学習して常に最適な性能を発揮するメンテナンスフリー設計が特徴です。可変速機能付きモデルでは、インバータ制御により従来の3倍速い開閉速度を実現し、スロースタート・スローストップで静音性も高めています。これらの製品は、ショッピングセンター、オフィスビル、個人宅の車庫から、空港、警察署、消防署、工場といった多岐にわたる施設に導入されています。また、バネ併用シャッター用開閉機など、多様なニーズに対応する製品ラインナップを展開しています。 ワイヤレスオーダーコールシステム「ベルスター」は、シャッター用電動開閉機で培った無線技術を応用し、1983年に日本初の店員呼び出しシステムとして誕生しました。飲食店でのオーダー呼び出しに加えて、試着室でのスタッフ呼び出し、生産ラインでの備品切れ通知、ゴルフ場、ホテル・旅館、病院、テーマパークなど、幅広い業種・施設で活用されています。同社は開発から部品加工、製造までを一貫して自社で行う安定した生産体制を確立しており、ISO9001認証に基づく徹底した品質管理と、50を超える特許取得に裏打ちされた技術力により、高品質で信頼性の高い製品を提供し続けています。
山形県 上山市 中山5633番地
山形県 上山市 阿弥陀地字旱田705番の1
株式会社カトーコーポレーションは、山形県を拠点に農業関連事業を幅広く展開する総合商社です。戦後間もない頃から農家とのつながりを重視し、農業資材の販売から農産物の流通、技術指導までを一貫した体制で提供することで、地域の農業を強力に支援しています。主要事業として、一般農家や県内農業団体(各地区任意組合、生産組合、出荷組合)向けに化成肥料、有機肥料、農薬、農業用ハウス、フィルム、農業機械、青果物包装資材など多岐にわたる農業関連総合資材を販売しています。また、高品質で安全な農産物の生産を技術指導でサポートし、さくらんぼ、ぶどう、りんごといった果物、トマト、きゅうりなどの野菜、はえぬき、つや姫といった米を、北海道から近畿・関西地区の50余社に及ぶ有力青果市場や商社を通じて受託販売する流通業務も手掛けており、高収益農家づくりを目指す東北地方における農業関係インテグレーション企業としての地位を確立しています。