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検索結果12件
愛知県 春日井市 長塚町2丁目10番地
株式会社カナオカプラケミカルは、各種フィルム包装材料の企画、開発、設計、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、単なる包材技術の提供に留まらず、お客様の商品価値向上や流通における課題解決を共に考え、使いやすさと環境に配慮した最適なパッケージング・ソリューションを実現しています。主要な事業内容としては、パッケージフィルムへのカラーグラビア印刷、押出しラミネート工法およびドライラミネート工法によるプラスチックフィルム、アルミ箔、紙、セロファン等のラミネート加工、さらにスリット、製袋加工、スパウト、PD印刷といった多岐にわたる加工技術を提供しています。食品、飲料、医薬品、化粧品、エレクトロニクス分野など、幅広い業種のお客様に対し、安心・安全かつ高機能な包装材料を届けています。商品提案から営業・企画制作、画像処理、製版、印刷、ラミネート、スリット、製袋、スパウト、出荷検査、出荷・配送まで、一貫したフローで迅速な商品化を実現。カナオカグループが長年培ってきた軟包装材コンバーターとしての実績と、旧フジモリプラケミカル株式会社から継承した高い技術力を強みとし、お客様の大切な商品をクリーンかつ安全に包み、安定供給とサービス向上に努めています。真心を込めたものづくりを企業理念とし、社会に貢献しています。
兵庫県 神戸市兵庫区 和田崎町1丁目1番2号
三菱ジェネレーター株式会社は、2024年4月1日に三菱電機と三菱重工業の発電機事業を統合し、新たに設立された発電機メーカーです。同社は、両社の長年にわたる世界トップクラスの品質と技術力を継承し、発電プラントを構成する発電機およびこれに附帯する電気設備等の機器・装置の設計、製造、販売、サービス、そして関連事業を幅広く展開しています。 同社の主要な製品・サービスには、高効率化・低損失化を追求し、単機容量の増大にも対応する「タービン発電機」があります。これには空気冷却、水素冷却、水・水素冷却など多様な冷却方式が採用され、幅広い顧客ニーズに応えています。また、火力用タービン発電機の技術を応用した「特殊用途向け発電機」として、電気機器の試験・検証に用いる短絡発電機、電力系統の安定化に寄与する同期調相機、原子炉の安全停止を可能にするMGセット発電機などを提供しています。さらに、水力発電システム向けに「水車発電機」を供給し、発電所の安定的かつ安全な運転に不可欠なAVR(自動電圧調整装置)、サイリスタ始動装置、発電機保護リレーといった「発電所向け電気品」も取り扱っています。 同社は「Generate Our Future」をコーポレートステートメントに掲げ、発電機の「変えるチカラ」を通じて豊かな社会の実現と持続可能な未来の創造に貢献することを目指しています。地球温暖化対策が喫緊の課題となる中、水素・アンモニアなどのカーボンフリー燃料を活用した火力発電や、再生可能エネルギーの変動を補う大型発電システムに対応した発電機の開発・提供を進め、電力系統の安定化にも貢献しています。 世界各地での豊富な納入実績を誇り、カタール、シンガポール、台湾、ベトナム、サウジアラビア、モロッコ、マレーシアなど、国際的な大型発電プロジェクトにおいて、ガスタービン発電設備やGTCC発電設備向けに多数の発電機を受注・納入しています。これらの実績は、同社の高い技術力と信頼性が世界的に評価されている証です。同社は、三菱電機および三菱重工業との連携を強化し、発電機の新たな価値創造と企業価値の向上を図りながら、高品質・高効率な発電機の普及に尽力し、世界各地の経済発展に不可欠な電力の安定供給と持続可能な脱炭素社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市天王寺区 清水谷町5番16号
株式会社TKXは、創業100年以上の歴史を持つ「切る」「削る」「磨く」技術を基盤とした研削・研磨ソリューションを提供する専門企業です。同社の主要事業は、研削砥石の製造・販売ならびに研削砥石、研削材、研磨布紙の卸販売です。製品ラインナップは多岐にわたり、一般鋼材、高炭素鋼、合金鋼、工具鋼、超硬合金、石材、セラミックス、ガラス、ウレタン・ゴムロール、ステンレス、鉄系難削材など、幅広い材料に対応する各種砥石を提供しています。具体的には、A砥石、WA砥石、GC砥石、Mシリーズ砥石、99X砥石、SSX砥石といった一般砥石に加え、多孔性砥石、POS砥石、SP砥石、MF砥石、NB砥石、PPR砥石、ワンダーシャープ、MG砥石などの特殊砥石、さらにはDX WHEEL、VX WHEEL、V BORON、RCX WHEEL、DPG WHEELといったダイヤモンド・CBN砥石、TRB砥石などを取り扱っています。 また、同社は研削砥石だけでなく、バレル研磨機(可傾式、遠心式、振動式、回転式、CRバレル研磨機)、遠心分離乾燥機、バレル仕上用研磨石(バレストン、PLチップ、ドライメディア)、バレル用添加剤(バレルコンパウンド)、不織布ロール(TOHO 66D NON-TEX ROLL)などの関連製品も幅広く提供しています。これらの製品は、自動車・輸送機器、鉄鋼、軸受、電気・機械、金属加工、工具・金型、非鉄金属加工、半導体・電子部品といった多様な産業分野で活用されており、円筒研削、平面研削、内面研削、センタレス研削、カム・クランク研削、工具研削、自由研削、ロール研削、歯車研削、ネジ研削、両頭研削など、様々な研削方式に対応可能です。 同社の強みは、長年の歴史で培われた豊富な知識とノウハウ、そして「Technology(高い技術力)」「Knowledge(豊富な経験・知識)」「X(無限の可能性への挑戦)」を社名に込めた高い技術力にあります。特に、半導体や医療分野を核とした新技術開発に注力しており、例えばステンレスや鉄系難削材の研磨に優れたPOS砥石は、従来の砥石と比較して3倍以上の研削性能を実現し、焼けや薄板の反りを抑えながら高能率・高寿命な研削を可能にしています。顧客ニーズを正確に把握し、社会に有益な製品・サービスを開発・提供することで、顧客満足度の向上と社会貢献を目指しています。全国に拠点を持ち、きめ細やかな営業体制で顧客をサポートするビジネスモデルを展開しています。
東京都 墨田区 江東橋3丁目13番1号
株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、駅の物流拠点化を目指し、多機能ロッカー「マルチエキューブ」の展開と関連サービスの拡充を主たる事業としています。同社は「貸ロッカー業」および「スマートロッカー業」を核とし、個人顧客には「預入、予約、受取、発送」という多彩な機能をスマートに提供しています。具体的には、荷物の一時預かり、ロッカーの空き状況検索と予約、宅配便やECサイトで購入した商品の受け取り、そしてホテルへの当日配送や指定住所への荷物発送サービスを展開しています。特に、佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便といった大手運送会社との連携により、再配達削減に貢献する宅配荷物受取・発送サービスを強化しています。さらに、京セラとの協業によるアレルギー対応食品「matoil」のお弁当受け取りや、おかぴファーマシーとの連携による処方せん薬の受け取りサービスなど、多様なニーズに応えるサービスを冷蔵対応ロッカーを含めて提供しています。 ビジネス顧客に対しては、運送業やECサイト運営事業者などが商品やサービスを提供する配送プラットフォームとしてマルチエキューブの活用を促しており、新たなロッカービジネスを創出しています。同社の強みは、JR東日本グループが有する駅という広範なネットワークを活かし、エキナカからマチナカ、さらにはホテル、オフィスビル、商業施設、空港、ENEOSプラットフォームなど、日本全国へと展開エリアを拡大している点です。これにより、物流2024年問題などの社会課題解決にも貢献し、お客さまの日常生活における時間価値の向上を目指しています。2025年5月31日時点で首都圏を中心に192駅、計543台のマルチエキューブを設置しており、2026年度内には約1,000台30,000口への展開を計画しています。同社は、多様なパートナー企業との協業を通じて、駅を一層豊かな生活動線へと繋げるプラットフォーマーとしての地位確立を目指しています。
東京都 中央区 日本橋2丁目1番14号
株式会社JERA Crossは、企業のグリーントランスフォーメーション(GX)をワンストップで支援するパートナーとして、脱炭素化をコストではなく企業価値へと転換させることをミッションとしています。同社の事業は、GTS(グリーントランスフォーメーションサービス)とGEM(グリーンエネルギーマネージメント)の二つの柱で構成されており、エネルギー、コンサルティング、デジタルテクノロジーの専門家が連携し、戦略策定から電力の供給、運用、管理までを一気通貫で提供します。 GTSでは、企業が抱える脱炭素化への課題に対し、将来像の設計、戦略策定、ビジネスアイデアの創出・実装、さらには取り組み成果のPR支援までを包括的にサポートします。具体的には、脱炭素ロードマップ策定支援、脱炭素プレミアム獲得による成長戦略策定、エネルギー事業参入支援、脱炭素を通じた本業のビジネスモデル変革支援、脱炭素意識改革伴走支援など、GHG排出量削減やScope対策を企業価値向上に繋げるコンサルティングを提供しています。 一方、GEMでは、既存事業におけるエネルギー消費を再生可能エネルギーに転換するための戦略的支援を行い、電力の調達・供給計画・供給までを実行します。主要なサービスとして、24時間365日CO2を排出しない「24/7カーボンフリー電力供給」があり、水素、風力、太陽光などのカーボンフリー電力を需要と供給に合わせて柔軟にマッチングし、電力使用量やCO2排出量の管理・証明を可能にします。また、太陽光発電設備の導入から運用・保守までをJERA Crossが担う「太陽光PPAサービス」では、オンサイト・オフサイトの両方に対応し、初期投資なしで再エネ導入を支援します。さらに、太陽光、風力、蓄電池を組み合わせた「再エネ+蓄電池導入サービス」や、発電予測に基づく発電計画の提出、市場取引、インバランス精算を代行する「再生可能エネルギーアグリゲーション」、そして蓄電池事業の事業性評価から運用・需給最適化までを一貫して支援する「蓄電池運用代行サービス」も提供しています。 同社の強みは、JERAグループが持つ豊富な発電・エネルギー事業の実績とアセット、多様な再エネ電源へのアクセス、そして独自の調達ルートによる競争力のある価格設定にあります。また、AIによる高精度な発電・需要予測システムや最先端の電力トラッキング技術、特許技術を活用したバッテリー制御システムといったデジタルテクノロジーを駆使し、顧客の脱炭素化を強力に推進します。RE100加盟企業やサプライチェーン全体の脱炭素化を目指す企業、厳格な環境基準を持つグローバル企業など、幅広い顧客層に対し、良品計画や大塚グループ、NTTグループ、KDDI、安田倉庫といった大手企業への導入実績も豊富です。これらの実績と技術力、JERAグループの強固な基盤を背景に、同社は脱炭素化の課題を解決し、企業の持続的な成長と企業価値向上に貢献しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビルヂング6階
株式会社U-ZEROは、「すべての人が幸せで”働きがい”のある未来へ」をミッションに掲げ、日本の従業員エンゲージメント改革を支援するスタートアップ企業です。同社は、世界最低レベルにある日本の従業員エンゲージメント率を向上させるべく、元コンカー社長である三村真宗氏が培った「働きがいのある会社」ランキング7年連続1位の組織づくりの知見と、最先端のAI技術を融合させた独自のソリューションを提供しています。 同社の主要事業は、SaaS型AIソリューション「U-ZERO Engagement Suite」の提供、チェンジマネジメント支援を含むコンサルティングサービス、そして研修などの人的サービス「エンパワーメント」の三位一体アプローチによる「エンゲージメント共創経営」の実現です。具体的には、AIを活用した「コンストラクティブフィードバック」で従業員の本音を深掘りし組織課題を可視化、「エンゲージメントサーベイ」で組織状態を測定、「フィードバックモニタリング」で指導者のスキルを計測し健全なフィードバック文化を醸成します。さらに、「パルスサーベイ」で従業員のメンタルヘルスを早期発見し、「チームシナジーモニタリング」で組織間の連携を強化します。最近ではAIを活用した採用代行サービス「AIreach」の事業買収も発表し、事業領域を拡大しています。 同社の強みは、AIによる従業員の声やフィードバックの継続的な収集・分析から深い洞察を得て、経営層へ即時フィードバックを提供することで迅速な意思決定を支援する点にあります。また、「経営」「文化」「従業員」の3つの軸から体系的にアプローチし、単なるサーベイに留まらない実践的なコンサルティングと企業文化変革を促進するアクションプランを提供します。アズビル株式会社や弥生株式会社へのサービス提供実績に加え、SAPジャパン、Ridgelinez、マーサージャパン、独CoachHubといった多様なパートナー企業との連携を積極的に進め、ソリューションのオープン性と多様なニーズへの対応力を高めています。元マッキンゼー日本支社長の平野正雄氏を特別顧問に迎え、経営戦略、組織開発、新規事業およびアライアンス戦略を強力に推進しています。同社は、日本の従業員エンゲージメント分野におけるデファクトスタンダードを目指し、2030年までに日本のエンゲージメント率を10%、将来的には世界平均の23%へと引き上げることを目標としています。
東京都 港区 赤坂1丁目8番1号
株式会社Orbital Lasersは、「宇宙×レーザー」を核とした革新的な技術で、人類の持続的な宇宙活動と地球上の豊かな暮らしを支えることを使命としています。同社の主要事業は、深刻化する宇宙ゴミ問題に対処する「スペースデブリ除去事業」と、地球上のあらゆる場所を高精度に計測する「衛星ライダー事業」の二本柱です。 スペースデブリ除去事業では、独自の高度なレーザー技術、特に世界ベンチマークより10倍高効率なパルスレーザー発振器技術を活用し、レーザーアブレーション方式によりスペースデブリの軌道や運動を遠隔で安全かつ正確に制御します。この手法は、衝突リスクなくデブリを移動させ、物理的捕獲が困難な回転物体も安全に静定化できる高い安全性と、対象衛星側の設計変更が不要な高い経済性を兼ね備えています。これにより、増え続ける宇宙ゴミから宇宙環境を守り、安全で持続可能な宇宙利用に貢献しています。 一方、衛星ライダー事業では、スペースデブリ除去で培ったレーザー技術を応用し、小型ライダー衛星コンステレーションを構築・運用しています。これにより、地表面に向けて照射したレーザーの反射光の時間差から、世界中のあらゆる場所でcm級の高さ分解能を持つ高精度な3次元高度情報を取得し、Webインターフェースを通じてユーザーフレンドリーかつ安価にデータを提供しています。このデータは、政府、自治体、民間企業を主な顧客とし、国土管理、防災・減災、都市開発、インフラモニタリング、森林管理におけるカーボンクレジット評価、海底地形マッピング、さらにはドローンの自動航行用マップ作成など、多岐にわたる分野で活用されています。同社は、これらの事業を通じて、宇宙と地球双方の課題解決に貢献し、未来の社会価値創造を目指しています。2026年にはシリーズAラウンドで30.2億円を調達するなど、その技術力と事業展開は高く評価されています。
東京都 新宿区 築地町19番地4
株式会社Oh my teethは、医療技術とテクノロジーを融合させ、新しいストレスフリーな歯科体験を提供する国内No.1のマウスピース矯正ブランドです。同社は、矯正開始後の原則通院不要、マウスピースの自宅配送、LINEを活用した24時間オンライン診療・サポートを特徴とし、忙しい現代人でも手軽に歯列矯正に取り組めるビジネスモデルを確立しています。国内に自社工場を持ち、高精度な3Dプリント技術でオーダーメイドのマウスピースを製造。Oh my teeth認定ドクター15名以上が在籍し、日本矯正歯科学会認定医も導入クリニックに在籍しており、ドクターと製造チームが連携して治療計画の作成から品質管理まで一貫して行っています。これにより、平均3ヶ月という短期間での矯正(Basicプラン実績値)と、リーズナブルかつ追加料金のない明確な料金体系を実現しています。ガタガタした歯並び、出っ歯、すきっ歯、八重歯、受け口、開咬、中心のズレ、過蓋咬合など、幅広い歯並びの悩みに対応し、結婚式や成人式を控える方、自分磨きをしたい方など、美意識の高い層を主な顧客としています。マウスピース矯正に加え、自宅で行えるホームホワイトニングサービス「Oh my teeth Whitening」も提供しており、歯並びと白さの両面から理想の口元をサポートします。国内マウスピース矯正ブランド製造数No.1の実績を持ち、矯正中の継続率は97%と高い顧客満足度を誇ります。全国11箇所に導入クリニックを展開し、無料診断を通じて矯正の適応判断から最適なプラン提案まで行い、顧客の不安を解消しています。
東京都 港区 新橋2丁目12番17号新橋I-Nビル3階
株式会社タカロクは、熱可塑性樹脂の販売、着色・コンパウンド加工、プラスチックリサイクル、および関連機器・システムの販売を主軸とする企業である。同社は1964年の設立以来、商社・メーカー・リサイクラーの3つの事業を統合することで、顧客の多様なニーズに対応している。特に、自社工場で開発・製造する「TRレジン」は、高機能リサイクルコンパウンド、表面改質、高透明高衝撃、難燃、低比重、バリア性アップ、親水性アップ、高流動高衝撃、抗菌、高剛性、帯電防止・導電といった多岐にわたる機能性グレードを提供し、家電、自動車、建材、食品容器、日用品、精密機器、工業製品など幅広い分野で利用されている。
東京都 中央区 日本橋2丁目1番3号
アオラナウ株式会社は、ServiceNowのプラットフォームに特化したソリューション設計、開発、導入、運用支援、およびコンサルティングサービスを提供する企業です。同社は、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を成功に導くことを使命とし、企業の潜在能力を最大限に引き出す業務変革のパイオニアを目指しています。ServiceNowの製品群と拡張モジュールを基盤に、AIを活用した高度な効率化と自動化を実現する「AI Driven DevOps」を推進。計画から開発、テスト、リリース、運用、監視、効果測定、要求、評価に至るDevOpsフレームワークの全フェーズをカバーする包括的なサービスを提供しています。 具体的なサービスとしては、構想提案、ロードマップ策定支援、ライセンスコンサルティング、新領域活用(AI・高度化・SPMなど)、ガバナンス・セキュリティ方針検討支援、Quality Cloudsによるガバナンス管理、AutomateProによる自動テスト、xtypeによるリリース自動化、アジャイル型継続改善サービス、SLA準拠の運用・保守、App Engine等を用いた開発・追加開発、NicusによるITコスト管理、Appmoreによるアカウント権限管理、Staveによる固定資産管理、AIOpsによる監視・アラート最適化、生成AIを活用した要約・根因推定・回答支援、各種トレーニング、PM・PMO支援、エンジニア派遣、ITSM/ITOM/HRSD/SPM/EC等の要件定義・業務設計など多岐にわたります。 同社は、ServiceNowやIT投資の全体像が見えない、カスタマイズやレガシーシステムが多くアップグレードに不安がある、AIを活用した品質管理が業務に活かせないといった顧客の課題に対し、ServiceNow専業コンサルタントによるROI向上プラン設計、自社開発AIによるシステム構造可視化、自動テスト/ドキュメント生成、データクリーニング、品質・ガバナンス健全性モニタリングなどのソリューションを提供しています。 強みは、ServiceNowに対する高い専門性と技術力、そしてお客様の状況に合わせた柔軟かつ迅速な伴走型支援です。標準機能(OOTB)の活用を重視し、過度なカスタマイズを避けることで、持続可能で実効性の高いソリューションを提供します。実績として、株式会社イトーキへのITOM Discovery導入によるIT資産管理効率化、株式会社パソナグループへのHRSD導入による人事業務の効率化・標準化、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社へのSAP/HANA再構築に伴うServiceNow導入による運用品質向上とコスト削減などがあります。流通・小売・フード、人事・労務、運輸・交通・物流・倉庫といった幅広い業界の大手企業を顧客とし、間接業務の効率化を通じて、社員が創造的な仕事に専念できる世界の実現を目指しています。
東京都 文京区 本郷4丁目1番11号
ケン・デンタリックス株式会社は、1980年12月に個人技工所として創業し、1990年7月に法人化された自費治療専門の歯科技工所です。同社はインプラント上部構造の製作を主軸とし、デジタル機器を活用したマウスピース矯正装置「ケンライン矯正」や、ジルコニアセラミック、e-max、チタンクラウン、CAD/CAM冠、PEEK冠、メタルボンド、スポーツマウスピース「smop55」、ハイブリッドセラミック、インレー、クラウン、コア、デンチャーなど多岐にわたる歯科技工物の製作を手掛けています。特にインプラント上部構造においては年間35,000本の製作実績を持ち、全てのインプラントメーカーに対応したジェネリックオリジナルアバットメントを自社生産することで、低コストかつ高精度な製品提供を実現しています。また、デジタル技術を積極的に導入しており、口腔内スキャナーデータからの作業模型削り出しや補綴物製作、3Dプリンターを活用したインプラント用作業模型の製作など、デジタルワークフローを一貫して提供する体制を構築しています。 同社の強みは、最新のデジタル機器をいち早く導入し、高い精度と均一な品質の技工物を製作できる点にあります。自費治療に特化することで、高い技術力を保持し、保険対応がメインの技工所では導入が難しい高価な機材も積極的に導入しています。例えば、ジルコニアセラミックの製作にはストローマン社製の「Sakuraディスク」を使用し、CAD/CAMシステムはドイツのimes-icore 350i Pro+ Loaderや日本のローランドDWX52DCなど最新鋭の機械を導入しています。顧客は主に歯科医院や歯科技工所で、東京23区および関東近郊への集荷・訪問対応も行い、全国からの郵送依頼にも対応しています。さらに、歯科医院・歯科技工所向けのコンサルティングも提供し、歯科業界のデジタル化推進に貢献しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング
PwCリスクアドバイザリー合同会社は、PwC Japanグループの一員として、企業が直面する多様なリスクに対応するための専門的なアドバイザリーサービスを提供しています。同社は、リスク管理、ガバナンス、サイバーセキュリティを主要な事業領域とし、顧客企業の持続的な成長と事業価値向上を支援しています。具体的には、企業統治体制の強化、内部統制の設計・評価、コンプライアンス体制の構築といったガバナンス関連の助言を通じて、企業の健全な経営基盤確立に貢献しています。 また、デジタル化の進展に伴うサイバーリスクの増大に対し、サイバーセキュリティ戦略の策定、情報漏洩対策、インシデント対応計画の構築、データプライバシー保護に関する規制対応など、包括的なセキュリティ対策を支援します。さらに、国際情勢の変動が企業活動に与える影響を分析し、サプライチェーンリスクやカントリーリスクへの対応策を提案する地政学リスクマネジメント対応支援も手掛けています。不正行為の調査と再発防止を目的としたフォレンジックサービスや、データ活用におけるガバナンス体制の構築、AI利用に伴うリスク評価と管理フレームワークの導入支援も事業範囲に含まれます。これらのサービスは、PwCのグローバルネットワークと連携し、自動車、金融、テクノロジー、官公庁など多岐にわたる業種の企業や組織を顧客としています。